ここ2週間で札幌恵庭自転車道をサイクリングしてみた。
とはいっても正確には札幌-北広島駅間になる
初回は4月第一週に札幌市中心部までの用事で、遠回りして利用する。
今シーズンの雪明けでは片道30分強と最も長く走ることになった。
まだ融雪剤の砂利が多く、所々に雪が想定されるので使うのはMTBだ。
それと、この時期は雪融けで異物が落ちているのを忘れてはならない
今年はズルズルと雪が降るが、雪融けとしては一応早いらしい
実際に走ってみると日陰の雪と場所により少し路面に氷が残る程度だった。

帰路については登りが入るルートを選択してみる。
元々苦手なこともあり、予想通りに登りが弱い。
ローラー台でもケイデンスと時間を重視で、強い負荷はかけてないものな・。
最近までは2日ある休日に90回転以上で各1-2時間行っていた。
でも例年に比べればずっと体力があるレベルである
2回目は北広島駅までの往復コース。
ローラー台での成果を見るべく安全に配慮しつつ時間を測ってみる。
自転車はMTBなのだが、出発前に確認すると前輪がベッコリ。
以前から空気が抜け気味ではあったが本格的にダメになってきたようだ
ブロックタイヤも摩耗が強いし、いよいよ交換時期のようだ。
観念してチューブとタイヤ、ついでにペダルの交換を行なう
タイヤは26×2.10から1.75へと細くなり、ルイガノLGS-GMTと同サイズになる。
久々の作業で手際が良くないが、1時間ほどかかって完成く

タイヤパターンはセミブロックになり、予想以上に速くなった印象である。
同じMTBなのに加速も良くなり、スピードの慣性が大きく変わった
異様にスピードが乗るので、キャンプ車のLGS-GMT超えのタイムが期待される。
しかし、行きは追い風、帰りは向かい風(そう強くはないが)で帰路が遅かった

結局はLGS-GMTのプラス5分の1時間35分(約33.5㎞)だった。
以前のブロックタイヤなら1時間50分くらいかかる気がする
路面状況としては、予想以上に雪融けが進んでいた。
多くは問題ないが、「自転車の駅」辺りまで行くと、雪融け水が所々に見られた

ドロヨケのない自転車だと水跳ねするので要注意デス
ここでもやはり登りが良くないですね
そろそろ負荷がかかるトレーニングも要るな。
とはいっても正確には札幌-北広島駅間になる

初回は4月第一週に札幌市中心部までの用事で、遠回りして利用する。
今シーズンの雪明けでは片道30分強と最も長く走ることになった。
まだ融雪剤の砂利が多く、所々に雪が想定されるので使うのはMTBだ。
それと、この時期は雪融けで異物が落ちているのを忘れてはならない

今年はズルズルと雪が降るが、雪融けとしては一応早いらしい

実際に走ってみると日陰の雪と場所により少し路面に氷が残る程度だった。

帰路については登りが入るルートを選択してみる。
元々苦手なこともあり、予想通りに登りが弱い。
ローラー台でもケイデンスと時間を重視で、強い負荷はかけてないものな・。
最近までは2日ある休日に90回転以上で各1-2時間行っていた。
でも例年に比べればずっと体力があるレベルである

2回目は北広島駅までの往復コース。
ローラー台での成果を見るべく安全に配慮しつつ時間を測ってみる。
自転車はMTBなのだが、出発前に確認すると前輪がベッコリ。
以前から空気が抜け気味ではあったが本格的にダメになってきたようだ

ブロックタイヤも摩耗が強いし、いよいよ交換時期のようだ。
観念してチューブとタイヤ、ついでにペダルの交換を行なう

タイヤは26×2.10から1.75へと細くなり、ルイガノLGS-GMTと同サイズになる。
久々の作業で手際が良くないが、1時間ほどかかって完成く


タイヤパターンはセミブロックになり、予想以上に速くなった印象である。
同じMTBなのに加速も良くなり、スピードの慣性が大きく変わった

異様にスピードが乗るので、キャンプ車のLGS-GMT超えのタイムが期待される。
しかし、行きは追い風、帰りは向かい風(そう強くはないが)で帰路が遅かった


結局はLGS-GMTのプラス5分の1時間35分(約33.5㎞)だった。
以前のブロックタイヤなら1時間50分くらいかかる気がする

路面状況としては、予想以上に雪融けが進んでいた。
多くは問題ないが、「自転車の駅」辺りまで行くと、雪融け水が所々に見られた


ドロヨケのない自転車だと水跳ねするので要注意デス

ここでもやはり登りが良くないですね

そろそろ負荷がかかるトレーニングも要るな。
SPDシューズに取付ける金具のネジのお話になる。
正式には『クリート取付ボルト』と呼ぶそうな。
昨年の稚内行きでは見事に一つを脱落させてしまった
しっかりと確認していれば防げたのですが油断してましたね。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2583047.html)
必要不可欠なもので左側通行の日本では左の着脱が多い。
取れやすくなるのも左が多いかと思う
緩むか脱落するとペダルから靴が外れないので靴を脱ぐ以外ありません。
外すには靴をグルグル回すしかないとでしょう
ネジの緩みならマシですが、脱落だと替えが必要になる。
脱落で予備が無ければ他の付属品は無くさないようにしておきましょう
この予備ネジですが、厄介なことに割高なんですヨ。
本体自体は許容範囲ですが送料がバカらしすぎる
調べてみると同じ悩みの方がおりました
(参考HP → http://escape.poo.tokyo/lost-spd-clicker-bolt/)
良いアイデアなので自分もホームセンターに行って探してみた
実物のネジと比べた上で購入したのがコレ

ネジの太さが5㎜で長さが12㎜、皿キャップの物でジャストフィットする
本当は六角レンチが『4サイズ』だが『3』しかないのでここは妥協します。
実際に付けてみると右のように上手く取付できました。
見た目にも問題なさそうですよね

