帰路も基本は同じ道は避けたいと思う
何事も天候と体調次第だが心拍が+3程度なので未通過ルートを選択する。
コースとしては洞爺湖-広島峠-支笏湖-札幌という感じだ。
同室の方々は出発が遅くゆっくりめ
昨年とは間逆といった様相である。
自分は腹ごしらえをして7:05分に出発する
まずは『とうや湖ぐるっと彫刻公園』の作品とパチリ
奥の島影は湖中央の中島で鹿が多いらしい。
ここでリーズナブルな鹿料理でもやれば観光船共々に人気が出ると思う・・。

洞爺湖の北と西から出るには登りが必須デス。
今回は湖の西から登りマス
道の脇にクルミの実が落ちていたので数個拾って帰る。

登りが終わって振り返るとウインザーホテルがそびえ立つ
洞爺湖サミットが行なわれた場所デスネ。

昨日は肌寒い時もあったがこの日は暑い
まだ雲は残るが羊蹄山も見えマス。

道の駅230ルスツの浪越徳治郎像。
指圧で有名な先生ですが少年時代にこちらで過ごされたそうな
より良く人を癒せますように・・。

ここから5kmくらい北上し右折すると国道276号線に入る
途中の左側に廃校を生かしたライダーハウスが見えた。
楽しそうな雰囲気で利用してみたくなった
さらに進むと広島峠があり登りが始まる。
頂上で記念写真・・と思ったが標識が見当たらずそのまま通過してしまった
道の駅フォーレスト276大滝。
・・なのだが西から来ると手前のきのこ王国へ吸い込まれてしまう
来るたびにこの道の駅はお株を取られている印象を受ける。

きのこ王国の『湧水 ホロホロの恵』では若者2人組が休憩中でした
自転車で壮瞥から来てこれから戻るとの話である。
一人はフロントギヤは2枚でいいと頼もしいことを言う。
自分は3枚欲しいときがあるんだけどネ・・
もう一人は自転車で70kmで下ってマシン大破、自らも2ヶ所骨折というワイルダー
骨折からは回復したようだが新規マシンの物色中で通学チャリでの参戦だった。
水分補給しお互いの奮戦を願って別れる。
この先は美幌峠なのだがあっさりと着いてしまう・・
広島峠に上がった時点で高度も上がってたのだろう。

2つ目だったと思うがトンネルを抜けた休憩所で一休み。
ここはさほど広くもなく、車だと入りづらいかと思う

支笏湖畔のビジターセンターでも休憩。
お盆ということもあり賑わっていました

支笏湖の眺めが良いのでまた撮影
何だか止まってばかりだが良い写真が撮れたからヨシとしよう。

この先は札幌に向かう登りとなる
いつもながら骨のある登りをさせてもらえる。
そんなこんなで福住には15:18にとうちゃこ
この日の走行距離は『142.4km』
約8時間15分でした。
獲得標高は1762mだそうです。
~反省会~
今回の総走行距離は『319.78km』
2日連続の距離・獲得標高ともにチャレンジ面が濃かったが無事成功デス
改善点としては水分補給だろうか
1日目は曇りがちで比較的に涼しく何の問題も無かった。
問題が2日目でこの日は陽射しも回復して結構暑かった
自分としては補給していたつもりだったが足りなかったようだ
それに気付いたのが帰宅後の心拍の多さである。
汗を流して落ち着いてもかなり早い
相当バテてるのかと思いきや水分を摂るにつれ回復
脱水になると血液が粘り流れにくくなり、血圧が低下するので脈拍数が多くなるそうな。
以後、気をつけたいと思いマス

