2010年11月02日
昨年、ママチャリで積雪期の走行を試みたことがある

見事に横滑りするので2~3キロ走ったもののさすがに一度きりで止めた
つくづくブロックタイヤの有難さを認識したのだが、さらに安心なのがスパイクタイヤだろう。
車では路面を削るので禁止されているが、軽量の自転車では販売されている。
あくまで検討段階だが代表的なメーカーのシュワルベで調べてみた。
アイススパイカープロ

SCHWALBE(シュワルベ) アイススパイカープロ
17,010円(11/2現在)
一番強力なモデルで361本ものスパイクがあり、重量が695gに抑えられている。
重量とスパイク本数の両立がされているので価格も高い。
これは本当にプロ向けなのでしょう
アイススパイカー
SCHWALBE(シュワルベ) アイススパイカー
8,970円(11/2現在)
こちらは304本のスパイクを備えるが価格も先のプロに比べて半分近くで済む。
その代わりタイヤ重量は995gになってくるが、実用的には一番良さそうに思う
マラソンウインター

SCHWALBE(シュワルベ) マラソンウインター
7,370円(11/2現在)
パンクしにくい「マラソン」モデルのスパイク版だ。
重量は640gと軽めだが、スパイクが168本と少なくなる。
ブロックも浅めの作りになっているので、積雪時にはその下にある凍結路面を捉えにくいかも知れない


見事に横滑りするので2~3キロ走ったもののさすがに一度きりで止めた

つくづくブロックタイヤの有難さを認識したのだが、さらに安心なのがスパイクタイヤだろう。
車では路面を削るので禁止されているが、軽量の自転車では販売されている。
あくまで検討段階だが代表的なメーカーのシュワルベで調べてみた。
アイススパイカープロ

SCHWALBE(シュワルベ) アイススパイカープロ
17,010円(11/2現在)
一番強力なモデルで361本ものスパイクがあり、重量が695gに抑えられている。
重量とスパイク本数の両立がされているので価格も高い。
これは本当にプロ向けなのでしょう

アイススパイカー

SCHWALBE(シュワルベ) アイススパイカー
8,970円(11/2現在)
こちらは304本のスパイクを備えるが価格も先のプロに比べて半分近くで済む。
その代わりタイヤ重量は995gになってくるが、実用的には一番良さそうに思う

マラソンウインター

SCHWALBE(シュワルベ) マラソンウインター
7,370円(11/2現在)
パンクしにくい「マラソン」モデルのスパイク版だ。
重量は640gと軽めだが、スパイクが168本と少なくなる。
ブロックも浅めの作りになっているので、積雪時にはその下にある凍結路面を捉えにくいかも知れない
