休みも少ないので3日目は帰路につくことにする。
考えてみれば昨年といい天候の影響をかなり受けている感じだ
3日目
<行程>
洞爺湖 ~ 北湯沢温泉 ~ 道の駅フォーレスト276大滝 ~ 美笛峠(560m) ~ 苔の洞門ネイチャーセンター ~ 千歳 ~ 札幌
3日目は昨日までの汚れを落としたかのように澄みわたる
出発前の準備と見送りの旅人たちのスナップ。
宿ではいろいろな旅の話ができて楽しかった・・・。
皆々様ありがとうございました

あまりに清々しいので少し走っては写真に収める。
奥に羊蹄山が見える

前に見えてくるのは昭和新山。
高原の朝のような雰囲気デスネ

なかなか絵になる風景デス
日も昇り始め今日はそこそこ暑くなりそうな予感

この先の壮瞥辺りでギヤが勝手に変わるようになってくる・・・
調整の仕方もうる覚えなので最低限の調整に留める。
トップギヤに入らないが今日の行程なら大丈夫だろう
北湯沢温泉の第一と第二の名水亭。
また泊まりたいな~と思いつつ間食する

道の駅フォーレスト276大滝にて。
ここに湧き水があったのは知らなんだ
引き込んでいるので冷たくない時もあるが、品質には問題ないとある。
チャリダーにこの給水ポイントは有難い

この先の美笛峠の下りで、ふと気付くとサイクルコンピューターが無いっ!!
どうやら広げたマップが干渉して吹っ飛んでしまったようだ。
どこで飛んだかわからない・・・
買い直し案もよぎったが、距離データの紛失は痛いし、スピードがわからないのはつまらない・・・。
戻るなら早い方が良いと思い坂を引き返す
幸運にも100mも走らないうちに無傷で見つかった
車が通過していたらやばかったと思う・・。
その後、下っていくと大学のサークルらしき若者が頑張って登ってきており挨拶する
人数も多めでこの登りで大分バラけていたようだ。
この日は最終日ということも手伝い、いささか無茶をしてしまった。
休憩と食料補給、そしてダンシングである。
支笏湖通過までに休憩したのは2箇所くらいで補給食も少なかった。
とうとう千歳に向かう道で腰痛で休憩し、その後は空腹で踏ん張りが効かなくなっていた
距離、標高差ともに初日と比べると明らかに少ない。
損して得とれではないが、休みを入れる方がかえって効率が良くなることを実感した
もう一つは登りのダンシング(立ち漕ぎ)だ。
練習がてらに多用していたら筋肉が悲鳴を上げだした
通常のペダリングで使わない部分で、登山で使うような筋肉だ。
この後、数日筋肉痛に見舞われたのは言うまでもない
ダンシング用に別の鍛え方も必要そうだ。
この日の走行距離は『122.1km』
~反省会~
この3日間の走行距離は『334.0km』となった。
軽量化に比して距離が出なかったのはやや心残りだ
先にも書いたが、当初の計画では函館まで行く予定だった。
しかし到達が目的ではないのでコレはコレで良いと思う。
何より無事に帰ってこれれば何でも大成功といえるだろう
今回実地で得た収穫があるので列挙しておきたい。
○休憩と食事
これは今後必ず入れていきたい
○雨対策
今回は雨に対する認識を新たにした
危険な点を踏まえて捨てる部分、加える部分を考え直していきたい。
○ライダーハウス
初めて利用させて貰ったがかなり便利だった。
運動量の多いチャリダーとしては、風呂もしくはシャワーのあるところを選びたい
同じ旅人との出会いもあり、キャンプ場より情報交換しやすい感を受けた。
今後は積極的に利用しそうな予感がする
○荷物
今回の装備では不足感が否めない・・・
この点は別途に装備明細を洗い直して考えていきたい。
おわりに
例年ならまた来年という気分なのだが、今年は何か物足りない・・・。
総距離のせいもあるだろうが、キャンプをしていないことに気付いた
キャンプ用の自転車で走りたいよな~
今年の北海道は秋が短そうだ・・・寒くなる前に1泊でもいいから行きたい
(1日目のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497219.html)
(2日目のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497592.html)
考えてみれば昨年といい天候の影響をかなり受けている感じだ

