2012年09月11日
遅ればせながら、先月の『長万部・洞爺湖 自転車旅行』での装備を検証していきたい。
改めて装備を洗い出してみると以下のようになる
大まかな項目ごとに解説を加えていこうと思う。
よろしければ参考にしてくださいませ
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(バッグ)
オルトリーブのフロントバーバッグ モンベルのフロントバッグ トピークのトップチューブバッグ
--------
オルトリーブのフロントバーバッグ:
容量は7リットルだが着替えを入れると8割程度も埋まってしまった
比較的に流線型のフォルムなので空気抵抗も少ないと思われ、すっかりお気に入りだ。
このバッグには専用のマップケースを取り付けて使用した。
今回の豪雨でマップケースともに完全防水が証明された形になる
黒が好みなら奥行きの違いだけで8.5リットルのLサイズが良いかと思う。
モンベルのフロントバッグ:
4.5リットルのこのバッグをサドルバッグとして使用する
このバッグが無かったら今回の軽装旅行は諦めていたかと思う。
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(身に着けるもの)
メット グローブ アームカバー レッグカバー レーパン ジャージ アンダーシャツ サングラス バンダナ 時計 腕カバー
--------
バンダナ:
首への直射日光を防ぐために使う。
猛暑の折は濡らして頭から覆うつもりだった
腕カバー:
日焼け用とは別に大き目のものをふくらはぎに使う。
昨年、峠への登りでブヨに刺されまくったので、その対策デス
今回は襲われなかったので使用せずに済んだ。
--------
(自転車に取り付けるもの)
500mlのペットボトル2つ マップケース+地図 予備水筒 ライト リアフラッシュライト サイクルコンピューター
--------
予備水筒:
1リットルでは足りないので300mlくらいのアクエリアス袋タイプを3つ使用した
500ml以上になると大きさと重さで荷物に滑り込ませるのに負担になるのでこのくらいがいい。
飲み終わったら予備の水筒として使用する
ライト:
個人的に最良と思うジェントスとバイクライトホルダーとの組み合わせ。
ですが・・・白状すると持っていったが、使用できなかった・・・
ハンドルに取り付けようと思ったら、さらに上の高さにフロントバーバッグがあり干渉してしまうのデス。
フロントバッグは必携なので、タイヤのハブ軸部にホルダーを付ける案を検討中
--------
(休憩時などに使用するもの)
パスポートケース 筆記具 予定ルートのメモ 財布 カメラ GPS 予備電池 日焼け止め 補給食
--------
パスポートケース:
バッグに余地がないので、世界を2周した「のぐちやすお氏」の手法を使わせて頂いた。
やってみると何かと便利な方法でした
GPS:
ルートラボを見ていたら導入したくなった。
実際に走った標高図などが見られるので、バテた原因などが特定しやすくなると思う
何より実際の走行軌跡が見られるというのは2度楽しめるといえる。
単3が1本で8時間くらい使えるらしいので予備電池も1本持つ
ライダーハウスで充電させてもらえば安心デス。
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(普段使わないもの)
パンク修理具 工具 チューブ1本 空気入れ ウインドブレーカー 超簡易レインコート 折りたたみザック
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工具:

topeak(トピーク) ミニ 6
ツールが6種類程度で軽量なもの。
相当に走りこんでいるマシンでなければこの程度で何とかなると思う。
空気入れ:
基本的にパンクは無いという前提で選ぶ
とにかく軽量・コンパクトな保険です。
ウインドブレーカー:
折りたたむと握り拳大のパールイズミ製のもの。
今回は寒くなかったので未使用となった。
超簡易レインコート:
レジャーシート兼簡易レインコートというシロモノ
とにかくコンパクトというだけで持っていった。
登山ならある程度使えそうなのだが、風を受ける自転車では微妙だった
しかも今回は本格的な雨だったので役不足感は否めない。
コンパクトなレインウェア兼ウインドブレーカーがあれば、荷物としても一石二鳥になるかと思う。
今回下半身の雨装備については無視した格好だ
状況にもよるが、夏場にレーパンなら要らないかも知れない。
折りたたみザック:
食料などの調達時に便利に使える。
実生活でも何かと重宝するグッズだと思う。
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(着替え)
スーパーの袋 長袖インナー Tシャツ ステテコ パンツ 靴下 ジャージ
--------
スーパーの袋:
折りたたんで数個用意しておく。
着替え入れ・防水処理・小分けなど色々と利用できて重宝する。
長袖インナー:
北海道は夏でも寒くなることがあるので、1枚用意しておくと安心だと思う
速乾性とコンパクトを兼ねたものを選びたい。
ステテコ:
外出着でもおかしくないデザインのモノ。
ユニクロのはゴム部が厚くないので非常にコンパクトになり良い感じだった
--------
(宿泊時に使うもの)
石鹸(小) ナイロンタワシ 歯ブラシ タオル大と小 洗濯粉石けん 洗濯ネット 充電器
--------
タオル:
大は入浴に、小は移動時などで使います。
洗濯粉石けん:
液体も考えたが軽量な粉石けんにした。
洗濯ネット:
洗濯物の区分けに有効だが、生地を痛めないので便利かと思う。
--------
~まとめ~
ざっとこんな装備であった。
基本的には良いかと思うが、バッグ容量(合計11.5リットル)は何とかしたい
さすがに行動食を入れるとパンパンでは容量不足だろう。
あと5リットルくらいあれば空気入れもゲージ付を選択できそうだ。
サドルバッグでの有力候補としてはキャラダイスが最良かと思う
何と言っても10リットルを超える容量は大きな魅力だ。
しかし高い・・・簡単には手が出せない
改めて装備を洗い出してみると以下のようになる

