今年の前半は止ん事無い用事でブログをお休みしていた
いくらか落ち着いてきたので復活しようかと思ったりする。
それにしてもこのところ北海道とは思えない暑さだ
暑さにめげそうだったが、また天候が不安定になる気もする。
何せ6月は例年の3倍以上の雨が降ったからなぁ
もはや今までの気候の常識は通じないように思う。
さて、先週だが滝野すずらん公園方面を自転車で周ってきた
清田での買い物だけのつもりだったが足を延ばした格好だ。
ルートは概ねこんな感じ・・滝野霊園に寄った分は除いた形デス

マシンはMTBのアバランチェだが、この距離なら体力作りにも良いだろう。
暑いのだがやはり自転車は風を受けるので熱を逃がしやすい
久々のツーリングという感じだが、やはり自転車は良いもんだ・・と思う。
何といっても二本足で走るより格段に疲れないし速い
途中の札幌真栄高校を過ぎた辺りでは速度の取り締まりをやっていた。
車では飛ばしがちな道路なので気をつけたい
ずいぶん久しぶりな感がある滝野に到着

ふと思い付いて滝野霊園にも立ち寄ってお墓をお参りをする。
丘を切り開いたような場所なのでココは起伏がありますねぇ。
道が複雑だが案内所まで行けばあとは場所がわかりマス。

気になった雑草を抜いたらグローブに種がついた。
どうにも取れずに結局は自宅での水洗いで取り除いた格好だ
帰りは小高い場所を走るルートを取りマス。
前にランドナーとおぼしきマシンを駆る方がいた
やっぱり天候不順を考えるとドロヨケは要るよなーと思う。
殆ど同じペースなので途中まで付いていったような感じだ
この日は思いつきで走ったのでサイコンの距離はわからず・・
そこでルートラボで引こうとしたら操作画面に至らない・・・。
調べたらサービス提供も止めるっぽい感じですね
以前の記録からすると恐らくは33㎞前後だろうかと思う。
いやはや早々にルートラボの後釜を見つけないといけないなぁ

いくらか落ち着いてきたので復活しようかと思ったりする。
それにしてもこのところ北海道とは思えない暑さだ

暑さにめげそうだったが、また天候が不安定になる気もする。
何せ6月は例年の3倍以上の雨が降ったからなぁ

もはや今までの気候の常識は通じないように思う。
さて、先週だが滝野すずらん公園方面を自転車で周ってきた

清田での買い物だけのつもりだったが足を延ばした格好だ。
ルートは概ねこんな感じ・・滝野霊園に寄った分は除いた形デス

マシンはMTBのアバランチェだが、この距離なら体力作りにも良いだろう。
暑いのだがやはり自転車は風を受けるので熱を逃がしやすい

久々のツーリングという感じだが、やはり自転車は良いもんだ・・と思う。
何といっても二本足で走るより格段に疲れないし速い

途中の札幌真栄高校を過ぎた辺りでは速度の取り締まりをやっていた。
車では飛ばしがちな道路なので気をつけたい

ずいぶん久しぶりな感がある滝野に到着


ふと思い付いて滝野霊園にも立ち寄ってお墓をお参りをする。
丘を切り開いたような場所なのでココは起伏がありますねぇ。
道が複雑だが案内所まで行けばあとは場所がわかりマス。

気になった雑草を抜いたらグローブに種がついた。
どうにも取れずに結局は自宅での水洗いで取り除いた格好だ

帰りは小高い場所を走るルートを取りマス。
前にランドナーとおぼしきマシンを駆る方がいた

やっぱり天候不順を考えるとドロヨケは要るよなーと思う。
殆ど同じペースなので途中まで付いていったような感じだ

この日は思いつきで走ったのでサイコンの距離はわからず・・

そこでルートラボで引こうとしたら操作画面に至らない・・・。
調べたらサービス提供も止めるっぽい感じですね

以前の記録からすると恐らくは33㎞前後だろうかと思う。
いやはや早々にルートラボの後釜を見つけないといけないなぁ

昨年導入のロードレーサーで支笏湖へ行ってきた。
今年は6月に長距離走をしたせいもあり 7月にもなってロードの初実走である
(長距離走のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2154624.html)
まずは登り始めのパーキングで一休み
VAAMと水分を補給する。
ここで小径車のお二人と少しばかり話ができた

登り始めると違和感に気付く・・
心拍を上げないようにすると簡単にギヤが底をついてしまうのだ。
しかし体力不足という要因は比較的少ないはず・・
走りながらよくよく考えてみれば 6月時との違いはギヤ比だった
MTB系の場合、フロント3枚など軽いギヤの設定も用意されている。
つまり一般的なロードのギヤ設定だと坂では己の力が無いと厳しいのだ
どうしようもないので心拍は無視することに変更
それでも例年よりはマシな登りだナ・・と自己満足しつつノコノコ登る。
しかし今回もロードマンにブチ抜かれたことは言うまでもない
支笏湖までは脇の道も利用できることが多い
この場所は『ようこそ支笏湖へ』の看板のところ。

何だかんだと支笏湖にとうちゃこ
どうでもいいがシートバッグは長距離を想定ただけで殆どカラ。
お気に入りだがペダリングで少し脚に当たるのが欠点といえる

帰りだが現在の筋力で坂というのはいささかしんどい
比較的に楽な千歳→36号線というルートにする。
千歳までは概ね降りで追い風も加わり順調にスピードが出せた
36号線では以前から気になっていた『旧島松駅逓所』の案内を発見する。
いつもまた今度という感じだったが良い機会である
通り過ぎたものの戻って立ち寄ることにした。

ところで「Boys, be ambitious! (青年よ大志をいだけ)」という名言がある
それで札幌の羊ヶ丘展望台にクラーク博士の銅像なんぞがあったりしますね。
でも実際に名言を発した地はココ北広島市だったそうデス

札幌農学校の教頭をされ、帰米して9年後の60歳で亡くなられたそうな。
驚いたのが着任期間で 8ヶ月しかいなかったらしい・・
内容の濃さはあったろうが名言が一人歩きした感がある。
そもそもこの地は『寒地に適した稲作の方法が研究された場所』らしい
そこで大変な活躍されたのが中山久蔵氏だという。
「寒地稲作この地に始まる」という記念碑の意味がよく分かました

この日の走行距離は『114.7km』
ほぼ 6時間でした。
今年は6月に長距離走をしたせいもあり 7月にもなってロードの初実走である

(長距離走のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2154624.html)
まずは登り始めのパーキングで一休み

VAAMと水分を補給する。
ここで小径車のお二人と少しばかり話ができた


登り始めると違和感に気付く・・

心拍を上げないようにすると簡単にギヤが底をついてしまうのだ。
しかし体力不足という要因は比較的少ないはず・・

走りながらよくよく考えてみれば 6月時との違いはギヤ比だった

MTB系の場合、フロント3枚など軽いギヤの設定も用意されている。
つまり一般的なロードのギヤ設定だと坂では己の力が無いと厳しいのだ

どうしようもないので心拍は無視することに変更

それでも例年よりはマシな登りだナ・・と自己満足しつつノコノコ登る。
しかし今回もロードマンにブチ抜かれたことは言うまでもない

支笏湖までは脇の道も利用できることが多い
この場所は『ようこそ支笏湖へ』の看板のところ。

何だかんだと支笏湖にとうちゃこ

どうでもいいがシートバッグは長距離を想定ただけで殆どカラ。
お気に入りだがペダリングで少し脚に当たるのが欠点といえる


帰りだが現在の筋力で坂というのはいささかしんどい

比較的に楽な千歳→36号線というルートにする。
千歳までは概ね降りで追い風も加わり順調にスピードが出せた

36号線では以前から気になっていた『旧島松駅逓所』の案内を発見する。
いつもまた今度という感じだったが良い機会である

通り過ぎたものの戻って立ち寄ることにした。

ところで「Boys, be ambitious! (青年よ大志をいだけ)」という名言がある

それで札幌の羊ヶ丘展望台にクラーク博士の銅像なんぞがあったりしますね。
でも実際に名言を発した地はココ北広島市だったそうデス


札幌農学校の教頭をされ、帰米して9年後の60歳で亡くなられたそうな。
驚いたのが着任期間で 8ヶ月しかいなかったらしい・・

内容の濃さはあったろうが名言が一人歩きした感がある。
そもそもこの地は『寒地に適した稲作の方法が研究された場所』らしい

そこで大変な活躍されたのが中山久蔵氏だという。
「寒地稲作この地に始まる」という記念碑の意味がよく分かました


この日の走行距離は『114.7km』
ほぼ 6時間でした。
先般は思いつきで厚別川の中間辺りを走ってみた。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2089343.html)
本当に中間だけなので今回は源流から走ろうと企画してみる。
その厚別川の源流だが恵庭市との市境あたりになる
支笏湖方面へ続く国道453号線で行くと良さそうだ。
ルート選定においては地勢社の地図で見てみる。
この地図は道内での町々が詳細に出ており個人的に信頼度が高い
地図によると源流付近から川沿いに道があるらしい。
今回は4時間程度で行ける所までという感じで源流に向かう
今まで意識して無かったが途中では真駒内川に沿って走る。

