お盆の話だが手稲山に行った。
登山で行ったことはあったが自転車では初めて。
8月というとここ数年は洞爺湖の大和旅館へ行っている。
しかし今年は行く気がしなくて止めた
到着早々に説教を受けるだろうな・・と思ったからだ。
夜中に騒ぐ無法者に説教するのは良いかと思う
しかし善良な利用者を悪人扱いというのは何だかなぁ・・。
ご主人の眼差しと物言いを思い出すとすっかり行く気が失せた
その代わりに行ってみたくなったのが手稲山だ
天気も安定した日を選べて良かったと思う。
市内で近いため13:40に出発する。
気分良く豊平川を通過する。

しかし近くになると登り口がわからなくなる。
通り越したかな・・・と辺りを見まわす
こんなときナビがあれば便利だろうな・・とつくづく思う。
もう一つ先の信号に行ってダメなら諦め・・
そう思ってたら登り口を発見
フィッシュランドを越えた信号を左折でした
登り始めたのも束の間で左折すぐの信号で引っかかる。
タイム計測をするならこの信号過ぎからでしょう

これが手稲山か・・と感激しつつ登る。

最高斜度はSIGMAのサイコンで8%
自分には結構手ごたえがある勾配です

聖火台スキー場付近。

ゴールのロープウェイ山頂駅には15:30にとうちゃこ。

眺めも結構良かったです。

時間としてはおおよそ45分くらいかかった。
キツさとしては支笏湖へ抜ける453号線と同じくらいの印象だ
しかし下りでは路面の凸凹が多めで見通しも良くない
この点は453号線の方に軍配が上がりそうだ。
福住には16:44に帰着。
本日の走行距離は56.28kmでした。
3時間で戻れるというのは気軽で良いかも知れない。
しかし自転車で遠くに行くためには登りをどげんかせんとです
それにしても走っていて斜度がわかるのは面白いです。
興味のある方にはオススメしたいデス
登山で行ったことはあったが自転車では初めて。
8月というとここ数年は洞爺湖の大和旅館へ行っている。
しかし今年は行く気がしなくて止めた

到着早々に説教を受けるだろうな・・と思ったからだ。
夜中に騒ぐ無法者に説教するのは良いかと思う

しかし善良な利用者を悪人扱いというのは何だかなぁ・・。
ご主人の眼差しと物言いを思い出すとすっかり行く気が失せた

その代わりに行ってみたくなったのが手稲山だ

天気も安定した日を選べて良かったと思う。
市内で近いため13:40に出発する。
気分良く豊平川を通過する。

しかし近くになると登り口がわからなくなる。
通り越したかな・・・と辺りを見まわす

こんなときナビがあれば便利だろうな・・とつくづく思う。
もう一つ先の信号に行ってダメなら諦め・・

そう思ってたら登り口を発見

フィッシュランドを越えた信号を左折でした

登り始めたのも束の間で左折すぐの信号で引っかかる。
タイム計測をするならこの信号過ぎからでしょう


これが手稲山か・・と感激しつつ登る。

最高斜度はSIGMAのサイコンで8%
自分には結構手ごたえがある勾配です


聖火台スキー場付近。

ゴールのロープウェイ山頂駅には15:30にとうちゃこ。

眺めも結構良かったです。

時間としてはおおよそ45分くらいかかった。
キツさとしては支笏湖へ抜ける453号線と同じくらいの印象だ

しかし下りでは路面の凸凹が多めで見通しも良くない

この点は453号線の方に軍配が上がりそうだ。
福住には16:44に帰着。
本日の走行距離は56.28kmでした。
3時間で戻れるというのは気軽で良いかも知れない。
しかし自転車で遠くに行くためには登りをどげんかせんとです

それにしても走っていて斜度がわかるのは面白いです。
興味のある方にはオススメしたいデス

今年のメインツーリングに向けた走行になる
今回は距離を重視したルートでこんなんでました。
実は厚田の周辺は自転車で走ったことがない。
初めての景色に期待したいが天気予報が微妙な感じだ
距離増なのだがいつもとたいして変わらず8:19に出発。
獲得標高が限界レベルでないので幾分早く戻れるかナ?・・と期待するところだ
あいの里辺りまでは陽射しもありよい感じ

