日本のキャンピング自転車
キャンピング自転車といえばジャイアントのグレートジャーニーが有名だが
日本製も数種出ている。
キャンピング自転車でも10万以内に収まる2メーカーを検討してみたい。
丸石 エンペラーツーリングマスター E-TM520-H
定価:91350円
空気入れとベルが標準装備となっている。
フレームサイズが
520mm(156~174cm)と
550mm(162~179cm)で、剛性の高い
クロモリ(鉄・スチール)を採用。
そこそこ
速く走れそうで、かなり購買意欲をそそられるタイプ。
幸か不幸か自分に歯止めをかけてくれるのが、
フレーム上でのギアシフトという点である。
ロードレーサーに多いが、
ブレーキレバーでのギアチェンジでないということ。
一度この便利さを知ってしまうと戻るのに勇気が要る。
やけに
520mmサイズが少ないと思っていたら生産中止の方向らしい。
かなりショッキングな事態だ
↑自転車ジョイ:
78,277 円(税込・
送料別)―サイズ
520mm在庫なし
↑自転車専門店TIME:
79,327 円(税込・
送料別)―サイズ
520mm在庫なし
↑JOINT:
91,350 円(税込・
送料込)―こちらは全サイズある表示
ライトウェイ グランドソノマ
LTD、TK共に定価:68,040円
これも信頼性の高い
クロモリフレームを採用。
フレームサイズが
380mm(145~170cm)、460mm(155~180cm)、500mm(165~190cm)という具合。、
評価したいのが
ハブダイナモ付きのライトが標準装備で、別途ライトの購入と電池の心配をする必要がない。
ヌボラブルーという明るい水色のフレームのグランドソノマもあるが
そちらはライトが無い。
ハブダイナモ付きのライトに改造しようと思うと数万円かかるので、初めから付いているものが良いと思う。
他にも
ベル、キックスタンドが付く。
ただ、
タイヤがクイックレバー方式でなく
ボルト締めのようなので、
輪行や
パンクでのチューブ交換では
工具が要る。
この点は
購入後に別途クイックレバー方式に変えた方が良いように思う。
2,000円程度なので許せる範囲というところ。
個人的には、エンペラーと同じくギアフレーム上でのという点だけが個人的には引っかかる。
グランドソノマLTD(色:メタリックグリーン)
↑ワールドサイクル:
61,236 円(税込・
送料1,050円)
↑Web Proshop先駆自転車店:
61,236 円(税込・
送料込)―サイズ
380mm在庫なし
↑自転車のQBEI 楽天市場支店:
61,236 円(税込・
送料込)―サイズ
380mm在庫なし
グランドソノマTK(色:シエナレッド)
↑JOINT:
61,236 円(税込・
送料込)―サイズ
460・500mm在庫なし
↑スポークネット店:
61,236 円(税込・
送料別)―全種揃い
ソノマ1.0
この自転車は
ハンドルが独特の形状をしているので、かなり好みが分かれる気がする。
ハンドル上でギアチェンジが出来る点が前述の機種とは違うところ。
↑Web Proshop先駆自転車店:
51,786円(税込・
送料込)
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