何事も天候と体調次第だが心拍が+3程度なので未通過ルートを選択する。
コースとしては洞爺湖-広島峠-支笏湖-札幌という感じだ。
同室の方々は出発が遅くゆっくりめ

昨年とは間逆といった様相である。
自分は腹ごしらえをして7:05分に出発する

まずは『とうや湖ぐるっと彫刻公園』の作品とパチリ

奥の島影は湖中央の中島で鹿が多いらしい。
ここでリーズナブルな鹿料理でもやれば観光船共々に人気が出ると思う・・。

洞爺湖の北と西から出るには登りが必須デス。
今回は湖の西から登りマス

道の脇にクルミの実が落ちていたので数個拾って帰る。

登りが終わって振り返るとウインザーホテルがそびえ立つ

洞爺湖サミットが行なわれた場所デスネ。

昨日は肌寒い時もあったがこの日は暑い

まだ雲は残るが羊蹄山も見えマス。

道の駅230ルスツの浪越徳治郎像。
指圧で有名な先生ですが少年時代にこちらで過ごされたそうな

より良く人を癒せますように・・。

ここから5kmくらい北上し右折すると国道276号線に入る

途中の左側に廃校を生かしたライダーハウスが見えた。
楽しそうな雰囲気で利用してみたくなった

さらに進むと広島峠があり登りが始まる。
頂上で記念写真・・と思ったが標識が見当たらずそのまま通過してしまった

道の駅フォーレスト276大滝。
・・なのだが西から来ると手前のきのこ王国へ吸い込まれてしまう

来るたびにこの道の駅はお株を取られている印象を受ける。

きのこ王国の『湧水 ホロホロの恵』では若者2人組が休憩中でした

自転車で壮瞥から来てこれから戻るとの話である。
一人はフロントギヤは2枚でいいと頼もしいことを言う。
自分は3枚欲しいときがあるんだけどネ・・

もう一人は自転車で70kmで下ってマシン大破、自らも2ヶ所骨折というワイルダー

骨折からは回復したようだが新規マシンの物色中で通学チャリでの参戦だった。
水分補給しお互いの奮戦を願って別れる。
この先は美幌峠なのだがあっさりと着いてしまう・・

広島峠に上がった時点で高度も上がってたのだろう。

2つ目だったと思うがトンネルを抜けた休憩所で一休み。
ここはさほど広くもなく、車だと入りづらいかと思う


支笏湖畔のビジターセンターでも休憩。
お盆ということもあり賑わっていました


支笏湖の眺めが良いのでまた撮影

何だか止まってばかりだが良い写真が撮れたからヨシとしよう。

この先は札幌に向かう登りとなる

いつもながら骨のある登りをさせてもらえる。
そんなこんなで福住には15:18にとうちゃこ

この日の走行距離は『142.4km』
約8時間15分でした。
獲得標高は1762mだそうです。
~反省会~

今回の総走行距離は『319.78km』

2日連続の距離・獲得標高ともにチャレンジ面が濃かったが無事成功デス

改善点としては水分補給だろうか

1日目は曇りがちで比較的に涼しく何の問題も無かった。
問題が2日目でこの日は陽射しも回復して結構暑かった

自分としては補給していたつもりだったが足りなかったようだ

それに気付いたのが帰宅後の心拍の多さである。
汗を流して落ち着いてもかなり早い

相当バテてるのかと思いきや水分を摂るにつれ回復

脱水になると血液が粘り流れにくくなり、血圧が低下するので脈拍数が多くなるそうな。
以後、気をつけたいと思いマス

3年目になるが今年もお盆に洞爺湖へ行ってきた。
今回、事前に悩んだのがルート
同じ道を走るというのはいささか面白みがない。
ここ2年で主要ルートは通行済みである
そうなると新コースは厳しめになってきたりする。
何を隠そう今年はロードでの実走が1回だけ・・
その1回の反省を活かし可能な限りの対応はしたつもりだ
ギリギリ何とかなりそうに思えたので小樽→倶知安→洞爺湖とした。
坂もある170km越えなので自分としては楽ではない
行くにあたって大事なのは天候デス。
雨天に走る趣味は無いので雨なら即中止
天候も何とか持ちそうな感じなので5:35に出発した。
市内は信号が多くストップ・ゴーを余儀なくされる
朝6時の北海道神宮の駐車場の風景。
予想してたより歩いている人が多い。

小樽市街に入る前に休憩
この辺りは海岸線に沿って鉄道が走る

小樽港での新日本海フェリー
徒歩だとターミナルからかなり歩いて乗船になる。
しかし眺めは良いのデス

小樽運河にて
この街は北海道としては歴史もあり史跡も多い。
今度ゆっくりと散策してみたい

この時点でこれからのコースを選択することになる
距離はさほど変わらないが不安なら獲得標高の少ない余市周り・・。
行けそうなら毛無峠を通る獲得標高2079mの直接倶知安コースだ。
この段階では体調の悪さは感じない
多少の不安はあるものの走行チャンスも多くはない・・。
意を決して毛無峠ルートを選択する
途中のおたるワインにて。
まだ9時前だったので閉館中

展望台からの小樽湾の眺め
手前に通ってきた国道5号線が見える。
奥の海岸線は留萌に続く道が通るがトンネルが多い・・。

望遠で先ほどの新日本海フェリーも望める
先ほどの連絡通路の長いこと・・

毛無峠にとうちゃこ

降りに入るとトンデンファームがある。
ここのソーセージ盛り合わせはけっこうオススメ。

倶知安のセイコーマートで休憩。
この辺りで行程の半分は消化している
ちょうど12時でもう峠はないので明るいうちに着けそうだ。

ここで千葉からのチャリダーさんと会う
新潟まで自走で小樽着のフェリーで来たそうな。
脚が痛くて病院に行くとの話だったがお互いの健闘を願って別れる
道の駅ニセコビュープラザにて。
お盆の賑わいで人も多い
まさに駐車場はパンク状態でした。

