先日の留萌・幌加内への自転車キャンピングでは新たな装備を導入した。
(自転車キャンピングのログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1272208.html)
出発前にブログに載せられなかったものもあるので一緒にまとめておこうと思う。
①リアのサイドバッグ
先般購入したフロント(ハンドルバー)バッグに合わせた形だ。
(フロントバッグ購入ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1213500.html)
今までのサイドバッグも充分使えるのだが、どうにもキャリアへの取付けが面倒だった。
何と言っても重くなったサイドバッグを抱えながらというのはしんどい
オルトリーブのバックローラークラシックなら、ワンタッチで車体への取付けができる
今後も自転車キャンプを続けそうであるし、ここは思い切って購入した。
結果は大満足といっていい。
完全防水でもあるので、実際に走行中に降られてもお構い無しだった。
以前は中身の防水対策にも気を使ったが、これからは気にする必要が無さそうだ。
それと生地の剛性が高いので安心して物を入れていけるのも良い。
バッグの重量は多少増えるだろうが安心感が違う。
フロントバッグと同様に気に入ってしまった

ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラークラシック
②SPDの導入
ペダルにシューズが固定されるというSPDである。
実は「SPDは来年以降かナ・・」と思っていた。
何と言ってもペダルとシューズの同時購入なので値が張るわけですな
とはいえ、荷物減らしくらいでは例年と大差がない。
導入すればロングライドにも繋がるし、一度買えば数年は使えると思い直して購入に踏み切った
SPD導入では、大まかにロード用か?MTB用か?を決める必要がある
これにより同時購入するペダルも変わってくるわけだ。
ロングライドといえばロード用だが、キャンプで歩くことを考えてMTB用になった。
初めはオールラウンドに使えるほうが良いだろうということも大きい
ここからは実際に履き比べてみての選択だ。
購入したのはシマノのSH-M077
何種類か選べるかと思ったのだが、SH-M077以外では足にしっくりこなかった
ご覧の通りのベルクロタイプで、紐と違い掃除しやすいのは好ましい。
ペダルはPD-M520を選んだ。
普通の靴でも使えるタイプもあるのだが、上位モデルと遜色のない外見に惹かれました
実際の使用感としてはトゥークリップとは大分違うな・・という感じだ。
確かに外そうと思わないとペダルから外れない。
引き足をしてみると非常に動力が伝わりやすい
これはトゥークリップでも可能だろうが、ベルトをきつく締めないと無理だと思う。
そうなるとイザというときに外れないワケで、いささか危険だと思う
改めてSPDの実用性を実感した感じだ。
自分の技術はまだまだ甘いが、それも進歩とともに走行に現れてくるように思う
③小型テントの導入
今回の荷物減らしに役に立ったのが新しいテントだ。
サウスフィールドのSF6200TD なのだが、これが結構気に入った
(テント購入ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1212272.html)

これまでのテントと数値比較するとこうなる
収納: 48cm → 38cm
重量: 3.4kg → 2.2kg(ペグはスチールからアルミに変更しての重さ)
ジュラルミンペグ(右) の方が硬さも兼ね備えて良いが、アルミペグ(左) の倍の値段だ
設置・撤収がしやすいテントだが、折り畳んだポールが短めなのがまた良い。
トップチューブに括り付けられるのだ
そのためテント本体はサイドバッグ内に難なく入る。
ポールは重めなので重量バランス面でも良いように思う。
ポールの強度は低めだが、強風時に無理やり使わなければ問題ないだろう
④トップチューブバッグの新調
これまではトピークのものを使い重宝していたが、やや容量不足を感じることがあった。
そこで購入したのがイベラのミニパニアパック IB-TB1
2つを比べると片側だけでも2~3周り大きい感じだ