源流は真駒内CCを越えて2kmくらい・・のはず。
それっぽい川と脇道の入り口が見えるがゲートが閉まっている
しっかり確かめるという意味で恵庭市との市境まで行ってみる。

やはり先ほどの川が正解ということで戻ってパチリ。

閉まっているゲートには注意文が・・・。

通行禁止なので道を引き返し滝野方面へ向かう。
この辺りから自転車に問題が発生・・
以前から時々だが左の踏み込みでカクンと引っかかる感じがあった。
それがとうとう音を伴うようになってきたのだ
気にはなるが改善案もないのでそのまま走行する。
滝野すずらん公園を通過すると厚別川に遭遇

こからは川沿いに道が並行していく。
羊が丘通りから36号近くまでは川沿いを走ってみる。
ここが石の大きい砂利道で酷く走りづらい
もう走らんと思いつつ右手の川をパチリ。

左側では羊が丘通りが並行していたとは知らなんた。

36号線に出るとカクンという音がウインカー音くらいになる
前回と繋がったし、時間もいい頃なので今回はここまでとする。
ここから約5km・・次第に音が酷くなり周囲に対しても格好悪い
走りながらこの事態に考えを巡らせた。
まずは戻ったら余っているペダルと交換だな・・
ペダル停車が原因ならスタンドを取り付けた方がいいのか?
・・・などと考えつつ無事に家路に着く
早速予備のペダルとペダルレンチを用意。
まず左側の取り外しにかかると異常なくらい簡単に外れる
途中まで外しかけてもしやと思い締め直して乗ってみる。
すると・・なんということでしょう・・異音も引っ掛かりも無くなりました
そういえば他部位は増し締めしたがペダルをやった記憶が無い。
左だけなので駐車でペダルを使うのも一因のように思える
とにかく押すこともなく戻れ、故障でもなくて幸いだったといえる。
さすがにペダルレンチは持ち運ばないので今後は充分に気をつけよう
今回の走行距離は52.5km。
おおよその獲得標高は600m
3時間20分だから速くはないな・・。
なお、源流付近から滝野への道だがgoogleで確認すると繋がっていないようだ
地勢社の地図は平成24年から新版が出ていないので情報が古いのだろう。
細かい道などはgoogleで最新情報を確認するようにしたい
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2089343.html)
本当に中間だけなので今回は源流から走ろうと企画してみる。
その厚別川の源流だが恵庭市との市境あたりになる

支笏湖方面へ続く国道453号線で行くと良さそうだ。
ルート選定においては地勢社の地図で見てみる。
この地図は道内での町々が詳細に出ており個人的に信頼度が高い

地図によると源流付近から川沿いに道があるらしい。
今回は4時間程度で行ける所までという感じで源流に向かう

今まで意識して無かったが途中では真駒内川に沿って走る。

源流は真駒内CCを越えて2kmくらい・・のはず。
それっぽい川と脇道の入り口が見えるがゲートが閉まっている

しっかり確かめるという意味で恵庭市との市境まで行ってみる。

やはり先ほどの川が正解ということで戻ってパチリ。

閉まっているゲートには注意文が・・・。

通行禁止なので道を引き返し滝野方面へ向かう。
この辺りから自転車に問題が発生・・

以前から時々だが左の踏み込みでカクンと引っかかる感じがあった。
それがとうとう音を伴うようになってきたのだ

気にはなるが改善案もないのでそのまま走行する。
滝野すずらん公園を通過すると厚別川に遭遇


こからは川沿いに道が並行していく。
羊が丘通りから36号近くまでは川沿いを走ってみる。
ここが石の大きい砂利道で酷く走りづらい

もう走らんと思いつつ右手の川をパチリ。

左側では羊が丘通りが並行していたとは知らなんた。

36号線に出るとカクンという音がウインカー音くらいになる

前回と繋がったし、時間もいい頃なので今回はここまでとする。
ここから約5km・・次第に音が酷くなり周囲に対しても格好悪い

走りながらこの事態に考えを巡らせた。
まずは戻ったら余っているペダルと交換だな・・

ペダル停車が原因ならスタンドを取り付けた方がいいのか?
・・・などと考えつつ無事に家路に着く

早速予備のペダルとペダルレンチを用意。
まず左側の取り外しにかかると異常なくらい簡単に外れる

途中まで外しかけてもしやと思い締め直して乗ってみる。
すると・・なんということでしょう・・異音も引っ掛かりも無くなりました

そういえば他部位は増し締めしたがペダルをやった記憶が無い。
左だけなので駐車でペダルを使うのも一因のように思える

とにかく押すこともなく戻れ、故障でもなくて幸いだったといえる。
さすがにペダルレンチは持ち運ばないので今後は充分に気をつけよう

今回の走行距離は52.5km。
おおよその獲得標高は600m

3時間20分だから速くはないな・・。
なお、源流付近から滝野への道だがgoogleで確認すると繋がっていないようだ

地勢社の地図は平成24年から新版が出ていないので情報が古いのだろう。
細かい道などはgoogleで最新情報を確認するようにしたい

今頃はまだMTBをメインに乗っている。
これは融雪剤の砂利が路肩に残っているせいである
パンクは出来る限り避けたいのだ。
先日、厚別区に出かけ帰りに厚別川沿いに走ってきた。
MTBだから悪路もOKという思いつきである
それと面白いと思ったのが札幌の主要道路を横切るところだ。
概ね札幌の主要道は中心街から放射状に広がる傾向がある
それらの道は度々通るが横に突っ切ったことはない。
たまたまミニマップも持参しているし楽しめそうだと思った
今回は厚別東北郷線から・・大麻東雁来線・・JR線・・道央自動車道・・12号線・・
札幌夕張線・・自転車専用道路・・北郷通なんぞを通過して36号線まで走った。
出発点

MTBなのでこんなところも通ってみる。

走ってみて分かったが地図を見てプランニングしておいた方が良いということ
意外に支流が多く何度も脱線することになった。
今さらながら三里川、二里川などが存在することが分かったりする

この橋はよく通る自転車専用道路

今回は36号線までだったがナカナカ新鮮だった・・。

ここ数年は走行距離に焦点が当たってたが、こういう趣向も面白い。
特にロードに乗らない今の時期は良いかも知れぬ。
今回の総走行距離は20km。
ぜひ源流付近の恵庭市との市境あたりから豊平川への合流まで走ってみたい
これは融雪剤の砂利が路肩に残っているせいである

パンクは出来る限り避けたいのだ。
先日、厚別区に出かけ帰りに厚別川沿いに走ってきた。
MTBだから悪路もOKという思いつきである

それと面白いと思ったのが札幌の主要道路を横切るところだ。
概ね札幌の主要道は中心街から放射状に広がる傾向がある

それらの道は度々通るが横に突っ切ったことはない。
たまたまミニマップも持参しているし楽しめそうだと思った

今回は厚別東北郷線から・・大麻東雁来線・・JR線・・道央自動車道・・12号線・・
札幌夕張線・・自転車専用道路・・北郷通なんぞを通過して36号線まで走った。
出発点

MTBなのでこんなところも通ってみる。

走ってみて分かったが地図を見てプランニングしておいた方が良いということ

意外に支流が多く何度も脱線することになった。
今さらながら三里川、二里川などが存在することが分かったりする


この橋はよく通る自転車専用道路

今回は36号線までだったがナカナカ新鮮だった・・。

ここ数年は走行距離に焦点が当たってたが、こういう趣向も面白い。
特にロードに乗らない今の時期は良いかも知れぬ。
今回の総走行距離は20km。
ぜひ源流付近の恵庭市との市境あたりから豊平川への合流まで走ってみたい

予想通りといいますか天候が安定しなかった
気持ちとしてお盆前には200kmに挑戦し体力的な自信がほしかったところ
しかしこの時点ではラレーCRFの本格的な試走も行なえていない。
慣れない車体でいきなり限界に挑戦というのもよろしくない
結局、その間をとって夕張周遊コースを走ってきた
大まかに距離は160km、獲得標高は1100mという目算だ。
道の駅マオイの丘公園にて
ここまで30km弱だが特に問題はない。
25Cから23Cタイヤになっているせいかスピードが乗る感じだ

夕張のホテル マウントレースイをバックにパチリ
温泉もあるし泊まってみたい
この近くにはセイコーマートがありマス。
ハンガーノックにならないように補給もアリですネ

石炭の歴史村にて
久しぶりで中の様子もかなり忘れてしまっています。
本日は急ぎの旅なのでまた今度来たい

登り頂上近くの丁未風致公園にて
先の石炭の歴史村を後にすると距離 7.1km、平均斜度 5%の登りに入りマス

ルートラボによるとここから1kmくらい先の699mが頂点のようだ。
降りで岩見沢方面からの方がキツイように思えたがその通りの模様。
夕張からよりも距離が2.4km、登りが159m増えて平均斜度も5.5%になる。
後は殆ど平地で雨にも遭わずに概ね順調でした。
強めの向かい風もありましたがこれは宿命ですね
この日の走行距離は『161.2km』
休憩を入れて8時間30分だったので平均で19kmを少し切る感じ
信号が多かったらもっと落ちるだろうなぁ・・・。
人力エンジンの底上げをしたいところデス