気になった点は強めに締めるのでレンチがしなること
正規品が太くなる『4サイズ』レンチを使うのはそのせいでしょう。
ネジ自体を比べると『4サイズ』は単なる皿状では無いですね。
受け幅を設けたような作りになっていマス

市販ネジでは『3サイズ』にして低コストにしてるのでしょうね。
なのでそもそも低価格では特殊な形状になる『4サイズ』は無いのかも知れない。
200円くらいで買えると思うので予備にもっていても良いでしょう
正式には『クリート取付ボルト』と呼ぶそうな。
昨年の稚内行きでは見事に一つを脱落させてしまった

しっかりと確認していれば防げたのですが油断してましたね。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2583047.html)
必要不可欠なもので左側通行の日本では左の着脱が多い。
取れやすくなるのも左が多いかと思う

緩むか脱落するとペダルから靴が外れないので靴を脱ぐ以外ありません。
外すには靴をグルグル回すしかないとでしょう

ネジの緩みならマシですが、脱落だと替えが必要になる。
脱落で予備が無ければ他の付属品は無くさないようにしておきましょう

この予備ネジですが、厄介なことに割高なんですヨ。
本体自体は許容範囲ですが送料がバカらしすぎる

調べてみると同じ悩みの方がおりました

(参考HP → http://escape.poo.tokyo/lost-spd-clicker-bolt/)
良いアイデアなので自分もホームセンターに行って探してみた

実物のネジと比べた上で購入したのがコレ

ネジの太さが5㎜で長さが12㎜、皿キャップの物でジャストフィットする

本当は六角レンチが『4サイズ』だが『3』しかないのでここは妥協します。
実際に付けてみると右のように上手く取付できました。
見た目にも問題なさそうですよね


気になった点は強めに締めるのでレンチがしなること

正規品が太くなる『4サイズ』レンチを使うのはそのせいでしょう。
ネジ自体を比べると『4サイズ』は単なる皿状では無いですね。
受け幅を設けたような作りになっていマス


市販ネジでは『3サイズ』にして低コストにしてるのでしょうね。
なのでそもそも低価格では特殊な形状になる『4サイズ』は無いのかも知れない。
200円くらいで買えると思うので予備にもっていても良いでしょう

ようやく札幌市内の雪が融けました
そうはいっても個人的にはロードレーサーは早いように思う。
何しろ雪の置き土産のゴミやら融雪剤の砂が多いのデスヨ
さすがにゴミは掃除されてますが、砂は路肩や歩道に散乱しまくりです。
そんなこんなで自分としてはまだMTBの季節です。
早々にタイヤを交換しましたがチェーンに少し錆がきてた
交換した時には雪が残っており凍結の危険があり全面洗浄はムリ・・。
とりあえずの注油で誤魔化しましたが融雪剤恐るべしですねぇ

そろそろ全面洗浄しないとなー

そうはいっても個人的にはロードレーサーは早いように思う。
何しろ雪の置き土産のゴミやら融雪剤の砂が多いのデスヨ

さすがにゴミは掃除されてますが、砂は路肩や歩道に散乱しまくりです。
そんなこんなで自分としてはまだMTBの季節です。
早々にタイヤを交換しましたがチェーンに少し錆がきてた

交換した時には雪が残っており凍結の危険があり全面洗浄はムリ・・。
とりあえずの注油で誤魔化しましたが融雪剤恐るべしですねぇ


そろそろ全面洗浄しないとなー

スタローンのクリフハンガーではない(古いか)
ディレイラー・・・つまりギヤで使われる部品だ
具体的にはリアのギヤとフレームを繋ぐモノ。
何のための部品かといえばフレームへの衝撃の緩衝材としてあるそうな。
まるでニンゲンの鎖骨と同じような役割で大切な部分を守る訳デスな。
よく考えられており感心してしまった
なお、鉄(クロモリ)ではフレーム自体をある程度直せるので必要が無いらしい。
確かにラレーCRFを確認したら付いてなかった
カーボンやアルミなど補修が利かないフレームに必需品ということなんデス。
夏場の話だが自分はアルミフレームのロード車でこれが壊れますた。
ローラー台使用中にタオルが落ちてギヤに挟まりドンガラガッシャーン!
ディレイラーハンガーのアルミ部分が割れ申した。
ギヤが宙ぶらりんになるのでモチロン走行不能だ。
実はこのロードは何の知識もなく購入した入門モデル。
それ故に今になって分かるがフレームサイズが合っていない
そんな訳もあり今やローラー台専用車となっている。
故障後の選択肢としては廃車か修理。
廃車の場合、ローラー台専用車が無くなってしまう・・・
それも不便というワケで修理という線で考えた。
正攻法はディレイラーハンガーを何とかすること。
ダメもとでアロンアルファでつけてみたが負荷が強くてムリ。
簡単に真っ二つに戻ってしまった
色々調べるとアルミなので曲がっただけでも強度がガタ落ちするらしい。
つまり仮に上手くいっても一時しのぎということ。
危険でもあるので交換する方が賢明といえよう
そこでディレイラーハンガーをネットで探すが種類が多いのなんの・・。
一見同じようだが良く見ると大きく違う
アマゾンなどで検索してみると種類の多さに驚くかも知れない。
困ったことに壊れたチャリは訳のわからんメーカー物。
つまりパーツの特定ができないワケだ・・とほほ。
アルミを削り出す方法もあるらしいが自分には無理
他の方法で考えたのがチェーンを短くしてしまうこと
要はギヤ無しのピスト車と同じくしてしまうのだ。
必要な道具はチェーンカッターと繋ぐ部品。
チェーンカッターは携帯工具にも入っているので問題はない。
問題は繋ぐ部品でコネクター+チェーンピンかミッシングリンクが必要だ。
ミッシングリンクなら後々も脱着ができてチェーン洗浄もしやすくなる利点がある。
そうこう調べているうちに酷似するディレイラーハンガーを見つけた
ディレイラーハンガーの交換が上手くいけばギヤも復活してベストな結果になる。
イチかバチかだが保険としてミッシングリンクも合わせて注文してみる。
最初に届いたディレイラーハンガーを取り付けてみる・・・
(これがダメならチェーンを切って短くするしかない)
心配だったが合致していたようでホッとする

