ナチュログ管理画面 サイクリング・MTB サイクリング・MTB 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 HonyaClub.com
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
タヂカラオ
タヂカラオ
自然を愛するにわかチャリダー。
不況の中、ささやかなヨロコビを見つけて生きる。
オーナーへメッセージ
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

2012年07月22日

先般の100km超えでは様々な試みを行なった。
過去ログhttp://toukibi.naturum.ne.jp/e1478395.html

○乗り方の改善
ケイデンス
まずはケイデンス(ペダルの回転数)を上げること。
このケイデンスを上げるとどうして良いのか?
簡単に言うと推進力を得る方法として、力を込めるより、足の重さを利用するといえようか。
もちろん早すぎても疲れるので適度な回転数が必要だパー
これは春先からMTB車で行なっていた事柄・・・。
おかげで以前に比べると回せるようになってきたように思う雪うさぎ

フォーム
ロードレーサーに乗るフォームのことだ。
今さらながらこれまでのライディングフォームには問題があった模様・・・。
だからいろいろなトラブルが出てきたようなのデステヘッ

フォーム改善において、カナリ参考になっている2冊の本。

特にライディングフォーム走行スキルについて詳しいシーッ
上りや下り考え方に基づいたフォームなどは感心させられる。
食事面についても書かれており、内容満載という印象を受けるニコニコ
技術面を向上させてみようかと思う初心者には特に最高の書かも知れない。


こちらは自転車での痛みの原因と対策をわかりやすく解説している。
ここまで自転車に特化している本も珍しく有難い電球
特に長時間のドロップハンドルの走行では様々な痛みが生じやすい・・・。
その痛みに応じて書かれているので調べやすくて重宝するハート

この2冊により得たものは大きい。
特に入門ロードレーサーでもけっこう走れると思えてきたことは収穫だクラッカー
以前は路面からの腕への振動が耐え難かったガーン
実はアルミフォーク細いタイヤの高圧空気なので半ば諦めていたのデス。
それがセミロングライドならいけそうに思えてきたビックリ
同時に、走行バランスが良くなり、先般の下りで時速50kmを超えても恐怖感がなかった。
つまりはマシンよりも自分の方に問題があったということデスネテヘッ


○インナーにレーサーパンツを使う
今回はパッド付インナーに代えてレーパンを代用してみた。
パッドが良いレーパンを履くと擦れが起こるという話もあるがどうなるかも知りたかった。
パッド付インナーのパッドhttp://toukibi.naturum.ne.jp/e1286737.html

結果はパッド間の臀部に擦り傷のような形で現れた男の子エーン
走行中は全く気にならなかったが、さらに距離が増えると大変なことになりそうだタラ~
これはクリームで予防するのが良策のようですネ。



○モンベルのフロントバッグを使う
ロード用に買ったのだが、ロード自体の活躍が少なかったのでお初になる。
小さめのフロントバッグだが、金具なしで使えるというメリットがある。
モンベル(montbell) サイクルフロントバッグ
モンベル(montbell) サイクルフロントバッグ






今回は素直にフロントで使ったが、サドルバッグにも流用できるらしい電球
その使い方でフロントをオルトリーブにすれば、地図も見られ、容量増が見込めそうだ。
やや余談ですが、オルトリーブの付属アタッチメントはワイヤー剝き出しでかなりショボイタラ~
RIXEN&KAULのアタッチメントが流用できるのでこちらをオススメします。




同じカテゴリー(自転車ツーリング)の記事画像
久々に滝野を巡る
久々のロード実走
厚別川沿いを走る②
厚別川沿いを走る
夕張周遊ツーリング
札幌の坂を自転車で登る
同じカテゴリー(自転車ツーリング)の記事
 久々に滝野を巡る (2017-07-17 20:56)
 久々のロード実走 (2014-08-14 14:19)
 厚別川沿いを走る② (2014-05-27 14:40)
 厚別川沿いを走る (2014-05-18 19:40)
 夕張周遊ツーリング (2013-08-27 16:47)
 札幌の坂を自転車で登る (2013-07-29 20:56)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


削除
100km超えを振り返る
    コメント(0)