自分の自転車のサドルバッグ履歴はトピークから始まった。
今は容量・防水面からオルトリーブ L スレートに定まっている
特筆すべきが容量の調整機能で、巻くことで大は小を兼ねる仕組みだ。
なので気にしなければ小サイズは必要ないようにも思う
そんな折、アマゾンで良さそうなサドルバッグを見つけた。
これが低価格で購入意欲をそそるのだ
トピークと同じ取付けで台座を使わない仕様。
それでいてに防水というのでポチってみた
届いた商品はナカナカの質感
防水機能も大丈夫そうです。
しかし、2.5Lという話の割には小さい
2.7Lのオルトリーブと比べると大きさがまるで違う。

オルトリーブのM(1.3L)がこのくらいではないだろうか

試しに1Lのオリーブオイルと比較してみた
せいぜい1Lちょい・・半分の1.25Lくらいでないかな。
どうしてこういった虚偽表示をするのかなぁ
正直に勝負すれば支持される商品なのに・・・。
自ら墓穴掘って何やってるんだろうネ・・・
それはそうとオルトリーブと大きく異なる点が他に2つあった。
1.荷物の入り口の閉じ方の違い
a.共に巻く構造だが、1.25Lの方は本体の左右にガッチリ留める方法
中の荷物はより安定しやすいかと思う
b.対するオルトリーブは左右の入り口部分同士で留める方法
荷物の容量に応じて巻きで調整できるので便利
2.生地について
a.1.25Lの方は生地がしっかりしている
耐久性がある反面、巻くのにやや固い
b.オルトリーブはがサラッとして薄目の生地
耐久性はサドル部分なのでさほどの必要は無いかも知れない
何より巻きやすいので使いやすい
個人的に軍配はオルトリーブになりそうだが、さすがというところでしょう。
一方の1.25Lの方も価格からすれば大いにアリだと思う
一度、使ってみましたが適当に取付けしたので不安定でした
台座式ではないのでベルトをしっかり調整すれば平気かと思う
今は容量・防水面からオルトリーブ L スレートに定まっている

特筆すべきが容量の調整機能で、巻くことで大は小を兼ねる仕組みだ。
なので気にしなければ小サイズは必要ないようにも思う

そんな折、アマゾンで良さそうなサドルバッグを見つけた。
これが低価格で購入意欲をそそるのだ

トピークと同じ取付けで台座を使わない仕様。
それでいてに防水というのでポチってみた

届いた商品はナカナカの質感

防水機能も大丈夫そうです。
しかし、2.5Lという話の割には小さい

2.7Lのオルトリーブと比べると大きさがまるで違う。

オルトリーブのM(1.3L)がこのくらいではないだろうか


試しに1Lのオリーブオイルと比較してみた

せいぜい1Lちょい・・半分の1.25Lくらいでないかな。

どうしてこういった虚偽表示をするのかなぁ

正直に勝負すれば支持される商品なのに・・・。
自ら墓穴掘って何やってるんだろうネ・・・

それはそうとオルトリーブと大きく異なる点が他に2つあった。
1.荷物の入り口の閉じ方の違い
a.共に巻く構造だが、1.25Lの方は本体の左右にガッチリ留める方法
中の荷物はより安定しやすいかと思う
b.対するオルトリーブは左右の入り口部分同士で留める方法
荷物の容量に応じて巻きで調整できるので便利
2.生地について
a.1.25Lの方は生地がしっかりしている
耐久性がある反面、巻くのにやや固い
b.オルトリーブはがサラッとして薄目の生地
耐久性はサドル部分なのでさほどの必要は無いかも知れない
何より巻きやすいので使いやすい
個人的に軍配はオルトリーブになりそうだが、さすがというところでしょう。
一方の1.25Lの方も価格からすれば大いにアリだと思う