海岸線沿いを走るが天気予報の通りに曇り空になってくる
晴れていれば眺めが良さそうな下り坂。

厚田からの上りルートでは熊が出る模様。

青山ダムにて。
広々として良い感じだが曇り空が惜しい・・

この後、ポツリポツリ降りだすが雨具を使うほどでもなく収まる。
問題が275号線に入ってからで腰に痛みが生じてきた
大体 130㎞を超辺りからだろうか・・。
腰の痛みでスピードどころでは無く気分的にも楽しめない
前回より距離も獲得標高も少ない時点でどうしてだ??
思案を巡らすと足回りの変更が一因か?・・と思い当たる
今回はホイール・タイヤの変更でより走りやすくなった。
踏むとスピードが出て面白いので重めのギヤを多用していたように思う
また、長距離を短時間で走れたら・・という思いもあった。
重めの負荷x長時間=疲労MAX⇒腰の痛み という構図だろう。
そう気付いて 1-2枚軽めのギヤにして走行する。
暫くはしんどかったが次第に痛みも無くなってきた
余裕も出てきて未踏ルートを寄り道しようと思い立つ
場所的に先の青山ダムの南にある当別ダムが良さそうだ。
そう考えたのだが曲がり道がわからず通過してしまう・・
こういう時はつくづくナビがあればと思う。
代案として国道337から道道139を通ってみる
江別へ向かう石狩川でパチリ。

そうこうして17:48にとうちゃこ
この日の走行距離は『216.6km』
9時間29分でした。
獲得標高は1,110mだそうです。
反省会
やはり天気の良い日を選びたい・・というのが率直な感想だ。
景色がパッとせず充実感も今ひとつである
まー何かと都合で仕方なかったんだが・・。
昨年の教訓で余裕をもって考えていたのになかなか難しいもんだ
今回のもう一つの目玉が新しいサイコンの導入である。
以前にも紹介したSIGMA ROX9.1なんだがすこぶる良かった
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2358179.html)
速度、ケイデンス、心拍、標高、傾斜が一画面で確認できる
おかげでハンドル周りがスッキリした。

気圧測定の標高は参考値だが、傾斜がわかるのが面白い。
坂のキツさを客観的に分析できるわけなんですヨ
例えば・・ココはアッチの坂より勾配が急なのか・・とか、
楽なはずなのに何故キツイ?体調不良か?・・等々
因みに今回のルートでは僅かに6%の上りがあるくらい。
厚田からの上りでは概ね4~5%だったように記憶する
走行面での改善点は重めギヤの使用だ。
坂は止む無しだが平地では以下のような感じが自分には良さそうに思う。
・ケイデンス85~95を常用域にする。
・踏み込みで少し重いと思ったらギヤを1枚軽くする。
・反対に95を超えてくるようなら1枚上げる。
今後は気をつけて楽しく走りたいデス・・・

今回は距離を重視したルートでこんなんでました。
実は厚田の周辺は自転車で走ったことがない。
初めての景色に期待したいが天気予報が微妙な感じだ

距離増なのだがいつもとたいして変わらず8:19に出発。
獲得標高が限界レベルでないので幾分早く戻れるかナ?・・と期待するところだ

あいの里辺りまでは陽射しもありよい感じ


海岸線沿いを走るが天気予報の通りに曇り空になってくる

晴れていれば眺めが良さそうな下り坂。

厚田からの上りルートでは熊が出る模様。

青山ダムにて。
広々として良い感じだが曇り空が惜しい・・


この後、ポツリポツリ降りだすが雨具を使うほどでもなく収まる。
問題が275号線に入ってからで腰に痛みが生じてきた

大体 130㎞を超辺りからだろうか・・。
腰の痛みでスピードどころでは無く気分的にも楽しめない

前回より距離も獲得標高も少ない時点でどうしてだ??
思案を巡らすと足回りの変更が一因か?・・と思い当たる

今回はホイール・タイヤの変更でより走りやすくなった。
踏むとスピードが出て面白いので重めのギヤを多用していたように思う

また、長距離を短時間で走れたら・・という思いもあった。
重めの負荷x長時間=疲労MAX⇒腰の痛み という構図だろう。
そう気付いて 1-2枚軽めのギヤにして走行する。
暫くはしんどかったが次第に痛みも無くなってきた

