2013年12月24日
先般は3本ローラー台を使わなかった哀れな経緯だった
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1780600.html)
今回はその辺りも考慮して3本ローラー台と固定ローラー台を比較してみたい。
まず3本ローラー台である。
自分がかつて持っていたのはこのタイプ・・・
。
とはいえ20年以上前の話なので相当な改良があるだろう。
一度購入を後悔した輩として3本ローラー台について思慮してみたい
良い面:
○実走感がある
確かに前輪も動くので走っている感じが大いにある。
○サイクルコンピューターの使用ができる
多くのサイコンが前輪での感知タイプなので速度が計測できる。
これは退屈しないための大きなメリットだと思う。
○比較的に安価。
構造がシンプルで固定式のような負荷機能が無いためだと思う。
○ペダリングの左右差がわかる
乗れるようになるにはバランスが不可欠なため技術面が向上する。
悪い面:
念を押しておくが20年前の3本ローラー台という前提でとらえて貰いたい。
○集中して漕ぎ続けなければならない
ミスれば脱輪なので怪我や車体の故障につながる可能性は否定できない。
慣れればという話もあろうがそこまで到達できるかがポイントだ。
○惰性がない
基本的にゆっくり走っていると安定しない。
外での走行のようにペダリングを緩めてということが殆どできないワケ・・。
自分の場合は、疲れて・・止まるとコケるので・・下車して・・もういいや終了・・となっていた。
個人的には多少の惰性が欲しいところだ。
○予め持久力が必要
乗り方のコツなどは少し走ってみることでわかってくる事柄かと思う。
重複するが惰性が無いので漕がないとすぐに停車に追い込まれ下車しないといけない。
つまりこれはある程度の持久力が無いと続けられないということ・・・。
○うるさい。
一般的に固定ローラー台よりうるさいと言われ、自分のもかなりの音だった。
レビューでも集合住宅には向かない・・ような話をよく目にする。
ここからは固定ローラー台について妄想してみたい
良い面:
○固定されているのでコケない
疲れてペダリングを止めても平気。
無理なく自分のペースで使えるといえそうだ。
これから徐々に心肺機能を鍛えようという方には良いように思う。
○比較的うるさくない。
これはモノによるので一概に言えないが一般論で3本式よりは良いらしい。
ただし負荷機能によって高音や低音などの差が出るようである。
気になる方はYOUTUBEなどで聴き比べてみると良いかと思う。
○さまざまな負荷機能がある
商品によってマグネットやオイルなどを用いた負荷があったりする。
特に坂の練習をする人にはうってつけのようだ。
○ケイデンスの練習ができる
ペダルの回転数を向上させるには集中して効率的なペダリングを行なう必要がある。
これを外での走行や3本式でトライすると安全面の確保が難しい。
その点で固定だと心置きなく限界にチャレンジできる。
悪い面:
○タイヤが削れる
ローラー部分の高回転により熱が生じ、焼けて削れることがあるらしい。
これは専用タイヤ(4,000円程度)を付ければ騒音とともに少なくなるようだ。
そもそもはローラー部分が小さいことが高回転の根本原因のようである。
○サイクルコンピューターの使用が後輪計測のみとなる。
3本ローラー台の逆といえる。
スピード計測機がつくモノもあるが高価になってしまう。
○飽きる
使用にあたり技術面を気にする必要がないので飽きる要因になる。
まとめ:
ローラー台全般に言われることが飽きるということ
景色も何も変わらないので余計に疲れを感じやすくもなる。
この点については固定ローラー台ならコケないのでTVでも観ながらやれば良いかと思う
3本ローラー台では基本的に危険かと思われ走りに集中することになりそうだ。
結局、モノは使ってナンボだと思う
最後に使うことを主眼に大雑把ながらそれぞれのローラー台にオススメな方を考えてみた
3本ローラー台がオススメな方:
・走りに集中し続けてもさほど飽きない方
・心肺能力に自信のある方
固定ローラー台がオススメな方:
・さほど無理なく心肺能力を上げようと思う方
・坂のトレーニングをしたい方
購入を考えている方の参考にでもなればと思いマス

