2016年02月01日
先般は足回りでもタイヤとドロヨケに焦点を絞った。
(前回のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2649213.html)
残る足回りはホイールとハブになる。
この2つというのが性能も価格もピンキリになる
例えばリムでも高さに違いがあり50mmとか35mmと24mmとかある。
このリムが高いほど空気抵抗が減りスピードが乗るようだ
前回ログで紹介した本では、そのハイトリムをオススメしている。
詳しい商品名なども紹介されていて体験してみたくなる・・
欠点が重くなりやすいので漕ぎ出しにパワーが必要になる。
なので理想は軽量なハイトリムだが価格は跳ね上がる
それともう一つ問題になるのが巡航速度だ。
どうも程々にスピードが出ないと恩恵が乏しいらしい・・
正直、スピードには自信がないので恩恵は少ないように思える
どうも自分の場合は費用対効果は低そうなのでパスとした。
さて35mmという中間を選ぶ方法もあるがどうだろう
結局のところエンジンに自信がないのでノーマルに決める。
メーカーもこれまた多くて迷うが2つに絞る。
信頼のシマノとデザイン性能も兼ねるカンパニョーロだ
選択で気をつけたいのがケチッた結果の買い直しだ。
今は厳しくても心残りだけは避けたいものだ
そんな中での具体的な候補はシマノ3つにカンパ2つ。
左がシマノナンバー2ブランドのアルテグラでWH-6800
限界まで軽量化しないので耐久面ではデュラエースより良いという話もある
。
特筆すべきがチューブレス又はクリンチャーの両方のタイヤが使えること。
2WAY仕様だと価格も上がるのが一般的なのでオトク感がある
中がWH-RS81でリムはデュラエースでハブがアルテグラというもの
右がシマノ最上位のデュラエースでWH-9000-C24-CL
レース志向が強くなり、ハブはアルテグラとは別格の出来らしい
リムはプロが走ると若干柔らかいとの話もあるようだが一般人には関係ないだろう。
因みに上のセットは高性能タイヤとチューブが付いて凄くオトクだ
左がZonda ゾンダ
カンパニョーロ独特のスポーク組みの上に性能・価格ともヨシというモデル
右がカンパニョーロでナンバー2のEURUS ユーラス
最上位のシャマルは車体が買えそうなのでそこまではパスにする。
この5つの中ではコスト・性能・デザインでゾンダに絞る。
だが、いざ購入というタイミングになって値段が上がってしまう・・
なんだかなぁ・・・これって買うなってことか?と思ったりする
それともDURA-ACE WH-9000が良いのかな・・などと考える。
そんなこんなと考えているうちに目についたのが手組みホイールだ。
最大のメリットが組み上げ故に振れ取りがしやすいだろうという点
その点でカンパの独特な組み方で調整が出来るか?・・と心配になり始めた
ノーマルの振れ取りでも慣れてないしゾンダは縁が無いみたいだしな。
そうしてブルベでも使われるリムとデュラのハブという構成にする
シマノ DURA ACE(9000)+マヴィック OPEN PRO
何でもマヴィックオープンプロはリムの強度が高いらしい。
考えようではフルデュラよりも良いかもと思えてきた
そんなホイールも旅先で宿泊が入ると心配になる
保管場所が安全か分からないケースが結構あったりするのだ
そこで手軽さとは逆行するが盗難防止スキュアーも導入する。
トランズエックス JD-061FR スキュアー前後セット

このスキュアーは付属の工具での脱着になるので防犯度が急上昇しそうだ
それと予想外だったがクイックリリースよりも50g軽量にになった


考えてみればホイールを頻繁に脱着するわけでもない。
これは意外と良い選択だったかも知れないと思う
(前回のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2649213.html)
残る足回りはホイールとハブになる。
この2つというのが性能も価格もピンキリになる

例えばリムでも高さに違いがあり50mmとか35mmと24mmとかある。
このリムが高いほど空気抵抗が減りスピードが乗るようだ

前回ログで紹介した本では、そのハイトリムをオススメしている。
詳しい商品名なども紹介されていて体験してみたくなる・・

欠点が重くなりやすいので漕ぎ出しにパワーが必要になる。
なので理想は軽量なハイトリムだが価格は跳ね上がる

それともう一つ問題になるのが巡航速度だ。
どうも程々にスピードが出ないと恩恵が乏しいらしい・・

正直、スピードには自信がないので恩恵は少ないように思える

どうも自分の場合は費用対効果は低そうなのでパスとした。
さて35mmという中間を選ぶ方法もあるがどうだろう

結局のところエンジンに自信がないのでノーマルに決める。
メーカーもこれまた多くて迷うが2つに絞る。
信頼のシマノとデザイン性能も兼ねるカンパニョーロだ

選択で気をつけたいのがケチッた結果の買い直しだ。
今は厳しくても心残りだけは避けたいものだ

そんな中での具体的な候補はシマノ3つにカンパ2つ。
左がシマノナンバー2ブランドのアルテグラでWH-6800
限界まで軽量化しないので耐久面ではデュラエースより良いという話もある

特筆すべきがチューブレス又はクリンチャーの両方のタイヤが使えること。
2WAY仕様だと価格も上がるのが一般的なのでオトク感がある

中がWH-RS81でリムはデュラエースでハブがアルテグラというもの
右がシマノ最上位のデュラエースでWH-9000-C24-CL
レース志向が強くなり、ハブはアルテグラとは別格の出来らしい

リムはプロが走ると若干柔らかいとの話もあるようだが一般人には関係ないだろう。
因みに上のセットは高性能タイヤとチューブが付いて凄くオトクだ

左がZonda ゾンダ
カンパニョーロ独特のスポーク組みの上に性能・価格ともヨシというモデル

右がカンパニョーロでナンバー2のEURUS ユーラス
最上位のシャマルは車体が買えそうなのでそこまではパスにする。
この5つの中ではコスト・性能・デザインでゾンダに絞る。
だが、いざ購入というタイミングになって値段が上がってしまう・・

なんだかなぁ・・・これって買うなってことか?と思ったりする

それともDURA-ACE WH-9000が良いのかな・・などと考える。
そんなこんなと考えているうちに目についたのが手組みホイールだ。
最大のメリットが組み上げ故に振れ取りがしやすいだろうという点

その点でカンパの独特な組み方で調整が出来るか?・・と心配になり始めた

ノーマルの振れ取りでも慣れてないしゾンダは縁が無いみたいだしな。
そうしてブルベでも使われるリムとデュラのハブという構成にする

シマノ DURA ACE(9000)+マヴィック OPEN PRO
![]() オリジナルホイール シマノ DURA ACE(9000)+マヴィック OPEN PRO(ブラッ… |
![]() オリジナルホイール シマノ DURA ACE(9000)+マヴィック OPEN PRO(シルバ… |
考えようではフルデュラよりも良いかもと思えてきた

そんなホイールも旅先で宿泊が入ると心配になる

保管場所が安全か分からないケースが結構あったりするのだ

そこで手軽さとは逆行するが盗難防止スキュアーも導入する。
トランズエックス JD-061FR スキュアー前後セット

このスキュアーは付属の工具での脱着になるので防犯度が急上昇しそうだ

それと予想外だったがクイックリリースよりも50g軽量にになった



考えてみればホイールを頻繁に脱着するわけでもない。
これは意外と良い選択だったかも知れないと思う
