100km超えを振り返る
先般の
100km超えでは
様々な試みを行なった。
(
過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1478395.html)
○乗り方の改善
・ケイデンス
まずは
ケイデンス(ペダルの回転数)
を上げること。
このケイデンスを上げると
どうして良いのか?
簡単に言うと
推進力を得る方法として、力を込めるより、
足の重さを利用するといえようか。
もちろん
早すぎても疲れるので適度な回転数が必要だ。
これは春先からMTB車で行なっていた事柄・・・。
おかげで以前に比べると回せるようになってきたように思う
・フォーム
ロードレーサーに乗るフォームのことだ。
今さらながら
これまでのライディングフォームには
問題があった模様・・・。
だからいろいろな
トラブルが出てきたようなのデス
フォーム改善において、カナリ参考になっている2冊の本。
特に
ライディングフォームや
走行スキルについて詳しい
上りや下りの
考え方に基づいたフォームなどは感心させられる。
食事面についても書かれており、
内容満載という印象を受ける
技術面を向上させてみようかと思う初心者には特に
最高の書かも知れない。
こちらは
自転車での痛みの原因と対策をわかりやすく解説している。
ここまで自転車に特化している本も珍しく有難い
特に
長時間のドロップハンドルの走行では様々な痛みが生じやすい・・・。
その痛みに応じて書かれているので
調べやすくて重宝する
この2冊により得たものは大きい。
特に
入門ロードレーサーでもけっこう走れると思えてきたことは収穫だ
以前は
路面からの腕への振動が耐え難かった
実は
アルミフォークに
細いタイヤの高圧空気なので半ば諦めていたのデス。
それが
セミロングライドならいけそうに思えてきた
同時に、
走行バランスが良くなり、先般の下りで時速50kmを超えても恐怖感がなかった。
つまりはマシンよりも自分の方に問題があったということデスネ
○インナーにレーサーパンツを使う
今回は
パッド付インナーに代えてレーパンを代用してみた。
パッドが良いレーパンを履くと擦れが起こるという話もあるがどうなるかも知りたかった。
(
パッド付インナーのパッド →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1286737.html)
結果はパッド間の臀部に
擦り傷のような形で現れた
走行中は全く気にならなかったが、
さらに距離が増えると大変なことになりそうだ
これは
クリームで予防するのが良策のようですネ。
○モンベルのフロントバッグを使う
ロード用に買ったのだが、ロード自体の活躍が少なかったので
お初になる。
小さめのフロントバッグだが、
金具なしで使えるというメリットがある。
モンベル(montbell) サイクルフロントバッグ
今回は素直にフロントで使ったが、
サドルバッグにも流用できるらしい
その使い方で
フロントをオルトリーブにすれば、
地図も見られ、
容量増が見込めそうだ。
やや余談ですが、
オルトリーブの付属アタッチメントはワイヤー剝き出しでかなり
ショボイ
RIXEN&KAULのアタッチメントが流用できるのでこちらをオススメします。
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