2020年03月29日
遅れ気味の感がはあるが、毎年のチェックをしておきたい。
記録を残せば毎年の変化が分かるので、それはそれで良いかと思う。
自分としては、ここ数年は充分な連休が無くロングライドも少ない。
昔のように憧れになりつつあるが、経験を交えて考えてみたい。
さて、ジャイアント グレートジャーニーがすっかり降りてしまった
そうなるとメインはルイガノになるかと思う。
BEACON9.0

本体価格:\105,000(税抜)
タイヤサイズは、26インチで太さは1.75。
これは従来からの踏襲になる。
後々の話で考慮は不要かも知れないが、タイヤサイズが27Cと比して少々小さい。
普段使用では、軽快なクロスバイクよりは遅くなる傾向があるだろう。
とはいえ、自分のLGS-GMTから考えても決して走りにくいことはないと思う。
バタフライハンドルで特殊な形状だが、ポジションの多用さが長距離ではうれしい
また、フレームがクロモリなので耐久性が高いといえる。
アルミだと小さい衝撃でも金属疲労が蓄積するが、クロモリだとそれが無いらしい
フレームの大きさは4種類で、身長は150-195㎝までに対応する。
選ぶ際には、身長が伸びていなければ大きめは避けたいところだ
結局は身体に合ったサイズというものが一番良いと実感している
ギアに至っては30段もあるので強力な坂もこなせますね。
こう見ていくとキャンプ自転車として追及されているなと考える
他はKONAなど昨年と同じ感じというところか。
(2019年ログ → https://toukibi.naturum.ne.jp/c20097166.html)
大事なのはフレーム強度とキャリアを取付けるダボ穴
積載を後部だけにするなら、そこそこ選択肢はあるように思う。
調べると後輪は探せるが、前輪は平気か?・・・と思えるモノが多い。
結局は旅でどこまで荷物を持つかによって大きく変わってくる。
あと、無理矢理ロードレーサーに重量物を取付ける方法もありはする。
しかし、キャンプ道具を積むとなるとフレーム等々が心配だ。
体重も含めてどれだけ負担させるかを考えておきたい。
ロードでも宿泊施設を使う程度の荷物なら一般に平気かと思う
更に忘れてはいけないのがランドナーである
昭和の時代で主流になっていたタイプだが、スマートで実用性が高い。
完全にキャンプを狙って作られているのだ。
個人的にはドロヨケも標準装備で好きなタイプである。
有名どころは丸石のエンペラーだろう。
しかし、このメーカーは165-185㎝と身長を選ぶ。
他にはアラヤから出ているFederalも良さそうだ。
このメーカーは150弱~185㎝強とカバーする範囲が広い
キャリアは純正だと前後の別々で、それぞれ約26,000円する
小さいフロントキャリアもあるが、個人的には要らないように思える。
何かと好ましいランドナーだが2つ引っ掛かりがある。
一つ目はタイヤが27Cではなく、26インチなのだ
元々、スマートなフォルムなので、見た目はスッキリしている。
27Cなら普段のツーリングで遅くもなく、長く活躍できるように思うのだが旧態のままである。
二つ目はギヤのシフトレバーの位置である。
前輪からペダル方向に走るダウンチューブ上にあるのだ。
今やロードレーサーではブレーキと一体型が当たり前である。
安全面からもこの方が良いように思う
大きいハンドルバーバッグを想定してこの位置のままなのだろうか
とはいえ、ここまで固執する理由が分からない。
この2点が解消されるのなら、個人的には強く推すのですが・・・。
逆に考えると、これが解消されると日常でロードのような使い方もできる訳です。
そこでスピードに目覚めたなら本格的なロードに行くというのも良いかと思う。
・・・が、現状ではオーダー車でないと難しいっぽいですね
記録を残せば毎年の変化が分かるので、それはそれで良いかと思う。
自分としては、ここ数年は充分な連休が無くロングライドも少ない。
昔のように憧れになりつつあるが、経験を交えて考えてみたい。
さて、ジャイアント グレートジャーニーがすっかり降りてしまった

そうなるとメインはルイガノになるかと思う。
BEACON9.0

本体価格:\105,000(税抜)
これは従来からの踏襲になる。
後々の話で考慮は不要かも知れないが、タイヤサイズが27Cと比して少々小さい。
普段使用では、軽快なクロスバイクよりは遅くなる傾向があるだろう。
とはいえ、自分のLGS-GMTから考えても決して走りにくいことはないと思う。
バタフライハンドルで特殊な形状だが、ポジションの多用さが長距離ではうれしい

また、フレームがクロモリなので耐久性が高いといえる。
アルミだと小さい衝撃でも金属疲労が蓄積するが、クロモリだとそれが無いらしい

フレームの大きさは4種類で、身長は150-195㎝までに対応する。
選ぶ際には、身長が伸びていなければ大きめは避けたいところだ

結局は身体に合ったサイズというものが一番良いと実感している

ギアに至っては30段もあるので強力な坂もこなせますね。
こう見ていくとキャンプ自転車として追及されているなと考える

他はKONAなど昨年と同じ感じというところか。
(2019年ログ → https://toukibi.naturum.ne.jp/c20097166.html)
大事なのはフレーム強度とキャリアを取付けるダボ穴

積載を後部だけにするなら、そこそこ選択肢はあるように思う。
調べると後輪は探せるが、前輪は平気か?・・・と思えるモノが多い。
結局は旅でどこまで荷物を持つかによって大きく変わってくる。
あと、無理矢理ロードレーサーに重量物を取付ける方法もありはする。
しかし、キャンプ道具を積むとなるとフレーム等々が心配だ。
体重も含めてどれだけ負担させるかを考えておきたい。
ロードでも宿泊施設を使う程度の荷物なら一般に平気かと思う

更に忘れてはいけないのがランドナーである

昭和の時代で主流になっていたタイプだが、スマートで実用性が高い。
完全にキャンプを狙って作られているのだ。
個人的にはドロヨケも標準装備で好きなタイプである。
有名どころは丸石のエンペラーだろう。
他にはアラヤから出ているFederalも良さそうだ。

キャリアは純正だと前後の別々で、それぞれ約26,000円する

何かと好ましいランドナーだが2つ引っ掛かりがある。
一つ目はタイヤが27Cではなく、26インチなのだ

元々、スマートなフォルムなので、見た目はスッキリしている。
27Cなら普段のツーリングで遅くもなく、長く活躍できるように思うのだが旧態のままである。
二つ目はギヤのシフトレバーの位置である。
前輪からペダル方向に走るダウンチューブ上にあるのだ。
今やロードレーサーではブレーキと一体型が当たり前である。
安全面からもこの方が良いように思う

大きいハンドルバーバッグを想定してこの位置のままなのだろうか

とはいえ、ここまで固執する理由が分からない。
この2点が解消されるのなら、個人的には強く推すのですが・・・。
逆に考えると、これが解消されると日常でロードのような使い方もできる訳です。
そこでスピードに目覚めたなら本格的なロードに行くというのも良いかと思う。
・・・が、現状ではオーダー車でないと難しいっぽいですね