(左が壊れた方で、右が新品)
余談になるがミッシングリンクの方は型式が違う商品が送られてきた
焦ったが返金はAmazonギフト券でしてくれたので良しとしたい。
ギヤの調整は手間がかかるが多少乗れる程度までならすぐだ。
何よりハンガー壊れに比べれば何とでもなる。
負荷調整のできるローラー台なので微調整は気長にしていけばいい・・・
この度はディレイラーハンガーというモノの重要さを痛感した。
長く乗るつもりなら欲しい予備部品の一つだろう。
こんなことからも買うならメーカー物が良いように改めて思う・・・
日頃の注意としては後輪ギヤ部の衝撃に気をつけること・・
何だか最近ギヤの変速具合が良くないという場合には・・・。
一度ディレイラーハンガーの曲がり具合を確認してみても良いだろう
ディレイラー・・・つまりギヤで使われる部品だ

具体的にはリアのギヤとフレームを繋ぐモノ。
何のための部品かといえばフレームへの衝撃の緩衝材としてあるそうな。
まるでニンゲンの鎖骨と同じような役割で大切な部分を守る訳デスな。
よく考えられており感心してしまった

なお、鉄(クロモリ)ではフレーム自体をある程度直せるので必要が無いらしい。
確かにラレーCRFを確認したら付いてなかった

カーボンやアルミなど補修が利かないフレームに必需品ということなんデス。
夏場の話だが自分はアルミフレームのロード車でこれが壊れますた。
ローラー台使用中にタオルが落ちてギヤに挟まりドンガラガッシャーン!
ディレイラーハンガーのアルミ部分が割れ申した。
ギヤが宙ぶらりんになるのでモチロン走行不能だ。
実はこのロードは何の知識もなく購入した入門モデル。
それ故に今になって分かるがフレームサイズが合っていない

そんな訳もあり今やローラー台専用車となっている。
故障後の選択肢としては廃車か修理。
廃車の場合、ローラー台専用車が無くなってしまう・・・

それも不便というワケで修理という線で考えた。
正攻法はディレイラーハンガーを何とかすること。
ダメもとでアロンアルファでつけてみたが負荷が強くてムリ。
簡単に真っ二つに戻ってしまった

色々調べるとアルミなので曲がっただけでも強度がガタ落ちするらしい。
つまり仮に上手くいっても一時しのぎということ。
危険でもあるので交換する方が賢明といえよう

そこでディレイラーハンガーをネットで探すが種類が多いのなんの・・。
一見同じようだが良く見ると大きく違う

アマゾンなどで検索してみると種類の多さに驚くかも知れない。
困ったことに壊れたチャリは訳のわからんメーカー物。
つまりパーツの特定ができないワケだ・・とほほ。
アルミを削り出す方法もあるらしいが自分には無理

他の方法で考えたのがチェーンを短くしてしまうこと

要はギヤ無しのピスト車と同じくしてしまうのだ。
必要な道具はチェーンカッターと繋ぐ部品。
チェーンカッターは携帯工具にも入っているので問題はない。
問題は繋ぐ部品でコネクター+チェーンピンかミッシングリンクが必要だ。
ミッシングリンクなら後々も脱着ができてチェーン洗浄もしやすくなる利点がある。
そうこう調べているうちに酷似するディレイラーハンガーを見つけた

ディレイラーハンガーの交換が上手くいけばギヤも復活してベストな結果になる。
イチかバチかだが保険としてミッシングリンクも合わせて注文してみる。
最初に届いたディレイラーハンガーを取り付けてみる・・・

(これがダメならチェーンを切って短くするしかない)
心配だったが合致していたようでホッとする


(左が壊れた方で、右が新品)
余談になるがミッシングリンクの方は型式が違う商品が送られてきた

焦ったが返金はAmazonギフト券でしてくれたので良しとしたい。
ギヤの調整は手間がかかるが多少乗れる程度までならすぐだ。
何よりハンガー壊れに比べれば何とでもなる。
負荷調整のできるローラー台なので微調整は気長にしていけばいい・・・

この度はディレイラーハンガーというモノの重要さを痛感した。
長く乗るつもりなら欲しい予備部品の一つだろう。
こんなことからも買うならメーカー物が良いように改めて思う・・・

日頃の注意としては後輪ギヤ部の衝撃に気をつけること・・

何だか最近ギヤの変速具合が良くないという場合には・・・。
一度ディレイラーハンガーの曲がり具合を確認してみても良いだろう

昨年の話になるがMTBのアバランチェ3.0の調子が悪かった
20kmくらいになると異音が酷かったのだ。
具体的には後輪からガリガリガリと破壊的な音がする
低速で騙し騙し使う手もあったがそれも面白くない
何よりも再起不能になっては困る。
冬にはMTBが必要なのでどうあっても修理しないといけない
まず考えたのが後輪ギアの内側にある円盤状のプラスチック。
これはチェーンプロテクターというらしい
チェーンの脱落防止のためにあるが、無くても問題大丈夫なモノだ。
初めてのギア外しだが道具は大丈夫だ
因みにこのショップが自分の知る限り一番オトクでここで購入した。
ギヤを外してチェーンプロテクター確認してみる。
確かに少し内側が割れているナ
外して組み立ててみるが音鳴りは変わらぬ・・・。

