2013年11月11日
先般のレーサーパンツのおかげでかなりの尻痛解消が図れた
(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1729440.html)
しかし走向上の問題は尻痛だけでなく他にもあった・・・
特にロードレーサーだが路面の凹凸が腕に響くのである。
スピード制御も難しくなるので速度も上げられない
一体何のためのロードレーサーか?・・という具合だ。
短時間でもストレスだったので長距離などとんでもない話だった
それが最近ではめっきり減ってあまり気にならない
ロードレーサーでも長距離がこなせるようになっている。
変更点は各部ポジション見直しである
それにしても今のポジションの出し方に辿り着くまでに随分と試行錯誤した。
シートは後ろ寄りが良いとか・・・
横から見て腕と体幹とで三角形を作るとか・・・
骨盤を立てて背中を丸めろとか・・・
色々参考にするもスッキリせずだった
今も完璧ではなかろうが確実に良くはなっている
いろいろ参考にさせて頂いたが自己整理の意味でもまとめてみたい。
どなたかの参考になれば幸いであります
ポジション決めに大切なのは順を追うことかと思われマス
やみくもな部分修正をしても回り道をすることになるかと思う。
なお、基本がある程度合っているなら部分的な修正でも良いでしょう。
では順を追って合わせてみませう。
Ⅰ.サドル前後位置を合わせる
前後位置と言えば単純だが順を追って2つ確認しないといけない
1.着座位置を認識する
まず最初に行なうのが正しい着座位置の認識。
当たり前といえば当たり前なのだが、座るときは坐骨結節で安定させる
坐骨結節は普通の椅子に座り片方の尻を上げてみて出っ張った骨がそうだ。
そこをサドル後方の着座部分の中心に位置させる
2.サドルの前後位置を決める
先の着座位置を前提にしペダルを3時の位置にする。
ペダル中心に足の指の付け根(足指を反らすと盛り上がるところ)を位置させる
そのときの膝の位置が重要になる。
膝前から重しを付けた紐を垂らしペダル中心に一直線なら合格だという
これに伴ってサドルの上下位置も調整する。
なお、上下位置は、脚を伸ばして踵でペダルがつくくらいが一応の目安
ですが・・ここで一直線か神経を使うより、走行テストをしてみる方が良いかと思う
なるべく平地で加速走行を折り混ぜて数キロ走ってみる。
それで坐骨結節が決めた着座位置に収まっているかを確認してみる
意外とズレてたりするので修正すると良い
ズレていればサドルを前後に調整して、上下位置も調整する。
自分の場合。。。
②でサドルが後ろ側にズレていた。
するとどうなるか?
ハンドルまで遠いので前傾がキツくなる
傾きが強いと尿道部位の圧迫が強くなる。
また、ペダリングでの踏み込みでも具合が悪かったと思う
。
3時の位置は一番力をかけやすいが膝が後ろでは踏み込み辛い。
恐らく無意識に膝を最適な位置にしようとしてサドル前寄りに座り直してたと思う
すると坐骨で支えていない上半身を尿道付近と腕で支えるしかない。
結果、この両方に問題が出ていたと考える
つまり、単純なフォーム修正では解決しない訳デス。
この改善のおかげで尻痛もさらに少なくなりました
Ⅱ.ハンドルの位置
次にハンドルを握ってみる。
ここでハンドルが遠かったり、近かったりすることがある
この場合がやや面倒な話になる。
ハンドルもしくは、それを支えるステムの交換が必要になるのだ
なのでこの辺りは多少我慢するということもありそうだ。
自分の入門ロードではドロップハンドルの下ハンが握りにくい
どうもステムの長さよりもハンドルが大きいことが問題のようデス。
こういうことからも初めはショップで買うほうがベターなのでしょうね
Ⅲ.サドルの上下の傾き
これは横から見てサドル前側が上がっているか下がっているかというもの
この点についてはどうも好みで良いような感じである。
ちなみに自分の場合は平行でもズリズリ前にズレる傾向がある
ハンドル位置が遠いのか踏み込むせいなのか・・・。
前にズレると座位が安定せずという先の悪循環に陥ってしまう
なので自分は前側を上げる感じにしていマス。
人によっては前を下げてズリ下がりのパワーをペダリングに変えるそうだ
脚力が無いとロングライドでは厳しそうで自分にはムリそうだ。
まとめると先のⅠの方法でかなりの改善が図れるかと思いマス
問題がⅡのハンドル系になる。
それでもステムだけなら比較的に楽そうに思う
気が重いのがハンドルの交換になりましょうか。
バーテープを剥し、ブレーキレバーを外し、ハンドル交換後に取付け、バーテープを貼る
まー楽じゃありませんね・・。
自分はどうにも面倒なのでステム交換で対応できないか思案中デス

