2008年12月13日
前回からの更新が随分と遅くなったが、自転車キャンピング時の装備をまとめておこうと思う。
○バニアバッグ(サイドバッグ)
これは前輪や後輪の両脇に重そうについているバッグのことである。
以前、MTBで登山用のザックのみで試みたが、背中が重くて苦痛なのと蒸れがひどいのとで一泊で帰った苦い記憶がある。
自転車旅行ではできるだけ背負わないようにした方が賢明だろうと思う。
そこでバニアバッグは必須アイテムなのだが、正直なところ初めてで何を選んで良いかわからなかった。例の如く飽きても後悔しないように、容量が多くて安価なものを選んでみた。
フロントバニアバッグ: デルタ COMPACT-PANNIER 前後兼用 片側容量:16L
PRO レインカバー パニアバッグ用 2枚セット
リアバニアバッグ : デルタ EXPEDITION-PANNIER リア(レインカバー付属)片側容量:44L
(↑実際には30L程度のように思える)
この製品を見ての感想だが、布地の目がつまっていない感があり日にかざすとやや透けて見える。
そう遅くなく穴が開きそうに思えたので、100円ショップで大型のナイロン袋を購入し、それを内側に入れ補強した。耐久性は相当増したと思われる。
キャリアへの脱着がワンタッチ式ではないのでやや面倒ではあるが、日に何度も取り外しをするわけでもないので許容範囲かと思っている。
○フロントバッグ
容量の割に値段が張る代物である。
どうも買う気になれなかったので、降車した時にも使えることからウエストバッグを代用してみた。
その結果だが、走行中に落ち着かないことがあるのと、地図の出し入れが面倒になったのであまりお勧めはできない方法だ。
○テント
今は販売していないバイク用のGWスポーツの3.2kgのもの。
軽量化するために登山用のテントにしようかと思ったが、自転車で運ぶので快適性を選択してみた。
前室が充分すぎるほどあるタイプだったのでゴミや靴の置き場に全く苦労せずに何かと快適だったといえる。
3.5kgと重量増になるが、前室も充実しており非常に近いタイプがコレ↓

Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントST
この手の前室が充実しているタイプは雨の時にその効果を発揮する。
持論だが、テントでもゴアッテックスなどの透湿性素材を使っているものがあるが、雨でフライシートをかけるとフライシートの内側が結露で濡れるので意味が無いように思う。
雨の多い日本ではテント本体よりもフライシートに透湿生地を使うのが賢明だと感じる。
現在、雨や結露への対策では、タープと登山用テントという組み合せを検討しているところだ。
○シュラフ(寝袋)
シュラフは3シーズン用を選択し、寒くなった時の保険としてシーツとカバーも持っていった。

クロスター(CROSTER) マミー型 コンパクト シュラフ

イスカ(ISUKA) ライナーSZ
シーツは汚れ防止、保温、単体使用(真夏)と意外と使えるので大抵は持っていく。
ただし、購入する場合はナイロン等の化繊生地の方が良いと思う。
他の製品は分かりかねるが、自分の持っているモンベルのコットン生地製品は「体に妙に張り付いて濡れると乾かない」のでタチが悪い。

イスカ(ISUKA) ゴアテックスシュラフカバーULワイド
もっぱら保温用である。北海道は夏でも寒いことがあるので用心して持って行った。

イスカ(ISUKA) ウルトラライトマットレス 120
マットレスは全身用のもあるが、頭は着替えを枕にして、足はシュラフ自体が多少のクッションなるので底冷えさえなければ120cmあれば充分。
全身用より軽量かつコンパクトで便利である。
今回の旅ではカバーは使わずに済んだが、旅の途中でオホーツクへ行っていた方が「寒くて南下してきた」という話をしていたので、夏でも北海道はコンパクトシュラフだけというのは止めた方が賢明だと思う。
○服装
メーカー品よりも速乾性能にこだわった。半分くらいはユニクロでいける。
但し、長時間の運転になるためインナーパンツだけはメーカーものを購入した。

