2009年04月18日
陽気に誘われて久しぶりにお店に行くとGREAT JOURNEY(GJ)が1~3まで揃って売っていた。
『グレートジャーニー1』

実にスマートな車体でタイヤも細くスピードがでそうだった。
個人的にドロヨケが中途半端な気がするが、実用上は問題ないだろうと思う。
リアに防水バッグが付属されているが、GJ2・3のフロントと同じもののようである。
これはカタログを見比べれば想像がつくかも知れない。
つまり荷物は多く入れられないということになる。
そうなると『グレートジャーニー1』を使う旅では、テントを持ってのキャンプは難しそうだ。
持ち物も「着替え、パンク修理道具、洗面具」というところが無難なところだろうか。
GJ2・3と同じリアバッグなら随分違うと思うが、宿はビジネスホテルなどを利用しての旅になりそうだ。
しかし、こういう旅も自転車の利点を上手く使って、かつスマートで良いかと思う。
『グレートジャーニー2』

横からの写真では分かりにくいが、ドロップハンドルの肩の部分にもブレーキがあり、ロングツーリングでは便利である。
この装備は自分も「あったら便利だなぁ」とたびたび思ったりする。
GJ2・3には前後に防水バッグが付属されるが、想像していたより頑丈に作られていた。
防水性能も良さそうで「これはいいな」と思ったのだが、一つだけ欠点を発見してしまった。
それはバッグとフレームをつなぐ『フックにロックシステムがない』ということである。
一言で言うとフックをUの字で『ひっかけるだけ』なのだ。
自分が持っているフロントバニアバッグが同じく『ひっかけるだけ』のタイプで、不意な段差で外れることがあったので少々心配である。
フロントなら前を向いているから良いのだが、リアの場合は気付きにくい。
装着する際には段差でも絶対外れないようにすれば大丈夫だと思うが、バッグ自体がかなり良く思えたので、是非ここは改善して欲しいところだ。
『グレートジャーニー3』

個人的にはGJ2のハンドルがドロップからバーになったものと思っていたのだが、どうやら使用しているパーツがこちらよりGJ2の方が良いらしい。
それでも入門用と思えば充分すぎるのではないかと思ったりする。
ルイガノLGS-GMTが09年型になって質が低下した感がある中、グレートジャーニーは価格的にも最も選択しやすいと思う。 今年買うのなら自分もグレートジャーニーを選ぶだろう。
あと、他に必要な装備は「サイクルコンピューター」と「ライト」だろう。
サイクルコンピューターについては、キャットアイで不足感はないのだが、以前紹介して最善と思っていたライトでは使っているうちに不足感を感じていた。

プリンストンテック イオス バイク
4980円
折りしも2000円ほどで買ったLEDの安物ヘッドランプが暗く、ヘッドランプにも出来るこのイオスに買い換えたところ驚くほど明るいので紹介したい。

このライトは点滅以外に明るさが3段階に変えられるようになっている。
左の写真で真ん中の部分の光があるが、これで一番暗いモードでの照射である。
ちなみに明りの円の右側にほんのり光が当たっているのが見えるが、これは「キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL510」で一番明るいモードでの照射である。
『グレートジャーニー1』

実にスマートな車体でタイヤも細くスピードがでそうだった。
個人的にドロヨケが中途半端な気がするが、実用上は問題ないだろうと思う。
リアに防水バッグが付属されているが、GJ2・3のフロントと同じもののようである。
これはカタログを見比べれば想像がつくかも知れない。
つまり荷物は多く入れられないということになる。
そうなると『グレートジャーニー1』を使う旅では、テントを持ってのキャンプは難しそうだ。
持ち物も「着替え、パンク修理道具、洗面具」というところが無難なところだろうか。
GJ2・3と同じリアバッグなら随分違うと思うが、宿はビジネスホテルなどを利用しての旅になりそうだ。
しかし、こういう旅も自転車の利点を上手く使って、かつスマートで良いかと思う。
『グレートジャーニー2』

横からの写真では分かりにくいが、ドロップハンドルの肩の部分にもブレーキがあり、ロングツーリングでは便利である。
この装備は自分も「あったら便利だなぁ」とたびたび思ったりする。
GJ2・3には前後に防水バッグが付属されるが、想像していたより頑丈に作られていた。
防水性能も良さそうで「これはいいな」と思ったのだが、一つだけ欠点を発見してしまった。
それはバッグとフレームをつなぐ『フックにロックシステムがない』ということである。
一言で言うとフックをUの字で『ひっかけるだけ』なのだ。
自分が持っているフロントバニアバッグが同じく『ひっかけるだけ』のタイプで、不意な段差で外れることがあったので少々心配である。
フロントなら前を向いているから良いのだが、リアの場合は気付きにくい。
装着する際には段差でも絶対外れないようにすれば大丈夫だと思うが、バッグ自体がかなり良く思えたので、是非ここは改善して欲しいところだ。
『グレートジャーニー3』

個人的にはGJ2のハンドルがドロップからバーになったものと思っていたのだが、どうやら使用しているパーツがこちらよりGJ2の方が良いらしい。
それでも入門用と思えば充分すぎるのではないかと思ったりする。
ルイガノLGS-GMTが09年型になって質が低下した感がある中、グレートジャーニーは価格的にも最も選択しやすいと思う。 今年買うのなら自分もグレートジャーニーを選ぶだろう。
あと、他に必要な装備は「サイクルコンピューター」と「ライト」だろう。
サイクルコンピューターについては、キャットアイで不足感はないのだが、以前紹介して最善と思っていたライトでは使っているうちに不足感を感じていた。

プリンストンテック イオス バイク
4980円
折りしも2000円ほどで買ったLEDの安物ヘッドランプが暗く、ヘッドランプにも出来るこのイオスに買い換えたところ驚くほど明るいので紹介したい。

このライトは点滅以外に明るさが3段階に変えられるようになっている。
左の写真で真ん中の部分の光があるが、これで一番暗いモードでの照射である。
ちなみに明りの円の右側にほんのり光が当たっているのが見えるが、これは「キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL510」で一番明るいモードでの照射である。
この記事へのコメント
キャットアイのライトとイオスと悩んでるのですが、イオスのほうがオススメですか?
Posted by kyoko at 2009年04月27日 16:31
路面状況を知った道で使うのならキャットアイでもいいですが、知らない道を走るようだとイオスの方が良いと思います。
因みに自分はキャットアイで段差に気付かずリム打ちパンクをやらかしました(泣)
ただし、ハンドルのクランプ径が31.8mmの太いタイプだと付けられない模様です。
因みに自分はキャットアイで段差に気付かずリム打ちパンクをやらかしました(泣)
ただし、ハンドルのクランプ径が31.8mmの太いタイプだと付けられない模様です。
Posted by ホジュン
at 2009年04月27日 20:35
