2011年01月20日
先般のハートレートモニター選びの中で、個人的に重視した点は2つだった。
「心拍を測るトランスミッターの着け心地」と「その日の体調にあった目標心拍数を示す『オウンゾーン』機能」である
その中で最終的に絞られてきたのがこの3種類。
左から【FT60】 【RS300X】 【RS100】となる。
今回は、性能が近いので選ぶのに迷う【RS300X】と【FT60】の違いをメインにさらにリサーチしてみた。
(その他ハートレートモニターの比較検証ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1149379.html)
<外観>
パッと見の印象が良かったのがRSシリーズである
一般に運動中の細かい文字は見づらいので、この表示なら分かりやすい。
対するFT60については、モニターが大きくないので日常で着けていても違和感が無いというメリットがある。
<機能>
大きな違いは、RSシリーズで『ストップウォッチ』と『ラップの記録』が出来るという点である
また、300Xでは前回にも解説した『スポーツゾーン』機能がある。
対するFT60では『トレーニングプログラム』機能があるものの、ストップウォッチなどの機能は持たない。
<その他>
今回、よくよく検証して気付いた重要な点がある
それは『モニター本体の電池交換』だ。
FT60ではCR2025のボタン電池で自由に交換して良いようである
対するRS300XとRS100については、メーカーのサービスセンターで交換するという・・・。
(CR2032の電池を使うらしいが、自己責任での交換ということか)
これはG-SHOCKなどでもメーカー送りということがあるので、止むなしと言えるかも知れない。
とはいえ、殆どの機種で交換可能な模様なので微妙である。
因みに、以前に紹介したFT1とFT2も同じように電池交換はサービスセンター送りなので注意が必要だ。
(FT1とFT2のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1148321.html)
まとめ
つまりはこれらを納得した上での購入となる。
タイムが重要となればRS300Xになる・・。
それと画面の見やすさをどこまで求めるか?
電池交換を考えてFT60にして、フローリンク付きなら価格的にもオトクだ。
個人的にはタイムを測ることはしそうにないので、現在のところFT60が最有力候補だ
「心拍を測るトランスミッターの着け心地」と「その日の体調にあった目標心拍数を示す『オウンゾーン』機能」である

その中で最終的に絞られてきたのがこの3種類。
左から【FT60】 【RS300X】 【RS100】となる。
今回は、性能が近いので選ぶのに迷う【RS300X】と【FT60】の違いをメインにさらにリサーチしてみた。
(その他ハートレートモニターの比較検証ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1149379.html)
<外観>
パッと見の印象が良かったのがRSシリーズである

一般に運動中の細かい文字は見づらいので、この表示なら分かりやすい。
対するFT60については、モニターが大きくないので日常で着けていても違和感が無いというメリットがある。
<機能>
大きな違いは、RSシリーズで『ストップウォッチ』と『ラップの記録』が出来るという点である

また、300Xでは前回にも解説した『スポーツゾーン』機能がある。
対するFT60では『トレーニングプログラム』機能があるものの、ストップウォッチなどの機能は持たない。
<その他>
今回、よくよく検証して気付いた重要な点がある

それは『モニター本体の電池交換』だ。
FT60ではCR2025のボタン電池で自由に交換して良いようである
対するRS300XとRS100については、メーカーのサービスセンターで交換するという・・・。
(CR2032の電池を使うらしいが、自己責任での交換ということか)
これはG-SHOCKなどでもメーカー送りということがあるので、止むなしと言えるかも知れない。
とはいえ、殆どの機種で交換可能な模様なので微妙である。
因みに、以前に紹介したFT1とFT2も同じように電池交換はサービスセンター送りなので注意が必要だ。
(FT1とFT2のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1148321.html)
まとめ
つまりはこれらを納得した上での購入となる。
タイムが重要となればRS300Xになる・・。
それと画面の見やすさをどこまで求めるか?
電池交換を考えてFT60にして、フローリンク付きなら価格的にもオトクだ。
個人的にはタイムを測ることはしそうにないので、現在のところFT60が最有力候補だ