次に考えたのが自転車の車輪の中心軸であるハブ内のベアリング。
中に小さい玉のベアリングが数個あるわけだがそれが割れているかも知れない
結果、グリスの汚れはあるものの割れてはいなかった。
あと考えられるのは機械式のディスクブレーキだろうか・・・
まずはネットで使用中のディスクブレーキを調べてみるが評判の悪いこと・・・。
調整方法が知りたかったのだが無理なシロモノらしい
今後のことを考えると使い続けるのは厳しそうに思える
異音の原因かは分からないが交換するしかない・・。
油圧式も考えたがメンテが面倒そうで費用もかさむ
ここは従来どおりの機械式ディスクブレーキでリサーチにかかった。
いろいろあったがすこぶる評判が良いモノが見つかる
『エイヴィッド(AVID)ワイヤ式 ディスクブレーキ BB7』なるもの。
ここのショップでは他に安いのもありナカナカ良さそうに見える。
とはいえ買い直しは御免である
一番良いモノで失敗したら見込み違いでも納得ができるだろう・・。
商品が届きディスクブレーキを交換する
ブレーキワイヤを切るのに苦労するが何とかなった。
微調整もしやすそうで何より試走しても音鳴りが消失している
めでたしめでたし・・・と思っていたが出掛けてみるとスピードが出ない
体力が鈍ったせいかとも思ったが下り坂でもスピードがのらない・・。
頑張っても30kmも出ないのだ・・
試しに手で車輪を回すと一周もせずに止まってもうた
常にブレーキが効いているようデス・・・遅いわけだ。
今度はディスクブレーキの微調整という問題デス
自己流で悪戦苦闘してみるが今ひとつしっくりこない
ディスク部とブレーキ部の僅かな隙間が作れないのだ。
効き過ぎか効かな過ぎかになってしまう・・
ネットで調べてまくってみると解決策を発見!
予めディスク部とブレーキ部の間に丈夫な薄い紙などを挟む方法だ
こうしておいてワイヤなどを調節すると絶妙な隙間が生まれる。
導入から1年経ったが問題はないので上々だろう

なお換装時にはワイヤの切断と末端処理に必要な工具類もあった方が良かったと思う
因みに末端処理ではブレーキ用とギヤ用があるので間違えないようにしたい。

20kmくらいになると異音が酷かったのだ。
具体的には後輪からガリガリガリと破壊的な音がする

低速で騙し騙し使う手もあったがそれも面白くない

何よりも再起不能になっては困る。
冬にはMTBが必要なのでどうあっても修理しないといけない

まず考えたのが後輪ギアの内側にある円盤状のプラスチック。
これはチェーンプロテクターというらしい

チェーンの脱落防止のためにあるが、無くても問題大丈夫なモノだ。
初めてのギア外しだが道具は大丈夫だ

因みにこのショップが自分の知る限り一番オトクでここで購入した。
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ギヤを外してチェーンプロテクター確認してみる。
確かに少し内側が割れているナ

外して組み立ててみるが音鳴りは変わらぬ・・・。

次に考えたのが自転車の車輪の中心軸であるハブ内のベアリング。
中に小さい玉のベアリングが数個あるわけだがそれが割れているかも知れない

結果、グリスの汚れはあるものの割れてはいなかった。
あと考えられるのは機械式のディスクブレーキだろうか・・・

まずはネットで使用中のディスクブレーキを調べてみるが評判の悪いこと・・・。
調整方法が知りたかったのだが無理なシロモノらしい

今後のことを考えると使い続けるのは厳しそうに思える

異音の原因かは分からないが交換するしかない・・。
油圧式も考えたがメンテが面倒そうで費用もかさむ

ここは従来どおりの機械式ディスクブレーキでリサーチにかかった。
いろいろあったがすこぶる評判が良いモノが見つかる

『エイヴィッド(AVID)ワイヤ式 ディスクブレーキ BB7』なるもの。
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ここのショップでは他に安いのもありナカナカ良さそうに見える。
とはいえ買い直しは御免である

一番良いモノで失敗したら見込み違いでも納得ができるだろう・・。
商品が届きディスクブレーキを交換する

ブレーキワイヤを切るのに苦労するが何とかなった。
微調整もしやすそうで何より試走しても音鳴りが消失している

めでたしめでたし・・・と思っていたが出掛けてみるとスピードが出ない

体力が鈍ったせいかとも思ったが下り坂でもスピードがのらない・・。
頑張っても30kmも出ないのだ・・

試しに手で車輪を回すと一周もせずに止まってもうた

常にブレーキが効いているようデス・・・遅いわけだ。
今度はディスクブレーキの微調整という問題デス

自己流で悪戦苦闘してみるが今ひとつしっくりこない

ディスク部とブレーキ部の僅かな隙間が作れないのだ。
効き過ぎか効かな過ぎかになってしまう・・

ネットで調べてまくってみると解決策を発見!
予めディスク部とブレーキ部の間に丈夫な薄い紙などを挟む方法だ

こうしておいてワイヤなどを調節すると絶妙な隙間が生まれる。
導入から1年経ったが問題はないので上々だろう


なお換装時にはワイヤの切断と末端処理に必要な工具類もあった方が良かったと思う

因みに末端処理ではブレーキ用とギヤ用があるので間違えないようにしたい。
先日の自転車メンテの本の中で気になるグッズをもう一つ。
(メンテ本のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1519856.html)
AP 17PC バイシクルツールキットという工具
とりあえず整備に必要なものが一通り揃えられそうなんですヨ。
ただ価格的にも商品の精度は高くはないと考えた方が良さそうです
とはいえ調整段階になって困るんですよね・・・。
別の工具で代用しても上手くいかないし
。
必要なら精度の良いものを購入すれば良い訳で、お試しという点でも良いかと思う。
型番は違うが、中身は同じと思われる商品をアマゾンで発見!
ちなみに購入済みのペダルレンチ。
使い心地はバッチリだが、使用頻度を考えるとセットで買えば良かったと思ったりする
なお、精度の良いものはこんなん価格になるようです。
(メンテ本のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1519856.html)
AP 17PC バイシクルツールキットという工具
とりあえず整備に必要なものが一通り揃えられそうなんですヨ。
ただ価格的にも商品の精度は高くはないと考えた方が良さそうです

とはいえ調整段階になって困るんですよね・・・。
別の工具で代用しても上手くいかないし

必要なら精度の良いものを購入すれば良い訳で、お試しという点でも良いかと思う。
![]() 自転車整備に必須の工具セット!AP 17PC バイシクルツールキット【自転車 工具 セット】 |
ちなみに購入済みのペダルレンチ。
使い心地はバッチリだが、使用頻度を考えるとセットで買えば良かったと思ったりする