3日目
<行程>
洞爺湖 ~ 北湯沢温泉 ~ 道の駅フォーレスト276大滝 ~ 美笛峠(560m) ~ 苔の洞門ネイチャーセンター ~ 千歳 ~ 札幌
3日目は昨日までの汚れを落としたかのように澄みわたる

出発前の準備と見送りの旅人たちのスナップ。
宿ではいろいろな旅の話ができて楽しかった・・・。
皆々様ありがとうございました


あまりに清々しいので少し走っては写真に収める。
奥に羊蹄山が見える


前に見えてくるのは昭和新山。
高原の朝のような雰囲気デスネ


なかなか絵になる風景デス

日も昇り始め今日はそこそこ暑くなりそうな予感


この先の壮瞥辺りでギヤが勝手に変わるようになってくる・・・

調整の仕方もうる覚えなので最低限の調整に留める。
トップギヤに入らないが今日の行程なら大丈夫だろう

北湯沢温泉の第一と第二の名水亭。
また泊まりたいな~と思いつつ間食する


道の駅フォーレスト276大滝にて。
ここに湧き水があったのは知らなんだ

引き込んでいるので冷たくない時もあるが、品質には問題ないとある。
チャリダーにこの給水ポイントは有難い


この先の美笛峠の下りで、ふと気付くとサイクルコンピューターが無いっ!!
どうやら広げたマップが干渉して吹っ飛んでしまったようだ。
どこで飛んだかわからない・・・

買い直し案もよぎったが、距離データの紛失は痛いし、スピードがわからないのはつまらない・・・。
戻るなら早い方が良いと思い坂を引き返す

幸運にも100mも走らないうちに無傷で見つかった

車が通過していたらやばかったと思う・・。
その後、下っていくと大学のサークルらしき若者が頑張って登ってきており挨拶する

人数も多めでこの登りで大分バラけていたようだ。
この日は最終日ということも手伝い、いささか無茶をしてしまった。
休憩と食料補給、そしてダンシングである。
支笏湖通過までに休憩したのは2箇所くらいで補給食も少なかった。
とうとう千歳に向かう道で腰痛で休憩し、その後は空腹で踏ん張りが効かなくなっていた

距離、標高差ともに初日と比べると明らかに少ない。
損して得とれではないが、休みを入れる方がかえって効率が良くなることを実感した

もう一つは登りのダンシング(立ち漕ぎ)だ。
練習がてらに多用していたら筋肉が悲鳴を上げだした

通常のペダリングで使わない部分で、登山で使うような筋肉だ。
この後、数日筋肉痛に見舞われたのは言うまでもない

ダンシング用に別の鍛え方も必要そうだ。
この日の走行距離は『122.1km』
~反省会~

この3日間の走行距離は『334.0km』となった。
軽量化に比して距離が出なかったのはやや心残りだ

先にも書いたが、当初の計画では函館まで行く予定だった。
しかし到達が目的ではないのでコレはコレで良いと思う。
何より無事に帰ってこれれば何でも大成功といえるだろう

今回実地で得た収穫があるので列挙しておきたい。
○休憩と食事
これは今後必ず入れていきたい

○雨対策
今回は雨に対する認識を新たにした

危険な点を踏まえて捨てる部分、加える部分を考え直していきたい。
○ライダーハウス
初めて利用させて貰ったがかなり便利だった。
運動量の多いチャリダーとしては、風呂もしくはシャワーのあるところを選びたい

同じ旅人との出会いもあり、キャンプ場より情報交換しやすい感を受けた。
今後は積極的に利用しそうな予感がする

○荷物
今回の装備では不足感が否めない・・・

この点は別途に装備明細を洗い直して考えていきたい。
おわりに
例年ならまた来年という気分なのだが、今年は何か物足りない・・・。
総距離のせいもあるだろうが、キャンプをしていないことに気付いた

