2015年01月13日
スタローンのクリフハンガーではない(古いか)
ディレイラー・・・つまりギヤで使われる部品だ
具体的にはリアのギヤとフレームを繋ぐモノ。
何のための部品かといえばフレームへの衝撃の緩衝材としてあるそうな。
まるでニンゲンの鎖骨と同じような役割で大切な部分を守る訳デスな。
よく考えられており感心してしまった
なお、鉄(クロモリ)ではフレーム自体をある程度直せるので必要が無いらしい。
確かにラレーCRFを確認したら付いてなかった
カーボンやアルミなど補修が利かないフレームに必需品ということなんデス。
夏場の話だが自分はアルミフレームのロード車でこれが壊れますた。
ローラー台使用中にタオルが落ちてギヤに挟まりドンガラガッシャーン!
ディレイラーハンガーのアルミ部分が割れ申した。
ギヤが宙ぶらりんになるのでモチロン走行不能だ。
実はこのロードは何の知識もなく購入した入門モデル。
それ故に今になって分かるがフレームサイズが合っていない
そんな訳もあり今やローラー台専用車となっている。
故障後の選択肢としては廃車か修理。
廃車の場合、ローラー台専用車が無くなってしまう・・・
それも不便というワケで修理という線で考えた。
正攻法はディレイラーハンガーを何とかすること。
ダメもとでアロンアルファでつけてみたが負荷が強くてムリ。
簡単に真っ二つに戻ってしまった
色々調べるとアルミなので曲がっただけでも強度がガタ落ちするらしい。
つまり仮に上手くいっても一時しのぎということ。
危険でもあるので交換する方が賢明といえよう
そこでディレイラーハンガーをネットで探すが種類が多いのなんの・・。
一見同じようだが良く見ると大きく違う
アマゾンなどで検索してみると種類の多さに驚くかも知れない。
困ったことに壊れたチャリは訳のわからんメーカー物。
つまりパーツの特定ができないワケだ・・とほほ。
アルミを削り出す方法もあるらしいが自分には無理
他の方法で考えたのがチェーンを短くしてしまうこと
要はギヤ無しのピスト車と同じくしてしまうのだ。
必要な道具はチェーンカッターと繋ぐ部品。
チェーンカッターは携帯工具にも入っているので問題はない。
問題は繋ぐ部品でコネクター+チェーンピンかミッシングリンクが必要だ。
ミッシングリンクなら後々も脱着ができてチェーン洗浄もしやすくなる利点がある。
そうこう調べているうちに酷似するディレイラーハンガーを見つけた
ディレイラーハンガーの交換が上手くいけばギヤも復活してベストな結果になる。
イチかバチかだが保険としてミッシングリンクも合わせて注文してみる。
最初に届いたディレイラーハンガーを取り付けてみる・・・
(これがダメならチェーンを切って短くするしかない)
心配だったが合致していたようでホッとする

(左が壊れた方で、右が新品)
余談になるがミッシングリンクの方は型式が違う商品が送られてきた
焦ったが返金はAmazonギフト券でしてくれたので良しとしたい。
ギヤの調整は手間がかかるが多少乗れる程度までならすぐだ。
何よりハンガー壊れに比べれば何とでもなる。
負荷調整のできるローラー台なので微調整は気長にしていけばいい・・・
この度はディレイラーハンガーというモノの重要さを痛感した。
長く乗るつもりなら欲しい予備部品の一つだろう。
こんなことからも買うならメーカー物が良いように改めて思う・・・
日頃の注意としては後輪ギヤ部の衝撃に気をつけること・・
何だか最近ギヤの変速具合が良くないという場合には・・・。
一度ディレイラーハンガーの曲がり具合を確認してみても良いだろう
ディレイラー・・・つまりギヤで使われる部品だ

具体的にはリアのギヤとフレームを繋ぐモノ。
何のための部品かといえばフレームへの衝撃の緩衝材としてあるそうな。
まるでニンゲンの鎖骨と同じような役割で大切な部分を守る訳デスな。
よく考えられており感心してしまった

なお、鉄(クロモリ)ではフレーム自体をある程度直せるので必要が無いらしい。
確かにラレーCRFを確認したら付いてなかった

カーボンやアルミなど補修が利かないフレームに必需品ということなんデス。
夏場の話だが自分はアルミフレームのロード車でこれが壊れますた。
ローラー台使用中にタオルが落ちてギヤに挟まりドンガラガッシャーン!
ディレイラーハンガーのアルミ部分が割れ申した。
ギヤが宙ぶらりんになるのでモチロン走行不能だ。
実はこのロードは何の知識もなく購入した入門モデル。
それ故に今になって分かるがフレームサイズが合っていない

そんな訳もあり今やローラー台専用車となっている。
故障後の選択肢としては廃車か修理。
廃車の場合、ローラー台専用車が無くなってしまう・・・

それも不便というワケで修理という線で考えた。
正攻法はディレイラーハンガーを何とかすること。
ダメもとでアロンアルファでつけてみたが負荷が強くてムリ。
簡単に真っ二つに戻ってしまった

色々調べるとアルミなので曲がっただけでも強度がガタ落ちするらしい。
つまり仮に上手くいっても一時しのぎということ。
危険でもあるので交換する方が賢明といえよう

そこでディレイラーハンガーをネットで探すが種類が多いのなんの・・。
一見同じようだが良く見ると大きく違う

アマゾンなどで検索してみると種類の多さに驚くかも知れない。
困ったことに壊れたチャリは訳のわからんメーカー物。
つまりパーツの特定ができないワケだ・・とほほ。
アルミを削り出す方法もあるらしいが自分には無理

他の方法で考えたのがチェーンを短くしてしまうこと

要はギヤ無しのピスト車と同じくしてしまうのだ。
必要な道具はチェーンカッターと繋ぐ部品。
チェーンカッターは携帯工具にも入っているので問題はない。
問題は繋ぐ部品でコネクター+チェーンピンかミッシングリンクが必要だ。
ミッシングリンクなら後々も脱着ができてチェーン洗浄もしやすくなる利点がある。
そうこう調べているうちに酷似するディレイラーハンガーを見つけた

ディレイラーハンガーの交換が上手くいけばギヤも復活してベストな結果になる。
イチかバチかだが保険としてミッシングリンクも合わせて注文してみる。
最初に届いたディレイラーハンガーを取り付けてみる・・・

(これがダメならチェーンを切って短くするしかない)
心配だったが合致していたようでホッとする


(左が壊れた方で、右が新品)
余談になるがミッシングリンクの方は型式が違う商品が送られてきた

焦ったが返金はAmazonギフト券でしてくれたので良しとしたい。
ギヤの調整は手間がかかるが多少乗れる程度までならすぐだ。
何よりハンガー壊れに比べれば何とでもなる。
負荷調整のできるローラー台なので微調整は気長にしていけばいい・・・

この度はディレイラーハンガーというモノの重要さを痛感した。
長く乗るつもりなら欲しい予備部品の一つだろう。
こんなことからも買うならメーカー物が良いように改めて思う・・・

日頃の注意としては後輪ギヤ部の衝撃に気をつけること・・

何だか最近ギヤの変速具合が良くないという場合には・・・。
一度ディレイラーハンガーの曲がり具合を確認してみても良いだろう
