2010年04月23日

一般的にはハンドルに取り付けることが多いが、フロントバッグなどを装着すると路面を照射できなくなる場合も出じてくる。
他にも「DHバー」などの取り付けをするとスペースが無くなる




そんなときに便利なのがライトマウントと言われるアダプターだ。
[あさひ]-ライトアダプター TOMOSHIBI-R(灯火-R) ショートタイプ-[自転車][ライト]
前輪の中心軸に取り付けるライト用アダプターになる。
この位置であれば、路面を良く照らすことができる


[ミノウラ]-LH-50 BESSO ライトアダプター-[自転車][ライト]
これは前輪のタイヤを支えるフロントフォーク部に取り付けるタイプだ。
一般的なダイナモライトのある位置に近い場所だ。

AKIVA/CC-AD01 コンピューターマウント
ハンドル軸に取り付けるタイプだ。
サイクルコンピュータ用だが、ライトで使う場合には手許にあるので照射位置を変えたり、オンオフなどの操作がしやすいメリットがある。
また、ハンドルより高い位置になるので、フロントバッグがあっても路面照射の邪魔になりにくいだろう。

AKIVA/CC-AP020 カンチ台座取り付け ライトマウント
これはいっそのことカンチブレーキの台座に取り付けてしまおうというものだ。
ネジでの固定とギザギザがあるのでライトが振動でズリ動くことが少ないと思われる。

ARIX/EXTRA-BAR コラムライトマウント
こちらはハンドルの手前下の有効スペースを活用しようというもの。
ハンドル前にフロントバッグなどを取り付けた場合はライト用としては使用できない場所になる。
とはいえハンドル操作などで邪魔にならない場所に2つも取り付けられるというメリットは大きい

