2009年01月29日
以下はあくまで『個人的な感想』ですので、観る方によって評価がかなり違うかと思います。
『ネタバレ』もありますので、ご覧になる方はその辺りもご理解の上で読んでください。
評価の基準 5点満点
( 5:名作だと思う 4:ぜひまた観たい 3:面白かった 2:好きではない 1:観ない方が良い)
3以上は合格レベル(3未満は今後観ないと思う)
≪邦画≫
『ミッドナイト イーグル』 5点満点評価:2.5
2007年 監督:成島出 出演:大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、袴田吉彦
以前、『ホワイトアウト』を観て「日本映画もやるもんだな」と感心したが、その路線を行く映画のように思えて楽しみにして観た。
途中までの話は面白かったと思う。だが個人的にはラストの後味がよろしくない。
韓国映画に多いように思うが、死ななくて良いのに無理矢理死なせているように感じた。
諸条件的に仕方ないと思えるのなら味が出てきて良いのだが、そのようには思えなくお涙頂戴の美談にして同情を買っているようで好きになれない。 最後にガクッ落とされたので厳しく配点。勿体無い映画である。
また観たいか?と聞かれると言葉に窮するものがある。
『CASSHERN(キャシャーン)』 5点満点評価:0.5
2004年 監督:紀里谷和明 出演:伊勢谷友介、麻生久美子
アニメを実写化した作品でとても楽しみにしていた。
その感想なのだが、いろいろ作品を観て初めてだが「観た時間を返してくれ」である。
格闘シーンでは、子供がオモチャをガチャガチャとやっているような画像か、人が出てきてもスローモーションのような動きでカッコイイなんてものには程遠い。
敢えて良かったといえるのは最初の掴みだけで、ストーリー的にも最後は「何なんだ?」と思った。
あれでは出演者が気の毒だ。
アニメの実写化では『デビルマン(DEVILMAN)』もあるようだが、それはさらに酷いらしい。
先日YouTubeで偶然に一部を観たのだが噂どおりのようである。とても恐ろしくて全編は観れないだろう。恐いもの観たさで観るには良いだろうが。。。
『憑神(つきがみ)』 5点満点評価:3
2007年 監督:降旗康男 出演:妻夫木聡 、夏木マリ
浅田次郎氏原作の映画で、NHK大河ドラマ「天地人」の主役でもある妻夫木聡さんの作品である。
予想通りに殆どが面白かったのだが、ラストが主人公と共感できずスッキリしなかった。
個人的にはただの犬死のように思えてならない。
ラスト以外は良かっただけに個人的には残念。
『復活の日』 5点満点評価:5
1980年 監督:深作欣二 出演:草刈正雄 、オリビア・ハッセー
小松左京氏のSF小説の映画化で、昔の映画だが数ある映画でも『傑作』の部類に入ると思う。
総製作費が25億円とのことで、その額に見合う壮大なスケールで物語が作られている。
最近、新型インフルエンザウイルスが話題となっているが、これもそのインフルエンザが関連する。
『ゼブラーマン』 5点満点評価:5
2004年 監督:三池崇史 出演:哀川翔、鈴木京香
主演の哀川翔100作目の記念映画である。
一言で言って面白かった。期待以上の出来というところだろうか。
娯楽として楽しめた。個人的にはこういうのは好きである。
『真説 タイガーマスク』 5点満点評価:1.5
2004年 監督:那須博之 出演:哀川翔、船木誠勝
ゼブラーマンでの哀川翔に気を良くし、「今度はタイガーマスクか!」とロクに解説も読まずに観た。
・・が、これはゼブラのような娯楽とは全く別物で、ドロドロとした闇の社会に足を突っ込んで、挙句に家族崩壊のような展開である。
事件が解決してもシコリが残ってしまいスッキリしない。
≪洋画≫
『ハルク』 5点満点評価:3.5
2003年 監督:アン・リー 出演:エリック・バナ、ジェニファー・コネリー
アメリカン・コミックからの実写版の映画である。
どうもあの緑色の体が気色悪かったので敬遠していたが、実際に観てみるとそんなに悪くなかった。
最初の登場では暗くてよく見えないという部分もあったが「楽しめる作品」だと思う。
『ヒットマン』 5点満点評価:3.5