気持ちとしてお盆前には200kmに挑戦し体力的な自信がほしかったところ

しかしこの時点ではラレーCRFの本格的な試走も行なえていない。
慣れない車体でいきなり限界に挑戦というのもよろしくない

結局、その間をとって夕張周遊コースを走ってきた

大まかに距離は160km、獲得標高は1100mという目算だ。
道の駅マオイの丘公園にて
ここまで30km弱だが特に問題はない。
25Cから23Cタイヤになっているせいかスピードが乗る感じだ


夕張のホテル マウントレースイをバックにパチリ
温泉もあるし泊まってみたい

この近くにはセイコーマートがありマス。
ハンガーノックにならないように補給もアリですネ


石炭の歴史村にて
久しぶりで中の様子もかなり忘れてしまっています。
本日は急ぎの旅なのでまた今度来たい


登り頂上近くの丁未風致公園にて
先の石炭の歴史村を後にすると距離 7.1km、平均斜度 5%の登りに入りマス


ルートラボによるとここから1kmくらい先の699mが頂点のようだ。
降りで岩見沢方面からの方がキツイように思えたがその通りの模様。
夕張からよりも距離が2.4km、登りが159m増えて平均斜度も5.5%になる。
後は殆ど平地で雨にも遭わずに概ね順調でした。
強めの向かい風もありましたがこれは宿命ですね

この日の走行距離は『161.2km』
休憩を入れて8時間30分だったので平均で19kmを少し切る感じ

信号が多かったらもっと落ちるだろうなぁ・・・。
人力エンジンの底上げをしたいところデス

このところ時間があっても天候不良で満足に走れていない
少なくとも支笏湖往復など走れる時に行っておいて良かったと思う。
先のルートは支笏湖畔の風景も楽しめるので良い感じなのだ
問題は時間がかかってしまうこと。
そうそう行けないのが困ったところだ
どうしたものかと考えていたが「近場の坂道はどうか」と思いついた
早速ネットで調べてみるとありましたヨ。
多くは無いが10数箇所あるっぽい
よく出てくるのが幌見峠。
キツイという話で一度行ってみたくなった。
一つというのも何なので他を探すと近くに旭山公園がある
ここは藻岩山登山で利用したので迷うことはない。
結局、コースとしては『旭山公園→幌見峠→小林峠』にした
まずは旭山公園。
久しぶりの勾配だが距離感もあり何とかなる
ここの駐車場は2箇所あるが登山では手前を利用する。
その先は行ったことが無かったので新鮮だった
写真は頂上施設からの眺め。

平均斜度:8.5% 1.1km
次はメインの幌見峠。

確かに噂通りの急勾配で街中でもキツイ
山に入るとつづら折りが交じり、左カーブではさらにキツくなる。
ここまでキツい登りの経験はない
今回ばかりは足をつこうかと何度も頭をよぎる。
踏み止まれたのは【今年は頂点までは一度も足を着いていない】ということ
ヨレヨレのボロボロだったが何とか登りきる。

頂上にはラベンダー園があり隠れた穴場だ
富良野まで行かなくても花を愉しむことが出来ます。

心拍計も基準の104%まで出た
しかし実際にガンガンに登る人を目の当たりにすると素直に尊敬しますな。
平均斜度:10.6% 1.8km
最後は小林峠。

峠なので登り坂だがペダルは回せる
どうしても幌見峠の後だと楽に感じてしまいマス。
今回は少ない時間でも手応えのある走りを堪能できることが分かり収穫だった
しかしながら雨ではどうにもならない。
ローラー台という言葉が頭をよぎるこの頃である

少なくとも支笏湖往復など走れる時に行っておいて良かったと思う。
先のルートは支笏湖畔の風景も楽しめるので良い感じなのだ

問題は時間がかかってしまうこと。
そうそう行けないのが困ったところだ

どうしたものかと考えていたが「近場の坂道はどうか」と思いついた

早速ネットで調べてみるとありましたヨ。
多くは無いが10数箇所あるっぽい

よく出てくるのが幌見峠。
キツイという話で一度行ってみたくなった。
一つというのも何なので他を探すと近くに旭山公園がある

ここは藻岩山登山で利用したので迷うことはない。
結局、コースとしては『旭山公園→幌見峠→小林峠』にした

まずは旭山公園。
久しぶりの勾配だが距離感もあり何とかなる

ここの駐車場は2箇所あるが登山では手前を利用する。
その先は行ったことが無かったので新鮮だった

写真は頂上施設からの眺め。

平均斜度:8.5% 1.1km
次はメインの幌見峠。

確かに噂通りの急勾配で街中でもキツイ

山に入るとつづら折りが交じり、左カーブではさらにキツくなる。
ここまでキツい登りの経験はない

今回ばかりは足をつこうかと何度も頭をよぎる。
踏み止まれたのは【今年は頂点までは一度も足を着いていない】ということ

ヨレヨレのボロボロだったが何とか登りきる。

頂上にはラベンダー園があり隠れた穴場だ

富良野まで行かなくても花を愉しむことが出来ます。

心拍計も基準の104%まで出た

しかし実際にガンガンに登る人を目の当たりにすると素直に尊敬しますな。
平均斜度:10.6% 1.8km
最後は小林峠。

峠なので登り坂だがペダルは回せる

どうしても幌見峠の後だと楽に感じてしまいマス。
今回は少ない時間でも手応えのある走りを堪能できることが分かり収穫だった

しかしながら雨ではどうにもならない。
ローラー台という言葉が頭をよぎるこの頃である

先日に行なった150kmでは当然ながら体力不足を実感した
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1654414.html)
今回は体力づくりを兼ねて支笏湖までを往復してきた
本当は行きと帰りが違う方が面白みがあるのだがこれも訓練・・。
ロングツーリング予定のお盆あたりまであまり期間もないのだ
そう思って行きは標高200mほどを寄り道するが本線に入るのに道を間違える・・。
おかげで上の予定ルートより8kmほど余計に走行することになった
札幌⇔支笏湖はこれまでも走ったが4つくらいの区切りが考えられる。
①札幌市と恵庭市の境界線の頂点 約368m

②ミラーのある『急カーブ』の看板付近 約445m

③最頂点『ようこそ支笏湖へ』の看板 約597m

④恵庭市と千歳市の境界線の頂点付近 約568m
(本線は前の道路。陽射しを避けて休憩中)

≪行き≫
昨年は①まででも辛かった記憶があるが今回はさほど感じなかった
やはりキツイのはそのあと・・。
一度297mまで降ってから②まで2.1kmを登る
平均斜度は6.8%くらい。
上には上があるが一般には強い勾配だ
①の後は②まで頑張って一休みとしたい。
②を越えると斜度が若干落ちて4.3%の坂をくらいになる。
最頂点の③まで約3.5km登る
③を越えれば若干の登りも交じるが湖畔まで降るのみだ。
ところで登りの途中ロードレーサーの人にブチ抜かれた
少し付いていこうとも思ったが全く無理だった。
走り方を見ていると自分に比べて圧倒的に脚力が強い
もちろんそれを支える持久力もあるだろう。
とにかく自分には回せないペダルをガンガン回して登っていた。
つくづくある程度の筋力は必要だと実感させられた
大休憩はいつもの支笏湖ビジターセンター
前回もそうだったが暑いので水分消費が激しい。
ここで帰りの水分確保も行っておく
≪帰り≫
帰りは湖畔のポロピナイから④まで一気に310mを登る
平均斜度は5.3%だが5.6kmを登り続けることになり結構なキツさだ。
③までは80mほど降ろされてから130mを登り直す
③を越えると②を通り越しての降りになる
今回少し良かったかと思えるのが②から降りきった後の①への登り。
以前はここでもへばっていたが結構大丈夫だった。
少しずつ向上しているのかも知れない
【実際走行距離:101km 時間:6時間40分】
ところで今回のデータはネットで調べた
標高も斜度も『ルートラボ』からで、おおよその参考にはなるかと思う。
昨年から始めたGPSのデータは時間と距離はほぼ正確で『あしあと』を見るのに便利だ
問題が標高に誤差が出ること。
今回のように坂のキツさを把握するにはルート指定で追っていく方が良さそうだ
ところで昨年エライ苦戦をした黒松内に向かう目名峠を調べてみた
すると意外にも斜度は4%くらいしかないことが判明。
暫くは納得できなかったが、疲労があの苦戦を招いたと考えるしかない
これも客観的に見ることで初めて分かったことだといえる。
ルートラボはかなり有益な情報を得られるのでオススメしたいデス

(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1654414.html)
今回は体力づくりを兼ねて支笏湖までを往復してきた

本当は行きと帰りが違う方が面白みがあるのだがこれも訓練・・。
ロングツーリング予定のお盆あたりまであまり期間もないのだ

そう思って行きは標高200mほどを寄り道するが本線に入るのに道を間違える・・。
おかげで上の予定ルートより8kmほど余計に走行することになった

札幌⇔支笏湖はこれまでも走ったが4つくらいの区切りが考えられる。
①札幌市と恵庭市の境界線の頂点 約368m

②ミラーのある『急カーブ』の看板付近 約445m

③最頂点『ようこそ支笏湖へ』の看板 約597m

④恵庭市と千歳市の境界線の頂点付近 約568m
(本線は前の道路。陽射しを避けて休憩中)