(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1780600.html)
今回はその辺りも考慮して3本ローラー台と固定ローラー台を比較してみたい。
まず3本ローラー台である。
自分がかつて持っていたのはこのタイプ・・・

とはいえ20年以上前の話なので相当な改良があるだろう。
一度購入を後悔した輩として3本ローラー台について思慮してみたい

良い面:
○実走感がある

確かに前輪も動くので走っている感じが大いにある。
○サイクルコンピューターの使用ができる

多くのサイコンが前輪での感知タイプなので速度が計測できる。
これは退屈しないための大きなメリットだと思う。
○比較的に安価。
構造がシンプルで固定式のような負荷機能が無いためだと思う。
○ペダリングの左右差がわかる

乗れるようになるにはバランスが不可欠なため技術面が向上する。
悪い面:
念を押しておくが20年前の3本ローラー台という前提でとらえて貰いたい。
○集中して漕ぎ続けなければならない

ミスれば脱輪なので怪我や車体の故障につながる可能性は否定できない。
慣れればという話もあろうがそこまで到達できるかがポイントだ。
○惰性がない

基本的にゆっくり走っていると安定しない。
外での走行のようにペダリングを緩めてということが殆どできないワケ・・。
自分の場合は、疲れて・・止まるとコケるので・・下車して・・もういいや終了・・となっていた。
個人的には多少の惰性が欲しいところだ。
○予め持久力が必要

乗り方のコツなどは少し走ってみることでわかってくる事柄かと思う。
重複するが惰性が無いので漕がないとすぐに停車に追い込まれ下車しないといけない。
つまりこれはある程度の持久力が無いと続けられないということ・・・。
○うるさい。
一般的に固定ローラー台よりうるさいと言われ、自分のもかなりの音だった。
レビューでも集合住宅には向かない・・ような話をよく目にする。
ここからは固定ローラー台について妄想してみたい

良い面:
○固定されているのでコケない

疲れてペダリングを止めても平気。
無理なく自分のペースで使えるといえそうだ。
これから徐々に心肺機能を鍛えようという方には良いように思う。
○比較的うるさくない。
これはモノによるので一概に言えないが一般論で3本式よりは良いらしい。
ただし負荷機能によって高音や低音などの差が出るようである。
気になる方はYOUTUBEなどで聴き比べてみると良いかと思う。
○さまざまな負荷機能がある

商品によってマグネットやオイルなどを用いた負荷があったりする。
特に坂の練習をする人にはうってつけのようだ。
○ケイデンスの練習ができる

ペダルの回転数を向上させるには集中して効率的なペダリングを行なう必要がある。
これを外での走行や3本式でトライすると安全面の確保が難しい。
その点で固定だと心置きなく限界にチャレンジできる。
悪い面:
○タイヤが削れる

ローラー部分の高回転により熱が生じ、焼けて削れることがあるらしい。
これは専用タイヤ(4,000円程度)を付ければ騒音とともに少なくなるようだ。
そもそもはローラー部分が小さいことが高回転の根本原因のようである。
○サイクルコンピューターの使用が後輪計測のみとなる。
3本ローラー台の逆といえる。
スピード計測機がつくモノもあるが高価になってしまう。
○飽きる

使用にあたり技術面を気にする必要がないので飽きる要因になる。
まとめ:
ローラー台全般に言われることが飽きるということ

景色も何も変わらないので余計に疲れを感じやすくもなる。
この点については固定ローラー台ならコケないのでTVでも観ながらやれば良いかと思う

3本ローラー台では基本的に危険かと思われ走りに集中することになりそうだ。
結局、モノは使ってナンボだと思う

最後に使うことを主眼に大雑把ながらそれぞれのローラー台にオススメな方を考えてみた

3本ローラー台がオススメな方:
・走りに集中し続けてもさほど飽きない方
・心肺能力に自信のある方
固定ローラー台がオススメな方:
・さほど無理なく心肺能力を上げようと思う方
・坂のトレーニングをしたい方
購入を考えている方の参考にでもなればと思いマス