キャンプ用の自転車で走りたいよな~

今年の北海道は秋が短そうだ・・・寒くなる前に1泊でもいいから行きたい

(1日目のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497219.html)
(2日目のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497592.html)
2日目の行程はショボイ。
函館まで行く予定だったが、大雨で計画を変更した
降りも強かったので、100km走行は無理と判断する。
一番良いのは連泊だが、食料の予備がない
買出しするにしても、どの道走る羽目になる・・・。
それなら温泉のある洞爺湖まで行ってしまうことにする。
他のライダーハウスも見てみたいという思いもある
2日目
<行程>
中ノ沢(5号線) ~ 長万部 ~ 静狩峠(150m) ~ 礼文華峠(173m) ~ 豊浦 ~ 洞爺湖
こちらが仲乃沢屋の宿泊施設(前日撮影)
食料調達は長万部のコンビニが最も近いようです
基本は1,000円で布団を借りると200円増し。
シャワーは離れの建物になり100円で利用できマス。

出発準備をしていると、レインコートを着たチャリダーが来ていた
会釈をして急いで散らかった部屋の片付けにかかる。
いつまでも入ってこないので見に行くと居なくなっていた
どうも受付ができずに、諦めて出発してしまったようである。
そういえば昨日もなかなか出てこなかった・・・
どうもこちらは電話を入れて『絶対に居るはずだ!』という確証をもとに伺う方がいいようデス
室内をパチリ
他にも部屋があるが、収容人数は6人くらいだろうか・・。
テントや山小屋を思えばもっと入ることはできるだろう。
2層式の洗濯機(洗剤は自前)・冷蔵庫・カセットコンロ(ボンベは自前)を利用できる
テレビもあり、食器もほどほどに揃っています。
布団もカビ臭くもなく快適だった
近くで買出しが近ければ連泊してただろう。

雨で気が乗らないが覚悟を決めて出発する
走り出すとすごい雨・・・。
トラックがなみなみと水をかけながら追い抜かしていく
途中でやっと雨宿りしながらの休憩ができた。
やっと間食ができるが、だんだん身体が冷えてくる・・・
再び走り出して暫くしないと身体が温まらなかったほどだ。
身体の濡れというのは予想以上に恐ろしいものだと再認識する

考えてみれば本格的な雨天走行は初めてになる。
景色良くない、視界悪い、蒸れる、濡れる、コンビニなど寄りにくい・・・として避けてはいた。
今回、実際に走ることで他にもいろいろ問題が見えてきた。
冷えや滑るのも怖いが、この食べにくくなるというのは大きな問題だ
バイクなどならガス欠状態になるということを意味する・・・。
やはり雨降りで走るのは出来る限り避けた方が良いようだ
2日目の宿泊になる大和旅館前の手湯にて。
宿の確保かできて一安心・・・
食事の買出し前にパチリ。

お世話になった大和旅館は1,300円で、洗濯機利用が100円、洗剤も100円という具合。
ライダーズルームという名称で源泉かけ流しの温泉が利用できる。
休憩室にはTV・ポット・レンジ・冷蔵庫などがあり快適
大雨ということもあるが、2連泊の方が3人いたというのは当然といえる。
布団がやや湿っぽかったのは仕方がないところか・・・。
受付は13時からで、予約は効かない先着順とのこと
なお13時前に着いても休憩室で休ませてもらえる。
何よりもライダーに理解のある宿で、従業員の方も親切であり実にありがたい
夜には洞爺湖上での花火が垣間見られる。
この日の走行距離は『54.5km』
(3日目へ続く → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1498162.html)
(1日目のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497219.html)
函館まで行く予定だったが、大雨で計画を変更した

降りも強かったので、100km走行は無理と判断する。
一番良いのは連泊だが、食料の予備がない

買出しするにしても、どの道走る羽目になる・・・。
それなら温泉のある洞爺湖まで行ってしまうことにする。
他のライダーハウスも見てみたいという思いもある

2日目
<行程>
中ノ沢(5号線) ~ 長万部 ~ 静狩峠(150m) ~ 礼文華峠(173m) ~ 豊浦 ~ 洞爺湖
こちらが仲乃沢屋の宿泊施設(前日撮影)
食料調達は長万部のコンビニが最も近いようです