余裕も出てきて未踏ルートを寄り道しようと思い立つ

場所的に先の青山ダムの南にある当別ダムが良さそうだ。
そう考えたのだが曲がり道がわからず通過してしまう・・

こういう時はつくづくナビがあればと思う。
代案として国道337から道道139を通ってみる

江別へ向かう石狩川でパチリ。

そうこうして17:48にとうちゃこ

この日の走行距離は『216.6km』
9時間29分でした。
獲得標高は1,110mだそうです。
反省会

やはり天気の良い日を選びたい・・というのが率直な感想だ。
景色がパッとせず充実感も今ひとつである

まー何かと都合で仕方なかったんだが・・。
昨年の教訓で余裕をもって考えていたのになかなか難しいもんだ

今回のもう一つの目玉が新しいサイコンの導入である。
以前にも紹介したSIGMA ROX9.1なんだがすこぶる良かった

(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2358179.html)
速度、ケイデンス、心拍、標高、傾斜が一画面で確認できる

おかげでハンドル周りがスッキリした。

気圧測定の標高は参考値だが、傾斜がわかるのが面白い。
坂のキツさを客観的に分析できるわけなんですヨ

例えば・・ココはアッチの坂より勾配が急なのか・・とか、
楽なはずなのに何故キツイ?体調不良か?・・等々

因みに今回のルートでは僅かに6%の上りがあるくらい。
厚田からの上りでは概ね4~5%だったように記憶する

走行面での改善点は重めギヤの使用だ。
坂は止む無しだが平地では以下のような感じが自分には良さそうに思う。
・ケイデンス85~95を常用域にする。
・踏み込みで少し重いと思ったらギヤを1枚軽くする。
・反対に95を超えてくるようなら1枚上げる。
今後は気をつけて楽しく走りたいデス・・・

中山峠・支笏湖巡り
先般は110㎞を走ったので負荷を上げるルートを走ることにした。
(先般のログ →http://toukibi.naturum.ne.jp/e2444558.html )
200㎞目標のために150㎞くらいのルートを考える。
決めたルートは札幌から中山峠-広島峠-支笏湖と周回するもの
部分的には走っていたが一気に走るのは初めてになる。
前回より距離も増えるが獲得標高も増える
疲れ具合によっては中山峠で戻る・・。
その先なら支笏湖から千歳に抜けようと考えておく
今回は軽量のラレーCRFで8:20に出発。
途中の定山渓温泉までは前回と同じなので写真は割愛・・
豊平峡温泉との分岐前の駐車場にて写真撮影
ついでにVAAMを補給する。
自分は出発から1~1.5時間くらいに補給すると空腹になり辛いのデス

中山峠への道にて。
これから通る覆道が見えてきた

頂上で上手いこと看板と写真が撮れた。
右奥に羊蹄山が見えマス

喜茂別では更に見事な羊蹄山がお出迎え
そういや最近は山に登っていないナ・・と思いつつパチリ。

標識がなくアンテナが目印の広島峠にて。
この峠はアップダウンを繰り返しながらなので気持ち的にキツイ

道の駅・・の手前きのこ王国の湧き水に入れ替え。
生ぬるい印象がある水だが5月中旬はまだ冷えていてウマイ

この先の美幌峠は休憩を挟んでもいるのでさほどきつくない。
逆ルートからだとトンネル内を上るし結構キツイだろうと思う・・
良い眺めの支笏湖畔の道にて。
いつもながら思わず写真を撮りたくなる場所だ

今年GWでの土砂崩れの痕。
その際に丸駒温泉が孤立した話は聞いていたが納得の爪痕である

札幌に入るといつもの紅桜公園傍の坂を上る。
勝手に紅桜地獄坂と呼んでいるがいつもながらトドメとばかりに堪える・・
福住には16:45にとうちゃこ。
反省会
所要時間は8時間25分。
走行距離は『170.0㎞』でルートラボによる獲得標高は2326m。
疲れたもののようやく200㎞走行が見えてきた感じだ。
たぶん獲得標高が前回並みならいけただろう
とはいえ200㎞の連投を考えると更に走っておく必要がありそうだ。
脚力などの体力面はもちろん、獲得標高を考慮した時間読みをしたいのデス
用事や天候もあるので早めに行いたいところだ
先般は110㎞を走ったので負荷を上げるルートを走ることにした。
(先般のログ →http://toukibi.naturum.ne.jp/e2444558.html )
200㎞目標のために150㎞くらいのルートを考える。
決めたルートは札幌から中山峠-広島峠-支笏湖と周回するもの

