2013年09月22日
天気が心配な2日目である・・・
予報では南方は良いが北方は不安定になるらしい。
自分は北に向かう訳で本当に二日と持たない天気である
天候が良ければ小樽に抜けようと思っていたがとても無理そうだ。
同室のバイクライダーは荷造りをして早々に旅立っていく
自分もバイクの頃は同じだったが身体がエンジンになると朝食が不可欠になる。
食べておかないとハンガーノックになりますからネ
早いかと思ったが出発時間は当初考えていた7:30であった。
天気を占う羊蹄山は雲に隠れ見えない・・・
昨日は見えていたので写真を撮っておけばよかったと後悔する。
まずは湖を堪能するべく湖に沿って走る
平地はそうでもないが湖は霧模様である。
お盆ということもあり湖畔のキャンプ場は大盛況である
あれだけ混んでいると昨夜はライダーズルームで良かったと自画自賛してしまう。

湖を抜ける登り前の水の駅にて。
ここまで走っただけでトップチューブバッグの座りの悪さが気になる
昨日は底に緩衝材を挟み何とかなっていたのだが紛失した模様。
この座りの悪さには2つ原因がありそうだ
一つはハンドルを支えるステムの形状である。
上に行くほど手前に向かっているのでバッグが添うように付けられないのだ
また新調したトピークのトライ・ドライバッグは少し大きめでしっかりとしている。
以前のトライバッグIRCは一回り小さく多少は形を変えられる布製だったのだ。
バッグは確実に良いので解決策を思案中である

湖畔を抜ける武四郎坂の展望台にて
旅の出発前に仕入れた知識の疲れないダンシングをしつつ登る。
スローダンシングと言った方がわかりやすいかも知れない
この方法だと息が切れにくく、ダンシング時の脚などの軌跡もわかりやすい。
理屈としては太極拳と同じで意外と良い練習方法かも知れない
疲れにくいがスローな走行でノコノコ登っているとGIANTに乗った若者に追いつく。
展望台ではその若者としばしの歓談ができた
3人で行動していたが脚の故障で単独で走っていたそうな。
いかにも速そうなのに道理で追いつくわけである
彼の装備はフロント・リアとオルトリーブバッグで雨を考えると理想的に思えた。
最も目を引いたのが23cタイヤである
自分も23cだが装備量を考えるとさらに細く感じる。
実際に目にすると本当に行けるものなんだと改めて考えさせられた

ニセコのセイコーマートで休憩してコースを再検討する
朝の段階では走ったことのない支笏湖方面へ抜ける道を考えていた。
しかし、実に雲行きが怪しい
道草をしていると雨に降られそうなので最短の中山峠越えに変更する。
今のところは峠方面も雨は降っていない感じだ

中山峠までの多くは道が広めで走りやすい
ただラスト近くの覆道が狭いのが難点。
ここで洞爺サンパ○スの赤いバスに煽られる
片側二車線で交通量を考えてもバスで充分に抜かせると思うのだが・・・。
バスを従え続けるのも何なので必死こいてペダルを漕ぐ
覆道を抜ける頃には肩で息をしていた。
そうこうして頂上に到着~

ここから少し進むと下りに入る
ノンストップで走っても良いように間食と水分を補給しておく。
今にも降りそうな雲が眼前にありほどほどの休憩で出発する

この後は何とか雨にも降られず帰還できた
到着は12:35なので約5時間といったところだ。
なお帰宅1時間後には土砂降りの雨になった
支笏湖コースを採っていたら確実に降られていた。
昨年もあまり良くなかったが今年も天候に泣かされた格好である
この日の走行距離は『102.4km』
~反省会~
この2日間の走行距離は『264.6km』だった。
事前の準備にも関わらず昨年よりも走行距離が出なかった
原因は不安定な天候から日数を圧縮し2日間としたことによる。
天候には逆らえないが、燃焼不足感は否めない
ある程度の雨は覚悟して走る必要があるのかも知れない。
無事に帰れたので次回に良い形でつなげるしかないだろう
ここからは個別に振り返ってみる。
○装備面
昨年の苦い教訓を生かせて殆ど不満点は無かった
唯一トップチューブバッグの座りをどう安定させるかが課題だ。
○休憩と食事
暑い中での水分対策は合計1.8Lのボトルで事なきを得た。
日数も少なかったがハンガーノックも脱水症状も無かったので良しとしたい
○体調管理
この点は大きな問題で例年になく身体が絞れていなかった
殆ど自分のせいだが天候不良が追い討ちをかけたように思う。
筋力面はギリギリだったが日数が増えたら不足していたと思う
一言で言えば練習不足であろう。
普段はあまり時間が取れなく休日の天候に左右されるのも一因といえる
禁断のローラー台導入という考えも浮かんでくる。
(洞爺湖周回 自転車旅行①のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1695005.html)