基本は1,000円で布団を借りると200円増し。
シャワーは離れの建物になり100円で利用できマス。

出発準備をしていると、レインコートを着たチャリダーが来ていた

会釈をして急いで散らかった部屋の片付けにかかる。
いつまでも入ってこないので見に行くと居なくなっていた

どうも受付ができずに、諦めて出発してしまったようである。
そういえば昨日もなかなか出てこなかった・・・

どうもこちらは電話を入れて『絶対に居るはずだ!』という確証をもとに伺う方がいいようデス

室内をパチリ

他にも部屋があるが、収容人数は6人くらいだろうか・・。
テントや山小屋を思えばもっと入ることはできるだろう。
2層式の洗濯機(洗剤は自前)・冷蔵庫・カセットコンロ(ボンベは自前)を利用できる

テレビもあり、食器もほどほどに揃っています。
布団もカビ臭くもなく快適だった

近くで買出しが近ければ連泊してただろう。

雨で気が乗らないが覚悟を決めて出発する

走り出すとすごい雨・・・。
トラックがなみなみと水をかけながら追い抜かしていく

途中でやっと雨宿りしながらの休憩ができた。
やっと間食ができるが、だんだん身体が冷えてくる・・・

再び走り出して暫くしないと身体が温まらなかったほどだ。
身体の濡れというのは予想以上に恐ろしいものだと再認識する


考えてみれば本格的な雨天走行は初めてになる。
景色良くない、視界悪い、蒸れる、濡れる、コンビニなど寄りにくい・・・として避けてはいた。
今回、実際に走ることで他にもいろいろ問題が見えてきた。
冷えや滑るのも怖いが、この食べにくくなるというのは大きな問題だ

バイクなどならガス欠状態になるということを意味する・・・。
やはり雨降りで走るのは出来る限り避けた方が良いようだ

2日目の宿泊になる大和旅館前の手湯にて。
宿の確保かできて一安心・・・

食事の買出し前にパチリ。

お世話になった大和旅館は1,300円で、洗濯機利用が100円、洗剤も100円という具合。
ライダーズルームという名称で源泉かけ流しの温泉が利用できる。
休憩室にはTV・ポット・レンジ・冷蔵庫などがあり快適

大雨ということもあるが、2連泊の方が3人いたというのは当然といえる。
布団がやや湿っぽかったのは仕方がないところか・・・。
受付は13時からで、予約は効かない先着順とのこと

なお13時前に着いても休憩室で休ませてもらえる。
何よりもライダーに理解のある宿で、従業員の方も親切であり実にありがたい

夜には洞爺湖上での花火が垣間見られる。
この日の走行距離は『54.5km』
(3日目へ続く → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1498162.html)
(1日目のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497219.html)
盆休みを利用して今年も走ってきた
今回のこだわりはロングライドを意識しての軽装備。
持っていくのはフロントバーバッグとサドルバッグのみ
宿泊はライダーハウスにお世話になるという方法だ。
マシンは入門ロードのまま・・・。
(新調したかったが上手くいかなんだ)
かなり削った装備で大丈夫なものか試す要素も強い
1日目
<行程>
札幌市内(230号線) ~ 定山渓温泉 ~ 中山峠(831m) ~ 喜茂別 ~ 真狩 羊蹄山の湧き水 ~ ニセコ(5号線) ~ 蘭越 ~ 目名峠(214m) ~ 黒松内 ~ 長万部 ~ 中ノ沢
定山渓温泉近くのパーキングで一休み。
ここから中山峠まで登りとなる。
腹ごしらえがてら10分ほど休憩する。

