出発前からの天気予報でも良くはなかった3日目である。
前日の天気予報では午後から悪化傾向とのこと
以前の予報よりも悪くなっている印象だ。
しかし早く出れば雨は避けられるか、小雨程度で済みそうである
連泊という手も無くはないが・・やはり退屈でもあり何しろ晴れ間が見える
朝食を済ませログ由縁を5:52に出発する

ルートとしては芦別・赤平・滝川へ抜けるコースにする。
三笠へ抜けるルートは山岳ルートなので天気が心配なのだ
富良野からの走り始めは薄日が射して悪くない。

芦別に向かう滝里湖にて。
いつもは三笠へ抜けていたのだがコチラの方が景色がいい
。

途中の道でも景色に変化があって楽しめる。
少し雲が出てきたがまだ大丈夫だ

芦別名物の巨大建造物とパチリ。

ここから写真撮影は無くなりマス・・・
その理由は雨です・・・赤平に向かう途中から雨が混じってきます。
止むを得ずチューブ・リアのバッグにカバーをかける
フロントバッグは防水のオルトリーブなので心配ない。
とはいえ赤平では高台からの市街の景色を堪能できた。
距離は増えるが三笠へ抜けるコースよりずっと楽しかった印象である
この辺りまでは「雨よ止んでくれ!」と祈りつつ走る
しかし願いも空しく雨は強くなる一方・・。
とうとう道央自動車道の軒下でレインコートを羽織る。
その判断は正しかったようで12号線に入ると本降りになる
砂川に入るとお店の軒先をお借りして靴下も雨装備にする。
こうなってしまうと予報も何もなくヤケクソである
この後、岩見沢までは酷い雨天走行になり水溜りも多くなる
事前に「ろんぐらーだぁす5巻」で雨天ライドの話を読んだが図らずも役に立つ。
特に実感したのはブレーキの効きの悪さである。
さらに水混じりの砂利がブレーキの消耗を加速させる。
江別の辺りからようやく小降りになり始める。
結局、福住には12:46にとうちゃこ
事前の予報とは全く逆で午前に雨が降り午後から晴れた。
バケツを返したような雨をかぶり「このヘボ予報め!」と思うが予想が難しいのだろうヨ
この日の走行距離は『139.2km』
6時間54分。
獲得標高は484m。
反省会
3日間の総走行距離は499.5kmでした
一番残念だったのは天候っだが仕方のないところ・・。
体力面の準備については、今までで一番良かったと思う。
1日目の終了時点では不安があったが意外に2日目もけっこう走れた
天気が良くて屈斜路湖へ行けていたら・・と思うと残念である
その天気情報の収集だがスマホはつくづく便利だと改めて感じた次第。
これだけ天候の急変があると直前の情報が不可欠と言っても良いだろう
ナビとしてもソコソコ使えるようだし・・。
あまり必要性を感じてなかったが要検討というところだ。
因みにナビではガーミンが良いらしいがどうなんだろう・・
今回は豪雨に遭遇したわけだが意外にも>レインカバーがイマイチだった。
隙間からけっこう水が滲んできていたのだ
専用品なので期待していたがコレには参った。
考えたが上掛けだけのカバーより、買い物袋で包んだ方が良いのでは?と思えてきた
またレインコートは上のみだったが当初はさほど問題なかった。
しかし3時間くらいだろうか?濡れた脚が冷えてきて不快だった
しかしフルカバーのズボンは蒸れが強いのであまり穿きたくはない。
それと砂利混じりの水とで下腿から下の汚れは酷いものだった
そう考えると下腿と腹部から大腿前面をカバーしてくれれば概ね良さそう。
膝裏から尻辺りまでメッシュなり通気の良いレインズボンは無いものだろうかと思う
そして実は今回、リアだけでなくフロントのライトも紛失した。
ログ由縁の出発時に定位置にあるはずのライトが見当たらなかった
あれ?別のところに置いたのかな?・・と思っていた。
しかし帰宅して全て調べたが無い・・
ログ由縁まではあったので紛失したのは宿でしかない。
出掛けに寝床周辺は全て確認済みである
思い返すと食事時には寝床を留守にすることになる。
その際に貴重品は身に着けるのだがライトは持って行かなかったのだ
そういや日本人なのに会話に一切入ってこない人がいたなぁ・・。
情報収集面からも不思議に思えたが・・・人それぞれということか?
まぁ・・海外に行ったら常識だし認識の甘さが主要因と言えるだろう。
何事も勉強!この辺りは徹底して見直しを行なう必要がありそうデス
(日勝越えツーリング②のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2533445.htmll)
前日の天気予報では午後から悪化傾向とのこと