一度、使ってみましたが適当に取付けしたので不安定でした

台座式ではないのでベルトをしっかり調整すれば平気かと思う

今年の帯広行きではフロントとシートのバッグを併用した。
近年のライダーハウス利用のスタイルである。

【フロントバッグ】
フロントは完全防水のでオルトリーブの8.5L
殆ど一室なので容量が確保できる。
クッションがあるタイプも良いがその分入らなくなるのだ。
自分としてはオルトリーブのタイプが望ましい
【シートバッグ】
シートバッグは中華製のもので再販は見かけないモノ
質感はトピーク並みなので悪くない。
シートチューブから下側にかけては強化プラスチック製。
別にキャリアが要らないので比較的に軽量で済む
防水カバー付きだが意外にも全体をフルカバーできない。
この夏まで豪雨走行は無かったのでようやく気づいた次第だ
代わりのカバー購入を検討したのだが結局止めた。
経年で水が染みたりする恐れがあるからだ
思案の末でスーパーの袋が良いのではないかと考える
染み込まない・・使い捨てもアリ・・収納が小さいと高性能だと思う。
他にはクッションが良い半面で容量が犠牲になるのが難点だ。
完全防水のオルトリーブ生地なら文句ナシかな
【バニア(振分け)バッグ】
今年9月の稚内行きでは防寒対策が必須だった
完全に容量不足なので振分けバッグを導入した。
当初は風の抵抗を考えると使いたくなかった・・。
スピードが落ちては何の為のロードか分からないからだ
。
しかし乗車して前面から見るとバッグが大腿に隠れそうだと気づく。
案外と風の抵抗も少ないと思い直して購入に踏み切った

おかげで防寒具としっかりした雨具を入れても容量に余裕ができた
キャリアからの脱着はベルクロ併用で楽な方だと思う。
難点は完全防水でないところ・・。
だが現状では他の選択を思いつかずベストかと思う
因みにこの商品はキャリアサイズによって似たのが出ている
通常幅のキャリアならコチラになる。
このキャリアの選択も愉しみつつ悩ませて貰った
。
またお話が長くなるのでキャリアは次回に。
近年のライダーハウス利用のスタイルである。

【フロントバッグ】
フロントは完全防水のでオルトリーブの8.5L

殆ど一室なので容量が確保できる。
クッションがあるタイプも良いがその分入らなくなるのだ。
自分としてはオルトリーブのタイプが望ましい

【シートバッグ】
シートバッグは中華製のもので再販は見かけないモノ

質感はトピーク並みなので悪くない。
シートチューブから下側にかけては強化プラスチック製。
別にキャリアが要らないので比較的に軽量で済む

防水カバー付きだが意外にも全体をフルカバーできない。
この夏まで豪雨走行は無かったのでようやく気づいた次第だ

代わりのカバー購入を検討したのだが結局止めた。
経年で水が染みたりする恐れがあるからだ

思案の末でスーパーの袋が良いのではないかと考える

染み込まない・・使い捨てもアリ・・収納が小さいと高性能だと思う。
他にはクッションが良い半面で容量が犠牲になるのが難点だ。
完全防水のオルトリーブ生地なら文句ナシかな

【バニア(振分け)バッグ】
今年9月の稚内行きでは防寒対策が必須だった

完全に容量不足なので振分けバッグを導入した。
![]() 【計7,560円以上で送料無料】【サイド・パニアバッグ】【バッグ】MINOURA(ミノウラ、箕浦) RC... |
当初は風の抵抗を考えると使いたくなかった・・。
スピードが落ちては何の為のロードか分からないからだ

