2012年08月22日
盆休みを利用して今年も走ってきた
今回のこだわりはロングライドを意識しての軽装備。
持っていくのはフロントバーバッグとサドルバッグのみ
宿泊はライダーハウスにお世話になるという方法だ。
マシンは入門ロードのまま・・・。
(新調したかったが上手くいかなんだ)
かなり削った装備で大丈夫なものか試す要素も強い
1日目
<行程>
札幌市内(230号線) ~ 定山渓温泉 ~ 中山峠(831m) ~ 喜茂別 ~ 真狩 羊蹄山の湧き水 ~ ニセコ(5号線) ~ 蘭越 ~ 目名峠(214m) ~ 黒松内 ~ 長万部 ~ 中ノ沢
定山渓温泉近くのパーキングで一休み。
ここから中山峠まで登りとなる。
腹ごしらえがてら10分ほど休憩する。

中山峠に到着~。
空模様は曇ってきてしまい羊蹄山は望めない
しかし晴れていれば暑くなるわけで、それはそれで微妙なところ・・・。

喜茂別のふれあい公園で休憩。
276号線に並行するルートの一本手前の道で見つけた
屋根付ベンチとトイレがある。
ここで他人のパン袋が捨てられていたので拾う・・・。
ゴミは持ち帰りましょーネ
この後に通過する真狩町では羊蹄山の湧き水にて給水できる。
これが冷たくて美味なのでオススメ

5号線沿いにニセコから蘭越方面へ。
さほど暑くないのは良いが、景色はイマイチで羊蹄山も半分くらいしか見えない
この後、蘭越町内で休憩する。

恐怖の目名峠を振り返る。
ここは蘭越町と黒松内町の境になり、標高は214mとさほどではない。
しかし、一番軽いギヤで漕いでるのにさらに小山(コブ)が見える・・・。
あれは錯覚だ・・・そうに違いない・・・と思い込むが現実だった
何とか降りずに小山を越えたが、いつまでもペダルが重く、登りが続いていることに気付く・・・。
一体どんな景色なんだ?と振り返った写真がコレ。
道の先が見えましぇん
勾配は何%だったのだろうか?
疲れもあろうが、中山峠よりキツイ気がした

道の駅くろまつないで一休み。
この先4kmくらいで黒松内銘水というのがあったようだ。
給水ポイントとして覚えておきたい

この日は長万部で食料調達し、中乃沢屋というライダーハウスにお世話になる。
場所は長万部から南へ一駅のところで、まさに駅前になる。
お宿の情報は次回にまとめたい。
この日の走行距離は『157.5km』
(2日目へ続く → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497592.html)

今回のこだわりはロングライドを意識しての軽装備。
持っていくのはフロントバーバッグとサドルバッグのみ

宿泊はライダーハウスにお世話になるという方法だ。
マシンは入門ロードのまま・・・。
(新調したかったが上手くいかなんだ)
かなり削った装備で大丈夫なものか試す要素も強い

1日目
<行程>
札幌市内(230号線) ~ 定山渓温泉 ~ 中山峠(831m) ~ 喜茂別 ~ 真狩 羊蹄山の湧き水 ~ ニセコ(5号線) ~ 蘭越 ~ 目名峠(214m) ~ 黒松内 ~ 長万部 ~ 中ノ沢
定山渓温泉近くのパーキングで一休み。
ここから中山峠まで登りとなる。
腹ごしらえがてら10分ほど休憩する。

中山峠に到着~。
空模様は曇ってきてしまい羊蹄山は望めない

しかし晴れていれば暑くなるわけで、それはそれで微妙なところ・・・。

喜茂別のふれあい公園で休憩。
276号線に並行するルートの一本手前の道で見つけた

屋根付ベンチとトイレがある。
ここで他人のパン袋が捨てられていたので拾う・・・。
ゴミは持ち帰りましょーネ

この後に通過する真狩町では羊蹄山の湧き水にて給水できる。
これが冷たくて美味なのでオススメ


5号線沿いにニセコから蘭越方面へ。
さほど暑くないのは良いが、景色はイマイチで羊蹄山も半分くらいしか見えない

この後、蘭越町内で休憩する。

恐怖の目名峠を振り返る。
ここは蘭越町と黒松内町の境になり、標高は214mとさほどではない。
しかし、一番軽いギヤで漕いでるのにさらに小山(コブ)が見える・・・。
あれは錯覚だ・・・そうに違いない・・・と思い込むが現実だった

何とか降りずに小山を越えたが、いつまでもペダルが重く、登りが続いていることに気付く・・・。
一体どんな景色なんだ?と振り返った写真がコレ。
道の先が見えましぇん

勾配は何%だったのだろうか?
疲れもあろうが、中山峠よりキツイ気がした


道の駅くろまつないで一休み。
この先4kmくらいで黒松内銘水というのがあったようだ。
給水ポイントとして覚えておきたい


この日は長万部で食料調達し、中乃沢屋というライダーハウスにお世話になる。
場所は長万部から南へ一駅のところで、まさに駅前になる。
お宿の情報は次回にまとめたい。
この日の走行距離は『157.5km』
(2日目へ続く → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497592.html)