なお、精度の良いものはこんなん価格になるようです。
自転車メンテナンスの本を購入した。
これまでもいろいろと見比べていたが、どうも今一歩という感じだった
購入したのはロードバイク・メンテナンス 2012年度版というもの。
年度版なので期待していなかったのだが、ところがどっこい分かりやすいのデス!
メンテではシマノとカンパニョーロの違いに応じた内容となっている。
正直、自転車でもチューブレスタイヤがあるのはこの本で知りました
実際のメンテの他にも・・・
自転車のフィッテング
工具の種類や扱い方
シューズ・ヘルメット・サングラスの選び方
まで丁寧に説明がある
縦30cm弱、横20cm強なので持ち運びには適さないが、一方で広げやすいので扱いやすい。
元々の販売量が少ないのか、売り切れが多いようだ
これまでもいろいろと見比べていたが、どうも今一歩という感じだった

購入したのはロードバイク・メンテナンス 2012年度版というもの。
年度版なので期待していなかったのだが、ところがどっこい分かりやすいのデス!
メンテではシマノとカンパニョーロの違いに応じた内容となっている。
正直、自転車でもチューブレスタイヤがあるのはこの本で知りました

実際のメンテの他にも・・・
自転車のフィッテング
工具の種類や扱い方
シューズ・ヘルメット・サングラスの選び方
まで丁寧に説明がある

縦30cm弱、横20cm強なので持ち運びには適さないが、一方で広げやすいので扱いやすい。
元々の販売量が少ないのか、売り切れが多いようだ

![]() 【送料無料選択可!】ロードバイク・メンテナンス まるごと一冊完全マニュアル 2012年度版 (M.B... |
先般購入した振取台。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1012022.html)
時間を見つけて振れ取りをしてみた
まずトゥループロにタイヤのリムをセットする前にトゥループロ自体の調整が必要になる。
このままリムをセットしても、殆ど横ズレを起こすことになってしまう
そこで使うのがT字型の道具である。
いろいろ試行錯誤してみたが、手順は以下の具合が良いように思う。
1.これをリムのセット位置に置く。
2.手元部にある縦ブレ・横ブレを調整器は動かせないようなので、手元の調整器を基準にして可動できる赤いリムセット部を動かす。

ここからがよく甘さが指摘される部分だと思うが、このリムセット部の赤い稼動部分が簡単に動いてしまう。
3.そのため・・・
リムセット部の稼動部分をセロテープでしっかりと留めると良いと思う。
これである程度の固定が効く。

4.T字型の道具を外し、左右のバーを広げてリムセット部の赤い稼動部分を動かさないようにタイヤのリムをセットする。
さて、ここからが振れ取り本番である。
ちなみにミノウラの説明書では、縦ブレは3mm、横ブレは2mm程度の差ならさほど問題ではないらしい。
横ブレだけならタイヤ丸々で良いかと思うが、縦ブレもあるようなら面倒でもリムだけにした方が良いだろう。
当然、未整備状態での納品だった自分は後者になる
ゆっくり回してみる。
・・・縦や横に恐ろしく歪んでいる

実は、自分でブレーキシューで調整してみた感じでは、85%程度の完成度かなぁ・・・などと思っていた。
いやはやとんでもない・・・一応は走行するとしてもせいぜい60%程度だった。
走行に違和感を感じるわけだ・・・
使ってみての感想だが「こんなことなら早く買っておくべきだった」に尽きる。
当たり前だが、正しい基準が分かるので、それにむけて直していけばいいだけなのである。
ブレーキシューだけでの調整ではこうはいかない。
これで調整は終わったので、今度は走行テストをすることにしよう
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1012022.html)
時間を見つけて振れ取りをしてみた

まずトゥループロにタイヤのリムをセットする前にトゥループロ自体の調整が必要になる。
このままリムをセットしても、殆ど横ズレを起こすことになってしまう

そこで使うのがT字型の道具である。
いろいろ試行錯誤してみたが、手順は以下の具合が良いように思う。
1.これをリムのセット位置に置く。
2.手元部にある縦ブレ・横ブレを調整器は動かせないようなので、手元の調整器を基準にして可動できる赤いリムセット部を動かす。

ここからがよく甘さが指摘される部分だと思うが、このリムセット部の赤い稼動部分が簡単に動いてしまう。
3.そのため・・・
リムセット部の稼動部分をセロテープでしっかりと留めると良いと思う。
これである程度の固定が効く。

4.T字型の道具を外し、左右のバーを広げてリムセット部の赤い稼動部分を動かさないようにタイヤのリムをセットする。
さて、ここからが振れ取り本番である。
ちなみにミノウラの説明書では、縦ブレは3mm、横ブレは2mm程度の差ならさほど問題ではないらしい。
横ブレだけならタイヤ丸々で良いかと思うが、縦ブレもあるようなら面倒でもリムだけにした方が良いだろう。
当然、未整備状態での納品だった自分は後者になる

ゆっくり回してみる。
・・・縦や横に恐ろしく歪んでいる


実は、自分でブレーキシューで調整してみた感じでは、85%程度の完成度かなぁ・・・などと思っていた。
いやはやとんでもない・・・一応は走行するとしてもせいぜい60%程度だった。
走行に違和感を感じるわけだ・・・

使ってみての感想だが「こんなことなら早く買っておくべきだった」に尽きる。
当たり前だが、正しい基準が分かるので、それにむけて直していけばいいだけなのである。
ブレーキシューだけでの調整ではこうはいかない。
これで調整は終わったので、今度は走行テストをすることにしよう

先般購入した普段の足の自転車。
タイヤの振れ取りもされていない状態だったわけだが、何とかブレーキシューだけで調整していた。
・・・が、なかなか思うように上手くいかない
低速ならさほど問題はないのだが、スピードを出すとブレているのが自覚できるのである。
古い自転車ならこのまま微調整でいこうと思うが、一応新車なのである程度はしっかり調整したくなった
正直、ここまでは足を踏み入れないようにと思っていたのだが、止む無く振取台の購入に踏み切った
とは言っても入門用のものである。
商品は『MINOURA TRUE-PRO COMBO ホール組み立てキット』
使用頻度からしてもプロ用は必要ないだろう。
プロ用とは違って精度が低いという評判があるので、COMBOのセットタイプで微調整するのが良いようだ