2007年 監督:ザヴィエ・ジャン 出演:ティモシー・オリファント、オルガ・キュリレンコ
アクションとして考えると僅かに物足りなさが無くはないが、飽きさせない展開でラストまで観ることができた。
オルガ・キュリレンコが憎めないキャラクターを演じており、主役のヒットマンの心情が変わっていくのも面白かった。
『ザ・フォッグ』 5点満点評価:3
2005年 監督:ジョン・カーペンター 出演:トム・ウェリング 、マギー・グレイス
ストーリーは全く違うが、雰囲気としては『ゴーストシップ』のように感じた。
『アイ・アム・レジェンド』 5点満点評価:4
2007年 監督:フランシス・ローレンス 出演:ウィル・スミス、サリー・リチャードソン
文明世界崩壊後の話である。 「なるほど・・こういう展開で世界が・・」と感心した。
基本的に面白かった。個人的には最後はハッピーエンドだったら良かったと思うので4点止まりというところ。
『エイリアンVSプレデター(AVP)』 5点満点評価:4.5
2004年 監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ
正直、期待はしていなかった映画である。
そもそも『エイリアン』と『プレデター』という別々の映画を引っ張ってきたという時点で、両者が戦うということは目に見えている。
恐らくは、人間はポカーンとしてる間に巻き込まれて餌食になって云々・・な展開だろうと思っていた。
しかし、その予想を「こういう展開で来たか・・」と良い意味で裏切ってくれた作品である。
このテの映画が特別好きというわけではないので4.5止めで。
『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』 5点満点評価:3.5
2004年 監督:コリン・ストラウス、グレッグ・ストラウス 出演:レイコ・エイルスワース、ジョン・オーティス
二作目の作品である。
前回は予想に反したストーリーで嬉しい誤算だったが、今回は当初のしていた予想が的中した内容になってしまった。
ただ全く面白くないという訳ではなく、『バイオハザード』などと似た感じというのが感想と言えようか。
溶練水晶地球儀◇110mm

『ネタバレ』もありますので、ご覧になる方はその辺りもご理解の上で読んでください。
評価の基準 5点満点
( 5:名作だと思う 4:ぜひまた観たい 3:面白かった 2:好きではない 1:観ない方が良い)
3以上は合格レベル(3未満は今後観ないと思う)
≪邦画≫
『ミッドナイト イーグル』 5点満点評価:2.5
2007年 監督:成島出 出演:大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、袴田吉彦
以前、『ホワイトアウト』を観て「日本映画もやるもんだな」と感心したが、その路線を行く映画のように思えて楽しみにして観た。
途中までの話は面白かったと思う。だが個人的にはラストの後味がよろしくない。
韓国映画に多いように思うが、死ななくて良いのに無理矢理死なせているように感じた。
諸条件的に仕方ないと思えるのなら味が出てきて良いのだが、そのようには思えなくお涙頂戴の美談にして同情を買っているようで好きになれない。 最後にガクッ落とされたので厳しく配点。勿体無い映画である。
また観たいか?と聞かれると言葉に窮するものがある。
『CASSHERN(キャシャーン)』 5点満点評価:0.5
2004年 監督:紀里谷和明 出演:伊勢谷友介、麻生久美子
アニメを実写化した作品でとても楽しみにしていた。
その感想なのだが、いろいろ作品を観て初めてだが「観た時間を返してくれ」である。
格闘シーンでは、子供がオモチャをガチャガチャとやっているような画像か、人が出てきてもスローモーションのような動きでカッコイイなんてものには程遠い。
敢えて良かったといえるのは最初の掴みだけで、ストーリー的にも最後は「何なんだ?」と思った。
あれでは出演者が気の毒だ。
アニメの実写化では『デビルマン(DEVILMAN)』もあるようだが、それはさらに酷いらしい。
先日YouTubeで偶然に一部を観たのだが噂どおりのようである。とても恐ろしくて全編は観れないだろう。恐いもの観たさで観るには良いだろうが。。。
