再び砥石山へ
関東に住む友人から
「羊蹄山に登らないか?」という誘いが来た
実のところ、
今年は羊蹄山に
行けそうだな・・とは思っていたのだ。
しかし、
自転車を絡めての行程を
考えあぐねていた。
まだ先と思っていたが、良い機会なので
快諾した
運よく先般のハシゴ登山で
体力を引き戻せそうな状況にはある。
とはいえ、相手は
百名山で
標高差が1500Mほどある
ナメてかかると
エラいことになる山である
現状では、まだ回復基調なのであと
1-2くらい登っておきたい。
希望としては、空沼岳か札幌岳だ
しかし、
天候と時間が折り合わず、再び
砥石山に行くことにする。
ただし、今度は
小林峠コースにする
事前の予習ではT4分岐まで
登り返しが多そうな感じである。
今回、使える時間は午前中のみ
その割には遅くなって、
8:00に出発する。
今回も
道道82号線になるが、小林峠まで行く必要がある。
正面の山が砥石山
先般通った
「北ノ沢会館」までは、ほぼ同じ
30分で通過する。
小林峠へは看板の通りに左へ
いよいよ峠に向かうのだが、
道を開通させた所縁のご自宅があった。
何度も通っていたのに知らなかったナ
やはり
峠は楽でないな。
下りで40-50㎞出るんだから仕方ないやね
その小林峠には、
出発から48分でとうちゃこ。
駐車場に停車している
車は1台だけだった
装備を切り替えて、
8:55に登山開始デス。
今回は Runtasticではなく、
YAMAPというアプリを初使用してみる
予想通りの
アップダウンの道。
倒木もあったりする
T4分岐を過ぎ、今回も
三角山に寄って負荷をかけておく。
時計の標高目安と時間を見ると
1時間半で着けそうな感じ・・
ここは
力を振り絞って頂上を目指す。
息せききって
到着すると時計の表示は
10:26。
無念にも1分足りなかった
頂上には
ご夫婦連れがいて少し話をする。
中ノ沢から登ったそうで、ここまで誰もいなかったので
先の車は藻岩山なのかも
午後は別の予定があるので、あまりゆっくりもしてられない
10:38に下山を開始する。
今回は帰路も
三角山を通ったが、
帰路側の方が登りますね。
その後は途中で
数人の方と行き交う
11:48に小林峠登山口にとうちゃこ。
早々に帰りの自転車に切り替えて出発
途中で
「豊平川さけ科学館」を通るが、10年以上は行ってない。
殆ど忘れているので今度訪れてみたい
反省会
自転車の走行は、
往復で24.7㎞、1時間33分。
登山の方は、
9.2㎞で2時間56分。
(YAMAPデータによる)
今回の
筋肉痛は、やはり2日目ピークだが痛さの
程度は前回の半分で済む。
期間としても
概ね 4日くらいだった。
毎回、時間をメモしているのだが、
紙が汗で湿気ってしまった。
この対策として、濡れない紙など検討してみたい
あと頂上での
時計の標高は 815Mだったが、前回は800Mの表示だった。
実際は826Mなわけだが、
気圧による誤差というやつかと思う
なお、この日は
昼過ぎに結構な雨が降ったようです
時計の
標高設定を気圧の高い時に行った方が良いのかも知れないな
それと今回は
ハイドレーションを
プラティパスに変えてみた
近頃は
キャメルバックの1.5Lで、
一度ギリギリの時があったので
2Lにした。
どこのも同じようなものだろう・・・と思っていたが、プラティパスは
臭いがない。
若干はあるのかも知れないが、これまでと
比べると段違いだった。
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