2019年07月11日
上がり調子だった体力が、風邪をひいて落ちてしまった。
自転車でもそこそこ走れるようになり、ここで体力を一気に回復したい
キツすぎも困るが、弱めの負荷も困る
そこで思いついたのが、砥石山と藻岩山のハシゴだ。
調べてみると結構挑戦している方々がいるようだ。
組合せで厳しいコースもあるが、今の自分に合ったコースを選定したい
そうして決めたのが、砥石山の中ノ沢コースと藻岩山の北ノ沢コースだ
藻岩山でも北ノ沢コースは自分には未踏ルートなので新鮮味もある。
まずは砥石山の中ノ沢口へ向かう。
真駒内公園では木漏れ日が心地よい

小林峠へ向かう道道82号線を進み「北ノ沢会館」のところを左折

登山口まではお約束通りの急登だ

駐車場は砂利道になってから200mくらい行った先で結構広い。
出発から40分ほどで大汗をかいてのとうちゃこ
いつもながら出来上がった感があるが、装備を登山に切り替える
地図の右上が砥石山で、中ノ沢コースは左上から入ることになります。
9:59に登山開始

あわよくば走ってみようかと思ったが、息が続かずとてもムリ
断続的な登りが続くコースのようです。

T4分岐(小林峠コースとの合流)を越え、途中の三角山に立ち寄りマス。
三角山はFM局のあるところしか知らなかったよ

道の途中では、こんな風に根ごと倒れた大木が3つほどありました

11:26に標高826mの砥石山にとうちゃこ。
時計の標高は完璧ではないが大いに参考になるナ

頂上では誰もいなく、10分ほど満喫して下山する
途中で木々の間から藻岩山が見えますゾ

12:38に中ノ沢登山口にとうちゃこ。

予測はしていたが、結構疲れている・・・大丈夫かオレ。
とりあえず、藻岩山の北ノ沢コース登山口までは行こうと考える
道道82号線に出たら左折して、200mほど行き右折して登りに入る

北ノ沢登山口の手前の登り坂が強烈だったナ。
かなりヘロヘロになって登山口に着き、栄養補給をする

ここには駐車場といったものがない。
1台くらい大丈夫かな?・・長くなければ許されるのかな?という感じだ。
10分ほど行くか帰るか迷うが、藻岩山でこのコースだけ残すのも何だ・・。
しかも案内看板に比較的楽だといった文言がある
時間もあるし、これは行くしかないか・・と腹を決める
。
13:09に出発するが、初めは傾斜も緩やかでスイスイ進む。
すると突然急で長めの下り階段が・・・
これは帰りにしんどいだろうなと思いつつ降りる。

馬の背の分岐
ここまで来れば後はいつものコースだ。

頂上の展望台に13:51にとうちゃこ
西の方は雨?ではなかろうか

東の方は良い天気

疲れも蓄積しており、休んでいると動きたくなくなりそうだ
ここでも10分ちょいの休憩で下山する。
予想通りに北ノ沢口への登り返しはしんどかった

反省会
自転車の走行は、往復で24.84㎞、1時間34分。
登山の方は以下の通りだった。
砥石山 中ノ沢コースが8.2㎞で2時間38分。
藻岩山 北ノ沢コースが4.7㎞で1時間23分。
(Runtasticによる)
今回は現状でMAXの負荷のかけ方だったと思う。
名物の筋肉痛だが、負荷も強かったせいか2日目をピークに6日続いた
しかし、2つ共初ルートで実に新鮮味があった
やはり色々な山に登ってみると違いがあり面白い。
自分は雪山は登らないのでどうしても活動期が短くなってしまう。
ここで早期の回復を期待したいところだナ
今回、時計の標高機能を初めて使ったが、これが思いの外便利だった
あとどのくらいか?という現在位置の目安になるのだ。
つまり心の準備ができる訳で、ペース配分を考えて行動ができる
今後は積極的に利用しようかと思う。
自転車でもそこそこ走れるようになり、ここで体力を一気に回復したい

