層雲峡周遊-3
3日目
4時少し前に目が覚める。
まずは
安静時心拍を確認して体調の具合を確認してみる
昨日より3上がっており若干の
疲れの蓄積を把握する。
本日のルートだが予定していた
「かなやま湖」では近すぎる。
ブンブンハウスでの
ライダー情報から富良野のライダーハウスに行くことにする
それと昨日行けなかった屈足のライダーハウスも見ておきたい。
本日のルートである。
<行程>
東瓜幕 ~ 屈足 ~ 狩勝峠(273号線) ~ 幾寅 ~ かなやま湖 ~ 富良野 ログ由縁
起きると荷物の
撤収作業に移る
野良
キャンプでは『立つ鳥跡を濁さず』が大原則デスネ。
周囲の状態も確認して
霧の中を 5:00に出発する
道の駅うりまくにて
乗馬ができそうな広い
乗馬施設が併設の珍しい道の駅だ
パークゴルフ場もあり
5:30だというのに人が来ている。
朝食がまだなのでここで摂らせて頂く
馬横断の看板も珍しい
この日は時間的な余裕があり写真を撮りまくる
霧が抜けて
先が見えるようになってきた・・・
何の牧場だかわからないが
広い・・・
暴雪林や建物が遠い
高台なので
大雪の山々が見える
ここの下りが急で簡単に50kmになる。
屈足に入るとまず
温泉場所を確認。
ライダーハウスも近くだという記憶があるが
見当たらない
後日確認すると
2013年の0円マップでの
記載誤りであった。
狩勝峠へ向かう
比較的
なだらかな坂に思えた
覆道からの1コマ
人力でノコノコ登っているとこんな景色も見られるのデス
狩勝峠展望台から
湿気は少なく
陽射しが強くなる
途中の
幾寅駅にて
高倉健さん主演の
鉄道員での撮影舞台だ。
かなやま湖へ向かう
この先の道だが鬱蒼とした
森の中を走る
山口県の方も言っていたが確かに景色もなく
面白いとは言えない。
ツーリングマップルでのオススメ道路だが合点がいかぬ
かなやま湖にて
しかし
キャンプ場などの近くになると情景が一変
オアシスのように
最高の景色でキャンプしたくなるのも頷ける。
湖畔付近を抜けると
チャリダーさんとすれ違う。
挨拶を交わすが結構キツそう・・・
案の定、この先に
急坂があった。
記憶では
覆道とともに急な直線の下りとなり・・
カーブで終わりと思いきや覆道のまま
更に真っ直ぐな下りだったと思う・・。
ここでルイガノでの
最高速を更新したことは言うまでもない
富良野へ向かう
38号線にて
良い景色を見つけ写真を撮りまっていると
ロードのチャリダーさんに遭遇
話によると東京から
富良野ライド2014に参加されたとのこと。
それにしても身軽な装備で
サドルバッグのみでPC入りだという
自転車談義に話は尽きなかったが今日はトマム泊なので自分とは
逆方向。
坂ノボラーだというので
先ほどの急坂をご案内した
あの坂はどんな按配だったかのお話を聞きたいところだ。
もうすぐ富良野市中心街
この後ツーリングマップルを頼りに中心街を抜けて
ログ由縁へ向かう。
ライダー情報では近くに温泉もあるし・・・と言っていたので38号線から遠くはないだろうと推察
そのため夕飯も後で買いに行こうと
先にお宿を探す。
・・・がどこだか
分からない・・・しかも結構な
登りが続く・・・。
マップを見て左折する道から
行きすぎと分かりゆっくり
引き返してみる
先ほども怪しいと思ったところで
暫く観察していると看板を
発見!
他と比べて
小ぶりな看板で他と
色合いも違うことから見落としていたのだ
国道方面から右折の細い道は更に
登りがキツイ。
疲れもあるのだろう・・ここでとうとう
一番軽いギヤを使う
こういう時に
後ろから車が来たりする。
もう少し登ると左折なのでガンバッテ漕いで左折すると車も
ついてくる・・・
それもそのはず
オーナーさんの車であった。
オーナーさんご夫婦は温かく迎えてくれて感じも良かった
とうちゃこは
15:20くらいだろうか・・一通りの案内を受け荷物を置いて買出しへ・・・。
チャリダーの人は予め買い物をするのがオススメですネ
こちらは
手作り感が随所に見られ自分は好きだ・・・また行きたい
備品は無料で使えベッドの
寝心地が最高だった。
この日は
外国人客の方が多く何年ぶりかでカタコト英語が炸裂した
この日の
走行距離は『122.8km』
(
前日2日目のログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e2157820.html)
(
翌日4日目のログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e2176033.html)
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