部分的には走っていたが一気に走るのは初めてになる。
前回より距離も増えるが獲得標高も増える

疲れ具合によっては中山峠で戻る・・。
その先なら支笏湖から千歳に抜けようと考えておく

今回は軽量のラレーCRFで8:20に出発。
途中の定山渓温泉までは前回と同じなので写真は割愛・・

豊平峡温泉との分岐前の駐車場にて写真撮影

ついでにVAAMを補給する。
自分は出発から1~1.5時間くらいに補給すると空腹になり辛いのデス


中山峠への道にて。
これから通る覆道が見えてきた


頂上で上手いこと看板と写真が撮れた。
右奥に羊蹄山が見えマス


喜茂別では更に見事な羊蹄山がお出迎え

そういや最近は山に登っていないナ・・と思いつつパチリ。

標識がなくアンテナが目印の広島峠にて。
この峠はアップダウンを繰り返しながらなので気持ち的にキツイ


道の駅・・の手前きのこ王国の湧き水に入れ替え。
生ぬるい印象がある水だが5月中旬はまだ冷えていてウマイ


この先の美幌峠は休憩を挟んでもいるのでさほどきつくない。
逆ルートからだとトンネル内を上るし結構キツイだろうと思う・・

良い眺めの支笏湖畔の道にて。
いつもながら思わず写真を撮りたくなる場所だ


今年GWでの土砂崩れの痕。
その際に丸駒温泉が孤立した話は聞いていたが納得の爪痕である


札幌に入るといつもの紅桜公園傍の坂を上る。
勝手に紅桜地獄坂と呼んでいるがいつもながらトドメとばかりに堪える・・

福住には16:45にとうちゃこ。
反省会

所要時間は8時間25分。
走行距離は『170.0㎞』でルートラボによる獲得標高は2326m。
疲れたもののようやく200㎞走行が見えてきた感じだ。
たぶん獲得標高が前回並みならいけただろう

とはいえ200㎞の連投を考えると更に走っておく必要がありそうだ。
脚力などの体力面はもちろん、獲得標高を考慮した時間読みをしたいのデス

用事や天候もあるので早めに行いたいところだ

突然だが今年は200㎞走ろうという目標があったりする。
ブルべと比較するとショボくなるが身の丈レベルかと思う
何より200㎞超だと夜間走行が入りそうで景色が楽しめない。
とはいえ少なくとも連日走行を考えているので心技体を馴らす必要がある。
そういう訳で先般の漁川ダムよりも距離と標高を増やしたルートを検討する
希望としては100㎞程度で登りが入る行程・・。
思いついたのが定山渓温泉-朝里川温泉-国道5号というルート。
積丹半島を回った時に利用したことがあるコースだ
自転車は調整を終えたキャンプ自転車のルイガノLGS-GMTにする。
MTBよりかなり走りやすいので速いかと思う
4月下旬の夕方はまだ寒いと思われ 9:41に出発。
まずは定山渓温泉へ向かう。
用心してジャケットを着てきたが暑いので早々に脱ぐ

定山渓温泉からは定山渓ダムへ。

定山渓ダム沿いを朝里川温泉へ向かう。
今年は暖かいとはいえ山には雪が残る

途中の札幌国際スキー場には12:14に着く。
まだスキーやスノボができるので車も多く止まっていた

ここまで案外すんなり来てしまう。
以前の積丹半島行ではもっと弱っていたような気がする
(積丹の過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1073935.html)
考えるにさほど暑くないこと・・
多少のトレーニング済という違いがありそうだ。
スキー場から70Mほど上ると頂点の朝里峠トンネルに着き一気に下る。
朝里ダムにてパチリ

いつ見ても心躍る朝里大橋のループ

小樽からは上ったり下ったりしながら札幌市内へ入る
市内では藻岩山脇の小林峠を通る。
休日ということで途中の五天山公園は大賑わい
広い駐車場は車の品評会のようだった。

五輪大橋からの豊平川。
排雪処理が行われていて通り過ぎる時に冷涼感があった

福住には15:35にとうちゃこ。
反省会
時間的にはおおよそ6時間
走行距離は『110.0㎞』でした。
単純に距離を時間で割ると時速20㎞を切っているが標高差がある。
ルートラボによると獲得標高は1547mらしいので悪くはなさそうだ
基本的に自分は違う道を通るのが好きだ
だが今回は上りを意識したので事前にルートラボで確認して敢えて以前と同ルートとした。
そのはずだったが・・。
朝里峠トンネルから下りで登りより急坂なことに気付く。
変だと思いつつ帰って確認するとその通りだった
小樽から朝里峠へ向かう方が圧倒的にキツい。
大まかなルートラボ値では標高27mから676mへの16.4kmの道のりを一気に登る。
一体何を勘違いしてたのか・・この点は心残りで改めて挑戦したい
なお、身体へのダメージは階段を下りる際に筋肉痛を感じたくらい。
翌日には少し疲れが残るくらいなので妥当な負荷だったかも知れない
ブルべと比較するとショボくなるが身の丈レベルかと思う

