今年の夏旅を計画するにあたって情報誌を購入した。
完全にバイク向けなのだが、見ているだけでワクワクする

今回、特に欲しかった情報がライダーハウスの情報デス
テントを持たないロングライドで利用できそうだな・・と。

キャンプ場の情報ならこの本でしょう。
個人的にこれが一番いいと思う
広範囲の地図はもちろん、近郊地図もあるので近くまできて迷いにくいのデス
キャンプ場選びでもロケーション度・キャンパー利用度・清潔度の情報はかなり参考になる。
(写真は昨年購入したもの)

もちろんツーリングマップルは基本ですネ
自分は来年購入しなおしかな。
完全にバイク向けなのだが、見ているだけでワクワクする


今回、特に欲しかった情報がライダーハウスの情報デス

テントを持たないロングライドで利用できそうだな・・と。

キャンプ場の情報ならこの本でしょう。
個人的にこれが一番いいと思う

広範囲の地図はもちろん、近郊地図もあるので近くまできて迷いにくいのデス

キャンプ場選びでもロケーション度・キャンパー利用度・清潔度の情報はかなり参考になる。
(写真は昨年購入したもの)

もちろんツーリングマップルは基本ですネ

自分は来年購入しなおしかな。
昨年は積丹の野塚野営場を利用する自転車キャンピングを行なった。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1073935.html)
その時に感じたのがキャンプ場の情報不足だ。
キャンプ場周辺の情報もさることながら場内の設備もである。
空いていれば良いが混んでいると不便さは倍になる
これまで「北海道ポケットマップ」で充分かと思っていたが、必要に迫られた感じである。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e616351.html)
また、野良キャンプという手もあるが、北海道にはヒグマがいるのだ
情報を確保しておいた方が何かと安心だと思う。
その時の教訓をもとにキャンプ場ガイドを探してみた。
いろいろ調べて良いと思ったのがこの本
北海道キャンピングガイド 2011
この本が良いのは調べやすさだ。
行きたい方面の地図があるので、そこにあるキャンプ場番号のページをめくるだけ。
野塚野営場が載っていない本もある中でこの本はOKでした
そういう点で掲載量もあるように思う。
ツーリングマップル北海道との組合せがオススメですネ
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1073935.html)
その時に感じたのがキャンプ場の情報不足だ。
キャンプ場周辺の情報もさることながら場内の設備もである。
空いていれば良いが混んでいると不便さは倍になる

これまで「北海道ポケットマップ」で充分かと思っていたが、必要に迫られた感じである。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e616351.html)
また、野良キャンプという手もあるが、北海道にはヒグマがいるのだ

情報を確保しておいた方が何かと安心だと思う。
その時の教訓をもとにキャンプ場ガイドを探してみた。
いろいろ調べて良いと思ったのがこの本

北海道キャンピングガイド 2011
この本が良いのは調べやすさだ。
行きたい方面の地図があるので、そこにあるキャンプ場番号のページをめくるだけ。
野塚野営場が載っていない本もある中でこの本はOKでした

そういう点で掲載量もあるように思う。
ツーリングマップル北海道との組合せがオススメですネ

8月の頭に納車されたばかりの自転車でキャンピングに行ってきた。
今までオートキャンプ・バイクキャンプ・登山の経験はあるが、自転車でのキャンプは初めてという具合である。

今回は慣らし運転の旅で大まかな行程は『札幌―岩見沢―富良野―沼田町―岩見沢―札幌』という具合である。
書き始めるとキリがないので、今回はキャンプ場の使い勝手を記録しておこうと思う。
岩見沢方面:北村ふれあい公園(無料)・・・総合評価 ★★★★★
眺め・環境:◎ トイレの利用しやすさ:◎ 買出しの便利さ:◎ 近隣の風呂:◎ 自転車での利用しやすさ:◎
近くに源泉かけ流しの温泉(500円)やセイコーマートがあり、フラットな芝生でキャンプができる。
ファミリーキャンプが多く、土日は特に混むようである。
実際に土曜の朝6時から設営しにきた家族と遭遇した。
ただし自転車・バイクならよほどの団体でもなければ大丈夫だと思われる。

富良野:中富良野森林公園キャンプ場(500円)・・・評価 ★
眺め・環境:× トイレの利用しやすさ:× 買出しの便利さ:△ 近隣の風呂:× 自転車での利用しやすさ:×
林の中なので蚊が多く、キャンプ地からの眺めはないと言っていい。
またトイレはやや遠く、車が走る道路を挟んでいる。
チャリダーにとって最悪なのが一日の最後に標高300Mの山(急坂)を登るということ。
自転車でここに行ってはいけないといっても良いのではなかろうか。
ここを登るパワーがあれば「星に手のとどく丘」か「上富良野町日の出公園」へ行った方が眺めも良くていいだろう。
一ついいことはミヤマクワガタが道を横断していたくらいである。