≪行き≫
昨年は①まででも辛かった記憶があるが今回はさほど感じなかった

やはりキツイのはそのあと・・。
一度297mまで降ってから②まで2.1kmを登る

平均斜度は6.8%くらい。
上には上があるが一般には強い勾配だ

①の後は②まで頑張って一休みとしたい。
②を越えると斜度が若干落ちて4.3%の坂をくらいになる。
最頂点の③まで約3.5km登る

③を越えれば若干の登りも交じるが湖畔まで降るのみだ。
ところで登りの途中ロードレーサーの人にブチ抜かれた

少し付いていこうとも思ったが全く無理だった。
走り方を見ていると自分に比べて圧倒的に脚力が強い

もちろんそれを支える持久力もあるだろう。
とにかく自分には回せないペダルをガンガン回して登っていた。
つくづくある程度の筋力は必要だと実感させられた

大休憩はいつもの支笏湖ビジターセンター

前回もそうだったが暑いので水分消費が激しい。
ここで帰りの水分確保も行っておく

≪帰り≫
帰りは湖畔のポロピナイから④まで一気に310mを登る

平均斜度は5.3%だが5.6kmを登り続けることになり結構なキツさだ。
③までは80mほど降ろされてから130mを登り直す

③を越えると②を通り越しての降りになる

今回少し良かったかと思えるのが②から降りきった後の①への登り。
以前はここでもへばっていたが結構大丈夫だった。
少しずつ向上しているのかも知れない

【実際走行距離:101km 時間:6時間40分】
ところで今回のデータはネットで調べた

標高も斜度も『ルートラボ』からで、おおよその参考にはなるかと思う。
昨年から始めたGPSのデータは時間と距離はほぼ正確で『あしあと』を見るのに便利だ

問題が標高に誤差が出ること。
今回のように坂のキツさを把握するにはルート指定で追っていく方が良さそうだ

ところで昨年エライ苦戦をした黒松内に向かう目名峠を調べてみた

すると意外にも斜度は4%くらいしかないことが判明。
暫くは納得できなかったが、疲労があの苦戦を招いたと考えるしかない

これも客観的に見ることで初めて分かったことだといえる。
ルートラボはかなり有益な情報を得られるのでオススメしたいデス

今年も夏のツーリングを考えているが殆ど走れていない
昨年とはほど遠いレベルだ。
本来なら前回の50kmの次は100km程度に引き上げるのが妥当という感じ
とはいえ天候不順も考えられ走れない可能性も高い。
(この時点で翌週末は雨の予報・・)
今までの最長距離と同じになるが、少し無理をして150kmルートを走ることにした
ルートはマオイ・苫小牧・支笏湖と周るコース。
前半はほぼ平地だが支笏湖から札幌に抜けるルートには傾斜が強めな坂がある
もちろん体調によりエスケープルートも考えておく。
昨年の中山峠のルートよりは登りも少ないが自分には高めのハードルになる。
(昨年のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497219.html)
今回の課題は無理なく走ること。
①最後の支笏湖→札幌の坂はキツイだろうが筋肉を壊さないようにする。
②休まずに疲れるまで走ってしまう傾向があるので無理にでも休憩を入れること。
まず出発するのにバッグの取付けで問題発生
オルトリーブのアタッチメントにリクセンカウル化したモンベルバッグが付かない。
逆のケースでは平気だったので大丈夫かと思っていた
急遽、オルトリーブのバッグに変える。
そんなこんなで出発は8:45と若干出遅れる
まず道の駅 マオイの丘公園方面を目指す。
遠くに見える山並みが馬追(まおい)丘陵になる

多少のアップダウンはあるが問題ない。
苫小牧に向かう途中でパチリ。

真面目に1時間と決めて休憩をとる
なぜか次第に間食が喉を通らなくなってくる。
途中の遠浅(とあさ)神社で休憩をさせて頂く。

疲れも出てきた感じなので長めに休憩する
水分を十分摂ってみると食欲も回復した。
どうも発汗量が想定以上に多く脱水ぎみだった模様
途中の苫小牧は曇っており一転して肌寒くなる
今後の遠出はベストのジャケットは持ち歩こうと思う。
苫小牧でも長めの休憩を入れ、水分補給を行なう。
支笏湖に向かう樽前国道のサイクリングロードにて。

ほぼ車道と平行して20kmほどの緩やかな登りを走る。
湖に近づくにつれて天候も回復して暑くなってくる
支笏湖ビジターセンターでも長めの休憩をとる。
疲れも出てきて億劫になるが15時目前でもあったので出発する
湖畔のポロピナイを抜けると登りになる。

覚悟していたとはいえキツイ・・・かなり体力が落ちてマス
筋肉を壊さないよう脚の重みを利用しながら登る。
とにかく一定の頂上までは足を着かないことを目標にして登りきる

降りになるとトップギヤへの変速がよろしくない
帰ったら調整せねば・・・。
同じくライディングポジションでも微妙しっくりこない。
とにかく感覚を取り戻すのに努めて最高でも60km程度で降る。
帰宅は18時少し前くらいなので大体9時間。
けっこう疲れますた
もそっと鍛えようと反省デスネ。
いろいろ計画を考えます・・

昨年とはほど遠いレベルだ。
本来なら前回の50kmの次は100km程度に引き上げるのが妥当という感じ

とはいえ天候不順も考えられ走れない可能性も高い。
(この時点で翌週末は雨の予報・・)
今までの最長距離と同じになるが、少し無理をして150kmルートを走ることにした

ルートはマオイ・苫小牧・支笏湖と周るコース。
前半はほぼ平地だが支笏湖から札幌に抜けるルートには傾斜が強めな坂がある

もちろん体調によりエスケープルートも考えておく。
昨年の中山峠のルートよりは登りも少ないが自分には高めのハードルになる。
(昨年のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497219.html)
今回の課題は無理なく走ること。
①最後の支笏湖→札幌の坂はキツイだろうが筋肉を壊さないようにする。
②休まずに疲れるまで走ってしまう傾向があるので無理にでも休憩を入れること。
まず出発するのにバッグの取付けで問題発生

オルトリーブのアタッチメントにリクセンカウル化したモンベルバッグが付かない。
逆のケースでは平気だったので大丈夫かと思っていた

急遽、オルトリーブのバッグに変える。
そんなこんなで出発は8:45と若干出遅れる

まず道の駅 マオイの丘公園方面を目指す。
遠くに見える山並みが馬追(まおい)丘陵になる


多少のアップダウンはあるが問題ない。
苫小牧に向かう途中でパチリ。

真面目に1時間と決めて休憩をとる

なぜか次第に間食が喉を通らなくなってくる。
途中の遠浅(とあさ)神社で休憩をさせて頂く。

疲れも出てきた感じなので長めに休憩する

水分を十分摂ってみると食欲も回復した。
どうも発汗量が想定以上に多く脱水ぎみだった模様

途中の苫小牧は曇っており一転して肌寒くなる

今後の遠出はベストのジャケットは持ち歩こうと思う。
苫小牧でも長めの休憩を入れ、水分補給を行なう。
支笏湖に向かう樽前国道のサイクリングロードにて。

ほぼ車道と平行して20kmほどの緩やかな登りを走る。
湖に近づくにつれて天候も回復して暑くなってくる

支笏湖ビジターセンターでも長めの休憩をとる。
疲れも出てきて億劫になるが15時目前でもあったので出発する

湖畔のポロピナイを抜けると登りになる。

覚悟していたとはいえキツイ・・・かなり体力が落ちてマス

筋肉を壊さないよう脚の重みを利用しながら登る。
とにかく一定の頂上までは足を着かないことを目標にして登りきる


降りになるとトップギヤへの変速がよろしくない

帰ったら調整せねば・・・。
同じくライディングポジションでも微妙しっくりこない。
とにかく感覚を取り戻すのに努めて最高でも60km程度で降る。
帰宅は18時少し前くらいなので大体9時間。
けっこう疲れますた

もそっと鍛えようと反省デスネ。
いろいろ計画を考えます・・

先週は北海道でも30度を超える日が続いた
そのとき10kmほど走行したのだが、久々の炎天下には想像以上に参った。
今年も3~4日の自転車旅行を考えているが、これに山越えが重なっても大丈夫だろか?
いささか心配になってきた
とはいえ前回の100km超えで筋力が強くなっている気もする
ここは実際に走ってみて決めることにした。
ルートは札幌と支笏湖ビジターセンターまでの往復。
単純往復は好みでないが負荷をかけるには効率がいい。
風光明媚な支笏湖だし良しとする
これで大きな心配事が出なければ予定通りで良いかと思う。
ところで走行前にルートラボというサイトを知った。
標高差も出るのでかなり参考になるサイトだ。
(参考 → http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=715656829582a55c07e95e06a81e3e08)
何よりコースのアップダウンに対する心の準備ができるのは有難い
他には登りフォームの復習、レーパンの擦れ防止をして出かけてきた
①市街地を抜けて登りに入り始める。
天気も良く、幸か不幸か暑い