『憑神(つきがみ)』 5点満点評価:3
2007年 監督:降旗康男 出演:妻夫木聡 、夏木マリ
浅田次郎氏原作の映画で、NHK大河ドラマ「天地人」の主役でもある妻夫木聡さんの作品である。
予想通りに殆どが面白かったのだが、ラストが主人公と共感できずスッキリしなかった。
個人的にはただの犬死のように思えてならない。
ラスト以外は良かっただけに個人的には残念。
『復活の日』 5点満点評価:5
1980年 監督:深作欣二 出演:草刈正雄 、オリビア・ハッセー
小松左京氏のSF小説の映画化で、昔の映画だが数ある映画でも『傑作』の部類に入ると思う。
総製作費が25億円とのことで、その額に見合う壮大なスケールで物語が作られている。
最近、新型インフルエンザウイルスが話題となっているが、これもそのインフルエンザが関連する。
『ゼブラーマン』 5点満点評価:5
2004年 監督:三池崇史 出演:哀川翔、鈴木京香
主演の哀川翔100作目の記念映画である。
一言で言って面白かった。期待以上の出来というところだろうか。
娯楽として楽しめた。個人的にはこういうのは好きである。
『真説 タイガーマスク』 5点満点評価:1.5
2004年 監督:那須博之 出演:哀川翔、船木誠勝
ゼブラーマンでの哀川翔に気を良くし、「今度はタイガーマスクか!」とロクに解説も読まずに観た。
・・が、これはゼブラのような娯楽とは全く別物で、ドロドロとした闇の社会に足を突っ込んで、挙句に家族崩壊のような展開である。
事件が解決してもシコリが残ってしまいスッキリしない。
≪洋画≫
『ハルク』 5点満点評価:3.5
2003年 監督:アン・リー 出演:エリック・バナ、ジェニファー・コネリー
アメリカン・コミックからの実写版の映画である。
どうもあの緑色の体が気色悪かったので敬遠していたが、実際に観てみるとそんなに悪くなかった。
最初の登場では暗くてよく見えないという部分もあったが「楽しめる作品」だと思う。
『ヒットマン』 5点満点評価:3.5
2007年 監督:ザヴィエ・ジャン 出演:ティモシー・オリファント、オルガ・キュリレンコ
アクションとして考えると僅かに物足りなさが無くはないが、飽きさせない展開でラストまで観ることができた。
オルガ・キュリレンコが憎めないキャラクターを演じており、主役のヒットマンの心情が変わっていくのも面白かった。
『ザ・フォッグ』 5点満点評価:3
2005年 監督:ジョン・カーペンター 出演:トム・ウェリング 、マギー・グレイス
ストーリーは全く違うが、雰囲気としては『ゴーストシップ』のように感じた。
『アイ・アム・レジェンド』 5点満点評価:4
2007年 監督:フランシス・ローレンス 出演:ウィル・スミス、サリー・リチャードソン
文明世界崩壊後の話である。 「なるほど・・こういう展開で世界が・・」と感心した。
基本的に面白かった。個人的には最後はハッピーエンドだったら良かったと思うので4点止まりというところ。
『エイリアンVSプレデター(AVP)』 5点満点評価:4.5
2004年 監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ
正直、期待はしていなかった映画である。
そもそも『エイリアン』と『プレデター』という別々の映画を引っ張ってきたという時点で、両者が戦うということは目に見えている。
恐らくは、人間はポカーンとしてる間に巻き込まれて餌食になって云々・・な展開だろうと思っていた。
しかし、その予想を「こういう展開で来たか・・」と良い意味で裏切ってくれた作品である。
このテの映画が特別好きというわけではないので4.5止めで。
『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』 5点満点評価:3.5
2004年 監督:コリン・ストラウス、グレッグ・ストラウス 出演:レイコ・エイルスワース、ジョン・オーティス
二作目の作品である。
前回は予想に反したストーリーで嬉しい誤算だったが、今回は当初のしていた予想が的中した内容になってしまった。
ただ全く面白くないという訳ではなく、『バイオハザード』などと似た感じというのが感想と言えようか。
溶練水晶地球儀◇110mm