以前の予報よりも悪くなっている印象だ。
しかし早く出れば雨は避けられるか、小雨程度で済みそうである

連泊という手も無くはないが・・やはり退屈でもあり何しろ晴れ間が見える

朝食を済ませログ由縁を5:52に出発する


ルートとしては芦別・赤平・滝川へ抜けるコースにする。
三笠へ抜けるルートは山岳ルートなので天気が心配なのだ

富良野からの走り始めは薄日が射して悪くない。

芦別に向かう滝里湖にて。
いつもは三笠へ抜けていたのだがコチラの方が景色がいい


途中の道でも景色に変化があって楽しめる。
少し雲が出てきたがまだ大丈夫だ


芦別名物の巨大建造物とパチリ。

ここから写真撮影は無くなりマス・・・

その理由は雨です・・・赤平に向かう途中から雨が混じってきます。
止むを得ずチューブ・リアのバッグにカバーをかける

フロントバッグは防水のオルトリーブなので心配ない。
とはいえ赤平では高台からの市街の景色を堪能できた。
距離は増えるが三笠へ抜けるコースよりずっと楽しかった印象である

この辺りまでは「雨よ止んでくれ!」と祈りつつ走る

しかし願いも空しく雨は強くなる一方・・。
とうとう道央自動車道の軒下でレインコートを羽織る。
その判断は正しかったようで12号線に入ると本降りになる

砂川に入るとお店の軒先をお借りして靴下も雨装備にする。
こうなってしまうと予報も何もなくヤケクソである

この後、岩見沢までは酷い雨天走行になり水溜りも多くなる

事前に「ろんぐらーだぁす5巻」で雨天ライドの話を読んだが図らずも役に立つ。
特に実感したのはブレーキの効きの悪さである。
さらに水混じりの砂利がブレーキの消耗を加速させる。
江別の辺りからようやく小降りになり始める。
結局、福住には12:46にとうちゃこ

事前の予報とは全く逆で午前に雨が降り午後から晴れた。
バケツを返したような雨をかぶり「このヘボ予報め!」と思うが予想が難しいのだろうヨ

この日の走行距離は『139.2km』
6時間54分。
獲得標高は484m。
反省会

3日間の総走行距離は499.5kmでした

一番残念だったのは天候っだが仕方のないところ・・。
体力面の準備については、今までで一番良かったと思う。
1日目の終了時点では不安があったが意外に2日目もけっこう走れた

天気が良くて屈斜路湖へ行けていたら・・と思うと残念である

その天気情報の収集だがスマホはつくづく便利だと改めて感じた次第。
これだけ天候の急変があると直前の情報が不可欠と言っても良いだろう

ナビとしてもソコソコ使えるようだし・・。
あまり必要性を感じてなかったが要検討というところだ。
因みにナビではガーミンが良いらしいがどうなんだろう・・

今回は豪雨に遭遇したわけだが意外にも>レインカバーがイマイチだった。
隙間からけっこう水が滲んできていたのだ

専用品なので期待していたがコレには参った。
考えたが上掛けだけのカバーより、買い物袋で包んだ方が良いのでは?と思えてきた

またレインコートは上のみだったが当初はさほど問題なかった。
しかし3時間くらいだろうか?濡れた脚が冷えてきて不快だった

しかしフルカバーのズボンは蒸れが強いのであまり穿きたくはない。
それと砂利混じりの水とで下腿から下の汚れは酷いものだった

そう考えると下腿と腹部から大腿前面をカバーしてくれれば概ね良さそう。
膝裏から尻辺りまでメッシュなり通気の良いレインズボンは無いものだろうかと思う

そして実は今回、リアだけでなくフロントのライトも紛失した。
ログ由縁の出発時に定位置にあるはずのライトが見当たらなかった

あれ?別のところに置いたのかな?・・と思っていた。
しかし帰宅して全て調べたが無い・・

ログ由縁まではあったので紛失したのは宿でしかない。
出掛けに寝床周辺は全て確認済みである

思い返すと食事時には寝床を留守にすることになる。
その際に貴重品は身に着けるのだがライトは持って行かなかったのだ

そういや日本人なのに会話に一切入ってこない人がいたなぁ・・。
情報収集面からも不思議に思えたが・・・人それぞれということか?
まぁ・・海外に行ったら常識だし認識の甘さが主要因と言えるだろう。
何事も勉強!この辺りは徹底して見直しを行なう必要がありそうデス

