よく
リーズナブルな自転車を目にする。
自分も熱中するまでは
その中から選んでました
これは
当時の情報量の少なさが大きな大きな要因ですが。
それが良かったのか悪かったのか・・・
使い方や考え方にもよるが
基本は止めておくべきかと考える。
つまり
『メーカー物』を買ったほうが良いということだ
理由は様々あるがその前に
『メーカー物』の定義を述べておこう。
これは案外と
簡単に見極めができマス
最低でも10万円台のモデルを
揃えているブランドか?
この点がクリアなら
候補に入れて良いでしょう
『メーカー物』のプラス面を挙げてみよう
・メーカープライドで
入門モデルでも最低限の性能がある。
・
身長に適正なサイズの自転車が選べる。
・カタログがあって
スペックも細かく分かる。
・自分の
自転車の性能(位置付け)がしっかり把握できる。
・第三者が見ても
メーカー物として評価される。
・サイクリング
イベントなどに参加しても引け目がない。
・
修理や改造にあたって
使用部品が明らかなことが多い。
・メーカーや車種が明確なので
売却もしやすい。
この反対が
メーカー物でない自転車といえる。
マイナス面を挙げてみよう
・安く済ますために
パーツの寄せ集めが多い。
・
最悪はすぐに走れず自転車屋に頼むことになる。
・身長に
適正なサイズが選びにくい。
・
ランクアップするにも
今の位置付けがわからない。
・
使用部品が不明だったり修理しにくい。
・売却しにくい。
ヤフオク売却は絶望的。
ここで
自分の失敗談を紹介しましょう。
1.〇ックカメラで入門ロード(メーカー物でない)を購入
適正サイズがわからず
跨げるのでそのまま購入する
販売員からは何の指摘も受けなかった
もちろん
サイズ調整なども無しで引き渡された
●パンクの洗礼
パンク修理しつつ
チューブを5-6本消費
突き止めた原因は
タイヤ自体が粗悪品だったこと
●フレームがデカい
前傾がキツくなりドロップハンドルの
下ハンが使いにくい
体重が分散せず股間に乗ってしまい
尿道が痛くなる
サドルを前に出し対応するが足りず
ステム交換を検討する
結局は購入せずに本体を
手放す
反省点
最低限のパーツを使用していることが大事
メーカー物ならその点は問題ない
適正サイズと乗車位置調整はとても重要だということがわかる
スポーツ志向車では
ママチャリ感覚での購入は後悔する
最初は高級車も扱う
専門の販売店で購入するべきだった
2.ネットでMTB(メーカー物でない)を購入
●走行感がおかしい
走り出すとガタガタする
空気圧が緩めだと何とか走れるがおかしい
振れ取り台を購入して振れを取るが
解決せず
原因は
タイヤのビードが一部削れて無くなっていたこと
それで空気が入ると
タイヤが飛び出しカダガタを作っていた
結局は返品することになる
上の図は
タイヤとリムの断面図。
この
ビード部が10㎝弱くらい削れて無かった
反省点
最低限のパーツを使用していることが大事
勉強にはなったが
修理可能な実店舗なら即交換か返品だった
最後に
メーカー物外を買う際の注意点を挙げておきましょう
・当てにはできないが
適応身長はしっかりと押さえておきたい。
・
修理が可能な実店舗が望ましい。
・
ネット通販の場合は
悪いレビューも読んで覚悟しておきたい。
何にしろ
スムーズな自転車ライフを送りたいものですね