札幌-支笏湖ツーリング
先日に行なった
150kmでは当然ながら
体力不足を実感した
(
過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1654414.html)
今回は体力づくりを兼ねて
支笏湖までを往復してきた
本当は
行きと帰りが違う方が
面白みがあるのだがこれも訓練・・。
ロングツーリング予定のお盆あたりまであまり
期間もないのだ
そう思って
行きは標高200mほどを
寄り道するが本線に入るのに
道を間違える・・。
おかげで上の予定ルートより
8kmほど余計に走行することになった
札幌⇔支笏湖はこれまでも走ったが
4つくらいの区切りが考えられる。
①札幌市と恵庭市の境界線の頂点 約368m
②ミラーのある『急カーブ』の看板付近 約445m
③最頂点『ようこそ支笏湖へ』の看板 約597m
④恵庭市と千歳市の境界線の頂点付近 約568m
(本線は前の道路。陽射しを避けて休憩中)
≪行き≫
昨年は①まででも辛かった記憶があるが今回はさほど感じなかった
やはり
キツイのはそのあと・・。
一度297mまで降ってから
②まで2.1kmを登る
平均斜度は6.8%くらい。
上には上があるが
一般には強い勾配だ
①の後は
②まで頑張って一休みとしたい。
②を越えると斜度が若干落ちて4.3%の坂をくらいになる。
最頂点の③まで約3.5km登る
③を越えれば若干の登りも交じるが
湖畔まで降るのみだ。
ところで
登りの途中ロードレーサーの人に
ブチ抜かれた
少し
付いていこうとも思ったが
全く無理だった。
走り方を見ていると自分に比べて
圧倒的に脚力が強い
もちろんそれを支える
持久力もあるだろう。
とにかく自分には回せない
ペダルをガンガン回して登っていた。
つくづく
ある程度の筋力は必要だと実感させられた
大休憩はいつもの
支笏湖ビジターセンター
前回もそうだったが
暑いので水分消費が激しい。
ここで
帰りの水分確保も行っておく
≪帰り≫
帰りは湖畔の
ポロピナイから④まで一気に
310mを登る
平均斜度は5.3%だが
5.6kmを登り続けることになり結構なキツさだ。
③までは80mほど降ろされてから130mを登り直す
③を越えると②を通り越しての
降りになる
今回少し良かったかと思えるのが②から降りきった後の
①への登り。
以前はここでもへばっていたが
結構大丈夫だった。
少しずつ向上しているのかも知れない
【実際走行距離:101km 時間:6時間40分】
ところで今回の
データはネットで調べた
標高も斜度も『ルートラボ』からで、おおよその参考にはなるかと思う。
昨年から始めた
GPSのデータは時間と距離はほぼ正確で
『あしあと』を見るのに便利だ
問題が標高に誤差が出ること。
今回のように
坂のキツさを把握するにはルート指定で追っていく方が良さそうだ
ところで
昨年エライ苦戦をした黒松内に向かう
目名峠を調べてみた
すると
意外にも斜度は4%くらいしかないことが判明。
暫くは納得できなかったが、
疲労があの苦戦を招いたと考えるしかない
これも
客観的に見ることで初めて
分かったことだといえる。
ルートラボはかなり
有益な情報を得られるので
オススメしたいデス
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