おかげで行動食なども入れられるようになった
心配していた膝への干渉だが、やはりダンシング(立ち漕ぎ)をすれば当たる感じだ。
個人的にはめったにダンシングなどしないので気にならない。
生地もしっかりしていて長持ちしそうな気がする
(ミニパニア購入ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1251208.html)
⑤ハイドレーションを使う
今回も真夏の走行となる。
昨年のような水不足は御免なので、ハイドレーションを後ろの荷台にくくりつけた
おかげでこの2ℓと500mlのポカリを2本とで水不足にはならずに済んだ。
(ハイドレーション購入ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1239921.html)
しかし1日の終わりにはほぼ空だったので、3ℓでも良いように思えてきている。
また、ホースもギリギリの長さなので、次はフロントの荷台に取り付けるかもしれない。
ホースの長いものを探すのも一つの手かも
(自転車キャンピングのログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1272208.html)
出発前にブログに載せられなかったものもあるので一緒にまとめておこうと思う。
①リアのサイドバッグ
先般購入したフロント(ハンドルバー)バッグに合わせた形だ。
(フロントバッグ購入ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1213500.html)
今までのサイドバッグも充分使えるのだが、どうにもキャリアへの取付けが面倒だった。
何と言っても重くなったサイドバッグを抱えながらというのはしんどい

オルトリーブのバックローラークラシックなら、ワンタッチで車体への取付けができる

今後も自転車キャンプを続けそうであるし、ここは思い切って購入した。
結果は大満足といっていい。
完全防水でもあるので、実際に走行中に降られてもお構い無しだった。
以前は中身の防水対策にも気を使ったが、これからは気にする必要が無さそうだ。
それと生地の剛性が高いので安心して物を入れていけるのも良い。
バッグの重量は多少増えるだろうが安心感が違う。
フロントバッグと同様に気に入ってしまった


ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラークラシック
②SPDの導入
ペダルにシューズが固定されるというSPDである。
実は「SPDは来年以降かナ・・」と思っていた。
何と言ってもペダルとシューズの同時購入なので値が張るわけですな

とはいえ、荷物減らしくらいでは例年と大差がない。
導入すればロングライドにも繋がるし、一度買えば数年は使えると思い直して購入に踏み切った

SPD導入では、大まかにロード用か?MTB用か?を決める必要がある

これにより同時購入するペダルも変わってくるわけだ。
ロングライドといえばロード用だが、キャンプで歩くことを考えてMTB用になった。
初めはオールラウンドに使えるほうが良いだろうということも大きい

ここからは実際に履き比べてみての選択だ。
購入したのはシマノのSH-M077
![]() 【ポイント2倍】■送料無料■SH-M077 | シマノshimano マウンテン... |

ご覧の通りのベルクロタイプで、紐と違い掃除しやすいのは好ましい。
ペダルはPD-M520を選んだ。
普通の靴でも使えるタイプもあるのだが、上位モデルと遜色のない外見に惹かれました

実際の使用感としてはトゥークリップとは大分違うな・・という感じだ。
確かに外そうと思わないとペダルから外れない。
引き足をしてみると非常に動力が伝わりやすい

これはトゥークリップでも可能だろうが、ベルトをきつく締めないと無理だと思う。
そうなるとイザというときに外れないワケで、いささか危険だと思う

改めてSPDの実用性を実感した感じだ。
自分の技術はまだまだ甘いが、それも進歩とともに走行に現れてくるように思う

③小型テントの導入
今回の荷物減らしに役に立ったのが新しいテントだ。
サウスフィールドのSF6200TD なのだが、これが結構気に入った

(テント購入ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1212272.html)

これまでのテントと数値比較するとこうなる

収納: 48cm → 38cm
重量: 3.4kg → 2.2kg(ペグはスチールからアルミに変更しての重さ)
ジュラルミンペグ(右) の方が硬さも兼ね備えて良いが、アルミペグ(左) の倍の値段だ