何より200㎞超だと夜間走行が入りそうで景色が楽しめない。

とはいえ少なくとも連日走行を考えているので心技体を馴らす必要がある。
そういう訳で先般の漁川ダムよりも距離と標高を増やしたルートを検討する

希望としては100㎞程度で登りが入る行程・・。
思いついたのが定山渓温泉-朝里川温泉-国道5号というルート。
積丹半島を回った時に利用したことがあるコースだ

自転車は調整を終えたキャンプ自転車のルイガノLGS-GMTにする。
MTBよりかなり走りやすいので速いかと思う

4月下旬の夕方はまだ寒いと思われ 9:41に出発。
まずは定山渓温泉へ向かう。
用心してジャケットを着てきたが暑いので早々に脱ぐ


定山渓温泉からは定山渓ダムへ。

定山渓ダム沿いを朝里川温泉へ向かう。
今年は暖かいとはいえ山には雪が残る


途中の札幌国際スキー場には12:14に着く。
まだスキーやスノボができるので車も多く止まっていた


ここまで案外すんなり来てしまう。
以前の積丹半島行ではもっと弱っていたような気がする

(積丹の過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1073935.html)
考えるにさほど暑くないこと・・

多少のトレーニング済という違いがありそうだ。
スキー場から70Mほど上ると頂点の朝里峠トンネルに着き一気に下る。
朝里ダムにてパチリ

いつ見ても心躍る朝里大橋のループ

小樽からは上ったり下ったりしながら札幌市内へ入る

市内では藻岩山脇の小林峠を通る。
休日ということで途中の五天山公園は大賑わい

広い駐車場は車の品評会のようだった。

五輪大橋からの豊平川。
排雪処理が行われていて通り過ぎる時に冷涼感があった


福住には15:35にとうちゃこ。
反省会

時間的にはおおよそ6時間
走行距離は『110.0㎞』でした。
単純に距離を時間で割ると時速20㎞を切っているが標高差がある。
ルートラボによると獲得標高は1547mらしいので悪くはなさそうだ

基本的に自分は違う道を通るのが好きだ

だが今回は上りを意識したので事前にルートラボで確認して敢えて以前と同ルートとした。
そのはずだったが・・。
朝里峠トンネルから下りで登りより急坂なことに気付く。
変だと思いつつ帰って確認するとその通りだった

小樽から朝里峠へ向かう方が圧倒的にキツい。
大まかなルートラボ値では標高27mから676mへの16.4kmの道のりを一気に登る。
一体何を勘違いしてたのか・・この点は心残りで改めて挑戦したい

なお、身体へのダメージは階段を下りる際に筋肉痛を感じたくらい。
翌日には少し疲れが残るくらいなので妥当な負荷だったかも知れない

4月中旬に実走をしてきた
雪融けから今年初の10㎞超え走行になる。
ローラー台でそれなりに走っていたので平気かと期待する
この時期はまだ路肩に融雪に使った砂利が多い。
パンクを避ける意味あいもありMTBを使う。
大まかなルートは・・
福住-恵庭-漁川ダム-福住
午前中は用事があったので13:15に出発。
羊ケ丘通りを走り出すと向かい風が強い
旗もひらめき下り坂でも見事にスピードが乗らない。

国道36号を南下して恵庭に入ると漁川を渡って初めの信号を右折。
しばらく走ってNTTの大きなアンテナがあるところをそのまま直進する。
ここから支笏湖・札幌の分岐までは24㎞くらいか?

