2015年08月11日
2日目はルート選択の分岐点になる
体調と今後の天候次第でこの日のルートを考えようということだ。
オールクリアなら屈斜路湖を目指そうと考える
回避ルートとしては旭川方面か富良野方面。
体調面では疲れはあるが故障はない。
問題となるのが天気である
予報では3日目が道東や道北に行くほど悪くなるらしい・・。
そうなると屈斜路湖行きは止めた方が良さそうだ
。
回避ルートの選択になるわけだが、旭川だと昨年とほぼ逆ルート。
富良野は同ルートになり、帰路だとトンボ帰りの感が拭えない
この中で旭川ルートは天気予報もありパス。
トンボ帰りの逆ルートも危険な日勝峠のトンネルは絶対に避けたい
とりあえず狩勝峠を越えて未踏のトマムを走ることにした。
走ってみて直接帰るか、富良野行きかを考えようと思う。
朝食を済ませPitを6:06に出発。
個室だったので周りに気兼ねなく準備が出来て良かった
今朝の十勝は曇り空でガスってます。
この後の天気に不安が残る

狩勝峠への道は路肩に変な段差があり若干走りにくい。
クルマのよそ見運転対策につけたのだろうか

狩勝峠はすっかり霧模様。
見晴らしも何もなくクルマも殆どないので早々に出発する。

峠を降りるとガスが抜けてくる。
やはり多少の暑さなら晴れがいい

トマムの2棟並びのホテルを望む。
冬は厳しいと思うが今の季節はベストっぽいですねぇ

ココからホテル群への道になるが見るだけなので遠慮する。
それと上り坂だったこともある・・

トマムを抜けてT字路になる国道237号線が分岐になる。
南下すれば帰路になり昨日と同じルート、北上すれば富良野である
やはり一泊のとんぼ返りというのは味気がない・・。
特別に観光という気もないが、せっかくの休みだし富良野に行こうと思う
この日の宿だが昨年に良い印象だったログ由縁が真っ先に浮かんだ。
あいにく連絡先がわからないが、とにかく早めに行ってみる
昨年と同じポイントで写真撮影。
今回は少し雲が多いかな

ここも富良野手前のビューポイント。
単調な道から景色に味わいが出て撮影したくなってしまう

さすがに今年は迷わずにログ由縁へ行けマス・・
ログ由縁というと気になっていたの急な坂である。
一体、斜度はどのくらいあるのか?
ナゾの答えは傾斜表示サイコンにより9%ということが分かる
昨日の札幌→帯広では6%までだったが堂々のトップである。
そのログ由縁には13:34にとうちゃこ
しかし問題が発生する・・。
外国からの予約でいっぱいになっているというのだ
昨年までは随分空きがあったが今はネット予約が主流だという
それでもドタキャンがあるようで調べてくれるとのこと。
ダメなら他所を探すか、まだ14時前だし走れそうなので帰路につくという手もある
結局は頭をぶつけることがあるが場所を確保して頂けることになった。

荷物を置いて富良野市街見物と買出しに出掛ける
これといった目的もなく自転車でブラつくだけだったが初めて全体を見た感じだ。
この日の走行距離は『153.6km』
(『買出し後の走行距離は164.6km』)
宿までの走行時間は7時間28分。
獲得標高は1,040mでした。
(日勝越えツーリング①のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2527572.html)

体調と今後の天候次第でこの日のルートを考えようということだ。
オールクリアなら屈斜路湖を目指そうと考える

回避ルートとしては旭川方面か富良野方面。
体調面では疲れはあるが故障はない。
問題となるのが天気である

予報では3日目が道東や道北に行くほど悪くなるらしい・・。
そうなると屈斜路湖行きは止めた方が良さそうだ

回避ルートの選択になるわけだが、旭川だと昨年とほぼ逆ルート。
富良野は同ルートになり、帰路だとトンボ帰りの感が拭えない

この中で旭川ルートは天気予報もありパス。
トンボ帰りの逆ルートも危険な日勝峠のトンネルは絶対に避けたい

とりあえず狩勝峠を越えて未踏のトマムを走ることにした。
走ってみて直接帰るか、富良野行きかを考えようと思う。
朝食を済ませPitを6:06に出発。
個室だったので周りに気兼ねなく準備が出来て良かった

今朝の十勝は曇り空でガスってます。
この後の天気に不安が残る


狩勝峠への道は路肩に変な段差があり若干走りにくい。
クルマのよそ見運転対策につけたのだろうか


狩勝峠はすっかり霧模様。
見晴らしも何もなくクルマも殆どないので早々に出発する。

峠を降りるとガスが抜けてくる。
やはり多少の暑さなら晴れがいい


トマムの2棟並びのホテルを望む。
冬は厳しいと思うが今の季節はベストっぽいですねぇ


ココからホテル群への道になるが見るだけなので遠慮する。
それと上り坂だったこともある・・


トマムを抜けてT字路になる国道237号線が分岐になる。
南下すれば帰路になり昨日と同じルート、北上すれば富良野である

やはり一泊のとんぼ返りというのは味気がない・・。
特別に観光という気もないが、せっかくの休みだし富良野に行こうと思う

この日の宿だが昨年に良い印象だったログ由縁が真っ先に浮かんだ。
あいにく連絡先がわからないが、とにかく早めに行ってみる

昨年と同じポイントで写真撮影。
今回は少し雲が多いかな


ここも富良野手前のビューポイント。
単調な道から景色に味わいが出て撮影したくなってしまう


さすがに今年は迷わずにログ由縁へ行けマス・・

ログ由縁というと気になっていたの急な坂である。
一体、斜度はどのくらいあるのか?
ナゾの答えは傾斜表示サイコンにより9%ということが分かる

昨日の札幌→帯広では6%までだったが堂々のトップである。
そのログ由縁には13:34にとうちゃこ

しかし問題が発生する・・。
外国からの予約でいっぱいになっているというのだ

昨年までは随分空きがあったが今はネット予約が主流だという

それでもドタキャンがあるようで調べてくれるとのこと。
ダメなら他所を探すか、まだ14時前だし走れそうなので帰路につくという手もある

結局は頭をぶつけることがあるが場所を確保して頂けることになった。

荷物を置いて富良野市街見物と買出しに出掛ける
これといった目的もなく自転車でブラつくだけだったが初めて全体を見た感じだ。
この日の走行距離は『153.6km』
(『買出し後の走行距離は164.6km』)
宿までの走行時間は7時間28分。
獲得標高は1,040mでした。
(日勝越えツーリング①のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e2527572.html)