2016年02月07日
勝手に恒例キャンピング自転車比較を2016年型も行なってみる。
今年はルイガノ、ジャイアントの他にコナも見てみたいと思う。
ルイガノ
2016型は興味深くて2種類の構成になっている
まずは共通した昨年モデルとの違いを見てみたい。
おっ!と思うのが9リットルのハンドルバッグ付きだということ
しかし何故かフロントのサイドバッグが無い。
必要なら前のサイドバッグを買い足す必要がある。
種類を統一したい場合では微妙な感じだ
その代わりにリアのサイドバッグが充実している感じだ。
よく見るとキャリア上にもバッグがあったりする
リアのサイドバッグでは似たモノが出ていて興味深い
どうしても欠点は防水機能になってきそうだが・・。
ここからはLGS-GMTとLGS-GMT Vを比較していきたい
LGS-GMTの基本ベースは昨年とほぼ同じで正価が113,000(税抜)
ギヤはSHIMANO CLARISでフロント3速、リア8速という組合せ


2016で新しく出たのがLGS-GMT Vで正価が148,000(税抜)
これを見て嬉しかったのがディスクブレーキが使われていること


改めて見返してみると2010年型以来のディスク復活になる。
個人的に2010年型はフロントキャリアの位置といい理想に近い・・
また目を引くのがハンドル形状であろう。
初めは微妙な感じがしたが次第に面白そうに思えてきた

何と言っても様々なハンドルポジションが可能になる
案外使ってみると手放せなくなるかも知れない・・。
ギヤはフロントが3速のDEORE、リアが10速のDEORE XTになる。
これはシマノのMTBコンポの5ランク中で下から2と上から2という組合せだ
またフレームがクロモリという点に注目したい
キャンピング車では耐久面が重視されるかと思う。
どうもアルミフレームは軽く安価で良いが小さい衝撃まで蓄積するらしい。
対してクロモリは小さい衝撃なら蓄積せず長持ちしやすいそうな
(参考ページ → http://bike.ewarrant.net/?eid=1036)
またクロモリは重くて錆びやすい面はあるが細く修理しやすい魅力的もある。
実際に長距離を走ると疲れ難いという話もよく聞く
2016ジャイアント グレートジャーニー

ここ数年比較対象になっているグレートジャーニー。
2016年型は1種類のみの投入で正価110,000円(税抜)
中身を比較してみたが殆ど2015グレートジャーニー2と一緒だ。
細かい違いはハンドル系と色合いだけっぽい
ギヤはLGS-GMTと同じSHIMANO CLARISでフロント3速、リア8速。
LGS-GMTと競合するなら迷うところだろう
2016KONA SUTRA

今年からもう一品注目しているキャンピング自転車がKONA
カナダのMTB系のメーカーらしい。
このスートラという機種にはバッグがないこともあり取り上げてなかった。
また正価が167,000(税抜)なのでお値段高めという感覚もある
ギヤはAlivioでフロント3速、リア9速になる。
これはシマノのMTBコンポ5ランク中で最下位になってしまう
だがクロモリフレームでディスクブレーキにブルックスの革サドルが使われる。
そしてタイヤが26インチではなく700Cという点に注目したい
一般的にタイヤの大きいほうが速いので大きな利点といえそうだ。
ただフロントキャリアも無いので少し玄人向けかも知れない・・

あくまで個人的な好みではLGS-GMT Vが気になるところ
何と言ってもスートラの十八番だったクロモリとディスクブレーキが装備ときた。
ギヤも上位でリア10速になっておりフロントキャリアの心配もない。
気になるハンドルもエアロフォームっぽい走り方ができそうに思う
こういうのは選ぶまでが大変だけど楽しいもの
参考にして頂ければ幸いです
今年はルイガノ、ジャイアントの他にコナも見てみたいと思う。
ルイガノ
2016型は興味深くて2種類の構成になっている

まずは共通した昨年モデルとの違いを見てみたい。
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おっ!と思うのが9リットルのハンドルバッグ付きだということ

しかし何故かフロントのサイドバッグが無い。
必要なら前のサイドバッグを買い足す必要がある。
種類を統一したい場合では微妙な感じだ

その代わりにリアのサイドバッグが充実している感じだ。
よく見るとキャリア上にもバッグがあったりする

リアのサイドバッグでは似たモノが出ていて興味深い

どうしても欠点は防水機能になってきそうだが・・。
ここからはLGS-GMTとLGS-GMT Vを比較していきたい

LGS-GMTの基本ベースは昨年とほぼ同じで正価が113,000(税抜)
ギヤはSHIMANO CLARISでフロント3速、リア8速という組合せ



2016で新しく出たのがLGS-GMT Vで正価が148,000(税抜)
これを見て嬉しかったのがディスクブレーキが使われていること



改めて見返してみると2010年型以来のディスク復活になる。
個人的に2010年型はフロントキャリアの位置といい理想に近い・・

また目を引くのがハンドル形状であろう。
初めは微妙な感じがしたが次第に面白そうに思えてきた


何と言っても様々なハンドルポジションが可能になる

案外使ってみると手放せなくなるかも知れない・・。
ギヤはフロントが3速のDEORE、リアが10速のDEORE XTになる。
これはシマノのMTBコンポの5ランク中で下から2と上から2という組合せだ

またフレームがクロモリという点に注目したい

キャンピング車では耐久面が重視されるかと思う。
どうもアルミフレームは軽く安価で良いが小さい衝撃まで蓄積するらしい。
対してクロモリは小さい衝撃なら蓄積せず長持ちしやすいそうな

(参考ページ → http://bike.ewarrant.net/?eid=1036)
またクロモリは重くて錆びやすい面はあるが細く修理しやすい魅力的もある。
実際に長距離を走ると疲れ難いという話もよく聞く

2016ジャイアント グレートジャーニー

ここ数年比較対象になっているグレートジャーニー。
2016年型は1種類のみの投入で正価110,000円(税抜)
中身を比較してみたが殆ど2015グレートジャーニー2と一緒だ。
細かい違いはハンドル系と色合いだけっぽい

ギヤはLGS-GMTと同じSHIMANO CLARISでフロント3速、リア8速。
LGS-GMTと競合するなら迷うところだろう

2016KONA SUTRA

今年からもう一品注目しているキャンピング自転車がKONA

カナダのMTB系のメーカーらしい。
このスートラという機種にはバッグがないこともあり取り上げてなかった。
また正価が167,000(税抜)なのでお値段高めという感覚もある

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ギヤはAlivioでフロント3速、リア9速になる。
これはシマノのMTBコンポ5ランク中で最下位になってしまう

だがクロモリフレームでディスクブレーキにブルックスの革サドルが使われる。
そしてタイヤが26インチではなく700Cという点に注目したい

一般的にタイヤの大きいほうが速いので大きな利点といえそうだ。
ただフロントキャリアも無いので少し玄人向けかも知れない・・


あくまで個人的な好みではLGS-GMT Vが気になるところ

何と言ってもスートラの十八番だったクロモリとディスクブレーキが装備ときた。
ギヤも上位でリア10速になっておりフロントキャリアの心配もない。
気になるハンドルもエアロフォームっぽい走り方ができそうに思う

こういうのは選ぶまでが大変だけど楽しいもの

参考にして頂ければ幸いです
