2013年09月19日
今年メインの自転車旅行は帯広方面の日勝峠越えを計画していた
。
着々と準備をしてたが8月に入ると不安定な天候が続いた
2日と持たない有り様で、残念ながらこの計画は見送った。
当然、これで終わりというのも納得がいかない・・・。
検討の結果、天気の間隙をぬって洞爺湖方面を周回することにした
距離としてもほどほどあり、洞爺湖では大和旅館のライダーズルームが利用できる
このライダーズルームは先着順なので行きはゆとりのあるコースにする。
【札幌~苫小牧~白老~室蘭~伊達~洞爺湖】という具合。
苫小牧以降は自転車では走ったことが無いので気分的にも新鮮である。
天気は回復傾向という予報を信じて出発する
輪厚あたりでミニベロのサイクラーと遭遇する
一緒に走りたい気分だったのでしばらく勝手に同行させていただく
その方は朝早くから走っているようで恵庭の道の駅で休憩の模様・・・。
話をしたかったが、休憩には早かったので第一休憩のウトナイ湖まで進む。
ウトナイ湖では水分補給のみ・・。
自分の間食の入れ方だが、どうも朝食後3時間までは必要なさそうだ。
それ以降は1~2時間おきの休憩で大福などを入れていると良い感じ
今のところ、このペースでシャリバテ(ハンガーノック)の感覚はない。
このところ北海道も蒸し暑いが、この日も例外でなくけっこう水分を消費する
苫小牧で有難いのが公園で水の補給ができることだ。
この日は36号線沿いの日の出公園で水の補給をさせて頂く
苫小牧の中心部を抜けると右手に三星本店がある
ここは日本一食べにくいお菓子で有名になった「よいとまけ」を販売している。
まあ確かに食べにくい感はあるがハスカップの酸味が利いておいしい。
ちなみに2個以上買う場合も基本バラで買った方が良い。
ムダに箱代を払わされるハメになるのです

白老町あたりは丁度中間地点だが休憩しそびれてそのまま進む
ローソンを発見し日陰を見つけて冷たいコーラで疲れを癒す。
間食しながら休んでいると荷物を背負ったサイクラーが通り過ぎていった
白老中心から8kmほど進むと左手に巨大なクマとカニと鮭が見えてくる
これはかなりの大きさで、よくも落ちないといつも関心する。
手前のバスや乗用車と比べれば大きさがわかるだろう

しばらく走ると先ほどのサイクラーが見えてきた。
自分も経験があるが、荷物を背負っての前傾姿勢はキツそうだ
ずいぶん近くなったと思った矢先、左下腹部に何かが当たり激痛が・・・
用心して払い除けたが何かに刺された模様・・・。
スズメバチなら中止か?・・と心配しつつ走る
登別マリンパークニクスでの記念写真を兼ねて休憩。
患部は赤くなっているがスズメバチでは無さそうである
腫れ方からしてブヨっぽい。
今後はポイズンリムーバーを持とうかと考えさせられる

意外にも室蘭手前でサイクラーに追いつく・・・。
考えるに背負った荷物のせいだろう
少なくとも自分にはかなりの苦行なので、出来る限り背負わないようにしている。
挨拶をしてサイクラーを抜かさせてもらう
太陽は真上に近くなり、休憩で日陰を探すのに苦労する
休憩では熱中症にならないよう水分を十分に摂って大福を補給しておく。
室蘭中心部を抜けると暫くアップダウンの続く道に変わる
写真は白鳥大橋と王子製紙の巨大な煙突。

平地に戻って伊達市から一路洞爺湖へ
左に有珠山、右に昭和新山が顔を出す。

体力は持ちそうなので、ここから山の間を抜ける登りルートを選択する
ここが最後のトドメでキツかったですね~。
昭和新山コンニチワな写真
ここがほぼ頂上で下りは路面も良く最高速をマークした

夜は同室のライダーの方とともに花火見物へ。
この日はお祭り後に花火という順番
今まで宿の中から観たことはあったが湖畔では初めてである。
大きな期待はなかったのだが、思わぬ誤算で実に良かった
当然だが宿では建物の陰に入り一部だけが多いが全て観賞できる。
また、空気の振動なども伝わり充実感があってオススメといえる

明日の行程は天気次第というところ・・・
雨の中を走るのは出来るだけ避けたいのデス。
土砂降り走行は一度経験すれば充分ですから・・・
この日の走行距離は『162.2km』
(洞爺湖周回 自転車旅行②のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1697040.html)

