2019年07月14日
関東に住む友人から「羊蹄山に登らないか?」という誘いが来た
実のところ、今年は羊蹄山に行けそうだな・・とは思っていたのだ。
しかし、自転車を絡めての行程を考えあぐねていた。
まだ先と思っていたが、良い機会なので快諾した
運よく先般のハシゴ登山で体力を引き戻せそうな状況にはある。
とはいえ、相手は百名山で標高差が1500Mほどある
ナメてかかるとエラいことになる山である
現状では、まだ回復基調なのであと1-2くらい登っておきたい。
希望としては、空沼岳か札幌岳だ
しかし、天候と時間が折り合わず、再び砥石山に行くことにする。
ただし、今度は小林峠コースにする
事前の予習ではT4分岐まで登り返しが多そうな感じである。
今回、使える時間は午前中のみ
その割には遅くなって、8:00に出発する。
今回も道道82号線になるが、小林峠まで行く必要がある。
正面の山が砥石山

先般通った「北ノ沢会館」までは、ほぼ同じ30分で通過する。
小林峠へは看板の通りに左へ

いよいよ峠に向かうのだが、道を開通させた所縁のご自宅があった。
何度も通っていたのに知らなかったナ
やはり峠は楽でないな。
下りで40-50㎞出るんだから仕方ないやね

その小林峠には、出発から48分でとうちゃこ。
駐車場に停車している車は1台だけだった
装備を切り替えて、8:55に登山開始デス。
今回は Runtasticではなく、YAMAPというアプリを初使用してみる

予想通りのアップダウンの道。
倒木もあったりする

T4分岐を過ぎ、今回も三角山に寄って負荷をかけておく。

時計の標高目安と時間を見ると1時間半で着けそうな感じ・・
ここは力を振り絞って頂上を目指す。
息せききって到着すると時計の表示は10:26。
無念にも1分足りなかった

頂上にはご夫婦連れがいて少し話をする。
中ノ沢から登ったそうで、ここまで誰もいなかったので先の車は藻岩山なのかも
午後は別の予定があるので、あまりゆっくりもしてられない
10:38に下山を開始する。
今回は帰路も三角山を通ったが、帰路側の方が登りますね。
その後は途中で数人の方と行き交う
11:48に小林峠登山口にとうちゃこ。
早々に帰りの自転車に切り替えて出発
途中で「豊平川さけ科学館」を通るが、10年以上は行ってない。
殆ど忘れているので今度訪れてみたい

反省会
自転車の走行は、往復で24.7㎞、1時間33分。
登山の方は、9.2㎞で2時間56分。
(YAMAPデータによる)
今回の筋肉痛は、やはり2日目ピークだが痛さの程度は前回の半分で済む。
期間としても概ね 4日くらいだった。
毎回、時間をメモしているのだが、紙が汗で湿気ってしまった。
この対策として、濡れない紙など検討してみたい
あと頂上での時計の標高は 815Mだったが、前回は800Mの表示だった。
実際は826Mなわけだが、気圧による誤差というやつかと思う
なお、この日は昼過ぎに結構な雨が降ったようです
時計の標高設定を気圧の高い時に行った方が良いのかも知れないな
それと今回はハイドレーションをプラティパスに変えてみた
近頃はキャメルバックの1.5Lで、一度ギリギリの時があったので2Lにした。
どこのも同じようなものだろう・・・と思っていたが、プラティパスは臭いがない。
若干はあるのかも知れないが、これまでと比べると段違いだった。

実のところ、今年は羊蹄山に行けそうだな・・とは思っていたのだ。
しかし、自転車を絡めての行程を考えあぐねていた。
まだ先と思っていたが、良い機会なので快諾した

運よく先般のハシゴ登山で体力を引き戻せそうな状況にはある。
とはいえ、相手は百名山で標高差が1500Mほどある

ナメてかかるとエラいことになる山である

現状では、まだ回復基調なのであと1-2くらい登っておきたい。
希望としては、空沼岳か札幌岳だ

しかし、天候と時間が折り合わず、再び砥石山に行くことにする。
ただし、今度は小林峠コースにする

事前の予習ではT4分岐まで登り返しが多そうな感じである。
今回、使える時間は午前中のみ

その割には遅くなって、8:00に出発する。
今回も道道82号線になるが、小林峠まで行く必要がある。
正面の山が砥石山


先般通った「北ノ沢会館」までは、ほぼ同じ30分で通過する。
小林峠へは看板の通りに左へ


いよいよ峠に向かうのだが、道を開通させた所縁のご自宅があった。
何度も通っていたのに知らなかったナ

やはり峠は楽でないな。
下りで40-50㎞出るんだから仕方ないやね


その小林峠には、出発から48分でとうちゃこ。
駐車場に停車している車は1台だけだった

装備を切り替えて、8:55に登山開始デス。
今回は Runtasticではなく、YAMAPというアプリを初使用してみる


予想通りのアップダウンの道。
倒木もあったりする


T4分岐を過ぎ、今回も三角山に寄って負荷をかけておく。

時計の標高目安と時間を見ると1時間半で着けそうな感じ・・

ここは力を振り絞って頂上を目指す。
息せききって到着すると時計の表示は10:26。
無念にも1分足りなかった


頂上にはご夫婦連れがいて少し話をする。
中ノ沢から登ったそうで、ここまで誰もいなかったので先の車は藻岩山なのかも

午後は別の予定があるので、あまりゆっくりもしてられない

10:38に下山を開始する。
今回は帰路も三角山を通ったが、帰路側の方が登りますね。
その後は途中で数人の方と行き交う

11:48に小林峠登山口にとうちゃこ。
早々に帰りの自転車に切り替えて出発

途中で「豊平川さけ科学館」を通るが、10年以上は行ってない。
殆ど忘れているので今度訪れてみたい


反省会

自転車の走行は、往復で24.7㎞、1時間33分。
登山の方は、9.2㎞で2時間56分。
(YAMAPデータによる)
今回の筋肉痛は、やはり2日目ピークだが痛さの程度は前回の半分で済む。
期間としても概ね 4日くらいだった。
毎回、時間をメモしているのだが、紙が汗で湿気ってしまった。
この対策として、濡れない紙など検討してみたい

あと頂上での時計の標高は 815Mだったが、前回は800Mの表示だった。
実際は826Mなわけだが、気圧による誤差というやつかと思う

なお、この日は昼過ぎに結構な雨が降ったようです

時計の標高設定を気圧の高い時に行った方が良いのかも知れないな

それと今回はハイドレーションをプラティパスに変えてみた

近頃はキャメルバックの1.5Lで、一度ギリギリの時があったので2Lにした。
どこのも同じようなものだろう・・・と思っていたが、プラティパスは臭いがない。
若干はあるのかも知れないが、これまでと比べると段違いだった。