2009年12月13日
先般ロードレーサーをパンクさせた。
(過去ログ→http://toukibi.naturum.ne.jp/e880186.html)
以前にも修理をしているのだが、頻繁にするわけでもないので要領を忘れてしまう。
今回も「こうした方が良かったっけ・・」と思うことが多々あった。
せっかくなので、世のため、人のため、主に自分のため記録を残しておこうと思う
(あくまで個人的なやり方です)
<ロードレーサーのパンク修理>
(チューブラータイヤを除く、一般的なクリンチャータイプの方法)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパンク修理セットDX
プラスチックケース付きでパッチが多い分個人的にはこちらがオススメ

パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT
パナレーサーで信頼性はあるがパッチが少ない

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパッチ<小>」BOX(48枚入り)
この替えパッチはリーズナブルで良いと思う。
(空気入れの紹介はコチラ→ http://toukibi.naturum.ne.jp/c20091626.html)
①チェーンなどに砂埃が付かないよう場所を確保するか、新聞紙などを敷いておく。
②タイヤを外し、自転車本体を置いておく。
③空気注入口のキャップと留め金リングを外し、紛失しないようなところに置いておく。
④タイヤレバーを使ってリムからタイヤを外す。
タイヤレバー2本で外せるのが理想だが、個人的には3本あってプラスチック製が望ましいと思う。
金属製だと何となくリムやチューブを傷つけそうな気が・・。
なお、タイヤは基本的に、左右両側をリムから外すと良い。
ここで両側をやらないと修理後の⑩でタイヤに入れにくく、無理に入れようとするとタイヤレバーかんでしまい新たなパンクを作ってしまう・・・経験者
⑤チューブを取り出す。
タイヤ部をずらして取り出すのだが、場所は空気注入部から行なう。
タイヤ部分をずらして、スポークがある内側中心部の空気注入部を押せば取り出しやすい。
これは前記の④で両側のタイヤを外しておくと簡単。
⑥チューブの空気洩れ部分を探す。
これは空気を入れて水の入ったバケツにつけるのが確実。
無い場合は仕方ないが、肉眼では見えにくかったり、パンク箇所が複数のこともあるので出来れば水で確認したい。
⑦空気の洩れ箇所にゴムのりが付きやすいように紙ヤスリを軽くかけ、ゴムのりをつける。
⑧数分後にパッチを貼って、布などを介して押し付けるかトントン叩く。
⑨空気を入れてみて水につけて確認する。
大丈夫ならばチューブが円形に残る程度に空気を抜く。
⑩チューブが円形に残る程度に空気を抜き、空気注入部からリムに入れて留め金リングを軽くとめる。
ここで④で両側を外しているので入れやすい。
ロードレーサーはタイヤの高さ(リムと路面の長さ)が短いので両方のタイヤが外れていないと入れにくい。/
→このせいで路面の凹凸を拾いやすく、ゴツゴツした走り心地になる
ロードレーサーはタイヤの高さ・太さに余裕が無い
MTBなどはタイヤ高さ・太さに余裕があるので融通が利く
⑪砂など混入しないようにチューブを拭きながらタイヤに入れる。
⑫チューブをかまないようにタイヤをリムに入れていく。
片側は比較的に簡単に入るが、もう片側がやや厄介になる。
タイヤレバーを使うが、片方のレバーは保持してもう片方のレバーを少しずつ入れていく。
特に最後の方は少しずつ少しずつ、焦らないでやると良い。
⑬仕上げにチューブとタイヤを馴染ませるため、ポンポンと地面を弾ませる。
空気を4k程度入れてみて抜けがないか確認する。
良さそうなら留め金リングをしっかり留めて、空気をしっかり入れる。
キャップを付けて自転車に取り付けて終了。
充分な時間があれば半分位の空気を入れた状態で、翌日まで様子を見る方が確実でしょう

(過去ログ→http://toukibi.naturum.ne.jp/e880186.html)
以前にも修理をしているのだが、頻繁にするわけでもないので要領を忘れてしまう。
今回も「こうした方が良かったっけ・・」と思うことが多々あった。
せっかくなので、世のため、人のため、主に自分のため記録を残しておこうと思う

(あくまで個人的なやり方です)
<ロードレーサーのパンク修理>
(チューブラータイヤを除く、一般的なクリンチャータイプの方法)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパンク修理セットDX
プラスチックケース付きでパッチが多い分個人的にはこちらがオススメ

パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー付パンク修理キット/TL-KIT
パナレーサーで信頼性はあるがパッチが少ない

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパッチ<小>」BOX(48枚入り)
この替えパッチはリーズナブルで良いと思う。
(空気入れの紹介はコチラ→ http://toukibi.naturum.ne.jp/c20091626.html)
①チェーンなどに砂埃が付かないよう場所を確保するか、新聞紙などを敷いておく。
②タイヤを外し、自転車本体を置いておく。
③空気注入口のキャップと留め金リングを外し、紛失しないようなところに置いておく。
④タイヤレバーを使ってリムからタイヤを外す。
タイヤレバー2本で外せるのが理想だが、個人的には3本あってプラスチック製が望ましいと思う。
金属製だと何となくリムやチューブを傷つけそうな気が・・。
なお、タイヤは基本的に、左右両側をリムから外すと良い。
ここで両側をやらないと修理後の⑩でタイヤに入れにくく、無理に入れようとするとタイヤレバーかんでしまい新たなパンクを作ってしまう・・・経験者

⑤チューブを取り出す。
タイヤ部をずらして取り出すのだが、場所は空気注入部から行なう。
タイヤ部分をずらして、スポークがある内側中心部の空気注入部を押せば取り出しやすい。
これは前記の④で両側のタイヤを外しておくと簡単。
⑥チューブの空気洩れ部分を探す。
これは空気を入れて水の入ったバケツにつけるのが確実。
無い場合は仕方ないが、肉眼では見えにくかったり、パンク箇所が複数のこともあるので出来れば水で確認したい。
⑦空気の洩れ箇所にゴムのりが付きやすいように紙ヤスリを軽くかけ、ゴムのりをつける。
⑧数分後にパッチを貼って、布などを介して押し付けるかトントン叩く。
⑨空気を入れてみて水につけて確認する。
大丈夫ならばチューブが円形に残る程度に空気を抜く。
⑩チューブが円形に残る程度に空気を抜き、空気注入部からリムに入れて留め金リングを軽くとめる。
ここで④で両側を外しているので入れやすい。
ロードレーサーはタイヤの高さ(リムと路面の長さ)が短いので両方のタイヤが外れていないと入れにくい。/
→このせいで路面の凹凸を拾いやすく、ゴツゴツした走り心地になる


⑪砂など混入しないようにチューブを拭きながらタイヤに入れる。
⑫チューブをかまないようにタイヤをリムに入れていく。
片側は比較的に簡単に入るが、もう片側がやや厄介になる。
タイヤレバーを使うが、片方のレバーは保持してもう片方のレバーを少しずつ入れていく。
特に最後の方は少しずつ少しずつ、焦らないでやると良い。
⑬仕上げにチューブとタイヤを馴染ませるため、ポンポンと地面を弾ませる。
空気を4k程度入れてみて抜けがないか確認する。
良さそうなら留め金リングをしっかり留めて、空気をしっかり入れる。
キャップを付けて自転車に取り付けて終了。
充分な時間があれば半分位の空気を入れた状態で、翌日まで様子を見る方が確実でしょう