設置・撤収がしやすいテントだが、折り畳んだポールが短めなのがまた良い。
トップチューブに括り付けられるのだ

そのためテント本体はサイドバッグ内に難なく入る。
ポールは重めなので重量バランス面でも良いように思う。
ポールの強度は低めだが、強風時に無理やり使わなければ問題ないだろう

④トップチューブバッグの新調
これまではトピークのものを使い重宝していたが、やや容量不足を感じることがあった。
そこで購入したのがイベラのミニパニアパック IB-TB1
2つを比べると片側だけでも2~3周り大きい感じだ



おかげで行動食なども入れられるようになった

心配していた膝への干渉だが、やはりダンシング(立ち漕ぎ)をすれば当たる感じだ。
個人的にはめったにダンシングなどしないので気にならない。
生地もしっかりしていて長持ちしそうな気がする

(ミニパニア購入ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1251208.html)
⑤ハイドレーションを使う
今回も真夏の走行となる。
昨年のような水不足は御免なので、ハイドレーションを後ろの荷台にくくりつけた

おかげでこの2ℓと500mlのポカリを2本とで水不足にはならずに済んだ。
(ハイドレーション購入ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1239921.html)
しかし1日の終わりにはほぼ空だったので、3ℓでも良いように思えてきている。
また、ホースもギリギリの長さなので、次はフロントの荷台に取り付けるかもしれない。
ホースの長いものを探すのも一つの手かも

3日目
<行程>
留萌 神居岩総合公園(232号線) ~ 小平 ~ 上平(239号線) ~ 霧立峠(380m) ~ 幌加内(275号線) ~ 幌加内峠(270m) ~ 沼田 田島公園
この日は芦別まで足を伸ばして名物のガタタンラーメンを食べる予定だ。
しかし、ラジオからは天候悪化の予報が・・・。
雨天の走行やキャンプは楽しくない
天候をみながら進み、悪化するようなら帰ることにする。
出発前に犬の散歩をされているご婦人から完熟トマトを頂いた。
せっかくなので早速頂いたところとても甘く美味しかった
今年食べた中で一番おいしいトマトだった・・・感謝感激
トマトからの太陽のエネルギーを得て、元気に6時出発
すぐに雨竜川を渡る。
奥の鉄橋は留萌本線で、この先の深川で札幌・旭川を結ぶ函館本線に乗り継ぎができる。

12号線へ向かう。
この辺りは平地が続く穀倉地帯だ。
やはり天気予報通りになるのだろうか・・雲行きがよろしくない

12号線の『直線道路日本一 29.2km』の看板。
相変わらず天候が回復する様子は無い。
この時点で芦別行きはあきらめて、帰路につくことにする。

38号線との交差を少し進んだ新空知大橋にて食事休憩。
景色も良いのでなかなか落ち着ける場所だ
先の38号線へ左折すれば芦別・富良野方面へ行けたのだが今回は仕方ない。
楽しみはまた今度ということで・・

暫く走ると上砂川町方面の道からチャリダー2人が同方向に入ってきた
向かい風でキツイといいつつ若者は速く、時に数百メートル離されつつ追いつく。
彼らが食事休憩で止まった時に話を聞くと、それぞれ東京と和歌山(大阪?)から来たとのこと。
「一緒にトウキビ(とうもろこし)を食べてきませんか?」と誘ってくれたのだが、食欲が無かったのでそこで別れて先に進む。
良い旅を
考えてみれば先ほど食べたばかりだったのだ
基本ソロの方が気楽なのだが、一緒に走ったりするのも楽しそうだナ・・・と思いつつ走る。
岩見沢を越えると、とうとう雨が降りだしてきた
トップチューブ(ハンドル手前のフレーム部分)のイベラバッグにレインカバーを掛ける。
その他のバッグは完全防水なので心配ない
(トップチューブのバッグ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1251208.html)