また、時間をみて調整していこうと思う

せっかくなので上級用もチェックしてみる



タイヤの振れ取りもされていない状態だったわけだが、何とかブレーキシューだけで調整していた。
・・・が、なかなか思うように上手くいかない

低速ならさほど問題はないのだが、スピードを出すとブレているのが自覚できるのである。
古い自転車ならこのまま微調整でいこうと思うが、一応新車なのである程度はしっかり調整したくなった

正直、ここまでは足を踏み入れないようにと思っていたのだが、止む無く振取台の購入に踏み切った

とは言っても入門用のものである。
商品は『MINOURA TRUE-PRO COMBO ホール組み立てキット』
使用頻度からしてもプロ用は必要ないだろう。
プロ用とは違って精度が低いという評判があるので、COMBOのセットタイプで微調整するのが良いようだ



また、時間をみて調整していこうと思う


せっかくなので上級用もチェックしてみる







何かと忙しく昨日やっと振れ取りをしてみた。
振れ取りにはスポークの張りを調整する必要があり、最低限 「ニップル回し」 という道具が必要になる。

パークツール スポークレンチ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ニップルスピン6
さらに 「振取台」 なる道具を使うと正確に調整できる。

パークツール 振取台
この 「振取台」 はプロ仕様なので丈夫で安心なのだが、自転車本体よりも高くついてしまう
とりあえずは、タイヤのリムとブレーキとの間隔で調整する。
理論的には以下のページが分かりやすいのだが、実際にやってみるとどちらに回していいのか混乱してくる
http://homepage1.nifty.com/kadooka/trouble-shooting/furetori/furetori.html
結局、素人の自分は第一に横揺れを取ることを目標にする。
参考にならない手順かも知れないが、今後の自分のために記録しておく。
①明らかにブレているところをブレーキ接触部位にもってくる。
②目標のスポークを決め、一方にグルグル回してみる
③すると左右のどちらに振れてくるのかがわかる。
④目検討の位置で修正する。
⑤その前後のスポークも同じ要領で調整してみる。
この要領だと何とか上手く左右調整ができる。
さらに上下にぶれてくれば前後のスポークを同じ方向に回すと変動する。
(自転車本体の購入ログ→ http://toukibi.naturum.ne.jp/e966350.html)
今のところ出来ばえは7割というところだろうか・・・
もう少し粘って調整する必要がある。
出来るだけ正確にやりたい・・・強度・精度にやや不安が残るのだが、安い振取台の購入も検討中だ
振れ取りにはスポークの張りを調整する必要があり、最低限 「ニップル回し」 という道具が必要になる。

パークツール スポークレンチ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ニップルスピン6
さらに 「振取台」 なる道具を使うと正確に調整できる。

パークツール 振取台
この 「振取台」 はプロ仕様なので丈夫で安心なのだが、自転車本体よりも高くついてしまう

とりあえずは、タイヤのリムとブレーキとの間隔で調整する。
理論的には以下のページが分かりやすいのだが、実際にやってみるとどちらに回していいのか混乱してくる

http://homepage1.nifty.com/kadooka/trouble-shooting/furetori/furetori.html
結局、素人の自分は第一に横揺れを取ることを目標にする。
参考にならない手順かも知れないが、今後の自分のために記録しておく。
①明らかにブレているところをブレーキ接触部位にもってくる。
②目標のスポークを決め、一方にグルグル回してみる
③すると左右のどちらに振れてくるのかがわかる。
④目検討の位置で修正する。
⑤その前後のスポークも同じ要領で調整してみる。
この要領だと何とか上手く左右調整ができる。
さらに上下にぶれてくれば前後のスポークを同じ方向に回すと変動する。
(自転車本体の購入ログ→ http://toukibi.naturum.ne.jp/e966350.html)
今のところ出来ばえは7割というところだろうか・・・

もう少し粘って調整する必要がある。
出来るだけ正確にやりたい・・・強度・精度にやや不安が残るのだが、安い振取台の購入も検討中だ

先日購入した自転車のギヤ調整をしないといけない。
久しぶりの調整なので頭に入れなおしてみた。
○ギヤの調整
ギヤの調整はこちらのHPが丁寧で詳しい。
リア
http://www.mujioutdoor.net/tech/activity/mtb/mtb_h2/mtb_h2_15/body.html
http://homepage1.nifty.com/kadooka/trouble-shooting/Rderailer/Rderailler.html
フロント
http://www.mujioutdoor.net/tech/activity/mtb/mtb_h2/mtb_h2_14/body.html
http://homepage1.nifty.com/kadooka/trouble-shooting/Fderailer/Fderailler.html
プロのようにはとても出来ないので、大まかな考え方があればいいと思う。
ギヤの調整部位としてはギヤ付近には最低二箇所ある。
「ドライバーで調整する2つのネジ」と「手先で調整できるボルト」

