ナチュログ管理画面 サイクリング・MTB サイクリング・MTB 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 HonyaClub.com
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
タヂカラオ
タヂカラオ
自然を愛するにわかチャリダー。
不況の中、ささやかなヨロコビを見つけて生きる。
オーナーへメッセージ
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

自分のツーリングではフロントバッグを使うことが多い。
そんなときに困るのがライトであるえー

基本的に路面を照らすのでやや下向きでないといけない。
ハンドル取付けだと完全にバッグが邪魔になってしまうのだあせる

そこで考えたのがブラケットアダプターを使う方法・・。
しかし買ってみたもののジャマに思えて未使用デステヘッ


考えた挙げ句に採用したのがヘルメットに付けるライト電球
BB Boro(ビービーボロ) MT1.0 だが恐らく富良野で盗られた。


しかし使用感は上々65gという軽さは魅力で現在も再購入を検討中だ。
完全防水では無いものの不要時には外せて利便性が良い。

肝心の光量はルーメンで200,105,50が選べて不足感もなかった。
とはいっても昼間のトンネルだけでしたが・・シーッ


秋の稚内行きではヘッドランプを使ってみた。
デルタピークDPX-043Hという機種でメットの前後に重量配分ができる注目
自転車ライト装備を振り返る 2015
因みに取付けは案外と簡単にできたウィンク
1.付属のゴムバンドを取り払う
2.代わりにマジックテープを付ける(折り返せると便利)
3.メットの内側から固定する(後頭部の凸凹には緩衝材を噛ませた)
以上ナイス
自転車ライト装備を振り返る 2015

この機種は単4×3ということで約120gと軽量なのが利点だ。
しかし深淵の闇となると80LMの光量では不足感がめなかったムカッ

他にデルタピークには手をかざすとONとOFFできる便利機能がある。
しかし下を向くと消えることがあり自転車では不要に思えたタラ~

あと・・車などからの認識面でヘッドランプだけでは不足かも知れない。
この点は白点滅を追加すれば良いのではないかと思う。


自分のヘッドランプ選びではGENTOS(ジェントス)がよく候補になる。
中でもヘッドウォーズ HW-888H は財布にも優しく人気も高いようだ。

光量は200LMとMT1.0並みだが単3×3本を使うため192gになる。
もう一つ心配なのが防滴仕様という点だ。

このところの突然の豪雨を考えると心配になってしまうやべー
どうしても走行途中での着脱には面倒さを感じてしまうからだ。

そんな防水仕様に拘っていたらジェントスから新商品が発売された。
耐塵・耐水(IP66準拠→水は暴噴流)で 2m落下耐久という安心感ドキッ 

候補をいくつか挙げてみたい。

GT-101D

明るさ:High/210LM(実用点灯6時間)Mid/100LM Eco/30LM
単3×3本で重量が約180g(電池含む)

HW-888Hよりも12gだが軽くなる。
そして耐塵・耐水・2m落下となればコッチを選びたいニコッ


GT-301D

明るさ:High/210LM(実用点灯6時間)Mid/100LM Eco/30LM
単3×3本で重量が約190g(電池含む)

101Dより10g重いがオートディマーモードが搭載される。
これは周囲の明るさに応じて光量を自動調節する機能で興味深いビックリ


GT-305R

明るさ:High/320LM(実用点灯4.5時間)Mid/160LM Eco/30LM
専用充電池(Li-poly)を使うため重量が約155g(電池含む)

301Dより35g軽くなったオートディマーモード搭載モデル。
MAXでは110LMも光量が増えるナイス


GH-001RG

明るさ:High/300LM(実用点灯6時間)Mid/150LM Eco/30LM
専用充電池(Li-poly)、または単4×4本で重量が約145g(電池含む)

比較的に軽量で単4も使えるのはありがたいOK
75,000回以上のテストをパスした断線しにくいメガタフコードも採用。


ヘッドランプを除いた候補ではVOLT-300がずっと気になっている。


ブルベではHL-EL540RCが単3電池への交換も可能なので人気らしいぴよこ
しかし単3×34本になると227gとなり持ち運びはキツイので未購入だ。

その点でVOLT-300120gなので持ち運びでも許容範囲だろうにんまり
また光量もあるので、いずれ買うんじゃなかろうかと思っている。

だがメット取付けでは別途ヘルメットマウントの購入が必要になる。
またMT1.0よりもツノみたいにトンガるのが引っかかるロケット


今のところの最有力候補は値段も張るがGH-001RGかと思う。
やはりメット取付けなので軽い方が良いということが一番だにっこり

またイザとなれば単4も使えるのはポイントが高いと思うちょき
それと機能がシンプルなので故障が少ないようにも思える。

他では価格とシンプルさを重視すればGT-101Dになるけど重いかな・・ぴよこ_酔っ払う
光量の自動調節が気になって仕方ないならGT-301Dにしそうだ。

勝手に光量が落ちたりしないか?というのが懸念材料だ。
とはいえ先般のデルタピークでOFFになっても大問題ではなかったナシロクマ



同じカテゴリー(ライト)の記事画像
自転車ライトにこだわる2
自転車のライト比較
明るい自転車のライトを考える
ダイナモライト壊れる
同じカテゴリー(ライト)の記事
 自転車ライトにこだわる2 (2015-02-14 20:28)
 自転車ライトにこだわる (2014-12-09 21:36)
 自転車ソーラーライト (2012-10-04 10:18)
 変り種の自転車ライト (2010-06-21 16:30)
 ダイナモライトの落とし穴 (2010-04-24 16:06)
 自転車ライトの取り付け場所 (2010-04-23 19:07)

Posted by タヂカラオ at 20:20│ライト
Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


削除
自転車ライト装備を振り返る 2015
    コメント(0)