一時強い雨が降るが、江別辺りまでくると小降りになる。
面倒なのでレインコートは着なかったが、特に寒くもならず帰路についた。
最終日の走行距離は『119.2km』
~反省会~
この3日間の走行距離は『430.6km』となった。
個人的には日数の割に距離が出たというところ。
少しだがロングライドを経験した気分だ
要因を考えてみると、昨年ほど蒸し暑くなかったことが大きいかも知れない。
体力面でも昨年はぶっつけ本番とは違い事前の山登りなどをしていたのが役に立ったと思う。
他にも荷物の減量化やSPDの導入も後押ししたと思う。
今後の大きな課題は尻痛だ
これがあるとスピードを出す気力が失せてしまう・・・。
そうなると心拍も上がらず、持参したハートレートモニターの意味があまり無かった
これも事前に100km程度走っておけば対策がとれたかも知れない。
この解消なり軽減が出来ればもっと距離が伸ばせるように思う
<行程>
留萌 神居岩総合公園(232号線) ~ 小平 ~ 上平(239号線) ~ 霧立峠(380m) ~ 幌加内(275号線) ~ 幌加内峠(270m) ~ 沼田 田島公園
この日は芦別まで足を伸ばして名物のガタタンラーメンを食べる予定だ。
しかし、ラジオからは天候悪化の予報が・・・。
雨天の走行やキャンプは楽しくない

天候をみながら進み、悪化するようなら帰ることにする。
出発前に犬の散歩をされているご婦人から完熟トマトを頂いた。
せっかくなので早速頂いたところとても甘く美味しかった

今年食べた中で一番おいしいトマトだった・・・感謝感激

トマトからの太陽のエネルギーを得て、元気に6時出発

すぐに雨竜川を渡る。
奥の鉄橋は留萌本線で、この先の深川で札幌・旭川を結ぶ函館本線に乗り継ぎができる。

12号線へ向かう。
この辺りは平地が続く穀倉地帯だ。
やはり天気予報通りになるのだろうか・・雲行きがよろしくない


12号線の『直線道路日本一 29.2km』の看板。
相変わらず天候が回復する様子は無い。
この時点で芦別行きはあきらめて、帰路につくことにする。

38号線との交差を少し進んだ新空知大橋にて食事休憩。
景色も良いのでなかなか落ち着ける場所だ

先の38号線へ左折すれば芦別・富良野方面へ行けたのだが今回は仕方ない。
楽しみはまた今度ということで・・


暫く走ると上砂川町方面の道からチャリダー2人が同方向に入ってきた

向かい風でキツイといいつつ若者は速く、時に数百メートル離されつつ追いつく。
彼らが食事休憩で止まった時に話を聞くと、それぞれ東京と和歌山(大阪?)から来たとのこと。
「一緒にトウキビ(とうもろこし)を食べてきませんか?」と誘ってくれたのだが、食欲が無かったのでそこで別れて先に進む。
良い旅を

考えてみれば先ほど食べたばかりだったのだ

基本ソロの方が気楽なのだが、一緒に走ったりするのも楽しそうだナ・・・と思いつつ走る。
岩見沢を越えると、とうとう雨が降りだしてきた

トップチューブ(ハンドル手前のフレーム部分)のイベラバッグにレインカバーを掛ける。
その他のバッグは完全防水なので心配ない

(トップチューブのバッグ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1251208.html)

一時強い雨が降るが、江別辺りまでくると小降りになる。
面倒なのでレインコートは着なかったが、特に寒くもならず帰路についた。
最終日の走行距離は『119.2km』
~反省会~

この3日間の走行距離は『430.6km』となった。
個人的には日数の割に距離が出たというところ。
少しだがロングライドを経験した気分だ

要因を考えてみると、昨年ほど蒸し暑くなかったことが大きいかも知れない。
体力面でも昨年はぶっつけ本番とは違い事前の山登りなどをしていたのが役に立ったと思う。
他にも荷物の減量化やSPDの導入も後押ししたと思う。
今後の大きな課題は尻痛だ

