初めてのスポーツサイクル選びに思うこと・・・

タヂカラオ

2016年12月08日 15:28

よくリーズナブルな自転車を目にする。
自分も熱中するまではその中から選んでました

これは当時の情報量の少なさが大きな大きな要因ですが。
それが良かったのか悪かったのか・・・

使い方や考え方にもよるが基本は止めておくべきかと考える。
つまり『メーカー物』を買ったほうが良いということだ

理由は様々あるがその前に『メーカー物』の定義を述べておこう。
これは案外と簡単に見極めができマス

最低でも10万円台のモデルを揃えているブランドか?
この点がクリアなら候補に入れて良いでしょう

『メーカー物』のプラス面を挙げてみよう
・メーカープライドで入門モデルでも最低限の性能がある。
身長に適正なサイズの自転車が選べる。
・カタログがあってスペックも細かく分かる
・自分の自転車の性能(位置付け)がしっかり把握できる。
・第三者が見てもメーカー物として評価される。
・サイクリングイベントなどに参加しても引け目がない
修理や改造にあたって使用部品が明らかなことが多い。
・メーカーや車種が明確なので売却もしやすい

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この反対がメーカー物でない自転車といえる。
マイナス面を挙げてみよう
・安く済ますためにパーツの寄せ集めが多い。
最悪はすぐに走れず自転車屋に頼むことになる。
・身長に適正なサイズが選びにくい
ランクアップするにも今の位置付けがわからない
使用部品が不明だったり修理しにくい。
・売却しにくい。ヤフオク売却は絶望的


ここで自分の失敗談を紹介しましょう。

1.〇ックカメラで入門ロード(メーカー物でない)を購入
適正サイズがわからず跨げるのでそのまま購入する
販売員からは何の指摘も受けなかった
もちろんサイズ調整なども無しで引き渡された

●パンクの洗礼
パンク修理しつつチューブを5-6本消費
突き止めた原因はタイヤ自体が粗悪品だったこと

●フレームがデカい
前傾がキツくなりドロップハンドルの下ハンが使いにくい
体重が分散せず股間に乗ってしまい尿道が痛くなる
サドルを前に出し対応するが足りずステム交換を検討する
結局は購入せずに本体を手放す

反省点
最低限のパーツを使用していることが大事
メーカー物ならその点は問題ない
適正サイズと乗車位置調整はとても重要だということがわかる
スポーツ志向車ではママチャリ感覚での購入は後悔する
最初は高級車も扱う専門の販売店で購入するべきだった


2.ネットでMTB(メーカー物でない)を購入

●走行感がおかしい
走り出すとガタガタする
空気圧が緩めだと何とか走れるがおかしい
振れ取り台を購入して振れを取るが解決せず
原因はタイヤのビードが一部削れて無くなっていたこと
それで空気が入るとタイヤが飛び出しカダガタを作っていた
結局は返品することになる


上の図はタイヤとリムの断面図
このビード部が10㎝弱くらい削れて無かった

反省点
最低限のパーツを使用していることが大事
勉強にはなったが修理可能な実店舗なら即交換か返品だった


最後にメーカー物外を買う際の注意点を挙げておきましょう
・当てにはできないが適応身長はしっかりと押さえておきたい。
修理が可能な実店舗が望ましい。
ネット通販の場合は悪いレビューも読んで覚悟しておきたい。


何にしろスムーズな自転車ライフを送りたいものですね


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