途中で前傾姿勢が決まっているロードに抜かれる
ケイデンスがいやにゆったりめだったのでピスト車かも知れない。
一瞬付いていこうかと思ったがMTBだし体力ないし3秒で諦めた(笑)
しばらくノコノコ走っていると漁川ダムにとうちゃこ。
今年は雪融けが早いのだがこの辺りは雪が残っていていささか寒い

気持ちの良い下りだが景色が良いので止まってパチリ
このすぐ後に先ほど抜かれたのロードの方とすれ違う。
この先のT字路から戻ったと思われ、そこまでの距離を測ることにする

さらに進むと野生生物を発見
タヌキ?・・と思ったが尻尾の模様からしてアライグマ。
外来生物とは困ったものだ・・エサを与えないようにしましょう

この先は3種類の滝があるエリア。
三段の滝、ラルマナイの滝、白扇の滝がある。
写真はラルマナイの滝。

5㎞くらい走ると右は札幌、左は支笏湖のT字路にとうちゃこする
サイクルコンピューターを見るとロードの方とすれ違ってから7㎞!
つまり14㎞も先を進んでいたことになるっ
止まって写真も撮ったがロードでも追いつかないだろうな
この時点で時間は16:14。
外気も寒さを増してくる
いつもの札幌と恵庭の市境にとうちゃこ。
路肩の砂利が半端なく多くて酷いレベル
そういや恵庭市内も結構すごいとこがあったな・・。

ここからは追い風を味方につけて走行。
かなり寒さを感じてきてたが無事に17:17に福住にとうちゃこ。
~反省会~
所要時間は4時間02分
走行距離は『69.8㎞』でした。
ルート全体としては真駒内から西岡への上りが一番きつかった。
ずっと走ってた最後の山場ということもあるかな
MTBは軽いギヤが顕著なので今回はフロントはアウターで通した。
何とかなるかと考えていたが思ってたよりも疲労感が出た
ローラー台でもまだ重い負荷はかけてないせいもあるのだろうな。
普段でも坂ではガシガシいこうかと考えたりする

雪融けから今年初の10㎞超え走行になる。
ローラー台でそれなりに走っていたので平気かと期待する

この時期はまだ路肩に融雪に使った砂利が多い。
パンクを避ける意味あいもありMTBを使う。
大まかなルートは・・
福住-恵庭-漁川ダム-福住
午前中は用事があったので13:15に出発。
羊ケ丘通りを走り出すと向かい風が強い

旗もひらめき下り坂でも見事にスピードが乗らない。

国道36号を南下して恵庭に入ると漁川を渡って初めの信号を右折。
しばらく走ってNTTの大きなアンテナがあるところをそのまま直進する。
ここから支笏湖・札幌の分岐までは24㎞くらいか?

途中で前傾姿勢が決まっているロードに抜かれる

ケイデンスがいやにゆったりめだったのでピスト車かも知れない。
一瞬付いていこうかと思ったがMTBだし体力ないし3秒で諦めた(笑)
しばらくノコノコ走っていると漁川ダムにとうちゃこ。
今年は雪融けが早いのだがこの辺りは雪が残っていていささか寒い


気持ちの良い下りだが景色が良いので止まってパチリ

このすぐ後に先ほど抜かれたのロードの方とすれ違う。
この先のT字路から戻ったと思われ、そこまでの距離を測ることにする


さらに進むと野生生物を発見

タヌキ?・・と思ったが尻尾の模様からしてアライグマ。
外来生物とは困ったものだ・・エサを与えないようにしましょう


この先は3種類の滝があるエリア。
三段の滝、ラルマナイの滝、白扇の滝がある。
写真はラルマナイの滝。

5㎞くらい走ると右は札幌、左は支笏湖のT字路にとうちゃこする

サイクルコンピューターを見るとロードの方とすれ違ってから7㎞!
つまり14㎞も先を進んでいたことになるっ

止まって写真も撮ったがロードでも追いつかないだろうな

この時点で時間は16:14。
外気も寒さを増してくる

いつもの札幌と恵庭の市境にとうちゃこ。
路肩の砂利が半端なく多くて酷いレベル

そういや恵庭市内も結構すごいとこがあったな・・。

ここからは追い風を味方につけて走行。
かなり寒さを感じてきてたが無事に17:17に福住にとうちゃこ。
~反省会~

所要時間は4時間02分
走行距離は『69.8㎞』でした。
ルート全体としては真駒内から西岡への上りが一番きつかった。
ずっと走ってた最後の山場ということもあるかな

MTBは軽いギヤが顕著なので今回はフロントはアウターで通した。
何とかなるかと考えていたが思ってたよりも疲労感が出た

ローラー台でもまだ重い負荷はかけてないせいもあるのだろうな。
普段でも坂ではガシガシいこうかと考えたりする