これがあるとスピードを出す気力が失せてしまう・・・。
そうなると心拍も上がらず、持参したハートレートモニターの意味があまり無かった

これも事前に100km程度走っておけば対策がとれたかも知れない。
この解消なり軽減が出来ればもっと距離が伸ばせるように思う

2日目
<行程>
留萌 神居岩総合公園(232号線) ~ 小平 ~ 上平(239号線) ~ 霧立峠(380m) ~ 幌加内(275号線) ~ 幌加内峠(270m) ~ 沼田 田島公園
この日の当初の予定は「ほろかない湖公園」でのキャンプで考えていた。
しかし、走ってみると13時50分にほろかない湖公園への分岐点に着いてしまう
充分に日も高いので、沼田まで足を伸ばすことにした。
5時50分に出発して留萌市の北側を軽快に走り抜ける。
すぐに海が見えてきて232号線を北上する。
お盆の13日であるが、まだ日も高くなく少し肌寒いくらいだ。

道の駅 おびら鰊(にしん)番屋にて。
ちなみに少し先の鬼鹿ツインビーチにはセイコーマートがある。
霧立峠へ向かう場合だが、この先70km近く何も無いので忘れずに補給をしておきたい
ここでは自転車旅行に興味を持っている人に話しかけられた。
その方はランドナー志向ということで、しばし自転車談義に花が咲いた

苫前に近づくにつれ風力発電のプロペラが見えてくる。
この辺りに風力発電ができたのは、炭鉱時代の送電設備が使えたからだそうだ
プロペラ付近まで行くと路肩の待避所があり、日影の中での間食が摂れた。
突き抜けるような空だったが、そろそろ陽射しがきつくなってきた

いよいよ霧立峠への239号線に入る。
この道の突き当たりまでは54kmあるらしいが、後で地図で見ると信号は1つだけだったようだ。
逆光で見づらいのだが、案内表示では幌加内まで72kmとのこと。
この先にいた牛が自分が走り去るまでじっと見ていた
何を思って見続けていたのだろうか? 想像すると何だか面白かった

お昼少し前に霧立峠に到着して間食を摂る。
カンカン照りで日影を探すのに苦労する
ここの登りでは、やたらとアブに刺されまくった。
スピードが遅いせいもあるだろうが、腕を振ろうが逃げないので凶悪この上ない。
おかげで今も時折かゆい

日も傾きかけた折に誤って日焼け止めを落とした。
拾うついでに小休止をとる。
沼田へはまだ遠い。

沼田 田島公園でのキャンプ風景。
ここは無料であるが、本来は役場での手続きが必要なところ
お盆の休日かつ17時を過ぎていたので連絡も意味なしだろうということに気付く。
今さらどうしようもないのでテントを張らせていただいた。
設備は良いと思うのだが宿泊は自分ひとり・・。
恐らくは近所に風呂がないためだと思う。
自転車には夜露対策にミニバイク用のカバーをかける。
薄手のものなら嵩張らないし個人的にオススメ

この日の走行距離は『166.1km』
一日に走った距離としては今までで最高距離だと思う。
尻が痛くならなければ、もっと頑張れそうに思ったりする
。
(3日目へ続く
→ http://toukibi.naturum.ne.jp/e1276589.html)
<行程>
留萌 神居岩総合公園(232号線) ~ 小平 ~ 上平(239号線) ~ 霧立峠(380m) ~ 幌加内(275号線) ~ 幌加内峠(270m) ~ 沼田 田島公園
この日の当初の予定は「ほろかない湖公園」でのキャンプで考えていた。
しかし、走ってみると13時50分にほろかない湖公園への分岐点に着いてしまう

充分に日も高いので、沼田まで足を伸ばすことにした。
5時50分に出発して留萌市の北側を軽快に走り抜ける。
すぐに海が見えてきて232号線を北上する。
お盆の13日であるが、まだ日も高くなく少し肌寒いくらいだ。