キツすぎも困るが、弱めの負荷も困る

そこで思いついたのが、砥石山と藻岩山のハシゴだ。
調べてみると結構挑戦している方々がいるようだ。
組合せで厳しいコースもあるが、今の自分に合ったコースを選定したい

そうして決めたのが、砥石山の中ノ沢コースと藻岩山の北ノ沢コースだ

藻岩山でも北ノ沢コースは自分には未踏ルートなので新鮮味もある。
まずは砥石山の中ノ沢口へ向かう。
真駒内公園では木漏れ日が心地よい


小林峠へ向かう道道82号線を進み「北ノ沢会館」のところを左折


登山口まではお約束通りの急登だ


駐車場は砂利道になってから200mくらい行った先で結構広い。
出発から40分ほどで大汗をかいてのとうちゃこ

いつもながら出来上がった感があるが、装備を登山に切り替える

地図の右上が砥石山で、中ノ沢コースは左上から入ることになります。
9:59に登山開始


あわよくば走ってみようかと思ったが、息が続かずとてもムリ

断続的な登りが続くコースのようです。

T4分岐(小林峠コースとの合流)を越え、途中の三角山に立ち寄りマス。
三角山はFM局のあるところしか知らなかったよ


道の途中では、こんな風に根ごと倒れた大木が3つほどありました


11:26に標高826mの砥石山にとうちゃこ。
時計の標高は完璧ではないが大いに参考になるナ


頂上では誰もいなく、10分ほど満喫して下山する

途中で木々の間から藻岩山が見えますゾ


12:38に中ノ沢登山口にとうちゃこ。

予測はしていたが、結構疲れている・・・大丈夫かオレ。
とりあえず、藻岩山の北ノ沢コース登山口までは行こうと考える

道道82号線に出たら左折して、200mほど行き右折して登りに入る


北ノ沢登山口の手前の登り坂が強烈だったナ。
かなりヘロヘロになって登山口に着き、栄養補給をする


ここには駐車場といったものがない。
1台くらい大丈夫かな?・・長くなければ許されるのかな?という感じだ。
10分ほど行くか帰るか迷うが、藻岩山でこのコースだけ残すのも何だ・・。
しかも案内看板に比較的楽だといった文言がある

時間もあるし、これは行くしかないか・・と腹を決める

13:09に出発するが、初めは傾斜も緩やかでスイスイ進む。
すると突然急で長めの下り階段が・・・

これは帰りにしんどいだろうなと思いつつ降りる。

馬の背の分岐

ここまで来れば後はいつものコースだ。

頂上の展望台に13:51にとうちゃこ
西の方は雨?ではなかろうか


東の方は良い天気

疲れも蓄積しており、休んでいると動きたくなくなりそうだ

ここでも10分ちょいの休憩で下山する。
予想通りに北ノ沢口への登り返しはしんどかった


反省会

自転車の走行は、往復で24.84㎞、1時間34分。
登山の方は以下の通りだった。
砥石山 中ノ沢コースが8.2㎞で2時間38分。
藻岩山 北ノ沢コースが4.7㎞で1時間23分。
(Runtasticによる)
今回は現状でMAXの負荷のかけ方だったと思う。
名物の筋肉痛だが、負荷も強かったせいか2日目をピークに6日続いた

しかし、2つ共初ルートで実に新鮮味があった

やはり色々な山に登ってみると違いがあり面白い。
自分は雪山は登らないのでどうしても活動期が短くなってしまう。
ここで早期の回復を期待したいところだナ

今回、時計の標高機能を初めて使ったが、これが思いの外便利だった

あとどのくらいか?という現在位置の目安になるのだ。
つまり心の準備ができる訳で、ペース配分を考えて行動ができる

今後は積極的に利用しようかと思う。