他の調整箇所は (無い自転車もありますが) ワイヤーを辿ってっていけば「手先で調整できるボルト」を見つけられる。
「ドライバーで調整する2つのネジ」については、「上のネジが重いギヤの調整」で「下のネジが軽いギヤの調整」になる。
この2つで左右の可動範囲を調節することになる。
具体的にはレバーを重いギヤにして、変速器がのることを目標にして「上のネジ調整」と「手先で調整できるボルト」をメインに調整する。
この要領で軽いギヤの方も調整すればいい。
で、このギヤを調整していると恐ろしいことに気が付いた
タイヤの振れが取られていない!
つまり回っているタイヤが左右や上下にぶれているのである。
ヤレヤレ・・ここまでやっとらんのか
自分の場合、楽しみながらやっているから良いのだが、すぐに乗りたい人にはキツイ話になるなと思う
最初から自転車屋に持ち込むのも手ではあるが、幾らくらいかかるだろうな
振れ取りはまた時間がかかるので次回に・・。
久しぶりの調整なので頭に入れなおしてみた。
○ギヤの調整
ギヤの調整はこちらのHPが丁寧で詳しい。
リア
http://www.mujioutdoor.net/tech/activity/mtb/mtb_h2/mtb_h2_15/body.html
http://homepage1.nifty.com/kadooka/trouble-shooting/Rderailer/Rderailler.html
フロント
http://www.mujioutdoor.net/tech/activity/mtb/mtb_h2/mtb_h2_14/body.html
http://homepage1.nifty.com/kadooka/trouble-shooting/Fderailer/Fderailler.html
プロのようにはとても出来ないので、大まかな考え方があればいいと思う。
ギヤの調整部位としてはギヤ付近には最低二箇所ある。
「ドライバーで調整する2つのネジ」と「手先で調整できるボルト」

他の調整箇所は (無い自転車もありますが) ワイヤーを辿ってっていけば「手先で調整できるボルト」を見つけられる。
「ドライバーで調整する2つのネジ」については、「上のネジが重いギヤの調整」で「下のネジが軽いギヤの調整」になる。
この2つで左右の可動範囲を調節することになる。
具体的にはレバーを重いギヤにして、変速器がのることを目標にして「上のネジ調整」と「手先で調整できるボルト」をメインに調整する。
この要領で軽いギヤの方も調整すればいい。
で、このギヤを調整していると恐ろしいことに気が付いた

タイヤの振れが取られていない!
つまり回っているタイヤが左右や上下にぶれているのである。
ヤレヤレ・・ここまでやっとらんのか

自分の場合、楽しみながらやっているから良いのだが、すぐに乗りたい人にはキツイ話になるなと思う

最初から自転車屋に持ち込むのも手ではあるが、幾らくらいかかるだろうな

振れ取りはまた時間がかかるので次回に・・。
先般ロードレーサーをパンクさせた。
(過去ログ→http://toukibi.naturum.ne.jp/e880186.html)
以前にも修理をしているのだが、頻繁にするわけでもないので要領を忘れてしまう。
今回も「こうした方が良かったっけ・・」と思うことが多々あった。
せっかくなので、世のため、人のため、主に自分のため記録を残しておこうと思う
(あくまで個人的なやり方です)
<ロードレーサーのパンク修理>
(チューブラータイヤを除く、一般的なクリンチャータイプの方法)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパンク修理セットDX
プラスチックケース付きでパッチが多い分個人的にはこちらがオススメ

パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT
パナレーサーで信頼性はあるがパッチが少ない

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパッチ<小>」BOX(48枚入り)
この替えパッチはリーズナブルで良いと思う。
(空気入れの紹介はコチラ→ http://toukibi.naturum.ne.jp/c20091626.html)
①チェーンなどに砂埃が付かないよう場所を確保するか、新聞紙などを敷いておく。
②タイヤを外し、自転車本体を置いておく。
③空気注入口のキャップと留め金リングを外し、紛失しないようなところに置いておく。
④タイヤレバーを使ってリムからタイヤを外す。
タイヤレバー2本で外せるのが理想だが、個人的には3本あってプラスチック製が望ましいと思う。
金属製だと何となくリムやチューブを傷つけそうな気が・・。
なお、タイヤは基本的に、左右両側をリムから外すと良い。
ここで両側をやらないと修理後の⑩でタイヤに入れにくく、無理に入れようとするとタイヤレバーかんでしまい新たなパンクを作ってしまう・・・経験者
⑤チューブを取り出す。
タイヤ部をずらして取り出すのだが、場所は空気注入部から行なう。
タイヤ部分をずらして、スポークがある内側中心部の空気注入部を押せば取り出しやすい。
これは前記の④で両側のタイヤを外しておくと簡単。
⑥チューブの空気洩れ部分を探す。
これは空気を入れて水の入ったバケツにつけるのが確実。
無い場合は仕方ないが、肉眼では見えにくかったり、パンク箇所が複数のこともあるので出来れば水で確認したい。
⑦空気の洩れ箇所にゴムのりが付きやすいように紙ヤスリを軽くかけ、ゴムのりをつける。
⑧数分後にパッチを貼って、布などを介して押し付けるかトントン叩く。
⑨空気を入れてみて水につけて確認する。
大丈夫ならばチューブが円形に残る程度に空気を抜く。
⑩チューブが円形に残る程度に空気を抜き、空気注入部からリムに入れて留め金リングを軽くとめる。
ここで④で両側を外しているので入れやすい。
ロードレーサーはタイヤの高さ(リムと路面の長さ)が短いので両方のタイヤが外れていないと入れにくい。/
→このせいで路面の凹凸を拾いやすく、ゴツゴツした走り心地になる
ロードレーサーはタイヤの高さ・太さに余裕が無い
MTBなどはタイヤ高さ・太さに余裕があるので融通が利く
⑪砂など混入しないようにチューブを拭きながらタイヤに入れる。
⑫チューブをかまないようにタイヤをリムに入れていく。
片側は比較的に簡単に入るが、もう片側がやや厄介になる。
タイヤレバーを使うが、片方のレバーは保持してもう片方のレバーを少しずつ入れていく。
特に最後の方は少しずつ少しずつ、焦らないでやると良い。
⑬仕上げにチューブとタイヤを馴染ませるため、ポンポンと地面を弾ませる。
空気を4k程度入れてみて抜けがないか確認する。
良さそうなら留め金リングをしっかり留めて、空気をしっかり入れる。
キャップを付けて自転車に取り付けて終了。
充分な時間があれば半分位の空気を入れた状態で、翌日まで様子を見る方が確実でしょう

(過去ログ→http://toukibi.naturum.ne.jp/e880186.html)
以前にも修理をしているのだが、頻繁にするわけでもないので要領を忘れてしまう。
今回も「こうした方が良かったっけ・・」と思うことが多々あった。
せっかくなので、世のため、人のため、主に自分のため記録を残しておこうと思う