(日勝越えツーリング②のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2533445.htmll)
2日目はルート選択の分岐点になる
体調と今後の天候次第でこの日のルートを考えようということだ。
オールクリアなら屈斜路湖を目指そうと考える
回避ルートとしては旭川方面か富良野方面。
体調面では疲れはあるが故障はない。
問題となるのが天気である
予報では3日目が道東や道北に行くほど悪くなるらしい・・。
そうなると屈斜路湖行きは止めた方が良さそうだ
。
回避ルートの選択になるわけだが、旭川だと昨年とほぼ逆ルート。
富良野は同ルートになり、帰路だとトンボ帰りの感が拭えない
この中で旭川ルートは天気予報もありパス。
トンボ帰りの逆ルートも危険な日勝峠のトンネルは絶対に避けたい
とりあえず狩勝峠を越えて未踏のトマムを走ることにした。
走ってみて直接帰るか、富良野行きかを考えようと思う。
朝食を済ませPitを6:06に出発。
個室だったので周りに気兼ねなく準備が出来て良かった
今朝の十勝は曇り空でガスってます。
この後の天気に不安が残る

狩勝峠への道は路肩に変な段差があり若干走りにくい。
クルマのよそ見運転対策につけたのだろうか

狩勝峠はすっかり霧模様。
見晴らしも何もなくクルマも殆どないので早々に出発する。

峠を降りるとガスが抜けてくる。
やはり多少の暑さなら晴れがいい

トマムの2棟並びのホテルを望む。
冬は厳しいと思うが今の季節はベストっぽいですねぇ

ココからホテル群への道になるが見るだけなので遠慮する。
それと上り坂だったこともある・・

トマムを抜けてT字路になる国道237号線が分岐になる。
南下すれば帰路になり昨日と同じルート、北上すれば富良野である
やはり一泊のとんぼ返りというのは味気がない・・。
特別に観光という気もないが、せっかくの休みだし富良野に行こうと思う
この日の宿だが昨年に良い印象だったログ由縁が真っ先に浮かんだ。
あいにく連絡先がわからないが、とにかく早めに行ってみる
昨年と同じポイントで写真撮影。
今回は少し雲が多いかな

ここも富良野手前のビューポイント。
単調な道から景色に味わいが出て撮影したくなってしまう

さすがに今年は迷わずにログ由縁へ行けマス・・
ログ由縁というと気になっていたの急な坂である。
一体、斜度はどのくらいあるのか?
ナゾの答えは傾斜表示サイコンにより9%ということが分かる
昨日の札幌→帯広では6%までだったが堂々のトップである。
そのログ由縁には13:34にとうちゃこ
しかし問題が発生する・・。
外国からの予約でいっぱいになっているというのだ
昨年までは随分空きがあったが今はネット予約が主流だという
それでもドタキャンがあるようで調べてくれるとのこと。
ダメなら他所を探すか、まだ14時前だし走れそうなので帰路につくという手もある
結局は頭をぶつけることがあるが場所を確保して頂けることになった。

荷物を置いて富良野市街見物と買出しに出掛ける
これといった目的もなく自転車でブラつくだけだったが初めて全体を見た感じだ。
この日の走行距離は『153.6km』
(『買出し後の走行距離は164.6km』)
宿までの走行時間は7時間28分。
獲得標高は1,040mでした。
(日勝越えツーリング①のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2527572.html)

体調と今後の天候次第でこの日のルートを考えようということだ。
オールクリアなら屈斜路湖を目指そうと考える

回避ルートとしては旭川方面か富良野方面。
体調面では疲れはあるが故障はない。
問題となるのが天気である

予報では3日目が道東や道北に行くほど悪くなるらしい・・。
そうなると屈斜路湖行きは止めた方が良さそうだ

回避ルートの選択になるわけだが、旭川だと昨年とほぼ逆ルート。
富良野は同ルートになり、帰路だとトンボ帰りの感が拭えない

この中で旭川ルートは天気予報もありパス。
トンボ帰りの逆ルートも危険な日勝峠のトンネルは絶対に避けたい

とりあえず狩勝峠を越えて未踏のトマムを走ることにした。
走ってみて直接帰るか、富良野行きかを考えようと思う。
朝食を済ませPitを6:06に出発。
個室だったので周りに気兼ねなく準備が出来て良かった