Wizard(ウィザード) インナーパンツ

パールイズミ パールイズミ 153 メッシュインナーパンツ
こちらの方がさっぱりした感じがあり、動きやすい感じがする。
約1000円の差があるが、もう一品買うなら?と聞かれればパールイズミを買うだろう。
○リアの点滅ライト
事故に遭わないためにもトンネルや夜間での点滅はしておいた方が良いだろう。

キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト
やはり100円ショップとは違って電池を入れていても変な消耗はない。
ちゃんとメーカーものを買った方が良いと実感している。
○サイクルコンピューター
個人的にサイクルコンピューターが無いとサイクリングの面白さ半減以下になる。
風の影響や体調、坂によるスピードの変化、走行距離などを確認するのは楽しい作業である。

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200
今回も有線タイプを選択、少し背伸びをしてケイデンス機能があるものを購入した。
他のメーカーは殆ど使ったことがないのだが、キャットアイはコンパクトで比較的安心価格なのでとても気に入っている。
これをルイガノLGS GMTに取り付けたのだが、後輪のケイデンスの取り付けの際に少々厄介な作業になった。
まずディスクブレーキがあるためにスポークとの距離ができてしまい、上げ底を入れないと感知しないということ。
もう一つはセンターのスタンドがケイデンスの感知器と接触しがちになるということである。
このセンターのスタンドは後輪に付けるものに変えるか検討している。
○ツールキット・工具(六角レンチ・ドライバーセット・潤滑剤)

topeak(トピーク) ミニ18プラス
簡易なものもあるが保険だと思いチェーン切りの付いているものを購入。
○サングラス
このサングラスの購入は大成功だった。
この値段で3色のレンズが選択でき、ケースまでついている。
フィット感も良いので全く不足感がない。
個人的に最もおすすめしたいサングラスである。

○グローブ
長距離になるのでメーカー物を選んだ。
このグローブはベルクロが手首の内側にある。
初めは違和感があったのだが、そのおかげでベルクロが不意に外れないようになっている。







○バニアバッグ(サイドバッグ)
これは前輪や後輪の両脇に重そうについているバッグのことである。
以前、MTBで登山用のザックのみで試みたが、背中が重くて苦痛なのと蒸れがひどいのとで一泊で帰った苦い記憶がある。
自転車旅行ではできるだけ背負わないようにした方が賢明だろうと思う。
そこでバニアバッグは必須アイテムなのだが、正直なところ初めてで何を選んで良いかわからなかった。例の如く飽きても後悔しないように、容量が多くて安価なものを選んでみた。
フロントバニアバッグ: デルタ COMPACT-PANNIER 前後兼用 片側容量:16L
PRO レインカバー パニアバッグ用 2枚セット
リアバニアバッグ : デルタ EXPEDITION-PANNIER リア(レインカバー付属)片側容量:44L
(↑実際には30L程度のように思える)
この製品を見ての感想だが、布地の目がつまっていない感があり日にかざすとやや透けて見える。
そう遅くなく穴が開きそうに思えたので、100円ショップで大型のナイロン袋を購入し、それを内側に入れ補強した。耐久性は相当増したと思われる。
キャリアへの脱着がワンタッチ式ではないのでやや面倒ではあるが、日に何度も取り外しをするわけでもないので許容範囲かと思っている。
○フロントバッグ
容量の割に値段が張る代物である。
どうも買う気になれなかったので、降車した時にも使えることからウエストバッグを代用してみた。
その結果だが、走行中に落ち着かないことがあるのと、地図の出し入れが面倒になったのであまりお勧めはできない方法だ。
○テント
今は販売していないバイク用のGWスポーツの3.2kgのもの。
軽量化するために登山用のテントにしようかと思ったが、自転車で運ぶので快適性を選択してみた。
前室が充分すぎるほどあるタイプだったのでゴミや靴の置き場に全く苦労せずに何かと快適だったといえる。
3.5kgと重量増になるが、前室も充実しており非常に近いタイプがコレ↓

Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントST
この手の前室が充実しているタイプは雨の時にその効果を発揮する。
持論だが、テントでもゴアッテックスなどの透湿性素材を使っているものがあるが、雨でフライシートをかけるとフライシートの内側が結露で濡れるので意味が無いように思う。
雨の多い日本ではテント本体よりもフライシートに透湿生地を使うのが賢明だと感じる。
現在、雨や結露への対策では、タープと登山用テントという組み合せを検討しているところだ。
○シュラフ(寝袋)
シュラフは3シーズン用を選択し、寒くなった時の保険としてシーツとカバーも持っていった。

クロスター(CROSTER) マミー型 コンパクト シュラフ

イスカ(ISUKA) ライナーSZ
シーツは汚れ防止、保温、単体使用(真夏)と意外と使えるので大抵は持っていく。
ただし、購入する場合はナイロン等の化繊生地の方が良いと思う。
他の製品は分かりかねるが、自分の持っているモンベルのコットン生地製品は「体に妙に張り付いて濡れると乾かない」のでタチが悪い。

イスカ(ISUKA) ゴアテックスシュラフカバーULワイド
もっぱら保温用である。北海道は夏でも寒いことがあるので用心して持って行った。

イスカ(ISUKA) ウルトラライトマットレス 120
マットレスは全身用のもあるが、頭は着替えを枕にして、足はシュラフ自体が多少のクッションなるので底冷えさえなければ120cmあれば充分。
全身用より軽量かつコンパクトで便利である。
今回の旅ではカバーは使わずに済んだが、旅の途中でオホーツクへ行っていた方が「寒くて南下してきた」という話をしていたので、夏でも北海道はコンパクトシュラフだけというのは止めた方が賢明だと思う。
○服装
メーカー品よりも速乾性能にこだわった。半分くらいはユニクロでいける。
但し、長時間の運転になるためインナーパンツだけはメーカーものを購入した。

Wizard(ウィザード) インナーパンツ

パールイズミ パールイズミ 153 メッシュインナーパンツ
こちらの方がさっぱりした感じがあり、動きやすい感じがする。
約1000円の差があるが、もう一品買うなら?と聞かれればパールイズミを買うだろう。
○リアの点滅ライト
事故に遭わないためにもトンネルや夜間での点滅はしておいた方が良いだろう。

キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト
やはり100円ショップとは違って電池を入れていても変な消耗はない。
ちゃんとメーカーものを買った方が良いと実感している。
○サイクルコンピューター
個人的にサイクルコンピューターが無いとサイクリングの面白さ半減以下になる。
風の影響や体調、坂によるスピードの変化、走行距離などを確認するのは楽しい作業である。

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200
今回も有線タイプを選択、少し背伸びをしてケイデンス機能があるものを購入した。
他のメーカーは殆ど使ったことがないのだが、キャットアイはコンパクトで比較的安心価格なのでとても気に入っている。
これをルイガノLGS GMTに取り付けたのだが、後輪のケイデンスの取り付けの際に少々厄介な作業になった。
まずディスクブレーキがあるためにスポークとの距離ができてしまい、上げ底を入れないと感知しないということ。
もう一つはセンターのスタンドがケイデンスの感知器と接触しがちになるということである。
このセンターのスタンドは後輪に付けるものに変えるか検討している。
○ツールキット・工具(六角レンチ・ドライバーセット・潤滑剤)

topeak(トピーク) ミニ18プラス
簡易なものもあるが保険だと思いチェーン切りの付いているものを購入。
○サングラス
このサングラスの購入は大成功だった。
この値段で3色のレンズが選択でき、ケースまでついている。
フィット感も良いので全く不足感がない。
個人的に最もおすすめしたいサングラスである。

○グローブ
長距離になるのでメーカー物を選んだ。
このグローブはベルクロが手首の内側にある。
初めは違和感があったのだが、そのおかげでベルクロが不意に外れないようになっている。