(あくまで個人的なやり方です)
<ロードレーサーのパンク修理>
(チューブラータイヤを除く、一般的なクリンチャータイプの方法)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパンク修理セットDX
プラスチックケース付きでパッチが多い分個人的にはこちらがオススメ

パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT
パナレーサーで信頼性はあるがパッチが少ない

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパッチ<小>」BOX(48枚入り)
この替えパッチはリーズナブルで良いと思う。
(空気入れの紹介はコチラ→ http://toukibi.naturum.ne.jp/c20091626.html)
①チェーンなどに砂埃が付かないよう場所を確保するか、新聞紙などを敷いておく。
②タイヤを外し、自転車本体を置いておく。
③空気注入口のキャップと留め金リングを外し、紛失しないようなところに置いておく。
④タイヤレバーを使ってリムからタイヤを外す。
タイヤレバー2本で外せるのが理想だが、個人的には3本あってプラスチック製が望ましいと思う。
金属製だと何となくリムやチューブを傷つけそうな気が・・。
なお、タイヤは基本的に、左右両側をリムから外すと良い。
ここで両側をやらないと修理後の⑩でタイヤに入れにくく、無理に入れようとするとタイヤレバーかんでしまい新たなパンクを作ってしまう・・・経験者

⑤チューブを取り出す。
タイヤ部をずらして取り出すのだが、場所は空気注入部から行なう。
タイヤ部分をずらして、スポークがある内側中心部の空気注入部を押せば取り出しやすい。
これは前記の④で両側のタイヤを外しておくと簡単。
⑥チューブの空気洩れ部分を探す。
これは空気を入れて水の入ったバケツにつけるのが確実。
無い場合は仕方ないが、肉眼では見えにくかったり、パンク箇所が複数のこともあるので出来れば水で確認したい。
⑦空気の洩れ箇所にゴムのりが付きやすいように紙ヤスリを軽くかけ、ゴムのりをつける。
⑧数分後にパッチを貼って、布などを介して押し付けるかトントン叩く。
⑨空気を入れてみて水につけて確認する。
大丈夫ならばチューブが円形に残る程度に空気を抜く。
⑩チューブが円形に残る程度に空気を抜き、空気注入部からリムに入れて留め金リングを軽くとめる。
ここで④で両側を外しているので入れやすい。
ロードレーサーはタイヤの高さ(リムと路面の長さ)が短いので両方のタイヤが外れていないと入れにくい。/
→このせいで路面の凹凸を拾いやすく、ゴツゴツした走り心地になる


⑪砂など混入しないようにチューブを拭きながらタイヤに入れる。
⑫チューブをかまないようにタイヤをリムに入れていく。
片側は比較的に簡単に入るが、もう片側がやや厄介になる。
タイヤレバーを使うが、片方のレバーは保持してもう片方のレバーを少しずつ入れていく。
特に最後の方は少しずつ少しずつ、焦らないでやると良い。
⑬仕上げにチューブとタイヤを馴染ませるため、ポンポンと地面を弾ませる。
空気を4k程度入れてみて抜けがないか確認する。
良さそうなら留め金リングをしっかり留めて、空気をしっかり入れる。
キャップを付けて自転車に取り付けて終了。
充分な時間があれば半分位の空気を入れた状態で、翌日まで様子を見る方が確実でしょう



先日、気楽に使っているMTB仕様の自転車で買い物に出掛けた。
ちょうど目的地の半分程度に到達した頃、急にペダルから動力が伝わらなくなった・・
ギヤが外れた感じなのだが、変速して戻そうとしても一向に直らない。
ガクンガクンとチェーンが外れながら何とか引っかかっている感じなのだ。
恐る恐る自転車を降りて後輪を確かめてみた・・。
一瞬、わが目を疑った。
リアディレイラー(後輪のギア)にはチェーンをかけるリングが2つあるはずだが、上下あるうちの下の部分がない。
↓壊れた後輪部分

どうやら走行中に止め具が外れてリングも飛んでいってしまったようだ。
↓正常な後輪(ルイガノLGS-GMT)

長らく自転車に乗ってきたが、こんな壊れ方は初めてだ。
・・とはいえ、ここまで乗った自転車というのも初めてだったように思う。
利用頻度を考えてみると走行距離としても相当だったはずだ。
今まで壊れたことがなかったせいもあって、この部位のメンテはノーマークだった
でも今回は事故がないだけラッキーだったのかも知れない。
常に気にすることは無いでしょうが、たまには各部のネジの緩みのチェックをしないといけませんね。
さて心臓部が壊れてしまったこの自転車・・。
愛着もあるのだが、他の部位も傷んでいるし、乗り替えた方が早いかな
ちょうど目的地の半分程度に到達した頃、急にペダルから動力が伝わらなくなった・・

ギヤが外れた感じなのだが、変速して戻そうとしても一向に直らない。
ガクンガクンとチェーンが外れながら何とか引っかかっている感じなのだ。
恐る恐る自転車を降りて後輪を確かめてみた・・。
一瞬、わが目を疑った。
リアディレイラー(後輪のギア)にはチェーンをかけるリングが2つあるはずだが、上下あるうちの下の部分がない。
↓壊れた後輪部分

どうやら走行中に止め具が外れてリングも飛んでいってしまったようだ。
↓正常な後輪(ルイガノLGS-GMT)

長らく自転車に乗ってきたが、こんな壊れ方は初めてだ。
・・とはいえ、ここまで乗った自転車というのも初めてだったように思う。
利用頻度を考えてみると走行距離としても相当だったはずだ。
今まで壊れたことがなかったせいもあって、この部位のメンテはノーマークだった

でも今回は事故がないだけラッキーだったのかも知れない。
常に気にすることは無いでしょうが、たまには各部のネジの緩みのチェックをしないといけませんね。
さて心臓部が壊れてしまったこの自転車・・。
愛着もあるのだが、他の部位も傷んでいるし、乗り替えた方が早いかな
