自分の入門ロードレーサーの問題点
ここ1、2年で
やってみたいことといえば
ロングライドだ。
短い休みの中で
効率的に遠くに行けそうだというのがそもそもの始まりだ。
ロングライドといえば米津一成氏の本。
少々高い本だと思うのだが
続編を読みたくなる自分もしょうもない(笑)
(
過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1116242.html)
ロングライドは
現行の入門ロードでどうかと検討してみたが
性能面で難が残る。
ここは一つ
問題を整理してみようかと思う。
①乗り心地
一番困っているのがこの点で、
路面からくるゴリゴリ感が強烈だ。
初めて乗ったときはリムだけで走ってるかような印象を受けたほど・・・
連日乗るのはキツそうで、ロングライドとしては
向いていない感じだ。
軽くて安価なのが特長の
アルミフレーム。
その特徴が
剛性の強さと言われる。
つまり
路面の振動を
ダイレクトに乗り手に伝えてしまうわけだ
とはいえ
モノによっても違うらしく、特に
キャノンデールのCAADの評判は良い。
しかし同じアルミの
ルイガノLGS-GMTではさほど
不快さを感じない。
恐らくは
タイヤの太さと
シートサスのおかげだと思う。
特にタイヤの吸収力というのは強力のように思える
②ブレーキ
使われているのは
テクトロのものだ。
どうも
効きがイマイチな感じがする。
乗り心地も相まって下り坂でも
スピードを出せない感じだ
むしろ
荷物満載のルイガノの方が
安心して飛ばせるくらいだ。
何のためのロードレーサーなのだかよーわからん
③ギヤ
後輪8速ギヤである。
初めは随分あるんだなと
感心したのだが
甘かった
ロングライドなどで
本格的にやるなら
後輪10速ギヤが基本と先の本にあった。
また
フロントギヤは3枚なのだが、ここも
2枚が基本だそうだ。
それと
現在のフロントギヤでは
スピードが出せる仕様ではない。
恐らく
ブレーキ性能などもあり
速度を抑える設計にしているのかと思う。
④ドロヨケ
ロングライドとなると天候の変化を考えてしまう。
特に近年ではゲリラ豪雨などで
天候が安定しないことが多い・・。
すると
ドロヨケが欲しくなるのデス。
ダボ穴があると安定して良いのだが・・・無い。
中途半端な仕様なのに無い
有名メーカーの入門クラスや
シクロクロス車だと
ダボ穴仕様がけっこうあるようだ
色々と問題が出てきた訳だが、実際に
乗ってみて初めて気付くことが多々あった
今後はこれを考慮して選ぶことになるわけだナ。
一応の経験上、
専門車になるほど有名メーカーから選んだ方が
無難なように思えますネ
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