しかし乗車して前面から見るとバッグが大腿に隠れそうだと気づく。
案外と風の抵抗も少ないと思い直して購入に踏み切った


おかげで防寒具としっかりした雨具を入れても容量に余裕ができた

キャリアからの脱着はベルクロ併用で楽な方だと思う。
難点は完全防水でないところ・・。
だが現状では他の選択を思いつかずベストかと思う

因みにこの商品はキャリアサイズによって似たのが出ている

通常幅のキャリアならコチラになる。
このキャリアの選択も愉しみつつ悩ませて貰った

またお話が長くなるのでキャリアは次回に。
アマゾンを見ていたら驚いた!
オルトリーブ(ORTLIEB) のサイドバッグが随分と安いではないかっ
自分も初めは布製のもので雨天ではカバーをかける方式でした
当時は価格的に倍近くだったんでそれはそれで仕方なかったかな・・・。
やはりいちいちカバーを取付ける手間と、隙間から水が入るという問題がありました
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e698762.html)
オルトリーブだと完全防水ですし、掃除をするにもサッと拭くだけで済む
この頃は局地的に雨がドッと降ったりすることがあるので恩恵は大きいかと思う。
見落としがちなのがバッグのキャリアへの取付けですね
ワンタッチで取付けできる便利さは筆舌に尽くし難いものがありますヨ。
もはや性能・価格面ではこのバッグ以外の選択は考えられないように思えたりする
オルトリーブ(ORTLIEB) のサイドバッグが随分と安いではないかっ

自分も初めは布製のもので雨天ではカバーをかける方式でした

当時は価格的に倍近くだったんでそれはそれで仕方なかったかな・・・。
やはりいちいちカバーを取付ける手間と、隙間から水が入るという問題がありました

(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e698762.html)
オルトリーブだと完全防水ですし、掃除をするにもサッと拭くだけで済む

この頃は局地的に雨がドッと降ったりすることがあるので恩恵は大きいかと思う。
見落としがちなのがバッグのキャリアへの取付けですね

ワンタッチで取付けできる便利さは筆舌に尽くし難いものがありますヨ。
もはや性能・価格面ではこのバッグ以外の選択は考えられないように思えたりする

気になっていた自転車のバッグを購入した。
先日、ロードレーサーで運べるバッグを調べていて見つけたものだ。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1235125.html)
IBERA(イベラ) ミニパニアパック
届いたので詳しく見てみよう
購入時は分からなかったが、小さいけど後部にネット状の物入れがありますネ

左側はジッパーポケット装備。

右側にはベルクロポケットがあります。
横にあるのは付属のレインカバーデス

これまで使っていたのは右のトピーク トライバッグだが、容量がもう少し欲しかった。
イベラの方が片側だけでも二周りくらい大きい感じデス
それが両方なのでかなりの容量増になります
先日、ロードレーサーで運べるバッグを調べていて見つけたものだ。
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1235125.html)
IBERA(イベラ) ミニパニアパック
届いたので詳しく見てみよう

購入時は分からなかったが、小さいけど後部にネット状の物入れがありますネ


左側はジッパーポケット装備。

右側にはベルクロポケットがあります。
横にあるのは付属のレインカバーデス


これまで使っていたのは右のトピーク トライバッグだが、容量がもう少し欲しかった。
イベラの方が片側だけでも二周りくらい大きい感じデス

それが両方なのでかなりの容量増になります

今宵は自転車に取り付けるバッグなどについて考えてみたい。
○カゴ・小物入れ
スポーツタイプに乗っていると意外と盲点なのがカゴではないだろうか?

B-GROW 自転車用折りたたみ式バスケット
以前、フロントバッグの代わりにカゴはどうかと思うこともあったが、ドロップハンドルにはサイズ的にも見てくれでも合わなかったので見合わせていた。
今度のフラットバーハンドルなら見てくれとしても許容範囲内のよう思う。
とはいっても一番合うのは小径自転車だろう。
特に取り外しが出来ることから折り畳み自転車に良さそうだ。
980円という価格も購入意欲をそそる。

topeak(トピーク) トライバッグ/オールウェザー
個人的にはトップクラスのおすすめ商品かも知れない。
自分はもっぱら携帯電話やコンパクトカメラ、日焼け止め、ガムなどを入れて使用している。
ツーリングや自転車散歩を楽しむときにいい。
特にカメラは、シャッターチャンスを逃さずにすぐ取り出せて撮影ができるので便利だ。
コンパクトながら、雨用のカバーがついているのがウレシイ。
トピーク商品は比較的に雨対策を考えてくれているので実に助かる。

