2019年09月23日
空沼岳の翌週にあたる8月初旬にこちらも念願の札幌岳に登ってきた。
北海道には似合わない連日の30℃超えだったが、天気が良い時がチャンスといえる。
前回の反省をもとに往復の自転車用に水分を500mlを追加する。
他にもいよいよステッキを投入する
記録としてスマホの電池を満タンにして挑む。
出発はまたもゆっくり目の8:35分
前回は迷って定山渓方面へ出たが・・・
今回は本当に向かいますヨ

所々で入る登りが暑さも相まってキツイですね

正面には札幌の烏帽子岳が見えてきました。
ここもいずれは行ってみたい

定山渓温泉に入ると、右手に定山渓ビューホテルが見えます

定山渓を通過して、豊平峡ダム方面へ

登山口までは登りです

ようやく登山口には10:15到着。
もう風呂に入ってビールを飲むと幸せになれる身体になってます

装備を切り替えて10:28に登山開始。
すると何度か小川を渡り涼やかだ

11:30に冷水小屋に到着。
ナカナカ良い建物だな

冷水小屋から先は急登になります。
ガイドによると200Mくらい・・・結構しんどいゼ

急登を登りきると一息できる道になる

そして念願の札幌岳山頂には12:39にとうちゃこ
下界は30℃でも山頂は結構涼しい。

右手奥の山は恵庭岳かな

まだ立秋前なのにトンボがたくさんいた

気圧で変動する時計の標高は100Mくらい違いますね
参考値とはいえ、登りでの心構えができるので高度計はかなり便利です。

札幌市街も見えますヨ

下り途中で一箇所だけ展望がある場所を見つけた
(他には落葉しないと見えないと思う)

先ほどの急登を下ると冷水小屋の屋根が見えてきた

もうすぐ登山口かな・・・と進んでいると何やら人の声が
左をよく見ると豊平峡ダムへ行く駐車場でした。

登山口に戻ると車がスカスカ

帰路でよく見かける正面の三角の山。
焼山(豊平山)というそうで登れるらしい

左手にはスリルが味わえる八剣山。
危険な場所があるので積極的には行こうと思えないところだ

反省会
自転車の部は登山口往復58.8㎞で、往路が1時間40分、復路が1時間19分。
登山の部では、10.8㎞で4時間12分。
心配していた水分は少し残った形で丁度良かった。
暑くはあったが前回ほど蒸さなかったのと、500ml追加が功を奏した形だ
またも失敗したのが行動データだ
自分は往復の自転車をランタスティック、登山はYAMAPを使う。
電池満タンで臨んだ今回だったが、下山したら電池を使いきっていた
帰宅後に調べたら『GooglePlay開発者サービス』が異常消費することがあるらしい。
どうも自動的にアップデートしているらしく、確認して全て済ませた。
他の対策としてはYAMAPだけ使うか、モバイルバッテリーを持つかになりそうだ
無事に帰宅出来て大成功だったのだが、この後に喉をやられてしまう。
冷房の無い30℃超えが2週間近くと熱帯夜も数日あったのが響いたと思う。
初期には37度5分くらいの熱も出たが、とにかく喉が回復しなかった。
これが結果的に月末近くまで長引いてしまった
何とも不甲斐ない話だが、強靭ではないデリケートな身体と認識すべきだろう。
今後は2週連続の時などは特に冷静に近況を分析しての判断としたい
北海道には似合わない連日の30℃超えだったが、天気が良い時がチャンスといえる。
前回の反省をもとに往復の自転車用に水分を500mlを追加する。
他にもいよいよステッキを投入する

記録としてスマホの電池を満タンにして挑む。
出発はまたもゆっくり目の8:35分

前回は迷って定山渓方面へ出たが・・・

今回は本当に向かいますヨ


所々で入る登りが暑さも相まってキツイですね


正面には札幌の烏帽子岳が見えてきました。
ここもいずれは行ってみたい


定山渓温泉に入ると、右手に定山渓ビューホテルが見えます


定山渓を通過して、豊平峡ダム方面へ


登山口までは登りです


ようやく登山口には10:15到着。
もう風呂に入ってビールを飲むと幸せになれる身体になってます


装備を切り替えて10:28に登山開始。
すると何度か小川を渡り涼やかだ


11:30に冷水小屋に到着。
ナカナカ良い建物だな


冷水小屋から先は急登になります。
ガイドによると200Mくらい・・・結構しんどいゼ


急登を登りきると一息できる道になる


そして念願の札幌岳山頂には12:39にとうちゃこ

下界は30℃でも山頂は結構涼しい。

右手奥の山は恵庭岳かな


まだ立秋前なのにトンボがたくさんいた


気圧で変動する時計の標高は100Mくらい違いますね

参考値とはいえ、登りでの心構えができるので高度計はかなり便利です。

札幌市街も見えますヨ


下り途中で一箇所だけ展望がある場所を見つけた

(他には落葉しないと見えないと思う)

先ほどの急登を下ると冷水小屋の屋根が見えてきた


もうすぐ登山口かな・・・と進んでいると何やら人の声が

左をよく見ると豊平峡ダムへ行く駐車場でした。

登山口に戻ると車がスカスカ


帰路でよく見かける正面の三角の山。
焼山(豊平山)というそうで登れるらしい


左手にはスリルが味わえる八剣山。
危険な場所があるので積極的には行こうと思えないところだ


反省会

自転車の部は登山口往復58.8㎞で、往路が1時間40分、復路が1時間19分。
登山の部では、10.8㎞で4時間12分。
心配していた水分は少し残った形で丁度良かった。
暑くはあったが前回ほど蒸さなかったのと、500ml追加が功を奏した形だ

またも失敗したのが行動データだ

自分は往復の自転車をランタスティック、登山はYAMAPを使う。
電池満タンで臨んだ今回だったが、下山したら電池を使いきっていた

帰宅後に調べたら『GooglePlay開発者サービス』が異常消費することがあるらしい。
どうも自動的にアップデートしているらしく、確認して全て済ませた。
他の対策としてはYAMAPだけ使うか、モバイルバッテリーを持つかになりそうだ

無事に帰宅出来て大成功だったのだが、この後に喉をやられてしまう。
冷房の無い30℃超えが2週間近くと熱帯夜も数日あったのが響いたと思う。
初期には37度5分くらいの熱も出たが、とにかく喉が回復しなかった。
これが結果的に月末近くまで長引いてしまった

何とも不甲斐ない話だが、強靭ではないデリケートな身体と認識すべきだろう。
今後は2週連続の時などは特に冷静に近況を分析しての判断としたい