道の駅 おびら鰊(にしん)番屋にて。
ちなみに少し先の鬼鹿ツインビーチにはセイコーマートがある。
霧立峠へ向かう場合だが、この先70km近く何も無いので忘れずに補給をしておきたい

ここでは自転車旅行に興味を持っている人に話しかけられた。
その方はランドナー志向ということで、しばし自転車談義に花が咲いた


苫前に近づくにつれ風力発電のプロペラが見えてくる。
この辺りに風力発電ができたのは、炭鉱時代の送電設備が使えたからだそうだ

プロペラ付近まで行くと路肩の待避所があり、日影の中での間食が摂れた。
突き抜けるような空だったが、そろそろ陽射しがきつくなってきた


いよいよ霧立峠への239号線に入る。
この道の突き当たりまでは54kmあるらしいが、後で地図で見ると信号は1つだけだったようだ。
逆光で見づらいのだが、案内表示では幌加内まで72kmとのこと。
この先にいた牛が自分が走り去るまでじっと見ていた

何を思って見続けていたのだろうか? 想像すると何だか面白かった


お昼少し前に霧立峠に到着して間食を摂る。
カンカン照りで日影を探すのに苦労する

ここの登りでは、やたらとアブに刺されまくった。
スピードが遅いせいもあるだろうが、腕を振ろうが逃げないので凶悪この上ない。
おかげで今も時折かゆい


日も傾きかけた折に誤って日焼け止めを落とした。
拾うついでに小休止をとる。
沼田へはまだ遠い。

沼田 田島公園でのキャンプ風景。
ここは無料であるが、本来は役場での手続きが必要なところ

お盆の休日かつ17時を過ぎていたので連絡も意味なしだろうということに気付く。
今さらどうしようもないのでテントを張らせていただいた。
設備は良いと思うのだが宿泊は自分ひとり・・。
恐らくは近所に風呂がないためだと思う。
自転車には夜露対策にミニバイク用のカバーをかける。
薄手のものなら嵩張らないし個人的にオススメ


この日の走行距離は『166.1km』
一日に走った距離としては今までで最高距離だと思う。
尻が痛くならなければ、もっと頑張れそうに思ったりする

(3日目へ続く

今回のテーマは荷物を減らした自転車キャンプ と ロングライドだ
毎度ながら日数が取れないので天候と体調次第で、3~4日間回ろうという計画だ。
具体的には炊飯用具を一切削った装備となり、フロントのサイドバッグは割愛した。
装備については別途にまとめようと思う。
これはロードレーサーでのロングライドを見習って、若干ながらも荷物を減らした感じだ
(ロングライドのログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1116791.html)
1日目
<行程>
札幌市内(275号線) ~ 当別 ~ 月形 ~ 滝川 ~ 北竜町碧水(233号線) ~ 留萌 神居岩総合公園
5:30に出発する。
曇っているせいもあるが、夏至の頃に比べると日が短くなり薄暗い。

途中で月形の皆楽公園に立ち寄る。
出発間際にSPDシューズを導入したのだが、どうもしっくりこない
ここで朝食と設定の調整をする。
SPD自体が初めてということもあり、この後も数回調整することになった。

「道の駅つるぬま」に立ち寄る。
カンカン照りだったので日陰を見つけて休憩する
パッド入りのアンダーを穿いているのだが、この辺りから尻が痛くなってくる
こうなるとスピードが出せなくなってくる
これは乗り方が悪かったようで、パッド入りでも痛くなる人は原因が同じかも知れない。
帰宅して本を見返すとその辺りのことがしっかり説明されていた
(本のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1120608.html)

