厚別川沿いを走る②
先般は思いつきで
厚別川の中間辺りを走ってみた。
(
過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e2089343.html)
本当に中間だけなので
今回は源流から走ろうと企画してみる。
その厚別川の源流だが
恵庭市との市境あたりになる
支笏湖方面へ続く
国道453号線で行くと良さそうだ。
ルート選定においては
地勢社の地図で見てみる。
この地図は
道内での町々が詳細に出ており個人的に信頼度が高い
地図によると源流付近から
川沿いに道があるらしい。
今回は
4時間程度で行ける所までという感じで源流に向かう
今まで意識して無かったが
途中では真駒内川に沿って走る。
源流は真駒内CCを越えて2kmくらい・・のはず。
それっぽい川と
脇道の入り口が見えるが
ゲートが閉まっている
しっかり確かめるという意味で
恵庭市との市境まで行ってみる。
やはり
先ほどの川が正解ということで戻ってパチリ。
閉まっているゲートには注意文が・・・。
通行禁止なので
道を引き返し滝野方面へ向かう。
この辺りから
自転車に問題が発生・・
以前から時々だが
左の踏み込みでカクンと引っかかる感じがあった。
それがとうとう
音を伴うようになってきたのだ
気にはなるが改善案もないのでそのまま走行する。
滝野すずらん公園を通過すると
厚別川に遭遇
こからは川沿いに
道が並行していく。
羊が丘通りから36号近くまでは川沿いを走ってみる。
ここが石の大きい砂利道で酷く走りづらい
もう走らんと思いつつ
右手の川をパチリ。
左側では羊が丘通りが並行していたとは知らなんた。
36号線に出ると
カクンという音がウインカー音くらいになる
前回と繋がったし、時間もいい頃なので
今回はここまでとする。
ここから
約5km・・次第に
音が酷くなり周囲に対しても
格好悪い
走りながら
この事態に考えを巡らせた。
まずは戻ったら
余っているペダルと交換だな・・
ペダル停車が原因ならスタンドを取り付けた方がいいのか?
・・・などと考えつつ
無事に家路に着く
早速予備のペダルとペダルレンチを用意。
まず
左側の取り外しにかかると
異常なくらい簡単に外れる
途中まで外しかけて
もしやと思い締め直して乗ってみる。
すると・・なんということでしょう・・
異音も引っ掛かりも無くなりました
そういえば他部位は増し締めしたが
ペダルをやった記憶が無い。
左だけなので
駐車でペダルを使うのも一因のように思える
とにかく
押すこともなく戻れ、
故障でもなくて幸いだったといえる。
さすがにペダルレンチは持ち運ばないので
今後は充分に気をつけよう
今回の
走行距離は52.5km。
おおよその
獲得標高は600m
3時間20分だから速くはないな・・。
なお、
源流付近から滝野への道だがgoogleで確認すると
繋がっていないようだ
地勢社の地図は平成24年から
新版が出ていないので情報が古いのだろう。
細かい道などは
googleで最新情報を確認するようにしたい
関連記事