予報では南方は良いが北方は不安定になるらしい。
自分は北に向かう訳で本当に二日と持たない天気である

天候が良ければ小樽に抜けようと思っていたがとても無理そうだ。
同室のバイクライダーは荷造りをして早々に旅立っていく

自分もバイクの頃は同じだったが身体がエンジンになると朝食が不可欠になる。
食べておかないとハンガーノックになりますからネ

早いかと思ったが出発時間は当初考えていた7:30であった。
天気を占う羊蹄山は雲に隠れ見えない・・・

昨日は見えていたので写真を撮っておけばよかったと後悔する。
まずは湖を堪能するべく湖に沿って走る

平地はそうでもないが湖は霧模様である。
お盆ということもあり湖畔のキャンプ場は大盛況である

あれだけ混んでいると昨夜はライダーズルームで良かったと自画自賛してしまう。

湖を抜ける登り前の水の駅にて。
ここまで走っただけでトップチューブバッグの座りの悪さが気になる

昨日は底に緩衝材を挟み何とかなっていたのだが紛失した模様。
この座りの悪さには2つ原因がありそうだ

一つはハンドルを支えるステムの形状である。
上に行くほど手前に向かっているのでバッグが添うように付けられないのだ

また新調したトピークのトライ・ドライバッグは少し大きめでしっかりとしている。
以前のトライバッグIRCは一回り小さく多少は形を変えられる布製だったのだ。
バッグは確実に良いので解決策を思案中である


湖畔を抜ける武四郎坂の展望台にて

旅の出発前に仕入れた知識の疲れないダンシングをしつつ登る。
スローダンシングと言った方がわかりやすいかも知れない

この方法だと息が切れにくく、ダンシング時の脚などの軌跡もわかりやすい。
理屈としては太極拳と同じで意外と良い練習方法かも知れない

疲れにくいがスローな走行でノコノコ登っているとGIANTに乗った若者に追いつく。
展望台ではその若者としばしの歓談ができた

3人で行動していたが脚の故障で単独で走っていたそうな。
いかにも速そうなのに道理で追いつくわけである

彼の装備はフロント・リアとオルトリーブバッグで雨を考えると理想的に思えた。
最も目を引いたのが23cタイヤである

自分も23cだが装備量を考えるとさらに細く感じる。
実際に目にすると本当に行けるものなんだと改めて考えさせられた


ニセコのセイコーマートで休憩してコースを再検討する

朝の段階では走ったことのない支笏湖方面へ抜ける道を考えていた。
しかし、実に雲行きが怪しい

道草をしていると雨に降られそうなので最短の中山峠越えに変更する。
今のところは峠方面も雨は降っていない感じだ


中山峠までの多くは道が広めで走りやすい

ただラスト近くの覆道が狭いのが難点。
ここで洞爺サンパ○スの赤いバスに煽られる

片側二車線で交通量を考えてもバスで充分に抜かせると思うのだが・・・。
バスを従え続けるのも何なので必死こいてペダルを漕ぐ

覆道を抜ける頃には肩で息をしていた。
そうこうして頂上に到着~


ここから少し進むと下りに入る

ノンストップで走っても良いように間食と水分を補給しておく。
今にも降りそうな雲が眼前にありほどほどの休憩で出発する


この後は何とか雨にも降られず帰還できた

到着は12:35なので約5時間といったところだ。
なお帰宅1時間後には土砂降りの雨になった

支笏湖コースを採っていたら確実に降られていた。
昨年もあまり良くなかったが今年も天候に泣かされた格好である

この日の走行距離は『102.4km』
~反省会~

この2日間の走行距離は『264.6km』だった。
事前の準備にも関わらず昨年よりも走行距離が出なかった

原因は不安定な天候から日数を圧縮し2日間としたことによる。
天候には逆らえないが、燃焼不足感は否めない

ある程度の雨は覚悟して走る必要があるのかも知れない。
無事に帰れたので次回に良い形でつなげるしかないだろう

ここからは個別に振り返ってみる。
○装備面
昨年の苦い教訓を生かせて殆ど不満点は無かった

唯一トップチューブバッグの座りをどう安定させるかが課題だ。
○休憩と食事
暑い中での水分対策は合計1.8Lのボトルで事なきを得た。
日数も少なかったがハンガーノックも脱水症状も無かったので良しとしたい

○体調管理
この点は大きな問題で例年になく身体が絞れていなかった

殆ど自分のせいだが天候不良が追い討ちをかけたように思う。
筋力面はギリギリだったが日数が増えたら不足していたと思う

一言で言えば練習不足であろう。
普段はあまり時間が取れなく休日の天候に左右されるのも一因といえる

禁断のローラー台導入という考えも浮かんでくる。
(洞爺湖周回 自転車旅行①のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1695005.html)