滝川中央公園で間食を摂る。
水道があるのだが水が出ない
夏場に使わずにいつ使うのだろうか・・・まさに無用の長物である。

東西に伸びる雲が現れる。
これまで暖かい追い風だったのだが、雲の下に入ると涼しい向かい風になる。
これが俗に言う前線というもののように思える。
以降は涼しい向かい風が続くことになる。

「道の駅 サンフラワー北竜」に到着。
入口のモニュメントを始め、建物もお城のようで立派なつくり。
今度ゆっくり見て回りたい
ここでは外の庭園で水の補給が可能だ

キャンプ場の「留萌 神居岩総合公園」にて
降りで40km出るくらいの坂の上にあるが、距離がさほどでないので苦痛感は無かった。
近くの「ホテル神居岩」で日帰り入浴(500円)が出来るのも助かる。
カラス以外には静かでキャンパーも少ない。
個人的には落ち着けて好印象だ
昨年利用した騒々しい野塚キャンプ場(積丹)に比べれば天国のように思えた。
また、道すがらの233号線沿いにホーマックやマックスバリューなどの複合施設がある。
必要なものはここで買い足せるので重宝しそうだ。

この日の走行距離は『145.3km』
距離の割に疲労感が少ないのは、平坦な道が多かったせいだろう
(2日目へ続く
→ http://toukibi.naturum.ne.jp/e1275337.html)

毎度ながら日数が取れないので天候と体調次第で、3~4日間回ろうという計画だ。
具体的には炊飯用具を一切削った装備となり、フロントのサイドバッグは割愛した。
装備については別途にまとめようと思う。
これはロードレーサーでのロングライドを見習って、若干ながらも荷物を減らした感じだ

(ロングライドのログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1116791.html)
1日目
<行程>
札幌市内(275号線) ~ 当別 ~ 月形 ~ 滝川 ~ 北竜町碧水(233号線) ~ 留萌 神居岩総合公園
5:30に出発する。
曇っているせいもあるが、夏至の頃に比べると日が短くなり薄暗い。

途中で月形の皆楽公園に立ち寄る。
出発間際にSPDシューズを導入したのだが、どうもしっくりこない

ここで朝食と設定の調整をする。
SPD自体が初めてということもあり、この後も数回調整することになった。

「道の駅つるぬま」に立ち寄る。
カンカン照りだったので日陰を見つけて休憩する

パッド入りのアンダーを穿いているのだが、この辺りから尻が痛くなってくる

こうなるとスピードが出せなくなってくる

これは乗り方が悪かったようで、パッド入りでも痛くなる人は原因が同じかも知れない。
帰宅して本を見返すとその辺りのことがしっかり説明されていた

(本のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1120608.html)

滝川中央公園で間食を摂る。
水道があるのだが水が出ない

夏場に使わずにいつ使うのだろうか・・・まさに無用の長物である。

東西に伸びる雲が現れる。
これまで暖かい追い風だったのだが、雲の下に入ると涼しい向かい風になる。
これが俗に言う前線というもののように思える。
以降は涼しい向かい風が続くことになる。

「道の駅 サンフラワー北竜」に到着。
入口のモニュメントを始め、建物もお城のようで立派なつくり。
今度ゆっくり見て回りたい

ここでは外の庭園で水の補給が可能だ


キャンプ場の「留萌 神居岩総合公園」にて

降りで40km出るくらいの坂の上にあるが、距離がさほどでないので苦痛感は無かった。
近くの「ホテル神居岩」で日帰り入浴(500円)が出来るのも助かる。
カラス以外には静かでキャンパーも少ない。
個人的には落ち着けて好印象だ

昨年利用した騒々しい野塚キャンプ場(積丹)に比べれば天国のように思えた。
また、道すがらの233号線沿いにホーマックやマックスバリューなどの複合施設がある。
必要なものはここで買い足せるので重宝しそうだ。

この日の走行距離は『145.3km』
距離の割に疲労感が少ないのは、平坦な道が多かったせいだろう

(2日目へ続く