中山峠に到着~。
空模様は曇ってきてしまい羊蹄山は望めない
しかし晴れていれば暑くなるわけで、それはそれで微妙なところ・・・。

喜茂別のふれあい公園で休憩。
276号線に並行するルートの一本手前の道で見つけた
屋根付ベンチとトイレがある。
ここで他人のパン袋が捨てられていたので拾う・・・。
ゴミは持ち帰りましょーネ
この後に通過する真狩町では羊蹄山の湧き水にて給水できる。
これが冷たくて美味なのでオススメ

5号線沿いにニセコから蘭越方面へ。
さほど暑くないのは良いが、景色はイマイチで羊蹄山も半分くらいしか見えない
この後、蘭越町内で休憩する。

恐怖の目名峠を振り返る。
ここは蘭越町と黒松内町の境になり、標高は214mとさほどではない。
しかし、一番軽いギヤで漕いでるのにさらに小山(コブ)が見える・・・。
あれは錯覚だ・・・そうに違いない・・・と思い込むが現実だった
何とか降りずに小山を越えたが、いつまでもペダルが重く、登りが続いていることに気付く・・・。
一体どんな景色なんだ?と振り返った写真がコレ。
道の先が見えましぇん
勾配は何%だったのだろうか?
疲れもあろうが、中山峠よりキツイ気がした

道の駅くろまつないで一休み。
この先4kmくらいで黒松内銘水というのがあったようだ。
給水ポイントとして覚えておきたい

この日は長万部で食料調達し、中乃沢屋というライダーハウスにお世話になる。
場所は長万部から南へ一駅のところで、まさに駅前になる。
お宿の情報は次回にまとめたい。
この日の走行距離は『157.5km』
(2日目へ続く → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497592.html)

今回のこだわりはロングライドを意識しての軽装備。
持っていくのはフロントバーバッグとサドルバッグのみ

宿泊はライダーハウスにお世話になるという方法だ。
マシンは入門ロードのまま・・・。
(新調したかったが上手くいかなんだ)
かなり削った装備で大丈夫なものか試す要素も強い

1日目
<行程>
札幌市内(230号線) ~ 定山渓温泉 ~ 中山峠(831m) ~ 喜茂別 ~ 真狩 羊蹄山の湧き水 ~ ニセコ(5号線) ~ 蘭越 ~ 目名峠(214m) ~ 黒松内 ~ 長万部 ~ 中ノ沢
定山渓温泉近くのパーキングで一休み。
ここから中山峠まで登りとなる。
腹ごしらえがてら10分ほど休憩する。

中山峠に到着~。
空模様は曇ってきてしまい羊蹄山は望めない

しかし晴れていれば暑くなるわけで、それはそれで微妙なところ・・・。

喜茂別のふれあい公園で休憩。
276号線に並行するルートの一本手前の道で見つけた

屋根付ベンチとトイレがある。
ここで他人のパン袋が捨てられていたので拾う・・・。
ゴミは持ち帰りましょーネ

この後に通過する真狩町では羊蹄山の湧き水にて給水できる。
これが冷たくて美味なのでオススメ


5号線沿いにニセコから蘭越方面へ。
さほど暑くないのは良いが、景色はイマイチで羊蹄山も半分くらいしか見えない

この後、蘭越町内で休憩する。

恐怖の目名峠を振り返る。
ここは蘭越町と黒松内町の境になり、標高は214mとさほどではない。
しかし、一番軽いギヤで漕いでるのにさらに小山(コブ)が見える・・・。
あれは錯覚だ・・・そうに違いない・・・と思い込むが現実だった

何とか降りずに小山を越えたが、いつまでもペダルが重く、登りが続いていることに気付く・・・。
一体どんな景色なんだ?と振り返った写真がコレ。
道の先が見えましぇん

勾配は何%だったのだろうか?
疲れもあろうが、中山峠よりキツイ気がした


道の駅くろまつないで一休み。
この先4kmくらいで黒松内銘水というのがあったようだ。
給水ポイントとして覚えておきたい


この日は長万部で食料調達し、中乃沢屋というライダーハウスにお世話になる。
場所は長万部から南へ一駅のところで、まさに駅前になる。
お宿の情報は次回にまとめたい。
この日の走行距離は『157.5km』
(2日目へ続く → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497592.html)