2012年08月23日
2日目の行程はショボイ。
函館まで行く予定だったが、大雨で計画を変更した
降りも強かったので、100km走行は無理と判断する。
一番良いのは連泊だが、食料の予備がない
買出しするにしても、どの道走る羽目になる・・・。
それなら温泉のある洞爺湖まで行ってしまうことにする。
他のライダーハウスも見てみたいという思いもある
2日目
<行程>
中ノ沢(5号線) ~ 長万部 ~ 静狩峠(150m) ~ 礼文華峠(173m) ~ 豊浦 ~ 洞爺湖
こちらが仲乃沢屋の宿泊施設(前日撮影)
食料調達は長万部のコンビニが最も近いようです
基本は1,000円で布団を借りると200円増し。
シャワーは離れの建物になり100円で利用できマス。

出発準備をしていると、レインコートを着たチャリダーが来ていた
会釈をして急いで散らかった部屋の片付けにかかる。
いつまでも入ってこないので見に行くと居なくなっていた
どうも受付ができずに、諦めて出発してしまったようである。
そういえば昨日もなかなか出てこなかった・・・
どうもこちらは電話を入れて『絶対に居るはずだ!』という確証をもとに伺う方がいいようデス
室内をパチリ
他にも部屋があるが、収容人数は6人くらいだろうか・・。
テントや山小屋を思えばもっと入ることはできるだろう。
2層式の洗濯機(洗剤は自前)・冷蔵庫・カセットコンロ(ボンベは自前)を利用できる
テレビもあり、食器もほどほどに揃っています。
布団もカビ臭くもなく快適だった
近くで買出しが近ければ連泊してただろう。

雨で気が乗らないが覚悟を決めて出発する
走り出すとすごい雨・・・。
トラックがなみなみと水をかけながら追い抜かしていく
途中でやっと雨宿りしながらの休憩ができた。
やっと間食ができるが、だんだん身体が冷えてくる・・・
再び走り出して暫くしないと身体が温まらなかったほどだ。
身体の濡れというのは予想以上に恐ろしいものだと再認識する

考えてみれば本格的な雨天走行は初めてになる。
景色良くない、視界悪い、蒸れる、濡れる、コンビニなど寄りにくい・・・として避けてはいた。
今回、実際に走ることで他にもいろいろ問題が見えてきた。
冷えや滑るのも怖いが、この食べにくくなるというのは大きな問題だ
バイクなどならガス欠状態になるということを意味する・・・。
やはり雨降りで走るのは出来る限り避けた方が良いようだ
2日目の宿泊になる大和旅館前の手湯にて。
宿の確保かできて一安心・・・
食事の買出し前にパチリ。

お世話になった大和旅館は1,300円で、洗濯機利用が100円、洗剤も100円という具合。
ライダーズルームという名称で源泉かけ流しの温泉が利用できる。
休憩室にはTV・ポット・レンジ・冷蔵庫などがあり快適
大雨ということもあるが、2連泊の方が3人いたというのは当然といえる。
布団がやや湿っぽかったのは仕方がないところか・・・。
受付は13時からで、予約は効かない先着順とのこと
なお13時前に着いても休憩室で休ませてもらえる。
何よりもライダーに理解のある宿で、従業員の方も親切であり実にありがたい
夜には洞爺湖上での花火が垣間見られる。
この日の走行距離は『54.5km』
(3日目へ続く → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1498162.html)
(1日目のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497219.html)
函館まで行く予定だったが、大雨で計画を変更した

降りも強かったので、100km走行は無理と判断する。
一番良いのは連泊だが、食料の予備がない

買出しするにしても、どの道走る羽目になる・・・。
それなら温泉のある洞爺湖まで行ってしまうことにする。
他のライダーハウスも見てみたいという思いもある

2日目
<行程>
中ノ沢(5号線) ~ 長万部 ~ 静狩峠(150m) ~ 礼文華峠(173m) ~ 豊浦 ~ 洞爺湖
こちらが仲乃沢屋の宿泊施設(前日撮影)
食料調達は長万部のコンビニが最も近いようです

基本は1,000円で布団を借りると200円増し。
シャワーは離れの建物になり100円で利用できマス。

出発準備をしていると、レインコートを着たチャリダーが来ていた

会釈をして急いで散らかった部屋の片付けにかかる。
いつまでも入ってこないので見に行くと居なくなっていた

どうも受付ができずに、諦めて出発してしまったようである。
そういえば昨日もなかなか出てこなかった・・・

どうもこちらは電話を入れて『絶対に居るはずだ!』という確証をもとに伺う方がいいようデス

室内をパチリ

他にも部屋があるが、収容人数は6人くらいだろうか・・。
テントや山小屋を思えばもっと入ることはできるだろう。
2層式の洗濯機(洗剤は自前)・冷蔵庫・カセットコンロ(ボンベは自前)を利用できる

テレビもあり、食器もほどほどに揃っています。
布団もカビ臭くもなく快適だった

近くで買出しが近ければ連泊してただろう。

雨で気が乗らないが覚悟を決めて出発する

走り出すとすごい雨・・・。
トラックがなみなみと水をかけながら追い抜かしていく

途中でやっと雨宿りしながらの休憩ができた。
やっと間食ができるが、だんだん身体が冷えてくる・・・

再び走り出して暫くしないと身体が温まらなかったほどだ。
身体の濡れというのは予想以上に恐ろしいものだと再認識する


考えてみれば本格的な雨天走行は初めてになる。
景色良くない、視界悪い、蒸れる、濡れる、コンビニなど寄りにくい・・・として避けてはいた。
今回、実際に走ることで他にもいろいろ問題が見えてきた。
冷えや滑るのも怖いが、この食べにくくなるというのは大きな問題だ

バイクなどならガス欠状態になるということを意味する・・・。
やはり雨降りで走るのは出来る限り避けた方が良いようだ

2日目の宿泊になる大和旅館前の手湯にて。
宿の確保かできて一安心・・・

食事の買出し前にパチリ。

お世話になった大和旅館は1,300円で、洗濯機利用が100円、洗剤も100円という具合。
ライダーズルームという名称で源泉かけ流しの温泉が利用できる。
休憩室にはTV・ポット・レンジ・冷蔵庫などがあり快適

大雨ということもあるが、2連泊の方が3人いたというのは当然といえる。
布団がやや湿っぽかったのは仕方がないところか・・・。
受付は13時からで、予約は効かない先着順とのこと

なお13時前に着いても休憩室で休ませてもらえる。
何よりもライダーに理解のある宿で、従業員の方も親切であり実にありがたい

夜には洞爺湖上での花火が垣間見られる。
この日の走行距離は『54.5km』
(3日目へ続く → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1498162.html)
(1日目のログ → http://toukibi.naturum.ne.jp/e1497219.html)