②いつもの恵庭市との境で一息。
ルートラボによると、ここの標高は368mらしい。
これから少し下ってからの登りが本番になる

③その後、最高点595mまでにグイグイと走る若者2人に抜かれる。
考えてみれば、このところ息せき切ってということがない
抜かれるのは当然だろう。
それに登りの負荷で腰も痛くなってきた・・
④湖畔に着いてホッとする
天気も良いからさらに気分がイイ。
ビジターセンターまで走って休憩だ

⑤帰りの登りにて。
いつも通り過ぎるだけだったのでパチリ・・・

走行距離:94.5km
全般として、前回よりはシッカリ走れた感じではあった。
レーパンの擦れも対策のおかげで問題ナシ
課題としては、登りの負荷で出てくる腰痛だ。
これは腰部の筋肉を鍛える必要がありそうだ。
それと登りでのダンシングも避けては通れないかな・・・。
ツーリング派ということで考えなかったが必要なようだ。
先般紹介した2書籍で追加学習デスネ
(本紹介のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1479884.html)

そのとき10kmほど走行したのだが、久々の炎天下には想像以上に参った。
今年も3~4日の自転車旅行を考えているが、これに山越えが重なっても大丈夫だろか?
いささか心配になってきた

とはいえ前回の100km超えで筋力が強くなっている気もする

ここは実際に走ってみて決めることにした。
ルートは札幌と支笏湖ビジターセンターまでの往復。
単純往復は好みでないが負荷をかけるには効率がいい。
風光明媚な支笏湖だし良しとする

これで大きな心配事が出なければ予定通りで良いかと思う。
ところで走行前にルートラボというサイトを知った。
標高差も出るのでかなり参考になるサイトだ。
(参考 → http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=715656829582a55c07e95e06a81e3e08)
何よりコースのアップダウンに対する心の準備ができるのは有難い

他には登りフォームの復習、レーパンの擦れ防止をして出かけてきた

①市街地を抜けて登りに入り始める。
天気も良く、幸か不幸か暑い


②いつもの恵庭市との境で一息。
ルートラボによると、ここの標高は368mらしい。
これから少し下ってからの登りが本番になる


③その後、最高点595mまでにグイグイと走る若者2人に抜かれる。
考えてみれば、このところ息せき切ってということがない

抜かれるのは当然だろう。
それに登りの負荷で腰も痛くなってきた・・

④湖畔に着いてホッとする

天気も良いからさらに気分がイイ。
ビジターセンターまで走って休憩だ


⑤帰りの登りにて。
いつも通り過ぎるだけだったのでパチリ・・・


走行距離:94.5km
全般として、前回よりはシッカリ走れた感じではあった。
レーパンの擦れも対策のおかげで問題ナシ

課題としては、登りの負荷で出てくる腰痛だ。
これは腰部の筋肉を鍛える必要がありそうだ。
それと登りでのダンシングも避けては通れないかな・・・。
ツーリング派ということで考えなかったが必要なようだ。
先般紹介した2書籍で追加学習デスネ

(本紹介のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1479884.html)
先般の100km超えでは様々な試みを行なった。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1478395.html)
○乗り方の改善
・ケイデンス
まずはケイデンス(ペダルの回転数)を上げること。
このケイデンスを上げるとどうして良いのか?
簡単に言うと推進力を得る方法として、力を込めるより、足の重さを利用するといえようか。
もちろん早すぎても疲れるので適度な回転数が必要だ
。
これは春先からMTB車で行なっていた事柄・・・。
おかげで以前に比べると回せるようになってきたように思う
・フォーム
ロードレーサーに乗るフォームのことだ。
今さらながらこれまでのライディングフォームには問題があった模様・・・。
だからいろいろなトラブルが出てきたようなのデス
フォーム改善において、カナリ参考になっている2冊の本。
特にライディングフォームや走行スキルについて詳しい
上りや下りの考え方に基づいたフォームなどは感心させられる。
食事面についても書かれており、内容満載という印象を受ける
技術面を向上させてみようかと思う初心者には特に最高の書かも知れない。
こちらは自転車での痛みの原因と対策をわかりやすく解説している。
ここまで自転車に特化している本も珍しく有難い
特に長時間のドロップハンドルの走行では様々な痛みが生じやすい・・・。
その痛みに応じて書かれているので調べやすくて重宝する
この2冊により得たものは大きい。
特に入門ロードレーサーでもけっこう走れると思えてきたことは収穫だ
以前は路面からの腕への振動が耐え難かった
実はアルミフォークに細いタイヤの高圧空気なので半ば諦めていたのデス。
それがセミロングライドならいけそうに思えてきた
同時に、走行バランスが良くなり、先般の下りで時速50kmを超えても恐怖感がなかった。
つまりはマシンよりも自分の方に問題があったということデスネ
○インナーにレーサーパンツを使う
今回はパッド付インナーに代えてレーパンを代用してみた。
パッドが良いレーパンを履くと擦れが起こるという話もあるがどうなるかも知りたかった。
(パッド付インナーのパッド → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1286737.html)
結果はパッド間の臀部に擦り傷のような形で現れた
走行中は全く気にならなかったが、さらに距離が増えると大変なことになりそうだ
これはクリームで予防するのが良策のようですネ。
○モンベルのフロントバッグを使う
ロード用に買ったのだが、ロード自体の活躍が少なかったのでお初になる。
小さめのフロントバッグだが、金具なしで使えるというメリットがある。

モンベル(montbell) サイクルフロントバッグ
今回は素直にフロントで使ったが、サドルバッグにも流用できるらしい
その使い方でフロントをオルトリーブにすれば、地図も見られ、容量増が見込めそうだ。
やや余談ですが、オルトリーブの付属アタッチメントはワイヤー剝き出しでかなりショボイ
RIXEN&KAULのアタッチメントが流用できるのでこちらをオススメします。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1478395.html)
○乗り方の改善
・ケイデンス
まずはケイデンス(ペダルの回転数)を上げること。
このケイデンスを上げるとどうして良いのか?
簡単に言うと推進力を得る方法として、力を込めるより、足の重さを利用するといえようか。
もちろん早すぎても疲れるので適度な回転数が必要だ

これは春先からMTB車で行なっていた事柄・・・。
おかげで以前に比べると回せるようになってきたように思う

・フォーム
ロードレーサーに乗るフォームのことだ。
今さらながらこれまでのライディングフォームには問題があった模様・・・。
だからいろいろなトラブルが出てきたようなのデス

フォーム改善において、カナリ参考になっている2冊の本。
特にライディングフォームや走行スキルについて詳しい

上りや下りの考え方に基づいたフォームなどは感心させられる。
食事面についても書かれており、内容満載という印象を受ける

技術面を向上させてみようかと思う初心者には特に最高の書かも知れない。
こちらは自転車での痛みの原因と対策をわかりやすく解説している。
ここまで自転車に特化している本も珍しく有難い

特に長時間のドロップハンドルの走行では様々な痛みが生じやすい・・・。
その痛みに応じて書かれているので調べやすくて重宝する

この2冊により得たものは大きい。
特に入門ロードレーサーでもけっこう走れると思えてきたことは収穫だ

以前は路面からの腕への振動が耐え難かった

実はアルミフォークに細いタイヤの高圧空気なので半ば諦めていたのデス。
それがセミロングライドならいけそうに思えてきた

同時に、走行バランスが良くなり、先般の下りで時速50kmを超えても恐怖感がなかった。
つまりはマシンよりも自分の方に問題があったということデスネ

○インナーにレーサーパンツを使う
今回はパッド付インナーに代えてレーパンを代用してみた。
パッドが良いレーパンを履くと擦れが起こるという話もあるがどうなるかも知りたかった。
(パッド付インナーのパッド → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1286737.html)
結果はパッド間の臀部に擦り傷のような形で現れた

走行中は全く気にならなかったが、さらに距離が増えると大変なことになりそうだ

これはクリームで予防するのが良策のようですネ。
○モンベルのフロントバッグを使う
ロード用に買ったのだが、ロード自体の活躍が少なかったのでお初になる。
小さめのフロントバッグだが、金具なしで使えるというメリットがある。

モンベル(montbell) サイクルフロントバッグ
今回は素直にフロントで使ったが、サドルバッグにも流用できるらしい

その使い方でフロントをオルトリーブにすれば、地図も見られ、容量増が見込めそうだ。
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RIXEN&KAULのアタッチメントが流用できるのでこちらをオススメします。
![]() 【RIXEN&KAUL】アタッチメントフロントアタッチメント:KF810【RIXEN&KAUL】アタッチメントフロ... |
7月は月初から体調を崩していた。
今年はお盆休みに備えて、身体を作ろうと思ってたんデスガ・・・
構想では100km超えを済ませ、そろそろ一泊二日の自転車キャンプを練っているところ。
キャンプの準備も間に合わずだったので、今回は100km超えを行なった。
ルートは札幌から苫小牧を経由し支笏湖から戻るコース。
具体的には「札幌(36号線)~苫小牧(276号線)~支笏湖~恵庭・札幌境界線~札幌」という具合。
36号線沿いの道の駅ウトナイ湖にて。
追い風と多少のアップダウンはあるが、予定タイムよりは少し速く走行できている。

