2009年07月01日
札幌から支笏湖へ抜けるルートに「札幌支笏湖自転車道路」というものがあるのを知り、行ってみたくなった。
どうせなら『札幌~支笏湖~千歳~恵庭~北広島~札幌』という周遊ルートを走ることにした。
出掛けたのは6/29の土曜日。

ここ数日、札幌も夏の暑さだが、朝の7時前だと半袖だと少し冷える。

南区の石山緑地につく頃には雲も抜け始める。

不意に巨大な涅槃像が登場する!思わず写真に収めてしまう。

国道453号線を南下。沿道にもフキがたくさん自生している。

肝心の自転車道は何処かと思ったらいつの間に道横に出現したので走ってみる。
道が狭いので対面はキツイし、カーブでは路面状況が読めなくスピードが出し辛い。

ピーカンになる。
早速、アームカバーが役に立ってくれそうだ。http://toukibi.naturum.ne.jp/e759207.html

恵庭岳(1320m)が見え始める。
天気が良いと札幌市内の豊平川沿いからもよく見える山だ。

お腹が空いてきたので休憩をする。

下りの後に支笏湖が現れる。
右の山が風不死岳(1103m)、左が樽前山(1041m)

振り返ると恵庭岳が見える。

支笏湖ビジターセンターにて。
ここは有料なので普段あまり立ち寄ることが少ないところだ。
そもそも支笏湖もこれだけ自然が美しいのに、他の定山渓や洞爺湖、登別などのように気軽に立ち寄れるイメージが無い。
札幌や千歳からもこれだけ近いのに勿体無い気がする。

支笏湖スカイロードにて千歳に向かう。
全体的に下りなのでスピードは30kmを超えるのが殆どだった。

途中から「支笏湖公園自転車道線」が現れたので乗り換える。

この自転車道は車道とは別に「さけの里ふれあい広場」の方に迂回する道を通る。
いかにも魚がいそうな川(千歳川)だ。

しばらくすると車道と合流。
千歳から来る場合には、この「さけますセンター」の看板を目安に右折すると良いだろう。

札幌からだと北広島が終点の「エルフィンロード(自転車道)」に入る。

厚別川を渡る。この自転車道は歩行者もいるが、道幅が広いので走りやすい。
今回は初めてロードレーサーを長距離に使った。
何故今まで使わなかったというのはパンクの心配があったからだった。
今回は気をつけたせいもあって何事も無く済んだが、お世辞にも乗り心地が良いものではなかった。
空気圧が高いせいもあるだろうが、乗ると下からガリガリする振動が臀部に直撃してくる。
これはアルミフレームのせいもあるようだ。
正直ここまで嫌になる乗り心地とは思わなかった。
クロモリ(鉄を主成分とした素材)なら衝撃を吸収するらしいのでここまで無いのかも知れない。
同じアルミのLGS-GMTはここまでの苦痛は無いのだが、その違いを考えると先の『空気圧』と『タイヤの太さ』『シートサスペンション』が挙げられると思う。
改造するなら『シートサスペンション』と・・。
↓

他にはサドルカバーだろうか。
↓

ユニコ(UNICO) Dr.AIR エアーサドルカバーDPS
どうせなら『札幌~支笏湖~千歳~恵庭~北広島~札幌』という周遊ルートを走ることにした。
出掛けたのは6/29の土曜日。

ここ数日、札幌も夏の暑さだが、朝の7時前だと半袖だと少し冷える。

南区の石山緑地につく頃には雲も抜け始める。

不意に巨大な涅槃像が登場する!思わず写真に収めてしまう。

国道453号線を南下。沿道にもフキがたくさん自生している。

肝心の自転車道は何処かと思ったらいつの間に道横に出現したので走ってみる。
道が狭いので対面はキツイし、カーブでは路面状況が読めなくスピードが出し辛い。

ピーカンになる。
早速、アームカバーが役に立ってくれそうだ。http://toukibi.naturum.ne.jp/e759207.html

恵庭岳(1320m)が見え始める。
天気が良いと札幌市内の豊平川沿いからもよく見える山だ。

お腹が空いてきたので休憩をする。

下りの後に支笏湖が現れる。
右の山が風不死岳(1103m)、左が樽前山(1041m)

振り返ると恵庭岳が見える。

支笏湖ビジターセンターにて。
ここは有料なので普段あまり立ち寄ることが少ないところだ。
そもそも支笏湖もこれだけ自然が美しいのに、他の定山渓や洞爺湖、登別などのように気軽に立ち寄れるイメージが無い。
札幌や千歳からもこれだけ近いのに勿体無い気がする。

支笏湖スカイロードにて千歳に向かう。
全体的に下りなのでスピードは30kmを超えるのが殆どだった。

途中から「支笏湖公園自転車道線」が現れたので乗り換える。

この自転車道は車道とは別に「さけの里ふれあい広場」の方に迂回する道を通る。
いかにも魚がいそうな川(千歳川)だ。

しばらくすると車道と合流。
千歳から来る場合には、この「さけますセンター」の看板を目安に右折すると良いだろう。

札幌からだと北広島が終点の「エルフィンロード(自転車道)」に入る。

厚別川を渡る。この自転車道は歩行者もいるが、道幅が広いので走りやすい。
今回は初めてロードレーサーを長距離に使った。
何故今まで使わなかったというのはパンクの心配があったからだった。
今回は気をつけたせいもあって何事も無く済んだが、お世辞にも乗り心地が良いものではなかった。
空気圧が高いせいもあるだろうが、乗ると下からガリガリする振動が臀部に直撃してくる。
これはアルミフレームのせいもあるようだ。
正直ここまで嫌になる乗り心地とは思わなかった。
クロモリ(鉄を主成分とした素材)なら衝撃を吸収するらしいのでここまで無いのかも知れない。
同じアルミのLGS-GMTはここまでの苦痛は無いのだが、その違いを考えると先の『空気圧』と『タイヤの太さ』『シートサスペンション』が挙げられると思う。
改造するなら『シートサスペンション』と・・。
↓

他にはサドルカバーだろうか。
↓

ユニコ(UNICO) Dr.AIR エアーサドルカバーDPS