2011年06月16日
これまでフロント部とリア部に分けて考えてみた。
今回はそれ以外の手段を考えてみる。
○車体に取り付ける他の方法では小物しかないと思われる。
①ボトルホルダー部に載せる
輪行袋の収納でよく使われる手法です。
欠点がボトルが使えなくなること・・・
この方法だと大きさを調整できるタイプが良い。

topeak(トピーク) モジュラー ケージ II

topeak(トピーク) モジュラー ケージ EX
②フレーム(トップチューブ)にバッグを取り付ける
すぐに使う小物・・・カメラ・携帯・ガム・アメなどの収納に便利だ。
この方式の場合に気をつけたいのが、ダンシングなどの激しい動きをすると膝に当たりやすいという点。
実測してみてからの購入なら問題ないと思う。
この方式もマイナス面がありますが、個人的には気に入っている方法デス

topeak(トピーク) トライバッグ(レイン カバー付)
自分が使っているのがコレ。
このところレインカバー部が少し劣化してきた感もある。

topeak(トピーク) トライ ドライバッグ
このドライバッグの方であればレインカバーの劣化の心配は要らないように思う。
最近、気になっているのが振り分けタイプ↓
左のイベラはレインカバーが標準装備される。
この振り分けタイプの場合は測ってから購入しませう
○担ぐ
残る方法は担ぐしかないと思う。
①ザックを背負う
最も基本的な方法だが、気になるのが蒸れである。
その点、比較的良いと思えるのがドイター製品で、背面の通気に気を配っている
クロスエアー 20EXP 20+4L
ヘルメットを収納できるスペースが拡張できるので+4Lとなっている。
バッグ背面に弓なりのフレームを配置して、そこにメッシュを張った作りで換気がされやすい。
アドバンスト エアコンフォートシステムというらしいが、かなり以前から秋葉原のニッピンでこの方式のザックを販売していた。
ニッピンはかなり先見の目があったように思う
ここで改めて気をつけたい点が2つほど・・・
背中は汗をかきやすいので、長時間は避けたい。
ロードレーサーの前傾姿勢で重いものを入れると背中が痛くなるので避ける。
直立姿勢で荷台に重さを預けるなら別だが、個人的には2時間が限度・・・
こう考えると背負うタイプは意外と無理がある。
②メッセンジャーバッグを使う
ザックタイプでは背負うと殆ど固定されるが、メッセンジャータイプなら多少動かすことで不快感を軽減できる。
また、シートキャリアを取り付けて、ベルトを長くしたバッグを載せてしまうという方法も考えられる。
重量をキャリアに預けてしまえば、かなりの負担軽減になりそうだ。
オルトリーブ ジップシティ M 23L
完全防水が魅力だが、背面の通気が皆無となるのはツライ。
ドイター トランスポーターAS PRO 30L
こちらも完全防水のようで、さらに通気性を配慮した エアストライプシステムがある。
この製品の問題は色でどれも極端な配色で、ほとんど赤しか残っていない。
製造中止かわからないが、デザインを一新して発売して欲しい。
今回はそれ以外の手段を考えてみる。
○車体に取り付ける他の方法では小物しかないと思われる。
①ボトルホルダー部に載せる
輪行袋の収納でよく使われる手法です。
欠点がボトルが使えなくなること・・・

この方法だと大きさを調整できるタイプが良い。

topeak(トピーク) モジュラー ケージ II

topeak(トピーク) モジュラー ケージ EX
②フレーム(トップチューブ)にバッグを取り付ける
すぐに使う小物・・・カメラ・携帯・ガム・アメなどの収納に便利だ。
この方式の場合に気をつけたいのが、ダンシングなどの激しい動きをすると膝に当たりやすいという点。
実測してみてからの購入なら問題ないと思う。
この方式もマイナス面がありますが、個人的には気に入っている方法デス


topeak(トピーク) トライバッグ(レイン カバー付)
自分が使っているのがコレ。
このところレインカバー部が少し劣化してきた感もある。

topeak(トピーク) トライ ドライバッグ
このドライバッグの方であればレインカバーの劣化の心配は要らないように思う。
最近、気になっているのが振り分けタイプ↓
左のイベラはレインカバーが標準装備される。
この振り分けタイプの場合は測ってから購入しませう

○担ぐ
残る方法は担ぐしかないと思う。
①ザックを背負う
最も基本的な方法だが、気になるのが蒸れである。
その点、比較的良いと思えるのがドイター製品で、背面の通気に気を配っている

クロスエアー 20EXP 20+4L
ヘルメットを収納できるスペースが拡張できるので+4Lとなっている。
バッグ背面に弓なりのフレームを配置して、そこにメッシュを張った作りで換気がされやすい。
アドバンスト エアコンフォートシステムというらしいが、かなり以前から秋葉原のニッピンでこの方式のザックを販売していた。
ニッピンはかなり先見の目があったように思う

![]() 2011NEW MODELドイター クロスエアー20EXPCross Air 20EXPオーシャン×シルバー |
背中は汗をかきやすいので、長時間は避けたい。
ロードレーサーの前傾姿勢で重いものを入れると背中が痛くなるので避ける。
直立姿勢で荷台に重さを預けるなら別だが、個人的には2時間が限度・・・

こう考えると背負うタイプは意外と無理がある。
②メッセンジャーバッグを使う
ザックタイプでは背負うと殆ど固定されるが、メッセンジャータイプなら多少動かすことで不快感を軽減できる。
また、シートキャリアを取り付けて、ベルトを長くしたバッグを載せてしまうという方法も考えられる。
重量をキャリアに預けてしまえば、かなりの負担軽減になりそうだ。
オルトリーブ ジップシティ M 23L
完全防水が魅力だが、背面の通気が皆無となるのはツライ。
![]() ORTLIEB/オルトリーブ ジップシティ Mサイズ 【シ... |
ドイター トランスポーターAS PRO 30L
こちらも完全防水のようで、さらに通気性を配慮した エアストライプシステムがある。
![]() 【送料無料】【送料無料】DEUTER ドイター トランスポーターAS PRO ファイアー D48048-505 |
製造中止かわからないが、デザインを一新して発売して欲しい。
