2010年01月18日
今年から自転車キャンプに挑戦しようと思っている人には車種を考え始める時期になってきた。
夏になってからなどと考えていると自転車自体が購入不能に陥ってしまうことがあるのだ。
この時期から考えておいて2月、3月には注文しておいたほうが安心だ。
自分がその手で一年を棒に振ったことを思い出しながら今年のラインナップを考えてみた。
さて今年はどんな自転車が見られるのだろう
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なお、降雨も有り得るキャンプツーリングなので泥除けの装備があるものを考えたい。
ちなみに「ルイガノ LGS-GMT」と「ジャイアント グレートジャーニー」は過去ログで述べているので今回は割愛したい。
(過去ログ→ http://toukibi.naturum.ne.jp/c20097166.html)
丸石 エンペラーツーリングマスター「E-TM」
定価:99,800円
日本での元祖ツーリング車ともいえるランドナータイプだ。
昨年で販売終了という噂もあったが、まだ作ってくれてるようで喜ばしい。
完成度の高い車体であるが、ギアの変速がダイヤモンドフレーム上にあるという旧来タイプとも言える
以前にも述べたが、ブレーキと一体になっている「バーエンドコントロール」に慣れると戻るのが少々辛い。
ルイガノLGS-GMTやグレートジャーニー1・2ではその「バーエンドコントロール」が採用されている。
ただ、「バーエンドコントロール」が一番か?というとそうでもない。
ギアチェンジの際にハンドルに取り付けるフロントバッグとブレーキレバーとが干渉してしまうのである。
実際、自分のトピークでもいささか変速しにくい。
この場合、バッグの下部分がえぐれているとブレーキレバーとの干渉が無くて良いのだが・・・。
・・ということで、大きめのフロントバッグを使いたいならば良い選択だ。
このツーリングマスターはかなり魅力があるが、専用キャリアが別売りで結構値段が張る。
おおよそ前後のキャリアで36,000円程度の追加出費を覚悟しないといけない。
それと気になるのが発売が4月らしい。
夏場に間に合ってくれるのか?日本だから大丈夫なのかな?
そうは言ってもGWに間に合うかは結構微妙そうですね。
http://www.81496.com/jouhou/rundnar/maruishirundnar2010.html
KONA SUTRA
定価:136,500円
ギアの変速がドロップハンドルの先っぽにあるというものだ。
このタイプでも大きいフロントバッグが使用可能である。
前後のキャリアが標準装備なのだが、意外にもペダルが別売りになっているそうだ。

GT PEACE-TOUR
定価:94,290円
GTからもツーリング仕様が出たのか!というのが正直なウレシイ感想だ。
この車両も変速場所がKONAと同じドロップハンドルの先っぽである。
こちらはペダル付きでトークリップの標準装備があるものの前後キャリアは別購入だ。

今回挙げた3車種は、全て丈夫なクロモリフレーム仕様である。
もちろん他の自転車でもキャンピングは出来るのだが、個人的に購入時に譲れない点が2つある。
1つにはフロントディレイラー(ペダル部のギア)の有無である。
平地だけならともかく、荷物も積むので絶対にあった方が良い。
キャンピングでなくともロングツーリングを考えるなら、フロントディレイラーは是非とも欲しいところ。
坂道で毎回押して行くような覚悟があれば止めませんが・・・
2つ目がキャリアが付けられるフレーム構造であること。
基本的に荷物は自転車に取り付ける方が良いです。
最低限、後輪だけでも欲しい。
間違っても担ごうなどと思わないように。
私はそれで自滅した人を知っています・・・何しろ本人ですので
(ママチャリのように背中を垂直に出来る乗車姿勢ならば良いかもですが・・)
夏になってからなどと考えていると自転車自体が購入不能に陥ってしまうことがあるのだ。
この時期から考えておいて2月、3月には注文しておいたほうが安心だ。
自分がその手で一年を棒に振ったことを思い出しながら今年のラインナップを考えてみた。
さて今年はどんな自転車が見られるのだろう

なお、降雨も有り得るキャンプツーリングなので泥除けの装備があるものを考えたい。
ちなみに「ルイガノ LGS-GMT」と「ジャイアント グレートジャーニー」は過去ログで述べているので今回は割愛したい。
(過去ログ→ http://toukibi.naturum.ne.jp/c20097166.html)
丸石 エンペラーツーリングマスター「E-TM」
定価:99,800円
日本での元祖ツーリング車ともいえるランドナータイプだ。
昨年で販売終了という噂もあったが、まだ作ってくれてるようで喜ばしい。
完成度の高い車体であるが、ギアの変速がダイヤモンドフレーム上にあるという旧来タイプとも言える

以前にも述べたが、ブレーキと一体になっている「バーエンドコントロール」に慣れると戻るのが少々辛い。
ルイガノLGS-GMTやグレートジャーニー1・2ではその「バーエンドコントロール」が採用されている。
ただ、「バーエンドコントロール」が一番か?というとそうでもない。
ギアチェンジの際にハンドルに取り付けるフロントバッグとブレーキレバーとが干渉してしまうのである。
実際、自分のトピークでもいささか変速しにくい。
この場合、バッグの下部分がえぐれているとブレーキレバーとの干渉が無くて良いのだが・・・。
・・ということで、大きめのフロントバッグを使いたいならば良い選択だ。
このツーリングマスターはかなり魅力があるが、専用キャリアが別売りで結構値段が張る。
おおよそ前後のキャリアで36,000円程度の追加出費を覚悟しないといけない。
それと気になるのが発売が4月らしい。
夏場に間に合ってくれるのか?日本だから大丈夫なのかな?
そうは言ってもGWに間に合うかは結構微妙そうですね。
http://www.81496.com/jouhou/rundnar/maruishirundnar2010.html
KONA SUTRA
定価:136,500円
ギアの変速がドロップハンドルの先っぽにあるというものだ。
このタイプでも大きいフロントバッグが使用可能である。
前後のキャリアが標準装備なのだが、意外にもペダルが別売りになっているそうだ。

GT PEACE-TOUR
定価:94,290円
GTからもツーリング仕様が出たのか!というのが正直なウレシイ感想だ。
この車両も変速場所がKONAと同じドロップハンドルの先っぽである。
こちらはペダル付きでトークリップの標準装備があるものの前後キャリアは別購入だ。

今回挙げた3車種は、全て丈夫なクロモリフレーム仕様である。
もちろん他の自転車でもキャンピングは出来るのだが、個人的に購入時に譲れない点が2つある。
1つにはフロントディレイラー(ペダル部のギア)の有無である。
平地だけならともかく、荷物も積むので絶対にあった方が良い。
キャンピングでなくともロングツーリングを考えるなら、フロントディレイラーは是非とも欲しいところ。
坂道で毎回押して行くような覚悟があれば止めませんが・・・

2つ目がキャリアが付けられるフレーム構造であること。
基本的に荷物は自転車に取り付ける方が良いです。
最低限、後輪だけでも欲しい。
間違っても担ごうなどと思わないように。
私はそれで自滅した人を知っています・・・何しろ本人ですので

(ママチャリのように背中を垂直に出来る乗車姿勢ならば良いかもですが・・)