今朝の十勝は曇り空でガスってます。
この後の天気に不安が残る


狩勝峠への道は路肩に変な段差があり若干走りにくい。
クルマのよそ見運転対策につけたのだろうか


狩勝峠はすっかり霧模様。
見晴らしも何もなくクルマも殆どないので早々に出発する。

峠を降りるとガスが抜けてくる。
やはり多少の暑さなら晴れがいい


トマムの2棟並びのホテルを望む。
冬は厳しいと思うが今の季節はベストっぽいですねぇ


ココからホテル群への道になるが見るだけなので遠慮する。
それと上り坂だったこともある・・


トマムを抜けてT字路になる国道237号線が分岐になる。
南下すれば帰路になり昨日と同じルート、北上すれば富良野である

やはり一泊のとんぼ返りというのは味気がない・・。
特別に観光という気もないが、せっかくの休みだし富良野に行こうと思う

この日の宿だが昨年に良い印象だったログ由縁が真っ先に浮かんだ。
あいにく連絡先がわからないが、とにかく早めに行ってみる

昨年と同じポイントで写真撮影。
今回は少し雲が多いかな


ここも富良野手前のビューポイント。
単調な道から景色に味わいが出て撮影したくなってしまう


さすがに今年は迷わずにログ由縁へ行けマス・・

ログ由縁というと気になっていたの急な坂である。
一体、斜度はどのくらいあるのか?
ナゾの答えは傾斜表示サイコンにより9%ということが分かる

昨日の札幌→帯広では6%までだったが堂々のトップである。
そのログ由縁には13:34にとうちゃこ

しかし問題が発生する・・。
外国からの予約でいっぱいになっているというのだ

昨年までは随分空きがあったが今はネット予約が主流だという

それでもドタキャンがあるようで調べてくれるとのこと。
ダメなら他所を探すか、まだ14時前だし走れそうなので帰路につくという手もある

結局は頭をぶつけることがあるが場所を確保して頂けることになった。

荷物を置いて富良野市街見物と買出しに出掛ける
これといった目的もなく自転車でブラつくだけだったが初めて全体を見た感じだ。
この日の走行距離は『153.6km』
(『買出し後の走行距離は164.6km』)
宿までの走行時間は7時間28分。
獲得標高は1,040mでした。
(日勝越えツーリング①のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2527572.html)
今年のメイン位置づけツーリングである
昨年は昼間の長い夏至に当てたが北海道では寒さもあり7月にした。
予定の行程としては4日にする・・というかそれしか休めない
天気予報では4日のうち3日目が微妙という具合だ。
そんな予報も直前までコロコロ変化して頼りない。
考えても仕方ないので予定通り 6:05に出発した
出掛けは曇っていたが274号を走るにつれ雲が抜けてきた

道の駅マオイの丘公園にて
こちらでトイレ休憩をした。

空はすっかり青空に・・。
暑くはなるが景色が良いほうがずっといい

穂別ダム湖にて
まさにサイクリング日和になった。

しかし、トンネル前でリアライトが無いことに気づく
シートバッグに引っ掛けるタイプだが「どこで落としたんだ?」と思っていた。
マジックテープも強めでこれまでも落ちるようなことはなかった。
たいして疲れてもいないのに引っ掛けていっれば気づくはず・・
写真確認で初めて気づいたが先のマオイの丘でマジックテープ部が外れている
ここが初めての停車だったがトイレ脇に立てかけて用を足しに行った。
異常な外れ方しかり、どうも泥棒に遭ったと考えるほうが自然に思えくる。
ライト盗難は時折耳にするが、自分もやられた格好だ
肝心のテールランプはヘルメット付けを使う。
まさかの予備だったが持ってきていて良かった
マオイ紛失の事実も知らずに道の駅樹海ロード日高に到着
補給とルート確認を行なう。

途中にある巨大熊をパチリ。
ここで雑草が多い中で自転車を立てかけたのが災いする。
写真に写らないばかりか倒れて車体に傷をつけてしまう・・

日勝峠の帯広側にて

有名でもあり一度は通ってみたかった峠である。
充実感はあったのだが、その歓迎は手荒いものだった
3箇所ほどあるトンネル内の路面状況が極めて悪いのだ。
もはや舗装路とはいえずダート・悪路と言った方が良いレベルである
実際にこの路面の悪さでツールボトルが吹っ飛んだ。
タチの悪いこと罠のように視界の悪いトンネルの中だけがダート面ときている
これほど危険極まりないトンネルもそう多くはあるまい。
後ほど地元ライダーの方に聞くと危険なので通らないという話だった
何かの事情で修復しないなら看板等の注意喚起は最低限の仕事だろう
『トンネル内ダート路面につき走行注意!!』と。
現状では管理しているところの職務怠慢といえよう
この危険地帯を放置するのは『北海道開発局 帯広開発建設部』の模様だ。
有名な峠なのにこれでは名所にはならないだろう。
悲しいかな出来れば避けるべき道といえる
峠を下れば比較的に楽な道になる。
多少のアップダウンと風はこたえるが帯広へ向かう
目的地のライダーハウスpitには15:54にとうちゃこ