苫小牧から樽前国道(276号線)で支笏湖へ向かう。
それにしても苫小牧市内の路面が悪くて振動が酷かったナ
雪の少ない苫小牧ならではの冬の凍結防止措置かも知れない・・・。
この道はなだらかな上りだが、眠気と腰痛が始まり出して快適な走行が出来ない
よっぽど遅くなったかと思ったが、後で見たら予定通りだった。

支笏湖畔にて
連休ということもあって有料駐車場でも賑わっていました。
昼寝をしたかったのだが、人が多すぎて遠慮する

この先、湖が終わると上りにナリマス・・・。
勾配7%の坂があり、一番軽いギヤでもペダルを回せない
無理をすれば出来なくはない気もするが、故障しては元も子もない。
2人に抜かれるが、身の程をわきまえて少しずつエッチラホッチラと上る。
ここでかなり予定時間が狂う

恵庭市と札幌市の境界にて。
エネルギー補給で一度降車したが、遅いながらもノンストップで行ける感じだった
ここまでくれば下りがメインとなる。
・・が2回もフロントのトップギヤが外れた
調整しないといけないな。

走行距離:127.29km
今回は病み上がりもあってか疲れましたね~
このツーリングでは色々と反省点があるので後でまとめたい。
今年はお盆休みに備えて、身体を作ろうと思ってたんデスガ・・・

構想では100km超えを済ませ、そろそろ一泊二日の自転車キャンプを練っているところ。
キャンプの準備も間に合わずだったので、今回は100km超えを行なった。
ルートは札幌から苫小牧を経由し支笏湖から戻るコース。
具体的には「札幌(36号線)~苫小牧(276号線)~支笏湖~恵庭・札幌境界線~札幌」という具合。
36号線沿いの道の駅ウトナイ湖にて。
追い風と多少のアップダウンはあるが、予定タイムよりは少し速く走行できている。

苫小牧から樽前国道(276号線)で支笏湖へ向かう。
それにしても苫小牧市内の路面が悪くて振動が酷かったナ

雪の少ない苫小牧ならではの冬の凍結防止措置かも知れない・・・。
この道はなだらかな上りだが、眠気と腰痛が始まり出して快適な走行が出来ない

よっぽど遅くなったかと思ったが、後で見たら予定通りだった。

支笏湖畔にて

連休ということもあって有料駐車場でも賑わっていました。
昼寝をしたかったのだが、人が多すぎて遠慮する


この先、湖が終わると上りにナリマス・・・。
勾配7%の坂があり、一番軽いギヤでもペダルを回せない

無理をすれば出来なくはない気もするが、故障しては元も子もない。
2人に抜かれるが、身の程をわきまえて少しずつエッチラホッチラと上る。
ここでかなり予定時間が狂う


恵庭市と札幌市の境界にて。
エネルギー補給で一度降車したが、遅いながらもノンストップで行ける感じだった

ここまでくれば下りがメインとなる。
・・が2回もフロントのトップギヤが外れた

調整しないといけないな。

走行距離:127.29km
今回は病み上がりもあってか疲れましたね~

このツーリングでは色々と反省点があるので後でまとめたい。
遅ればせながら6月上旬に南幌の友人宅へチャリで行ったので記録しておく。
ルートはトレーニングを兼ねて大回りをする。
「札幌~江別~岩見沢~栗沢~南幌~札幌」という感じだ。
今回は荷物があったのでアバランチェ3.0に再登場してもらう。
ロードレーサーにも乗りたいのだが、今回は仕方ない。
とはいえサスペンションが力を削いでくれて、トレーニングには良いだろう。
江別市中心へ向かう12号線沿い。
早朝ということもあり自転車レーンも走りやすい。
そういや江別区役所の隣に「サイクルベースあさひ」ができていた
とうとう北海道にも進出したんだ!・・と一人で感慨にひたる。

石狩川に出る。
この先でロードレーサーの人に簡単に抜かれる。
ザックを背負って大変そうだったが、やっぱり速い~

岩見沢の国道沿いで機関車が2台並んでいたので1台とパチリ。
看板近くの自転車が小さいぜ~

栗沢の公園にて。
ここの公園は広々として気持ちが良い。
キャンプできたら最高だな・・・と思ったりする

南幌までの道にて。
防風雪林と防風雪設備との組み合わせデス。
冬場は風がものすごいのだろう・・・

総走行距離は91.8kmだった。
距離としては悪くない・・が目的地(64.6km)で大休憩を行なったからなぁ。
連続して走ると疲れ方が全然違うんですよネ
ルートはトレーニングを兼ねて大回りをする。
「札幌~江別~岩見沢~栗沢~南幌~札幌」という感じだ。
今回は荷物があったのでアバランチェ3.0に再登場してもらう。
ロードレーサーにも乗りたいのだが、今回は仕方ない。
とはいえサスペンションが力を削いでくれて、トレーニングには良いだろう。
江別市中心へ向かう12号線沿い。
早朝ということもあり自転車レーンも走りやすい。
そういや江別区役所の隣に「サイクルベースあさひ」ができていた

とうとう北海道にも進出したんだ!・・と一人で感慨にひたる。

石狩川に出る。
この先でロードレーサーの人に簡単に抜かれる。
ザックを背負って大変そうだったが、やっぱり速い~


岩見沢の国道沿いで機関車が2台並んでいたので1台とパチリ。
看板近くの自転車が小さいぜ~


栗沢の公園にて。
ここの公園は広々として気持ちが良い。
キャンプできたら最高だな・・・と思ったりする


南幌までの道にて。
防風雪林と防風雪設備との組み合わせデス。
冬場は風がものすごいのだろう・・・


総走行距離は91.8kmだった。
距離としては悪くない・・が目的地(64.6km)で大休憩を行なったからなぁ。
連続して走ると疲れ方が全然違うんですよネ

どうでもいい話だが、今年の自分は南・南西・北東が吉方位らしい。
それもありGWは南方面へ2度ほど走ってきたので記録しておこうと思う。
今年は寒さが尾を引き、初ライドという形になる
何しろ身体が鈍っているので無理せずに少しずつ距離を伸ばすことにした。
いずれも自転車では走ったことのないコースだ
①札幌市街~北広島のスポーツデポ~清田真栄から道道341を南下~滝野すずらん公園~滝野霊園~国道243号線を北上~札幌市街
買い物ついでに時間があったので走ってみた
道道341に入ると排雪置き場にまだまだ雪が・・・。
今年は4月末でもまだ肌寒い

滝野すずらん公園の渓流口にて。
急な登りもありますが脇道を通れば気を使わずに走れマス。

滝野霊園前にて。
ここのお墓はなかなかゴージャスで、ストーンヘンジやらモアイ像などがある
いささか変な話だが、ワクワクしてお墓参りが楽しくなりそうなところだ。

やはり自転車で走ってみると感じが全く違いますね。
登りもほどよくあり、リハビリには丁度いい感じでした
走行距離:45.5km
②札幌市街~真駒内243号を南下~道道117~えにわ湖~えこりん村~国道36号線~札幌市内
札幌から恵庭への市境までの登りが終わり、下りが落ち着いたところで左折。
このまま直進すると恵庭岳・支笏湖に抜けられる。

途中のラルマナイ滝
夏にここで散策するのも涼しそうデス

えにわ湖にて。
雨がパラつくので初めてハンドルバーバックのレインカバーを使う。

この恵庭に抜ける道は通った記憶がなかったので行く前から楽しみだった。
景色に変化が富んでいて気に入りました
いろいろな道を通ってみると面白いものです。
走行距離:73.0km
それもありGWは南方面へ2度ほど走ってきたので記録しておこうと思う。
今年は寒さが尾を引き、初ライドという形になる

何しろ身体が鈍っているので無理せずに少しずつ距離を伸ばすことにした。
いずれも自転車では走ったことのないコースだ

①札幌市街~北広島のスポーツデポ~清田真栄から道道341を南下~滝野すずらん公園~滝野霊園~国道243号線を北上~札幌市街
買い物ついでに時間があったので走ってみた

道道341に入ると排雪置き場にまだまだ雪が・・・。
今年は4月末でもまだ肌寒い


滝野すずらん公園の渓流口にて。
急な登りもありますが脇道を通れば気を使わずに走れマス。

滝野霊園前にて。
ここのお墓はなかなかゴージャスで、ストーンヘンジやらモアイ像などがある

いささか変な話だが、ワクワクしてお墓参りが楽しくなりそうなところだ。

やはり自転車で走ってみると感じが全く違いますね。
登りもほどよくあり、リハビリには丁度いい感じでした

走行距離:45.5km
②札幌市街~真駒内243号を南下~道道117~えにわ湖~えこりん村~国道36号線~札幌市内
札幌から恵庭への市境までの登りが終わり、下りが落ち着いたところで左折。
このまま直進すると恵庭岳・支笏湖に抜けられる。

