札幌の坂を自転車で登る
このところ時間があっても
天候不良で満足に走れていない
少なくとも
支笏湖往復など走れる時に
行っておいて良かったと思う。
先のルートは支笏湖畔の
風景も楽しめるので良い感じなのだ
問題は
時間がかかってしまうこと。
そうそう行けないのが困ったところだ
どうしたものかと考えていたが
「近場の坂道はどうか」と思いついた
早速ネットで調べてみるとありましたヨ。
多くは無いが
10数箇所あるっぽい
よく出てくるのが
幌見峠。
キツイという話で一度行ってみたくなった。
一つというのも何なので他を探すと
近くに旭山公園がある
ここは
藻岩山登山で利用したので迷うことはない。
結局、コースとしては
『旭山公園→幌見峠→小林峠』にした
まずは
旭山公園。
久しぶりの勾配だが
距離感もあり何とかなる
ここの
駐車場は2箇所あるが
登山では手前を利用する。
その先は行ったことが無かったので新鮮だった
写真は
頂上施設からの眺め。
平均斜度:8.5% 1.1km
次はメインの
幌見峠。
確かに
噂通りの急勾配で街中でもキツイ
山に入るとつづら折りが交じり、
左カーブではさらにキツくなる。
ここまでキツい登りの経験はない
今回ばかりは
足をつこうかと何度も頭をよぎる。
踏み止まれたのは
【今年は頂点までは一度も足を着いていない】ということ
ヨレヨレのボロボロだったが何とか登りきる。
頂上にはラベンダー園があり隠れた穴場だ
富良野まで行かなくても
花を愉しむことが出来ます。
心拍計も基準の104%まで出た
しかし
実際にガンガンに登る人を目の当たりにすると素直に
尊敬しますな。
平均斜度:10.6% 1.8km
最後は
小林峠。
峠なので登り坂だが
ペダルは回せる
どうしても幌見峠の
後だと楽に感じてしまいマス。
今回は
少ない時間でも手応えのある走りを堪能できることが分かり収穫だった
しかしながら
雨ではどうにもならない。
ローラー台という言葉が
頭をよぎるこの頃である
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