ようやく羊蹄山の山頂が見えたのでパチリ。
もう少し走ると真狩の湧き水にありつける

洞爺湖近辺では普段は通らない湖の東側を通ってみる。
湖畔キャンプ場は大賑わい。
交通量が少ないのは良いが木が生い茂り眺めはさほどでも・・・。

洞爺湖の記念写真にパチリ
この湖は結構大きいので半周といえども時間がかかる。
対岸に着いてから洞爺湖温泉までは 1時間ほど要したと思う。

そんなこんなで大和旅館には15:40に到着する
荷解きをする最中にも細かな注意を受ける。
何でも大声での宴会を夜中までされたとの話である
それは困るわな・・。
利用には最低限のマナーは守りましょうネ
同室の仲間と夏の洞爺湖名物の花火を見に行く。
花火というのは意外と写真に収めにくい
自分はそうそうに諦めて観るのに専念しますた。

この日の走行距離は『177.4km』
ほぼ 10時間でした。
獲得標高が2079mらしいので、今の自分としては上出来ではなかろうか。
今回、事前に悩んだのがルート

同じ道を走るというのはいささか面白みがない。
ここ2年で主要ルートは通行済みである

そうなると新コースは厳しめになってきたりする。
何を隠そう今年はロードでの実走が1回だけ・・

その1回の反省を活かし可能な限りの対応はしたつもりだ

ギリギリ何とかなりそうに思えたので小樽→倶知安→洞爺湖とした。
坂もある170km越えなので自分としては楽ではない

行くにあたって大事なのは天候デス。
雨天に走る趣味は無いので雨なら即中止

天候も何とか持ちそうな感じなので5:35に出発した。
市内は信号が多くストップ・ゴーを余儀なくされる

朝6時の北海道神宮の駐車場の風景。
予想してたより歩いている人が多い。

小樽市街に入る前に休憩
この辺りは海岸線に沿って鉄道が走る


小樽港での新日本海フェリー
徒歩だとターミナルからかなり歩いて乗船になる。
しかし眺めは良いのデス


小樽運河にて
この街は北海道としては歴史もあり史跡も多い。
今度ゆっくりと散策してみたい


この時点でこれからのコースを選択することになる

距離はさほど変わらないが不安なら獲得標高の少ない余市周り・・。
行けそうなら毛無峠を通る獲得標高2079mの直接倶知安コースだ。
この段階では体調の悪さは感じない

多少の不安はあるものの走行チャンスも多くはない・・。
意を決して毛無峠ルートを選択する

途中のおたるワインにて。
まだ9時前だったので閉館中


展望台からの小樽湾の眺め

手前に通ってきた国道5号線が見える。
奥の海岸線は留萌に続く道が通るがトンネルが多い・・。

望遠で先ほどの新日本海フェリーも望める

先ほどの連絡通路の長いこと・・


毛無峠にとうちゃこ


降りに入るとトンデンファームがある。
ここのソーセージ盛り合わせはけっこうオススメ。

倶知安のセイコーマートで休憩。
この辺りで行程の半分は消化している

ちょうど12時でもう峠はないので明るいうちに着けそうだ。

ここで千葉からのチャリダーさんと会う

新潟まで自走で小樽着のフェリーで来たそうな。
脚が痛くて病院に行くとの話だったがお互いの健闘を願って別れる

道の駅ニセコビュープラザにて。
お盆の賑わいで人も多い

まさに駐車場はパンク状態でした。

ようやく羊蹄山の山頂が見えたのでパチリ。
もう少し走ると真狩の湧き水にありつける


洞爺湖近辺では普段は通らない湖の東側を通ってみる。
湖畔キャンプ場は大賑わい。
交通量が少ないのは良いが木が生い茂り眺めはさほどでも・・・。

洞爺湖の記念写真にパチリ
この湖は結構大きいので半周といえども時間がかかる。
対岸に着いてから洞爺湖温泉までは 1時間ほど要したと思う。

そんなこんなで大和旅館には15:40に到着する

荷解きをする最中にも細かな注意を受ける。
何でも大声での宴会を夜中までされたとの話である

それは困るわな・・。
利用には最低限のマナーは守りましょうネ

同室の仲間と夏の洞爺湖名物の花火を見に行く。
花火というのは意外と写真に収めにくい

自分はそうそうに諦めて観るのに専念しますた。

この日の走行距離は『177.4km』
ほぼ 10時間でした。
獲得標高が2079mらしいので、今の自分としては上出来ではなかろうか。