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強力なライトということでネットの波に乗ってると興味深いモノを発見した電球
FENIXから出ている自転車用ライトだ。

前回の記事のモデルよりも照射範囲も含めて強力だ。
特長的なのが電池部とライトが分離しているという点。
配線が必要だがハンドル周りがシンプルになる。
  

左のBT10
電池は単3が4本なのでHL-EL540RCやDosun A250と近い総重量になりそうだ。
光量はルーメン単位で350・200・80と選択が可能だ。

右のBT20
電池が特殊なタイプで18650が2本CR123が4本となる。
供給電力が強力なのでルーメンも750・450・300・100となる。
気になる照射時間は2・4・6.5・21で状況によって使い分ければ十分そうだ。

あまり聞き慣れない18650の電池だが・・デカイ
自転車ライトにこだわる2
左から18650・単3・単4・GENTOS SG-325とその単4×3つの中身

気になる18650単3の電池重量を比較してみたい。
18650は1本45-50g弱・・・2本だと90-100g
単3エネループでは27g-30g・・・4本だと108-120g
つまり、意外だったが 18650電池を採用している方が軽いことになる。

ここで18650電池の使用という選択もあると思ったらありました男の子ニコニコ
XTAR BK12 サイクルライト

電池は1本で済み、光量はルーメン単位で600・200・60
照射時間は2h20m・8・29と基本200lmで使っていれば不足は無さそうだ。

ここで押さえておきたいのが照射の仕方であるパー
GENTOS SG-325と同じ照射方式なら2本必要になってしまう・・。
そう思っていたら照射テストをされているページがありましたシーッ
http://blogs.yahoo.co.jp/shibagontatetsuya01190119/31590081.html

周囲と中心部を照らす配光になっている。
まるでGENTOSを2本で使ったようであるビックリ
このライトは結構良いのではないかと思えてきている。

今のところ VOLT300XTAR BK12かのどちらかを購入したい感じだドキッ



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Posted by タヂカラオ at 20:28│ライト
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