2013年04月09日
今年は例年にない寒さと積雪だった
寒いから雪が融けずに積もる一方という具合だ。
除雪で避けた雪山が道を狭くし、アイスバーンも多発していた
止む無く導入したスパイクタイヤだったが大いに活躍してくれた。
自転車のオフロードは趣味ではないが勉強になったのでまとめておきたい。
(導入時のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/c20159500.html)
スパイクタイヤが得意とするのは圧雪・アイスバーン
経験上、圧雪なら太いMTBタイヤでも何とかなる。
しかしそのMTBタイヤもアイスバーンになると滑る
こういう時は足をついても滑るので転倒する恐れがあるので要注意だ。
また、圧雪の上に10cmを超える雪が積もるとキツイ
これは市のブルドーザー除雪が追いつかないときに起こる。
新雪でパワーを食われるところに、その下の圧雪面の凸凹が分からなくなってくる
四輪駆動の車なら積もり過ぎなければ力で何とかなるケースが多い。
自転車の場合は、前輪・後輪とも滑るため走行不能になることがある。
この状況で走れると妙な充実感があるが周囲の交通状況には注意したい
除雪済みの道を選べば幾分回避できたりする。
そして雪融け時の状況はさらに厳しい
固まっていた雪がシャーベット状になるがこれもパワーを食われる。
融ける時は一斉になるので、ほぼ全行程が厳しいオフロードに姿を変える
殆ど急坂を登るような軽いギヤでないと走れないという珍しい状況だ。
春目前で期間が短いのが救いデス

さらに雪融けが進むとアスファルト上の走行が交じる。
走行上さほど問題は無いがスパイクの音がすごい
車の走行音も聞きづらいので、早々にタイヤ交換した。

久々の黒いタイヤである。
タイヤはアイ・アール・シー(iRC) ブリロ 26x1.75サイズ。
センターパターンがあるのでオンロードでも走行しやすい
現在、ナチュラムでは在庫なしの模様・・・。
MTBでこれより細いと見た目が変かも知れない。
他だったらパナレーサーかシュワルベか迷うところだ

パナレーサー(Panaracer) リッジライン

SCHWALBE(シュワルベ) ROAD CRUISER
あとはスパイク部分が錆びないように油でも塗っておくことにします

寒いから雪が融けずに積もる一方という具合だ。
除雪で避けた雪山が道を狭くし、アイスバーンも多発していた

止む無く導入したスパイクタイヤだったが大いに活躍してくれた。
自転車のオフロードは趣味ではないが勉強になったのでまとめておきたい。
(導入時のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/c20159500.html)
スパイクタイヤが得意とするのは圧雪・アイスバーン

経験上、圧雪なら太いMTBタイヤでも何とかなる。
しかしそのMTBタイヤもアイスバーンになると滑る

こういう時は足をついても滑るので転倒する恐れがあるので要注意だ。
また、圧雪の上に10cmを超える雪が積もるとキツイ

これは市のブルドーザー除雪が追いつかないときに起こる。
新雪でパワーを食われるところに、その下の圧雪面の凸凹が分からなくなってくる

四輪駆動の車なら積もり過ぎなければ力で何とかなるケースが多い。
自転車の場合は、前輪・後輪とも滑るため走行不能になることがある。
この状況で走れると妙な充実感があるが周囲の交通状況には注意したい

除雪済みの道を選べば幾分回避できたりする。
そして雪融け時の状況はさらに厳しい

固まっていた雪がシャーベット状になるがこれもパワーを食われる。
融ける時は一斉になるので、ほぼ全行程が厳しいオフロードに姿を変える

殆ど急坂を登るような軽いギヤでないと走れないという珍しい状況だ。
春目前で期間が短いのが救いデス


さらに雪融けが進むとアスファルト上の走行が交じる。
走行上さほど問題は無いがスパイクの音がすごい

車の走行音も聞きづらいので、早々にタイヤ交換した。

久々の黒いタイヤである。
タイヤはアイ・アール・シー(iRC) ブリロ 26x1.75サイズ。
センターパターンがあるのでオンロードでも走行しやすい

現在、ナチュラムでは在庫なしの模様・・・。
MTBでこれより細いと見た目が変かも知れない。
他だったらパナレーサーかシュワルベか迷うところだ


パナレーサー(Panaracer) リッジライン

SCHWALBE(シュワルベ) ROAD CRUISER
あとはスパイク部分が錆びないように油でも塗っておくことにします