大まかな項目ごとに解説を加えていこうと思う。
よろしければ参考にしてくださいませ

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(バッグ)
オルトリーブのフロントバーバッグ モンベルのフロントバッグ トピークのトップチューブバッグ
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オルトリーブのフロントバーバッグ:
容量は7リットルだが着替えを入れると8割程度も埋まってしまった

比較的に流線型のフォルムなので空気抵抗も少ないと思われ、すっかりお気に入りだ。
このバッグには専用のマップケースを取り付けて使用した。
今回の豪雨でマップケースともに完全防水が証明された形になる

黒が好みなら奥行きの違いだけで8.5リットルのLサイズが良いかと思う。
![]() ORTLIEB オルトリーブ【フロントバッグ】アルティメイト5クラシック(7リットル)ORTLIEB オル... |
モンベルのフロントバッグ:
4.5リットルのこのバッグをサドルバッグとして使用する

このバッグが無かったら今回の軽装旅行は諦めていたかと思う。
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(身に着けるもの)
メット グローブ アームカバー レッグカバー レーパン ジャージ アンダーシャツ サングラス バンダナ 時計 腕カバー
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バンダナ:
首への直射日光を防ぐために使う。
猛暑の折は濡らして頭から覆うつもりだった

腕カバー:
日焼け用とは別に大き目のものをふくらはぎに使う。
昨年、峠への登りでブヨに刺されまくったので、その対策デス

今回は襲われなかったので使用せずに済んだ。
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(自転車に取り付けるもの)
500mlのペットボトル2つ マップケース+地図 予備水筒 ライト リアフラッシュライト サイクルコンピューター
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予備水筒:
1リットルでは足りないので300mlくらいのアクエリアス袋タイプを3つ使用した

500ml以上になると大きさと重さで荷物に滑り込ませるのに負担になるのでこのくらいがいい。
飲み終わったら予備の水筒として使用する

ライト:
個人的に最良と思うジェントスとバイクライトホルダーとの組み合わせ。
ですが・・・白状すると持っていったが、使用できなかった・・・

ハンドルに取り付けようと思ったら、さらに上の高さにフロントバーバッグがあり干渉してしまうのデス。
フロントバッグは必携なので、タイヤのハブ軸部にホルダーを付ける案を検討中

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(休憩時などに使用するもの)
パスポートケース 筆記具 予定ルートのメモ 財布 カメラ GPS 予備電池 日焼け止め 補給食
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パスポートケース:
バッグに余地がないので、世界を2周した「のぐちやすお氏」の手法を使わせて頂いた。
やってみると何かと便利な方法でした

GPS:
ルートラボを見ていたら導入したくなった。
実際に走った標高図などが見られるので、バテた原因などが特定しやすくなると思う

何より実際の走行軌跡が見られるというのは2度楽しめるといえる。
単3が1本で8時間くらい使えるらしいので予備電池も1本持つ

ライダーハウスで充電させてもらえば安心デス。
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(普段使わないもの)
パンク修理具 工具 チューブ1本 空気入れ ウインドブレーカー 超簡易レインコート 折りたたみザック
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工具:

topeak(トピーク) ミニ 6
ツールが6種類程度で軽量なもの。
相当に走りこんでいるマシンでなければこの程度で何とかなると思う。
空気入れ:
基本的にパンクは無いという前提で選ぶ

とにかく軽量・コンパクトな保険です。
ウインドブレーカー:
折りたたむと握り拳大のパールイズミ製のもの。
今回は寒くなかったので未使用となった。
超簡易レインコート:
レジャーシート兼簡易レインコートというシロモノ

とにかくコンパクトというだけで持っていった。
登山ならある程度使えそうなのだが、風を受ける自転車では微妙だった

しかも今回は本格的な雨だったので役不足感は否めない。
コンパクトなレインウェア兼ウインドブレーカーがあれば、荷物としても一石二鳥になるかと思う。
今回下半身の雨装備については無視した格好だ

状況にもよるが、夏場にレーパンなら要らないかも知れない。
折りたたみザック:
食料などの調達時に便利に使える。
実生活でも何かと重宝するグッズだと思う。
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(着替え)
スーパーの袋 長袖インナー Tシャツ ステテコ パンツ 靴下 ジャージ
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スーパーの袋:
折りたたんで数個用意しておく。
着替え入れ・防水処理・小分けなど色々と利用できて重宝する。
長袖インナー:
北海道は夏でも寒くなることがあるので、1枚用意しておくと安心だと思う

速乾性とコンパクトを兼ねたものを選びたい。
ステテコ:
外出着でもおかしくないデザインのモノ。
ユニクロのはゴム部が厚くないので非常にコンパクトになり良い感じだった

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(宿泊時に使うもの)
石鹸(小) ナイロンタワシ 歯ブラシ タオル大と小 洗濯粉石けん 洗濯ネット 充電器
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タオル:
大は入浴に、小は移動時などで使います。
洗濯粉石けん:
液体も考えたが軽量な粉石けんにした。
洗濯ネット:
洗濯物の区分けに有効だが、生地を痛めないので便利かと思う。
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~まとめ~
ざっとこんな装備であった。
基本的には良いかと思うが、バッグ容量(合計11.5リットル)は何とかしたい

さすがに行動食を入れるとパンパンでは容量不足だろう。
あと5リットルくらいあれば空気入れもゲージ付を選択できそうだ。
サドルバッグでの有力候補としてはキャラダイスが最良かと思う

何と言っても10リットルを超える容量は大きな魅力だ。
しかし高い・・・簡単には手が出せない

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