途中のラルマナイ滝
夏にここで散策するのも涼しそうデス


えにわ湖にて。
雨がパラつくので初めてハンドルバーバックのレインカバーを使う。

この恵庭に抜ける道は通った記憶がなかったので行く前から楽しみだった。
景色に変化が富んでいて気に入りました

いろいろな道を通ってみると面白いものです。
走行距離:73.0km
ようやく休みと天気が噛み合ったのでツーリングに行ってきた。
せっかくなので、レーサーパンツのテストを兼ねることにする。
そうなると50km程度じゃダメか・・ということで、100km超えのコースを考えた。
札幌市内-自転車道路-274号線(長沼町)-234号線(由仁町・栗山町)-12号線(岩見沢市・江別市)-札幌市内
100km超えになるのは8月の自転車キャンピング以来となる。
体力的にやや心配だったが状況によって途中の道をショートカットができるコース設定だ。
峠越えコースも考えたのだが、クマも出ているので止めておいた。
今回は荷物もないので入門ロードレーサーで出撃することにする
レーサーパンツは、先般購入したJAGGAD 七分丈でインナーとして使用する。
札幌恵庭自転車道路(途中の北広島までしかない道路ですが・・・) を南下する。

早々に追い抜かれる
久々だもんな・・・焦らずに前の御二人について走る

国道274号線を西へ由仁町方面へ。
今日のコースは平坦が多いコースだが、栗山方面に出るには奥に見えるような丘を越えることになる。
手前に見えるのは冬場のブリザード対策のフェンスというやつですな

「道の駅マオイの丘公園」にて。
陽気も手伝って農産物直売所が賑わっていましたネ

国道234号線を北上して岩見沢へ。
若干向かい風になったせいもあるが、スピードが落ちてくる
まずは空腹、お次は睡魔・・・途中で10分ほど大の字になって昼寝したらスッキリする。

岩見沢に入り国道12号線を東へ江別方面に向かう
夏場はこの辺りで大雨に降られたなぁ・・。

江別市の酪農学園大学の前を通る。
いつ見ても広大で癒される敷地デス

走行距離は『112.6km』
レーサーパンツの結果テストだが、ずっと座っていると痛くはなってきた。
とはいえ、8月時と比べると半分以下の痛さのように思える。
これはズバリ合格でしょう
それよりも久々の走行で筋肉が悲鳴をあげ始めた感じだった。
山登りに例えると、いきなり標高差1000メートルを登る感じだろうか。
やはり段階を追って距離とか伸ばさないといけませんねぇ
150km以上とかだったらやばかっただろうな・・・。
とにかく、クタクタになりました
そういえば、今回の入門ロードレーサーは以前に『パンク伝説』にまでなっていたものだ。
タイヤを換えたら(シュワルベ のマラソン)パンクしなくなった
(パンクしにくいロードタイヤ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1040667.html)
せっかくなので、レーサーパンツのテストを兼ねることにする。
そうなると50km程度じゃダメか・・ということで、100km超えのコースを考えた。
札幌市内-自転車道路-274号線(長沼町)-234号線(由仁町・栗山町)-12号線(岩見沢市・江別市)-札幌市内
100km超えになるのは8月の自転車キャンピング以来となる。
体力的にやや心配だったが状況によって途中の道をショートカットができるコース設定だ。
峠越えコースも考えたのだが、クマも出ているので止めておいた。
今回は荷物もないので入門ロードレーサーで出撃することにする

レーサーパンツは、先般購入したJAGGAD 七分丈でインナーとして使用する。
札幌恵庭自転車道路(途中の北広島までしかない道路ですが・・・) を南下する。

早々に追い抜かれる

久々だもんな・・・焦らずに前の御二人について走る


国道274号線を西へ由仁町方面へ。
今日のコースは平坦が多いコースだが、栗山方面に出るには奥に見えるような丘を越えることになる。
手前に見えるのは冬場のブリザード対策のフェンスというやつですな


「道の駅マオイの丘公園」にて。
陽気も手伝って農産物直売所が賑わっていましたネ


国道234号線を北上して岩見沢へ。
若干向かい風になったせいもあるが、スピードが落ちてくる

まずは空腹、お次は睡魔・・・途中で10分ほど大の字になって昼寝したらスッキリする。

岩見沢に入り国道12号線を東へ江別方面に向かう

夏場はこの辺りで大雨に降られたなぁ・・。

江別市の酪農学園大学の前を通る。
いつ見ても広大で癒される敷地デス


走行距離は『112.6km』
レーサーパンツの結果テストだが、ずっと座っていると痛くはなってきた。
とはいえ、8月時と比べると半分以下の痛さのように思える。
これはズバリ合格でしょう

それよりも久々の走行で筋肉が悲鳴をあげ始めた感じだった。
山登りに例えると、いきなり標高差1000メートルを登る感じだろうか。
やはり段階を追って距離とか伸ばさないといけませんねぇ

150km以上とかだったらやばかっただろうな・・・。
とにかく、クタクタになりました

そういえば、今回の入門ロードレーサーは以前に『パンク伝説』にまでなっていたものだ。
タイヤを換えたら(シュワルベ のマラソン)パンクしなくなった

(パンクしにくいロードタイヤ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1040667.html)
今年のGWは殆ど天気が良くなかったが、合間を縫ってツーリングに出かけた。
行き先は石狩の「はまなすの丘公園」
雪融けしてから・・というか50kmを超えるのは昨年の積丹以来になる
(積丹のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/c20121467.html)
この日はトレーニングと雪融けの路面状況を考えて、新調したアバランチェ3.0DISCを選択
豊平川を北上~

まだ山には雪が残ります

強い風で何度か引き返そうかと思った
撮影も斜め気味になる・・。

「はまなすの丘公園」に何とか到着

右手には灯台がありんす

帰途、北区「あいの里」の国道沿いで巨大な雪山発見!
勝手に「あいの里氷河」と名付ける

それにしてもこの日はよくロード車に抜かれた・・・。
何度か追いつこうと思ったのだが全然ダメ
比べてもしゃーないが、体力不足と車種の差ということだろうな。
この日の教訓としては、やはりオーバーペース防止にはハートレートモニターが必要と実感・・
帰宅後、お値ごろになってきたPOLAR(ポラール) RS100 をぽちっと。
数日で商品が届くことでしょう
(ハートレートモニターの比較ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1154865.html)
この日の走行距離は『82.0km』でした。
行き先は石狩の「はまなすの丘公園」
雪融けしてから・・というか50kmを超えるのは昨年の積丹以来になる

(積丹のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/c20121467.html)
この日はトレーニングと雪融けの路面状況を考えて、新調したアバランチェ3.0DISCを選択

豊平川を北上~


まだ山には雪が残ります


強い風で何度か引き返そうかと思った

撮影も斜め気味になる・・。

「はまなすの丘公園」に何とか到着


右手には灯台がありんす


帰途、北区「あいの里」の国道沿いで巨大な雪山発見!

勝手に「あいの里氷河」と名付ける

それにしてもこの日はよくロード車に抜かれた・・・。
何度か追いつこうと思ったのだが全然ダメ

比べてもしゃーないが、体力不足と車種の差ということだろうな。
この日の教訓としては、やはりオーバーペース防止にはハートレートモニターが必要と実感・・

帰宅後、お値ごろになってきたPOLAR(ポラール) RS100 をぽちっと。
数日で商品が届くことでしょう

(ハートレートモニターの比較ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1154865.html)
この日の走行距離は『82.0km』でした。
このところつくづく体力をつけようと思ったりする。
自分のバヤイは自転車キャンプでの峠越えに対応するのが主な目的になる
何といっても今年の夏に苦戦したことが大きい
そんなこともあり、3時間ほど時間が作れたので『札幌~北広島サイクリングロード』を走ってきた。
ここはイーアス札幌から北広島駅まで続いている約21kmの道で、札幌市内では一般の歩行者なども多いので注意も必要だ。
北広島市が近づくにつれ人がまばらになる。
多くは運動目的の人だ

この日は買い物を兼ねて出かけたので時間的が足りずに北広島駅まで行けなかった。
写真は折り返し点の『自転車の駅』

上り坂を意識して負荷をかけるように走ったが、ロードレーサーなどではすんなり進みすぎてしまう。

こういった場合にスピードが出にくく、効率的に体力を消耗させてくれるのが、MTBのブロックタイヤだと思う
我ながら物好きな話でありますが・・・
実は今年初めにMTBルック車を購入したのだが、譲るハメになってしまったので手許にない・・・。
そんな訳でMTB車を物色するこの頃だ
走行距離 : 23.3km
自分のバヤイは自転車キャンプでの峠越えに対応するのが主な目的になる

何といっても今年の夏に苦戦したことが大きい

そんなこともあり、3時間ほど時間が作れたので『札幌~北広島サイクリングロード』を走ってきた。
ここはイーアス札幌から北広島駅まで続いている約21kmの道で、札幌市内では一般の歩行者なども多いので注意も必要だ。
北広島市が近づくにつれ人がまばらになる。
多くは運動目的の人だ


