ナチュログ管理画面 サイクリング・MTB サイクリング・MTB 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 HonyaClub.com
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
タヂカラオ
タヂカラオ
自然を愛するにわかチャリダー。
不況の中、ささやかなヨロコビを見つけて生きる。
オーナーへメッセージ
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

先般、2011年型のルイガノLGS-GMTを検証してみた。
恒例になっているのでグレートジャーニーの方も検証してみたいと思う。
(グレートジャーニーの過去ログhttp://toukibi.naturum.ne.jp/e833972.html

まずは・・・3種類あったグレートジャーニーが2種類なったビックリ
つまりはバーハンドルタイプの3が無くなった
2と3は使っているパーツこそ違ってはいたが、大きな違いはハンドルくらいだったという経緯がある。

グレートジャーニー12011年型ジャイアント・グレートジャーニーの検証をする
まずはグレートジャーニー1だが、ペダルにトゥークリップが追加されている。
その代わりではないだろうが、ディスクブレーキが無くなってしまっている。
このブレーキ変更のコメントは微妙なところだ。
それというのもスピードを求めるライトツーリングタイプだからだ。
完全にスピード重視のロードレーサーではディスクブレーキを使っていないわけで・・・。
とはいえ、ディスクブレーキは制動力が高い
実に微妙だが、要らないといえば要らないかも知れない。


グレートジャーニー2
2011年型ジャイアント・グレートジャーニーの検証をする

こちらのグレートジャーニー2では好ましい変更がある。
何と言ってもフロントのサイドバッグが復活したクラッカー
そもそも昨年の変更では、グレートジャーニー2の存在意義がわからなくなっていた。
他にはグレートジャーニー1と同じくトゥークリップの追加が行なわれている。


総括として・・・
全般的に今回のグレートジャーニーの変更もかなり思い切った変更のように感じる。
3のバーハンドルが好きな人もいるし、1のディスクブレーキが良かった人もいるかも知れない。
一つ言えることは、2のフロントのサイドバッグ復活だけは歓迎されることかと思う。
好みで一長一短と言えるだろうが、昨年のように完全に悪い変更とは言えないように思ったりした。



同じカテゴリー(キャンピング自転車)の記事画像
2020年のキャンピング自転車を検証する
2019年キャンピング自転車の検証
2018年キャンピング自転車の検証
2017年型キャンピング自転車を比較する
初めてのスポーツサイクル選びに思うこと・・・
2016年型キャンピング自転車を比較する
同じカテゴリー(キャンピング自転車)の記事
 2020年のキャンピング自転車を検証する (2020-03-29 15:01)
 2019年キャンピング自転車の検証 (2019-03-14 11:15)
 2018年キャンピング自転車の検証 (2018-01-31 22:24)
 2017年型キャンピング自転車を比較する (2017-01-08 16:53)
 初めてのスポーツサイクル選びに思うこと・・・ (2016-12-08 15:28)
 キャンプ車の有効活用 (2016-11-06 21:11)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


削除
2011年型ジャイアント・グレートジャーニーの検証をする
    コメント(0)