沼田町:田島公園(無料)・・・総合評価 ★★★★
眺め・環境:◎ トイレの利用しやすさ:◎ 買出しの便利さ:○ 近隣の風呂:× 自転車での利用しやすさ:◎
町役場に行き申し込みが必要なのと近くに風呂と買出しの店がないのが欠点といえる。
しかしながら、この公園の整備はこの旅で最高クラスで、この上なく快適なキャンプができた。
ただ一つだけ、ついでで良いからトイレの虫の死骸を流して欲しい。それほどに大量にあった。

キャンプ場の情報で役に立ったのが『北海道ポケットマップ』で、0~500円までの情報がメインになっており、大きさも縦18cm×横11.3cmなのでコンパクトでよい。
食事の情報や見所の口コミも入っていたりと車の旅行をする人にも勧められる。
北海道ポケットマップ

780円(税込)
地図は二輪車の友ともいえる『ツーリングマップル』だが、有料キャンプ場の値段がわからないのが難点。
坂には注意だがお勧めの道路を分かりやすく表示しているので、これも車のロードマップにはないところ。
フェリー、高速、キレイな写真での見どころ情報は否が応でも旅心を刺激してくれる。
ツーリングマップル北海道 2009

A5版で1,680円(税込)のもの
若干大きいサイズのリング式で紙質が良いもの。
しかし中身が同じで1,000円以上も高いとなるとちょっと考えてしまう。
ツーリングマップルR北海道 2009

B5変形版で2,835円(税込)のもの。
今までオートキャンプ・バイクキャンプ・登山の経験はあるが、自転車でのキャンプは初めてという具合である。
今回は慣らし運転の旅で大まかな行程は『札幌―岩見沢―富良野―沼田町―岩見沢―札幌』という具合である。
書き始めるとキリがないので、今回はキャンプ場の使い勝手を記録しておこうと思う。
岩見沢方面:北村ふれあい公園(無料)・・・総合評価 ★★★★★
眺め・環境:◎ トイレの利用しやすさ:◎ 買出しの便利さ:◎ 近隣の風呂:◎ 自転車での利用しやすさ:◎
近くに源泉かけ流しの温泉(500円)やセイコーマートがあり、フラットな芝生でキャンプができる。
ファミリーキャンプが多く、土日は特に混むようである。
実際に土曜の朝6時から設営しにきた家族と遭遇した。
ただし自転車・バイクならよほどの団体でもなければ大丈夫だと思われる。
富良野:中富良野森林公園キャンプ場(500円)・・・評価 ★
眺め・環境:× トイレの利用しやすさ:× 買出しの便利さ:△ 近隣の風呂:× 自転車での利用しやすさ:×
林の中なので蚊が多く、キャンプ地からの眺めはないと言っていい。
またトイレはやや遠く、車が走る道路を挟んでいる。
チャリダーにとって最悪なのが一日の最後に標高300Mの山(急坂)を登るということ。
自転車でここに行ってはいけないといっても良いのではなかろうか。
ここを登るパワーがあれば「星に手のとどく丘」か「上富良野町日の出公園」へ行った方が眺めも良くていいだろう。
一ついいことはミヤマクワガタが道を横断していたくらいである。
沼田町:田島公園(無料)・・・総合評価 ★★★★
眺め・環境:◎ トイレの利用しやすさ:◎ 買出しの便利さ:○ 近隣の風呂:× 自転車での利用しやすさ:◎
町役場に行き申し込みが必要なのと近くに風呂と買出しの店がないのが欠点といえる。
しかしながら、この公園の整備はこの旅で最高クラスで、この上なく快適なキャンプができた。
ただ一つだけ、ついでで良いからトイレの虫の死骸を流して欲しい。それほどに大量にあった。
キャンプ場の情報で役に立ったのが『北海道ポケットマップ』で、0~500円までの情報がメインになっており、大きさも縦18cm×横11.3cmなのでコンパクトでよい。
食事の情報や見所の口コミも入っていたりと車の旅行をする人にも勧められる。
北海道ポケットマップ
地図は二輪車の友ともいえる『ツーリングマップル』だが、有料キャンプ場の値段がわからないのが難点。
坂には注意だがお勧めの道路を分かりやすく表示しているので、これも車のロードマップにはないところ。
フェリー、高速、キレイな写真での見どころ情報は否が応でも旅心を刺激してくれる。
ツーリングマップル北海道 2009
若干大きいサイズのリング式で紙質が良いもの。
しかし中身が同じで1,000円以上も高いとなるとちょっと考えてしまう。
ツーリングマップルR北海道 2009