着々と準備をしてたが8月に入ると不安定な天候が続いた

2日と持たない有り様で、残念ながらこの計画は見送った。
当然、これで終わりというのも納得がいかない・・・。
検討の結果、天気の間隙をぬって洞爺湖方面を周回することにした

距離としてもほどほどあり、洞爺湖では大和旅館のライダーズルームが利用できる

このライダーズルームは先着順なので行きはゆとりのあるコースにする。
【札幌~苫小牧~白老~室蘭~伊達~洞爺湖】という具合。
苫小牧以降は自転車では走ったことが無いので気分的にも新鮮である。
天気は回復傾向という予報を信じて出発する

輪厚あたりでミニベロのサイクラーと遭遇する

一緒に走りたい気分だったのでしばらく勝手に同行させていただく

その方は朝早くから走っているようで恵庭の道の駅で休憩の模様・・・。
話をしたかったが、休憩には早かったので第一休憩のウトナイ湖まで進む。
ウトナイ湖では水分補給のみ・・。
自分の間食の入れ方だが、どうも朝食後3時間までは必要なさそうだ。
それ以降は1~2時間おきの休憩で大福などを入れていると良い感じ

今のところ、このペースでシャリバテ(ハンガーノック)の感覚はない。
このところ北海道も蒸し暑いが、この日も例外でなくけっこう水分を消費する

苫小牧で有難いのが公園で水の補給ができることだ。
この日は36号線沿いの日の出公園で水の補給をさせて頂く

苫小牧の中心部を抜けると右手に三星本店がある

ここは日本一食べにくいお菓子で有名になった「よいとまけ」を販売している。
まあ確かに食べにくい感はあるがハスカップの酸味が利いておいしい。
ちなみに2個以上買う場合も基本バラで買った方が良い。
ムダに箱代を払わされるハメになるのです


白老町あたりは丁度中間地点だが休憩しそびれてそのまま進む

ローソンを発見し日陰を見つけて冷たいコーラで疲れを癒す。
間食しながら休んでいると荷物を背負ったサイクラーが通り過ぎていった

白老中心から8kmほど進むと左手に巨大なクマとカニと鮭が見えてくる

これはかなりの大きさで、よくも落ちないといつも関心する。
手前のバスや乗用車と比べれば大きさがわかるだろう


しばらく走ると先ほどのサイクラーが見えてきた。
自分も経験があるが、荷物を背負っての前傾姿勢はキツそうだ

ずいぶん近くなったと思った矢先、左下腹部に何かが当たり激痛が・・・

用心して払い除けたが何かに刺された模様・・・。
スズメバチなら中止か?・・と心配しつつ走る

登別マリンパークニクスでの記念写真を兼ねて休憩。
患部は赤くなっているがスズメバチでは無さそうである

腫れ方からしてブヨっぽい。
今後はポイズンリムーバーを持とうかと考えさせられる


意外にも室蘭手前でサイクラーに追いつく・・・。
考えるに背負った荷物のせいだろう

少なくとも自分にはかなりの苦行なので、出来る限り背負わないようにしている。
挨拶をしてサイクラーを抜かさせてもらう

太陽は真上に近くなり、休憩で日陰を探すのに苦労する

休憩では熱中症にならないよう水分を十分に摂って大福を補給しておく。
室蘭中心部を抜けると暫くアップダウンの続く道に変わる

写真は白鳥大橋と王子製紙の巨大な煙突。

平地に戻って伊達市から一路洞爺湖へ

左に有珠山、右に昭和新山が顔を出す。

体力は持ちそうなので、ここから山の間を抜ける登りルートを選択する

ここが最後のトドメでキツかったですね~。
昭和新山コンニチワな写真

ここがほぼ頂上で下りは路面も良く最高速をマークした


夜は同室のライダーの方とともに花火見物へ。
この日はお祭り後に花火という順番

今まで宿の中から観たことはあったが湖畔では初めてである。
大きな期待はなかったのだが、思わぬ誤算で実に良かった

当然だが宿では建物の陰に入り一部だけが多いが全て観賞できる。
また、空気の振動なども伝わり充実感があってオススメといえる


明日の行程は天気次第というところ・・・

雨の中を走るのは出来るだけ避けたいのデス。
土砂降り走行は一度経験すれば充分ですから・・・

この日の走行距離は『162.2km』
(洞爺湖周回 自転車旅行②のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1697040.html)