topeak(トピーク) エアロウェッジ(ストラップタイプ)
このサドルバッグはロードレーサーに使用している。
荷物をあまり持たないツーリングなどに便利だ。
また容量を増やせる機能があるのがうれしい。
Mサイズで約1-1.3リットル、Lサイズでは約1.4-2リットルだ。
一般に大は小を兼ねるというが、この商品の場合はサドルの下なのでLだとシートポストが結構上がっていないとキツキツになる。
○サイド(バニア)バッグ
このバッグにはキャリアへのロックシステムがあものを選びたい。
因みに自分の持っているフロントのバニアバッグはこのロックシステムが無いので走行中に度々外れて困る。
前にあるので気付きやすいのが救いである。

deuter(ドイター) ラックパックユニ
ペアで38リットルの容量がある。
UNICO:<リアパニアバッグ40.5(ペア)
こちらは防水バッグ仕様で40.5リットル。

topeak(トピーク) パニア ドライバッグ
こちらも防水バッグ仕様で42リットルだ。
リアだけなら上記のも良いのだが、前後となるとフロント・リアが揃っている「ORTLIEB(オルトリーブ)」がベストのように思う。
少々高いが買い直すようなことは恐らく無いだろう。
容量もフロント25リットル、リア40リットルある。
自分は前後とも必要なので、買い換えるならこのバッグである。

○カゴ・小物入れ
スポーツタイプに乗っていると意外と盲点なのがカゴではないだろうか?

B-GROW 自転車用折りたたみ式バスケット
以前、フロントバッグの代わりにカゴはどうかと思うこともあったが、ドロップハンドルにはサイズ的にも見てくれでも合わなかったので見合わせていた。
今度のフラットバーハンドルなら見てくれとしても許容範囲内のよう思う。
とはいっても一番合うのは小径自転車だろう。
特に取り外しが出来ることから折り畳み自転車に良さそうだ。
980円という価格も購入意欲をそそる。

topeak(トピーク) トライバッグ/オールウェザー
個人的にはトップクラスのおすすめ商品かも知れない。
自分はもっぱら携帯電話やコンパクトカメラ、日焼け止め、ガムなどを入れて使用している。
ツーリングや自転車散歩を楽しむときにいい。
特にカメラは、シャッターチャンスを逃さずにすぐ取り出せて撮影ができるので便利だ。
コンパクトながら、雨用のカバーがついているのがウレシイ。
トピーク商品は比較的に雨対策を考えてくれているので実に助かる。

topeak(トピーク) エアロウェッジ(ストラップタイプ)
このサドルバッグはロードレーサーに使用している。
荷物をあまり持たないツーリングなどに便利だ。
また容量を増やせる機能があるのがうれしい。
Mサイズで約1-1.3リットル、Lサイズでは約1.4-2リットルだ。
一般に大は小を兼ねるというが、この商品の場合はサドルの下なのでLだとシートポストが結構上がっていないとキツキツになる。
○サイド(バニア)バッグ
このバッグにはキャリアへのロックシステムがあものを選びたい。
因みに自分の持っているフロントのバニアバッグはこのロックシステムが無いので走行中に度々外れて困る。
前にあるので気付きやすいのが救いである。

deuter(ドイター) ラックパックユニ
ペアで38リットルの容量がある。

こちらは防水バッグ仕様で40.5リットル。

topeak(トピーク) パニア ドライバッグ
こちらも防水バッグ仕様で42リットルだ。
リアだけなら上記のも良いのだが、前後となるとフロント・リアが揃っている「ORTLIEB(オルトリーブ)」がベストのように思う。
少々高いが買い直すようなことは恐らく無いだろう。
容量もフロント25リットル、リア40リットルある。
自分は前後とも必要なので、買い換えるならこのバッグである。