(過去ログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1729440.html)
しかし走向上の問題は尻痛だけでなく他にもあった・・・

特にロードレーサーだが路面の凹凸が腕に響くのである。
スピード制御も難しくなるので速度も上げられない

一体何のためのロードレーサーか?・・という具合だ。
短時間でもストレスだったので長距離などとんでもない話だった

それが最近ではめっきり減ってあまり気にならない

ロードレーサーでも長距離がこなせるようになっている。
変更点は各部ポジション見直しである

それにしても今のポジションの出し方に辿り着くまでに随分と試行錯誤した。
シートは後ろ寄りが良いとか・・・
横から見て腕と体幹とで三角形を作るとか・・・
骨盤を立てて背中を丸めろとか・・・
色々参考にするもスッキリせずだった

今も完璧ではなかろうが確実に良くはなっている

いろいろ参考にさせて頂いたが自己整理の意味でもまとめてみたい。
どなたかの参考になれば幸いであります

ポジション決めに大切なのは順を追うことかと思われマス

やみくもな部分修正をしても回り道をすることになるかと思う。
なお、基本がある程度合っているなら部分的な修正でも良いでしょう。

では順を追って合わせてみませう。
Ⅰ.サドル前後位置を合わせる
前後位置と言えば単純だが順を追って2つ確認しないといけない

1.着座位置を認識する
まず最初に行なうのが正しい着座位置の認識。
当たり前といえば当たり前なのだが、座るときは坐骨結節で安定させる

坐骨結節は普通の椅子に座り片方の尻を上げてみて出っ張った骨がそうだ。
そこをサドル後方の着座部分の中心に位置させる

2.サドルの前後位置を決める
先の着座位置を前提にしペダルを3時の位置にする。
ペダル中心に足の指の付け根(足指を反らすと盛り上がるところ)を位置させる

そのときの膝の位置が重要になる。
膝前から重しを付けた紐を垂らしペダル中心に一直線なら合格だという

これに伴ってサドルの上下位置も調整する。
なお、上下位置は、脚を伸ばして踵でペダルがつくくらいが一応の目安

ですが・・ここで一直線か神経を使うより、走行テストをしてみる方が良いかと思う

なるべく平地で加速走行を折り混ぜて数キロ走ってみる。
それで坐骨結節が決めた着座位置に収まっているかを確認してみる

意外とズレてたりするので修正すると良い

ズレていればサドルを前後に調整して、上下位置も調整する。
自分の場合。。。
②でサドルが後ろ側にズレていた。
するとどうなるか?
ハンドルまで遠いので前傾がキツくなる

傾きが強いと尿道部位の圧迫が強くなる。
また、ペダリングでの踏み込みでも具合が悪かったと思う

3時の位置は一番力をかけやすいが膝が後ろでは踏み込み辛い。
恐らく無意識に膝を最適な位置にしようとしてサドル前寄りに座り直してたと思う

すると坐骨で支えていない上半身を尿道付近と腕で支えるしかない。
結果、この両方に問題が出ていたと考える

つまり、単純なフォーム修正では解決しない訳デス。
この改善のおかげで尻痛もさらに少なくなりました

Ⅱ.ハンドルの位置
次にハンドルを握ってみる。
ここでハンドルが遠かったり、近かったりすることがある

この場合がやや面倒な話になる。
ハンドルもしくは、それを支えるステムの交換が必要になるのだ

なのでこの辺りは多少我慢するということもありそうだ。
自分の入門ロードではドロップハンドルの下ハンが握りにくい

どうもステムの長さよりもハンドルが大きいことが問題のようデス。
こういうことからも初めはショップで買うほうがベターなのでしょうね

Ⅲ.サドルの上下の傾き
これは横から見てサドル前側が上がっているか下がっているかというもの

この点についてはどうも好みで良いような感じである。
ちなみに自分の場合は平行でもズリズリ前にズレる傾向がある

ハンドル位置が遠いのか踏み込むせいなのか・・・。
前にズレると座位が安定せずという先の悪循環に陥ってしまう

なので自分は前側を上げる感じにしていマス。
人によっては前を下げてズリ下がりのパワーをペダリングに変えるそうだ

脚力が無いとロングライドでは厳しそうで自分にはムリそうだ。
まとめると先のⅠの方法でかなりの改善が図れるかと思いマス

問題がⅡのハンドル系になる。
それでもステムだけなら比較的に楽そうに思う

気が重いのがハンドルの交換になりましょうか。
バーテープを剥し、ブレーキレバーを外し、ハンドル交換後に取付け、バーテープを貼る

まー楽じゃありませんね・・。
自分はどうにも面倒なのでステム交換で対応できないか思案中デス