この日は買い物を兼ねて出かけたので時間的が足りずに北広島駅まで行けなかった。
写真は折り返し点の『自転車の駅』

上り坂を意識して負荷をかけるように走ったが、ロードレーサーなどではすんなり進みすぎてしまう。

こういった場合にスピードが出にくく、効率的に体力を消耗させてくれるのが、MTBのブロックタイヤだと思う

我ながら物好きな話でありますが・・・

実は今年初めにMTBルック車を購入したのだが、譲るハメになってしまったので手許にない・・・。
そんな訳でMTB車を物色するこの頃だ
走行距離 : 23.3km
9月の話になるが、藻岩山をぐるっと回る小林峠を走ってきた。
このコースにしたのは先般の自転車キャンプでの体力低下を感じたことも大きい
まずは藻岩山の北側に位置する北海道神宮前を通過する。

藻岩山の北西方向にある五天山公園に立ち寄る。
この道は車では通過したことがあったが、今まで気が付かなかった
パークゴルフ場もあり、休日のレジャーに良さそうなところだ。

小林峠に到着
今回は荷物を積載してないので、フロントのギヤはミドルまでと自分に課して登った。

峠の案内看板。
地図上では、右下から左へ抜けていくことになる。

以前、自転車レースをしていた人に「登りがないとトレーニングにならない」という話を伺ったことがある。
今回、特に負荷をかけるように走ることで、それをつくづく実感した。
勤めの都合で自転車が少なくなったので、今後はこういったトレーニング的なツーリングも増えそうだ。
走行距離:37.2km
このコースにしたのは先般の自転車キャンプでの体力低下を感じたことも大きい

まずは藻岩山の北側に位置する北海道神宮前を通過する。

藻岩山の北西方向にある五天山公園に立ち寄る。
この道は車では通過したことがあったが、今まで気が付かなかった

パークゴルフ場もあり、休日のレジャーに良さそうなところだ。

小林峠に到着
今回は荷物を積載してないので、フロントのギヤはミドルまでと自分に課して登った。

峠の案内看板。
地図上では、右下から左へ抜けていくことになる。

以前、自転車レースをしていた人に「登りがないとトレーニングにならない」という話を伺ったことがある。
今回、特に負荷をかけるように走ることで、それをつくづく実感した。
勤めの都合で自転車が少なくなったので、今後はこういったトレーニング的なツーリングも増えそうだ。
走行距離:37.2km
この道路は札幌市白石区と北広島駅を結ぶ自転車道路だ。
北広島駅まではよく利用するのだが、何故か札幌側の始点を確かめたことが無かった。

着いてビックリ
イーアス札幌の目の前だった。
今まで普通の道路を使っててちょっと損した気分。
イーアス札幌といえば、ビジターに優しいクライミングジムが入っている複合商業施設です。
クライミングの過去記事→http://toukibi.naturum.ne.jp/c20089825.html
イーアス札幌→http://sapporo.iias.jp/
ユニクロなども入っているので、自転車道で来て買い物や食事をするという楽しみ方もありますね

北広島駅まではよく利用するのだが、何故か札幌側の始点を確かめたことが無かった。

着いてビックリ

イーアス札幌の目の前だった。
今まで普通の道路を使っててちょっと損した気分。
イーアス札幌といえば、ビジターに優しいクライミングジムが入っている複合商業施設です。
クライミングの過去記事→http://toukibi.naturum.ne.jp/c20089825.html
イーアス札幌→http://sapporo.iias.jp/
ユニクロなども入っているので、自転車道で来て買い物や食事をするという楽しみ方もありますね


札幌から支笏湖へ抜けるルートに「札幌支笏湖自転車道路」というものがあるのを知り、行ってみたくなった。
どうせなら『札幌~支笏湖~千歳~恵庭~北広島~札幌』という周遊ルートを走ることにした。
出掛けたのは6/29の土曜日。

ここ数日、札幌も夏の暑さだが、朝の7時前だと半袖だと少し冷える。

南区の石山緑地につく頃には雲も抜け始める。

不意に巨大な涅槃像が登場する!思わず写真に収めてしまう。

国道453号線を南下。沿道にもフキがたくさん自生している。

肝心の自転車道は何処かと思ったらいつの間に道横に出現したので走ってみる。
道が狭いので対面はキツイし、カーブでは路面状況が読めなくスピードが出し辛い。

ピーカンになる。
早速、アームカバーが役に立ってくれそうだ。http://toukibi.naturum.ne.jp/e759207.html

恵庭岳(1320m)が見え始める。
天気が良いと札幌市内の豊平川沿いからもよく見える山だ。

お腹が空いてきたので休憩をする。

下りの後に支笏湖が現れる。
右の山が風不死岳(1103m)、左が樽前山(1041m)

振り返ると恵庭岳が見える。

支笏湖ビジターセンターにて。
ここは有料なので普段あまり立ち寄ることが少ないところだ。
そもそも支笏湖もこれだけ自然が美しいのに、他の定山渓や洞爺湖、登別などのように気軽に立ち寄れるイメージが無い。
札幌や千歳からもこれだけ近いのに勿体無い気がする。

支笏湖スカイロードにて千歳に向かう。
全体的に下りなのでスピードは30kmを超えるのが殆どだった。

途中から「支笏湖公園自転車道線」が現れたので乗り換える。

この自転車道は車道とは別に「さけの里ふれあい広場」の方に迂回する道を通る。
いかにも魚がいそうな川(千歳川)だ。

しばらくすると車道と合流。
千歳から来る場合には、この「さけますセンター」の看板を目安に右折すると良いだろう。

札幌からだと北広島が終点の「エルフィンロード(自転車道)」に入る。

厚別川を渡る。この自転車道は歩行者もいるが、道幅が広いので走りやすい。
今回は初めてロードレーサーを長距離に使った。
何故今まで使わなかったというのはパンクの心配があったからだった。
今回は気をつけたせいもあって何事も無く済んだが、お世辞にも乗り心地が良いものではなかった。
空気圧が高いせいもあるだろうが、乗ると下からガリガリする振動が臀部に直撃してくる。
これはアルミフレームのせいもあるようだ。
正直ここまで嫌になる乗り心地とは思わなかった。
クロモリ(鉄を主成分とした素材)なら衝撃を吸収するらしいのでここまで無いのかも知れない。
同じアルミのLGS-GMTはここまでの苦痛は無いのだが、その違いを考えると先の『空気圧』と『タイヤの太さ』『シートサスペンション』が挙げられると思う。
改造するなら『シートサスペンション』と・・。
↓

他にはサドルカバーだろうか。
↓

ユニコ(UNICO) Dr.AIR エアーサドルカバーDPS
どうせなら『札幌~支笏湖~千歳~恵庭~北広島~札幌』という周遊ルートを走ることにした。
出掛けたのは6/29の土曜日。

ここ数日、札幌も夏の暑さだが、朝の7時前だと半袖だと少し冷える。

南区の石山緑地につく頃には雲も抜け始める。

不意に巨大な涅槃像が登場する!思わず写真に収めてしまう。

国道453号線を南下。沿道にもフキがたくさん自生している。

肝心の自転車道は何処かと思ったらいつの間に道横に出現したので走ってみる。
道が狭いので対面はキツイし、カーブでは路面状況が読めなくスピードが出し辛い。

ピーカンになる。
早速、アームカバーが役に立ってくれそうだ。http://toukibi.naturum.ne.jp/e759207.html

恵庭岳(1320m)が見え始める。
天気が良いと札幌市内の豊平川沿いからもよく見える山だ。

お腹が空いてきたので休憩をする。

下りの後に支笏湖が現れる。
右の山が風不死岳(1103m)、左が樽前山(1041m)

振り返ると恵庭岳が見える。

支笏湖ビジターセンターにて。
ここは有料なので普段あまり立ち寄ることが少ないところだ。
そもそも支笏湖もこれだけ自然が美しいのに、他の定山渓や洞爺湖、登別などのように気軽に立ち寄れるイメージが無い。
札幌や千歳からもこれだけ近いのに勿体無い気がする。

支笏湖スカイロードにて千歳に向かう。
全体的に下りなのでスピードは30kmを超えるのが殆どだった。

途中から「支笏湖公園自転車道線」が現れたので乗り換える。

この自転車道は車道とは別に「さけの里ふれあい広場」の方に迂回する道を通る。
いかにも魚がいそうな川(千歳川)だ。

しばらくすると車道と合流。
千歳から来る場合には、この「さけますセンター」の看板を目安に右折すると良いだろう。

札幌からだと北広島が終点の「エルフィンロード(自転車道)」に入る。

厚別川を渡る。この自転車道は歩行者もいるが、道幅が広いので走りやすい。
今回は初めてロードレーサーを長距離に使った。
何故今まで使わなかったというのはパンクの心配があったからだった。
今回は気をつけたせいもあって何事も無く済んだが、お世辞にも乗り心地が良いものではなかった。
空気圧が高いせいもあるだろうが、乗ると下からガリガリする振動が臀部に直撃してくる。
これはアルミフレームのせいもあるようだ。
正直ここまで嫌になる乗り心地とは思わなかった。
クロモリ(鉄を主成分とした素材)なら衝撃を吸収するらしいのでここまで無いのかも知れない。
同じアルミのLGS-GMTはここまでの苦痛は無いのだが、その違いを考えると先の『空気圧』と『タイヤの太さ』『シートサスペンション』が挙げられると思う。
改造するなら『シートサスペンション』と・・。
↓

他にはサドルカバーだろうか。
↓

ユニコ(UNICO) Dr.AIR エアーサドルカバーDPS