2010年07月16日
パンクしにくいという「シュワルベ マラソン」のタイヤを取り付けた。
(パンクしにくいロードレーサーのタイヤについて → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1040667.html)
実際のタイヤのブロック具合はこんな感じだ。

ロードレーサーのパンク修理後に『タイヤをリム取り付ける作業』では毎回手こずってしまうのだが、今回はいろいろと勉強させてもらったので比較的に上手くいった。
実際に数種類の知識がある上でやってみて、自分的に一番やりやすい方法を残しておこうと思う。
1.片手で潰せる程度までチューブに空気を入れる。
2.チューブのバルブ部分を持ってタイヤにセットしてから、リムのバルブ口に入れる。
3.タイヤを自分の正面で平行に立てた状態で、手前側のみタイヤをリムに入れる。
4.まだリムに納まっていない外側のタイヤへチューブを噛まないように押し込みながら、そのままタイヤもリムに収納していく。
5.リムへの収納の最後の方では、空気を少し抜いてバルブ口から10cm程度離れた場所で、タイヤレバーを使って行うと良い感じがした。
入りにくい場合は、最後の収納面の180度反対側付近のタイヤを左右からつまんで潰してみると入りやすくなる。
6.リムに納まったら、(前述と同じように)タイヤを左右からつまんでみて、タイヤとリムの間にチューブが挟まっていないか確認する。
7.大抵はこれで大丈夫なのだが、バルブ付近のチューブが噛んでいることがあるので、少し空気を入れてから、タイヤ側面からリムへの収納具合が均一かどうかを確認する。
バルブ付近が不均衡の場合は、手で潰せる程度の空気量に落としてから、バルブをタイヤの外側に押してチューブの噛みを解消しつつ、タイヤをリムに向かって押してチューブを噛まないようにする。
最後にもう一度タイヤ側面を確認して、均等になっていれば完了です!
なお、上記の4と5の作業では、チューブだけを先に入れて、タイヤレバーで一気に収納させる方法もある
~「クイックスティック タイヤレバー」という道具を使う方法~
・・・ただしロードレーサーなどの細くて厚みの無いタイヤでここまで速くできるのかまではわかりません。
でも気になりますね。このタイヤレバー
(パンクしにくいロードレーサーのタイヤについて → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1040667.html)
実際のタイヤのブロック具合はこんな感じだ。

ロードレーサーのパンク修理後に『タイヤをリム取り付ける作業』では毎回手こずってしまうのだが、今回はいろいろと勉強させてもらったので比較的に上手くいった。
実際に数種類の知識がある上でやってみて、自分的に一番やりやすい方法を残しておこうと思う。
1.片手で潰せる程度までチューブに空気を入れる。
2.チューブのバルブ部分を持ってタイヤにセットしてから、リムのバルブ口に入れる。
3.タイヤを自分の正面で平行に立てた状態で、手前側のみタイヤをリムに入れる。
4.まだリムに納まっていない外側のタイヤへチューブを噛まないように押し込みながら、そのままタイヤもリムに収納していく。
5.リムへの収納の最後の方では、空気を少し抜いてバルブ口から10cm程度離れた場所で、タイヤレバーを使って行うと良い感じがした。
入りにくい場合は、最後の収納面の180度反対側付近のタイヤを左右からつまんで潰してみると入りやすくなる。
6.リムに納まったら、(前述と同じように)タイヤを左右からつまんでみて、タイヤとリムの間にチューブが挟まっていないか確認する。
7.大抵はこれで大丈夫なのだが、バルブ付近のチューブが噛んでいることがあるので、少し空気を入れてから、タイヤ側面からリムへの収納具合が均一かどうかを確認する。
バルブ付近が不均衡の場合は、手で潰せる程度の空気量に落としてから、バルブをタイヤの外側に押してチューブの噛みを解消しつつ、タイヤをリムに向かって押してチューブを噛まないようにする。
最後にもう一度タイヤ側面を確認して、均等になっていれば完了です!

なお、上記の4と5の作業では、チューブだけを先に入れて、タイヤレバーで一気に収納させる方法もある

~「クイックスティック タイヤレバー」という道具を使う方法~
・・・ただしロードレーサーなどの細くて厚みの無いタイヤでここまで速くできるのかまではわかりません。
でも気になりますね。このタイヤレバー

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