夏休み前の日曜だったので混雑もなし。
部屋を1人で使わせて貰えました

利用料金は1,000円、寝具300円、シャワー100円、コイン洗濯機200円
翌日の朝食などは近くのセイコーマートに行く
夕食はライダーズカフェにて100円引き。
人なつっこいネコがお接待してくれました
個室だったこともあり、利用者同士の接点は少なめでした。
その分、実に快適に過ごさせて頂きました。
良心的でとてもオススメですね
自分もリピートで利用したいデス。
この日の走行距離は『195.7km』
9時間49分でした。
獲得標高は2,368m。
(日勝越えツーリング②のログへ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2533445.html)

昨年は昼間の長い夏至に当てたが北海道では寒さもあり7月にした。
予定の行程としては4日にする・・というかそれしか休めない

天気予報では4日のうち3日目が微妙という具合だ。
そんな予報も直前までコロコロ変化して頼りない。
考えても仕方ないので予定通り 6:05に出発した

出掛けは曇っていたが274号を走るにつれ雲が抜けてきた


道の駅マオイの丘公園にて

こちらでトイレ休憩をした。

空はすっかり青空に・・。
暑くはなるが景色が良いほうがずっといい


穂別ダム湖にて

まさにサイクリング日和になった。

しかし、トンネル前でリアライトが無いことに気づく

シートバッグに引っ掛けるタイプだが「どこで落としたんだ?」と思っていた。
マジックテープも強めでこれまでも落ちるようなことはなかった。
たいして疲れてもいないのに引っ掛けていっれば気づくはず・・

写真確認で初めて気づいたが先のマオイの丘でマジックテープ部が外れている

ここが初めての停車だったがトイレ脇に立てかけて用を足しに行った。
異常な外れ方しかり、どうも泥棒に遭ったと考えるほうが自然に思えくる。
ライト盗難は時折耳にするが、自分もやられた格好だ

肝心のテールランプはヘルメット付けを使う。
まさかの予備だったが持ってきていて良かった

マオイ紛失の事実も知らずに道の駅樹海ロード日高に到着

補給とルート確認を行なう。

途中にある巨大熊をパチリ。
ここで雑草が多い中で自転車を立てかけたのが災いする。
写真に写らないばかりか倒れて車体に傷をつけてしまう・・


日勝峠の帯広側にて


有名でもあり一度は通ってみたかった峠である。
充実感はあったのだが、その歓迎は手荒いものだった

3箇所ほどあるトンネル内の路面状況が極めて悪いのだ。
もはや舗装路とはいえずダート・悪路と言った方が良いレベルである

実際にこの路面の悪さでツールボトルが吹っ飛んだ。
タチの悪いこと罠のように視界の悪いトンネルの中だけがダート面ときている

これほど危険極まりないトンネルもそう多くはあるまい。
後ほど地元ライダーの方に聞くと危険なので通らないという話だった

何かの事情で修復しないなら看板等の注意喚起は最低限の仕事だろう

『トンネル内ダート路面につき走行注意!!』と。
現状では管理しているところの職務怠慢といえよう

この危険地帯を放置するのは『北海道開発局 帯広開発建設部』の模様だ。
有名な峠なのにこれでは名所にはならないだろう。
悲しいかな出来れば避けるべき道といえる

峠を下れば比較的に楽な道になる。
多少のアップダウンと風はこたえるが帯広へ向かう

目的地のライダーハウスpitには15:54にとうちゃこ


夏休み前の日曜だったので混雑もなし。
部屋を1人で使わせて貰えました


利用料金は1,000円、寝具300円、シャワー100円、コイン洗濯機200円
翌日の朝食などは近くのセイコーマートに行く

夕食はライダーズカフェにて100円引き。
人なつっこいネコがお接待してくれました

個室だったこともあり、利用者同士の接点は少なめでした。
その分、実に快適に過ごさせて頂きました。
良心的でとてもオススメですね

自分もリピートで利用したいデス。
この日の走行距離は『195.7km』
9時間49分でした。
獲得標高は2,368m。
(日勝越えツーリング②のログへ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2533445.html)