藻岩山トレラン スキー場入口コース
自転車の
ドロヨケが盗まれてガックリモードだが、気を取り直して
藻岩山に登ってきた。
藻岩山へは
4つのアプローチがある。
これまで利用したのは
慈啓会病院コースと旭山記念公園コース。
ややマンネリ気味なので、今回は
札幌藻岩山スキー場コースから登ってみた。
しかし、久々の藻岩山だ・・・記録によると11ヶ月ぶり。
(過去ログ →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1059040.html)
札幌藻岩山スキー場コースは以下の通り。
登りは 駐車場 ― 雪友荘 ― 兎平 ― 観光自動車道路 ― 藻岩山 (一般の登山で1:30)
降りは、登ったコースを戻る。(一般の登山で1:50)
駐車場は広く立派なので快適
地図右端の
雪友荘の脇を通って登ることになる。
樹林帯を抜けると
視界が開け兎平に到着する。
少し登って振り返ると
ナカナカ眺めが良い
ロープウェイと頂上施設が建て替え工事中とのご案内。
ロープウェイに沿って行けないため、
本来は通行できない観光自動車道路を通ることになる。
次はどっちだ?と思ったら
頂上だった・・・。
以前の面影はアンテナくらいだ
完成するとこうなるらしい
ちなみに
ロープウェイ施設はこんな感じとのこと
このたび使用した
ハートレートモニターは
ポラールRS100
前2回はSOLUS(ソーラス)を使用したが、とうとうポラールの登場だ
(
ソーラスのハートレートモニター →
http://toukibi.naturum.ne.jp/e1245139.html)
購入時には自転車用の
バイクマウント一緒に注文した
ソーラスとの
大きな違いだが、
心拍数が理想域を外れるとアラームが鳴ることに尽きる。
ソーラスと違い常に計測できるが故の機能だ
つまり、
多くても少なくても鳴るワケで、しっかりと
理想の運動量が管理される。
因みに今回のタイムは
登り55分、
降り35分という感じであったが、
登りでは鳴りまくりという感じだった。
いかに
今まで気ばかり焦って登っていたのかが良くワカリマシタ
今後この
指示に従ったペースを保てば
バテなさそうに思える
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